旅行業務取扱管理者試験【法令】 のオンライン模擬試験です。 受験の予定のある人もない人もチャレンジしてみてくださいね。
下記の問題に関して当てはまるもの一つを選んでチェックを入れ、 記入が終わったら下の「採点開始」ボタンをクリックしてください。 問題文中に空欄のあるものは、空欄にあてはまる選択肢をチェックしてください。 下線の引いてあるものは、誤っている箇所に相当する選択肢をチェックしてください。
【問題 1 】 (次の記述に関して、条文に照らし合わせて正誤を選びなさい)旅行地において旅行計画に定めるサービスの提供を受ける為に必要な手続きの実施は、国土交通省令で定める旅程管理の為の措置として定められているが、国内旅行・海外旅行を問わず、旅行業者は一定の条件でこの業務を行わないことができる。 正 誤
【問題 2 】 (次の記述に関して、条文に照らし合わせて正誤を選びなさい)バス会社が報酬を得て、旅行に関する相談に応ずることを事業として行う場合は、旅行業の登録が必要である。 正 誤
【問題 3 】 (次の記述に関して、条文に照らし合わせて正誤を選びなさい)2022年8月31日で登録の有効期間が満了となる旅行業者が、有効期間の更新登録の申請を所定の期日までに申請したところ、更新登録をした旨の通知を2022年9月5日に受けた。この場合、新たな登録の有効期間は、2027年9月4日までである。 正 誤
【問題 4 】 法第13条「禁止行為」及び第14条「名義利用等の禁止」に関する次の記述から、正しいもののみをすべて選んでいるものはどれか。 a:旅行業者等の従業者は、旅行者に対し、旅行地において特定のサービスの提供を受けることを強要する行為をしてはならない。 b:旅行業者等は、営業の貸渡しその他いかなる方法をもってするかを問わず、旅行業又は旅行業者代理業を他人にその名において経営させてはならない。 c:旅行業者等が旅行者に対し、旅行地において施行されている法令に違反するサービスの提供をあっせんする旨の広告を掲載しても、便宜を供与しなければ禁止行為には該当しない。 d:旅行業者等は、旅行業務に関し取引をする者に対し、その取引に関する重要な事項について、故意に事実を告げず、又は不実のことを告げる行為をしてはならない。 a、b a、c b、d a、b、d
【問題 5 】 企画旅行の円滑な実施のための措置に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。 ア 旅行業者は、旅行に関する計画に定めるサービスの旅行者への確実な提供を確保するために、旅行の開始前に必要な予約その他の措置を講じなければならない。 イ 旅行業者は、本邦内の旅行において、契約の締結前に旅行者に旅程管理のための措置を講じない旨を説明し、かつ、当該旅行に関する計画に定めるサービスの提供を受ける権利を表示した書面を交付した場合は、旅行地において旅行に関する計画に定めるサービスの提供を受けるために必要な手続きの実施その他の措置を講じることを要しない。 ウ 旅行業者は、本邦外の旅行にあっては、旅行に関する計画に定めるサービスの内容の変更を必要とする事由が生じた場合は、その原因が旅行業者の関与し得ないものである場合を除き、代替サービスの手配及び当該サービスの提供を受けるために必要な手続きの実施その他の措置を講じなければならない。 エ 旅行業者は、旅行に関する計画における2人以上の旅行者が同一の日程により行動することを要する区間における円滑な旅行の実施を確保するための必要な集合時刻、集合場所その他の事項に関する指示を行わなければならない。
【問題 6 】 標識に関する記述のうち、正しいもののみをすべて選んでいるものはどれか。 a.旅行業者等以外の者は、国土交通省令で定める様式の標識又はこれに類似する標識を掲示してはならない。 b.旅行業者等は、営業所において、旅行業と旅行業者代理業との別及び本邦内の旅行のみについて旅行業務を取り扱う営業所とそれ以外の営業所との別に応じ国土交通省令で定める様式の標識を、公衆に見やすいように掲示しなければならない。 c.標識の地の色は、旅行業者代理業者のものにあっては白に限られる。 d.旅行業者等の標識には、当該旅行業者等の住所を記載する。 ア.a,b イ.a,c ウ.c,d エ.a,b,d
【問題 7 】 禁止行為に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。 「旅行者に対し、旅行地において特定の物品を購入することを強要する行為」は、旅行者の保護に欠け、又は旅行業の信用を失墜させるものとして国土交通省令で定められた禁止行為である。 旅行業者等は、旅行業務に関し取引をした者に対し、その取引によって生じた債務の履行を、いかなる場合も遅延させてはならない。 旅行業者等は、旅行業務に関し取引をする者に対し、その取引に関する重要な事項について、故意に事実を告げず、又は不実のことを告げる行為をしてはならない。 旅行業者等は、その営業所において掲示した旅行業務の取扱いの料金を超えて料金を収受してはならない。
【問題 8 】 登録行政庁が行う「登録の取消し等」に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。 旅行業者等が旅行業法に違反したときは、6箇月以内の期間を定めて業務の全部の停止を命じることができる。 法人である旅行業者等の役員が禁錮以上の刑に処せられることとなったときは、その登録を取り消すことができる。 旅行業者が不正の手段により有効期間の更新の登録を受けたときは、その登録を取り消すことができる。 旅行業者等が登録を受けてから6箇月以内に事業を開始せず、又は引き続き6箇月以上事業を行っていないと認めるときは、その登録を取り消すことができる。
【問題 9 】 次の記述のうち、企画旅行契約を締結するに当たって交付する取引条件の説明書面に記載する事項に定められていないものはどれか。 契約の申込方法及び契約の成立に関する事項 旅行者が旅行業者等に支払うべき対価に含まれていない旅行に関する経費であって旅行者が通常必要とするもの 旅程管理業務を行う者の同行の有無 責任及び免責に関する事項
【問題 10 】 旅行業務に関し契約を締結したときに交付する書面に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。 旅行業者等は、旅行に関する相談に応ずる行為に係る旅行業務について旅行者と契約を締結した場合は、旅行者が旅行業者等に支払うべき対価及びその収受方法について書面に記載しなければならない。 旅行業者等は、企画旅行契約を締結したとき、旅程管理業務を行う者が同行しない場合にあっては、旅行者の依頼があれば、旅行地における企画者との連絡方法を書面に記載しなければならない。 旅行業者等は、旅行者の承諾を得て、書面を交付する措置に代えて、国土交通省令で定める情報通信の技術を利用する方法による措置を講ずることができる。この場合において、当該旅行業者等は、当該書面を交付したものとみなす。 旅行業者等は、書面の交付日を当該書面に記載しなければならない。