旅行業務取扱管理者試験【法令】 のオンライン模擬試験です。 受験の予定のある人もない人もチャレンジしてみてくださいね。
下記の問題に関して当てはまるもの一つを選んでチェックを入れ、 記入が終わったら下の「採点開始」ボタンをクリックしてください。 問題文中に空欄のあるものは、空欄にあてはまる選択肢をチェックしてください。 下線の引いてあるものは、誤っている箇所に相当する選択肢をチェックしてください。
【問題 1 】 禁止行為等に関する記述のうち、正しいものはどれか。 ア.旅行業者等は、書面による旅行者の承諾があった場合に限り、営業所に掲示した旅行業務の取扱いの料金を超えて料金を収受することができる。 イ.旅行業者等の従業者は、その取り扱う旅行業務に関連して、旅行者に対し、旅行地において特定のサービスの提供を受けること又は特定の物品を購入することを強要してはならない。 ウ.旅行業者等の従業者は、その取り扱う旅行業務に関連して、旅行者に対し、旅行地において施行されている法令に違反する行為を行うことに関し便宜を供与したとしても、当該行為を行うことをあっせんしなければ禁止行為に該当しない。 エ.旅行業者等は、旅行業務に関し取引をした者に対し、その取引によって生じた債務の履行をいかなる理由があっても遅延してはならない。
【問題 2 】 次の記述のうち、「旅行業等」の登録の拒否事由に該当するものはどれか。 申請の7年前に旅行業法の規定に違反して罰金の刑に処せられた者が、旅行業の新規登録の申請を行ったもの 旅行業の登録の申請者が法人であって、その役員のうちに登録申請の1年前まで破産者で復権を得ていなかった者がいるもの 旅行業の登録の申請者が、同じ建物内にある2つの営業所に同じ者をそれぞれの旅行業務取扱管理者として選任するもの 4年前に登録の有効期間が満了したことに伴い旅行業の登録を抹消された法人が、旅行業者代理業の新規登録の申請を行ったもの
【問題 3 】 次の記述のうち、旅行業者等が「企画旅行契約を締結したときに交付する書面の記載事項」として定められていないものはどれか。 旅行の目的地及び出発日その他の日程 旅行に参加する資格を定める場合にあっては、その旨及び当該資格 旅行者が旅行業者等に支払うべき対価に含まれていない旅行に関する経費であって旅行者が通常必要とするもの 契約の申込方法及び契約の成立に関する事項
【問題 4 】 法第13条禁止行為に関する記述から、正しいもののみをすべて選んでいるものはどれか。 a 旅行業者等は、旅行者に対し、旅行地において施行されている法令に違反する行為を行うことをあっせんし、又はその行為を行うことに関し便宜を供与してはならない。 b 旅行業者等は、運送サービス(専ら企画旅行の実施のために提供されるものに限る。)を提供する者に対し、輸送の安全の確保を不当に阻害する行為をしてはならない。 c 旅行業者等は、旅行者から収受する旅行業務の取扱いの料金については、旅行者から事前に承諾を得たとしても営業所において掲示した料金を超えて料金を収受してはならない。 d 旅行業者等は、旅行業務に関し取引をする者に対し、その取引に関する重要な事項について、故意に事実を告げず、又は不実のことを告げる行為をしてはならない。 ア a,b イ a,b,d ウ b,c,d エ a,b,c,d
【問題 5 】 旅行業又は旅行業者代理業の登録に関する次の記述のうち、正しいのはどれか。 旅行業者代理業者の更新登録は、主たる営業所の所在地を管轄する都道府県知事に申請をしなければならない。 第1種旅行業者が、登録業務範囲を地域限定旅行業に変更しようとするときは、観光庁長官に変更登録申請を提出しなければならない。 旅行業の登録の有効期間は、登録の翌日から起算して5年である。 第2種旅行業者が、主たる営業所の所在地の変更(都道府県の区域を異にする所在地の変更に限る。)の届出をしようとするときは、変更後の主たる営業所の所在地を管轄する都道府県知事に届出しなければならない。
【問題 6 】 (次の記述に関して、条文に照らし合わせて正誤を選びなさい)営業所に掲示をする標識には旅行業務取扱管理者の氏名を記載する必要はないが、営業所長の氏名、旅程管理業務を行う主任の者の氏名を記載しなければならない。 正 誤
【問題 7 】 旅程管理業務を行う者に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。 旅行業者は、道路交通法違反により罰金刑に処せられ、その執行を受けることがなくなった日から3年しか経過していない者を、旅程管理業務を行う主任の者として選任することはできない。 国土交通省令で定める旅程管理業務に関する実務の経験は、登録研修機関が実施する旅程管理研修の課程を修了した日から1年以内に1回以上又は当該研修の課程を修了した日の前後3年以内に2回以上の旅程管理業務に従事した経験に限られる。 企画旅行に参加する旅行者に同行して旅程管理業務を行う者として旅行業者によって選任される者が複数の場合において、当該旅程管理業務を行う者のうち主任の者、旅程管理業務を行う主任の者の資格要件を満たすものでなければならない。 旅程管理業務を行う主任の者の指導による本邦内における旅程管理業務に相当する実務の研修を受けた経験に限り、国土交通省令で定める旅程管理業務に従事した経験とみなす。
【問題 8 】 取引条件の説明(書面)に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。 旅行業者は、旅行に関する相談に応ずる場合であっても、取引条件の説明をしなければならない。 旅行業者等は、対価と引換えに、旅行者と契約をしようとする旅行に関するサービスの提供を受ける権利を表示した書面を交付する場合であっても、取引条件について説明した書面を交付しなければならない。 旅行業者等は、取引条件について説明した書面の交付に代えて、政令で定めるところにより、旅行者の承諾を得て、当該書面に記載すべき事項を国土交通省令で定める情報通信の技術を利用することにより提供することができるが、この場合には、旅行業者等は、当該書面を交付したものとみなす。 旅行業者は、旅行に参加する資格を定める場合にあっては、その旨及び当該資格について書面に記載しなければならない。
【問題 9 】 外務員に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。 旅行業者等は、外務員に、国土交通省令で定める様式による証明書を携帯させなければ、その者を外務員としての業務に従事させてはならない。 旅行業務取扱管理者は、旅行業務取扱管理者証をもって外務員証にかえることができる。 外務員は、その所属する旅行業者等に代わって、旅行者との旅行業務に関する取引についての一切の裁判外の行為を行う権限を有するものとみなす。ただし、旅行者が悪意であったときは、この限りでない。 旅行業における外務員とは、勧誘員、販売員、外交員、その他いかなる名称を有する者であるかを問わず、その役員又は使用人のうち、その営業所以外の場所でその旅行業者のために旅行業務について取引を行う者をいう。
【問題 10 】 次の記述のうち、旅行業務取扱管理者の職務として、定められているもののみをすべて選んでいるものはどれか。 a 旅行に関する計画の作成に関する事項 b 法第12条の5の規定による書面の交付に関する事項 c 法第12条の10の規定による企画旅行の円滑な実施のための措置に関する事項 d 法第7条の規定による営業保証金の供託に関する事項 ア a,d イ a,b,c ウ b,c,d エ a,b,c,d