旅行業務取扱管理者試験【法令】

旅行業務取扱管理者試験【法令】 のオンライン模擬試験です。
受験の予定のある人もない人もチャレンジしてみてくださいね。

下記の問題に関して当てはまるもの一つを選んでチェックを入れ、 記入が終わったら下の「採点開始」ボタンをクリックしてください。
問題文中に空欄のあるものは、空欄にあてはまる選択肢をチェックしてください。
下線の引いてあるものは、誤っている箇所に相当する選択肢をチェックしてください。

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【問題 1 】
旅行業者代理業者に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
所属旅行業者は、旅行業者代理業者が旅行業務につき旅行者に加えた損害を賠償する責めに任ずる。
旅行業者代理業者の所属旅行業者がその事業を廃止し、旅行業の登録を抹消されたときは、当該旅行業者代理業者の登録は失効する。  
旅行業者代理業者は、登録の日から起算して5 年目以降も引き続き旅行業を営もうとする場合は、有効期間の更新の登録を受けなければならない。
旅行業者代理業者は、旅行業務に関し取引をしようとするときは、所属旅行業者の氏名又は名称及び旅行業者代理業者である旨を取引の相手方に明示しなければならない

【問題 2 】
法第18条の業務改善命令に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
ア 登録行政庁は、旅行業者に対し、旅行業協会に加入することを命ずることができる。
イ 登録行政庁は、旅行業者に対し、旅行者に生じた損害を賠償するために必要な金額を担保することができる保険契約を締結することを命ずることができる。
ウ 登録行政庁は、旅行業者に対し、企画旅行に係る旅程管理のための措置を確実に実施することを命ずることができる。
エ 登録行政庁は、旅行業者に対し、旅行業務取扱管理者を解任することを命ずることができる。

【問題 3 】
旅行業の登録に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
ア 第1種旅行業を営もうとする者が、その業務を本邦内の企画旅行(参加する旅行者の募集をすることにより実施するものに限る。)の実施のみとするときは、主たる営業所の所在地を管轄する都道府県知事に新規登録申請書を提出しなければならない。
イ 第2種旅行業を営もうとする者のうち、第1種旅行業者が実施する本邦外の企画旅行(参加する旅行者の募集をすることにより実施するものに限る。)について、当該第1種旅行業者を代理して企画旅行契約を締結しようとする者は、観光庁長官に新規登録申請書を提出しなければならない。
ウ 第3種旅行業を営もうとする者は、主たる営業所の所在地を管轄する都道府県知事に新規登録申請書を提出しなければならない。
エ 地域限定旅行業を営もうとする者は、観光庁長官に新規登録申請書を提出しなければならない。

【問題 4 】
(次の記述に関して、条文に照らし合わせて正誤を選びなさい)
旅行業法第1条では、旅行業法の目的として、旅行業務に関する取引の公正の維持、旅行業者等の適正な利潤の確保、旅行業等を営む者の登録制度の実施などを定めている。



【問題 5 】
登録の取消し等に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
登録行政庁は、旅行業者等が旅行業法若しくはこの法律に基づく命令に違反したときは、登録を取り消すことができる。
登録行政庁は、旅行業者等が不正の手段により旅行業法第3条の規定に基づく登録を受けたときは、登録を取り消すことができる。
登録行政庁は、旅行業者等が旅行業法に違反したときは、6箇月以内の期間を定めて業務の一部の停止を命ずることができるが、全部の停止は命ずることができない。
登録行政庁は、旅行業者等が登録を受けてから1年以内に事業を開始せず、又は引き続き1年以上事業を行っていないと認めるときは、登録を取り消すことができる。

【問題 6 】
登録業務範囲に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
第1種旅行業者で国内旅行業務取扱管理者を選任している営業所においては、本邦内及び本邦外の手配旅行契約の締結をすることができる。
第2種旅行業者で総合旅行業務取扱管理者を選任している営業所においては、本邦内及び本邦外の受託契約を締結している他の旅行業者が実施する企画旅行(参加する旅行者の募集をすることにより実施するものに限る。)契約を代理して締結することができる。
第2種旅行業者で国内旅行業務取扱管理者を選任している営業所においては、本邦内の企画旅行(参加する旅行者の募集をすることにより実施するものに限る。)を当該営業所で実施するこができる。
第3種旅行業者で総合旅行業務取扱管理者を選任している営業所においては、本邦内及び本邦外の受託契約を締結している他の旅行業者が実施する企画旅行(参加する旅行者の募集をすることにより実施するものに限る)契約を代理して締結することができる。

【問題 7 】
標識に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
旅行業者等以外の者は、国土交通省令で定める様式の標識に類似する標識を掲示してはならない。
旅行業者等が旅行業協会に加入しているときは、その旅行業協会名を標識に記載しなければならない。
旅行業者代理業者は、標識に所属旅行業者の登録番号及び氏名又は名称を記載しなければならない。
標識には、旅行業者等が選任した旅行業務取扱管理者の氏名を記載しなければならない。

【問題 8 】
企画旅行(参加する旅行者の募集をすることにより実施するものに限る。)を実施する旅行業者の代理(受託契約)に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
旅行業者は、他の旅行業者が実施する企画旅行について、受託契約を締結したときは、旅行業者代理業の登録を受けなくても、委託旅行業者を代理して企画旅行契約を締結することができる。
委託旅行業者及び受託旅行業者は、受託契約において、委託旅行業者を代理して企画旅行契約を締結することができる受託旅行業者又はその受託旅行業者代理業者の営業所を定めておかなければならない。
受託旅行業者が、受託契約において、当該受託旅行業者を所属旅行業者とする旅行業者代理業者のうち委託旅行業者を代理して企画旅行契約を締結することができるものを定めたときは、その受託旅行業者代理業者は、当該委託旅行業者を代理して企画旅行契約を締結することができる。
受託旅行業者は、委託旅行業者の旅行業約款もしくは自社の旅行業約款のいずれかを旅行者の見やすいように掲示し、又は旅行者が閲覧することができるように備え置かなければならない。

【問題 9 】
次の空欄(ア)〜(エ)に当てはまる語句の組合せで、正しいものはどれか。
法第 1 条(目的)
この法律は、旅行業等を営む者について登録制度を実施し、あわせて旅行業等を営む者の業務の適正な (ア) するとともに、その組織する団体の適正な活動を促進することにより、旅行業務に関する (イ) の維持、旅行の (ウ) 及び旅行者の (エ) を図ることを目的とする。
(ア)体制を確保 (イ)取引の公正 (ウ)安全の徹底 (エ)需要の増大
(ア)運営を確保 (イ)取引の公正 (ウ)安全の確保 (エ)利便の増進
(ア)体制を確保 (イ)契約の自由 (ウ)安全の徹底 (エ)利便の増進
(ア)運営を確保 (イ)契約の自由 (ウ)安全の確保 (エ)需要の増大

【問題 10 】
(次の記述に関して、条文に照らし合わせて正誤を選びなさい)第1種旅行業者が、他の第2種旅行業者の受託旅行業者となる場合は本邦内の募集型企画旅行のみ代理して契約を締結することができる。