旅行業務取扱管理者試験【法令】 のオンライン模擬試験です。 受験の予定のある人もない人もチャレンジしてみてくださいね。
下記の問題に関して当てはまるもの一つを選んでチェックを入れ、 記入が終わったら下の「採点開始」ボタンをクリックしてください。 問題文中に空欄のあるものは、空欄にあてはまる選択肢をチェックしてください。 下線の引いてあるものは、誤っている箇所に相当する選択肢をチェックしてください。
【問題 1 】 旅行業務の取扱いの料金(企画旅行に係るものを除く。)に関する次の記述のうち、誤っているものをすべて選びなさい。 (a). 旅行業者は、事業の開始前に、旅行業務の取扱いの料金を定め、その営業所において、旅行者が閲覧することができるように備え置かなければならない。 (b). 旅行業者代理業者は、自ら定めた旅行業務の取扱いの料金を、その営業所において旅行者に見やすいように掲示しなければならない。 (c). 旅行業者は、旅行業務の取扱いの料金を変更したときは、その日から 30 日以内に、登録行政庁にその旨を届け出なければならない。 (d). 旅行業者は、旅行業務の取扱いの料金を変更するときは、変更後の取扱いの料金をその営業所において旅行者に見やすいように掲示しなければならない。 (a)、(d) (b)、(c) (a)、(b)、(d) (a)、(b)、(c)
【問題 2 】 旅程管理業務を行う者に関する記述のうち、正しいものはどれか。 ア 旅程管理業務に関する実務の経験は、観光庁長官の登録を受けた者が実施する旅程管理業務に関する研修の課程を修了した日から1年以内に1回以上又は3年以内に2回以上の旅程管理業務に従事した経験に限られる。 イ 旅行業者によって選任された旅程管理業務を行う主任の者の指導による旅程管理業務に相当する実務の研修を受けた経験は、当該研修を受けた地域を目的地とする旅行に係る旅程管理業務に従事した経験とみなされる。 ウ 企画旅行に参加する旅行者に同行して、旅程管理業務を行う者として旅行業者によって選任される者が複数の場合は、そのすべての者が法第12条の11第1項に規定する旅程管理業務を行う主任の者でなければならない。 エ 旅行業者は、いかなる場合も未成年者を、旅程管理業務を行う主任の者として選任することができない。
【問題 3 】 報酬を得て、次の行為を事業として行う場合、旅行業の登録を要しないものはどれか。 ア.イベント事業者が、イベントの入場券と他人が経営する貸切バスによる空港と会場間の送迎サービスをセットにした商品を旅行者に販売する行為 イ.語学留学をあっせんする会社が、留学希望者の依頼を受けて現地までの航空券及びホテルを手配する行為 ウ.航空運送事業者を代理して、旅行者に対し、航空券の発券業務のみを行う行為 エ.観光案内所が、旅行者から依頼を受けて他人の経営する宿泊施設を手配する行為
【問題 4 】 旅行業者代理業者に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。 旅行業者代理業の登録の有効期間は、登録の日から起算して5年である。 所属旅行業者は、その旅行業者代理業者が旅行業務について旅行者に加えた損害を賠償しなければならないことがある。 旅行業者代理業を営もうとする者は、登録に当たっては300万円以上の財産的基礎を有していなければならない。 旅行業者代理業者の登録は、その所属旅行業者のために旅行業務を取り扱うことを内容とする契約が効力を失ったときでも、当該所属旅行業者の登録が有効であれば、失効しない。
【問題 5 】 旅行業務に関し契約を締結したときに交付する書面に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。 旅行業者等は、旅行に関する相談に応ずる行為に係る旅行業務について旅行者と契約を締結した場合は、旅行者が旅行業者等に支払うべき対価及びその収受方法について書面に記載しなければならない。 旅行業者等は、企画旅行契約を締結したとき、旅程管理業務を行う者が同行しない場合にあっては、旅行者の依頼があれば、旅行地における企画者との連絡方法を書面に記載しなければならない。 旅行業者等は、旅行者の承諾を得て、書面を交付する措置に代えて、国土交通省令で定める情報通信の技術を利用する方法による措置を講ずることができる。この場合において、当該旅行業者等は、当該書面を交付したものとみなす。 旅行業者等は、書面の交付日を当該書面に記載しなければならない。
【問題 6 】 旅行業務取扱管理者の職務として、定められていないものはどれか。 ア 法第12条の10の規定による企画旅行の円滑な実施のための措置に関する事項 イ 法第10条の規定による旅行業務に関する旅行者との取引額の報告に関する事項 ウ 法第12条の7及び法第12条の8の規定による広告に関する事項 エ 旅行に関する苦情の処理に関する事項
【問題 7 】 登録業務範囲に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか(いずれも総合旅行業務取扱管理者を選任しているものとする。)。 第1種旅行業者は、すべての旅行業務を取り扱うことができる。 第2種旅行業者は、本邦外の企画旅行(参加する旅行者の募集をすることにより実施するものに限る。)の実施に係る旅行業務を取り扱うことはできない。 第3種旅行業者は、本邦外のすべての旅行業務を取り扱うことはできない。 地域限定旅行業者は、一の企画旅行ごとに一の自らの営業所の存する市町村(特別区を含む。)の区域、これに隣接する市町村の区域及び観光庁長官の定める区域についてのみ、企画旅行を実施することができる。
【問題 8 】 次の記述から、法第1条「目的」として定められているもののみをすべて選んでいるものはどれか。 a.旅行業の安全の確保及び旅行者の利便の増進 b.旅行業等を営む者の業務の適正な運営の確保 c.旅行業等を営む者の適正な利潤の確保 d.旅行業等を営む者についての登録制度の実施 ア.a,d イ.b,c ウ.a,b,d エ.a,b,c,d
【問題 9 】 次の記述から、誇大表示をしてはならない事項をすべて選んでいるものはどれか。 a.旅行地における旅行者の安全の確保に関する事項 b.感染症の発生の状況その他の旅行地における衛生に関する事項 c.旅行中の旅行者の負担に関する事項 d.旅行者に対する損害の補償に関する事項 a,b,c a,c,d b,c,d a,b,c,d
【問題 10 】 次の記述のうち、旅行業協会が適正かつ確実に実施しなければならない「業務」として定められていないものはどれか。 旅行業務又は旅行サービス手配業務の適切な運営を確保するための旅行業者等又は旅行サービス手配業者に対する立入検査 旅行業務又は旅行サービス手配業務の取扱いに従事する者に対する研修 旅行者及び旅行に関するサービスを提供する者からの旅行業者等又は旅行サービス手配業者の取り扱った旅行業務又は旅行サービス手配業務に対する苦情の解決 旅行業務に関し社員である旅行業者又は当該旅行業者を所属旅行業者とする旅行業者代理業者と取引をした旅行者に対しその取引によって生じた債権に関し弁済をする業務