旅行業務取扱管理者試験【法令】

旅行業務取扱管理者試験【法令】 のオンライン模擬試験です。
受験の予定のある人もない人もチャレンジしてみてくださいね。

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【問題 1 】
次の記述のうち、法第18条の3(業務改善命令)に定められていないものはどれか。
旅行業約款を変更すること
企画旅行に関する計画に定めるサービスの旅行者への確実な提供を確保するために旅行の開始前に必要な予約その他の措置を確実に実施すること 
旅程管理業務を行う主任の者を解任すること
旅行者に生じた損害を賠償するために必要な金額を担保することができる保険契約を締結すること

【問題 2 】
次の記述のうち、法第1条目的に定められているものはどれか。
ア 旅行業等を営む者の業務の適正な運営の確保
イ 旅行業等を営む者を通じた訪日外国人旅行者の誘致と観光立国の促進
ウ 旅行業等を営む者を通じた地方創生と国民経済の発展
エ 旅行業等を営む者が組織する団体の活性化による国際親善の促進

【問題 3 】
旅行業法の定義に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
旅行業者が、旅行者の募集のためにあらかじめ旅行に関する計画を作成し、当該計画に定める運送等サービスの提供に係る契約を自己の計算において運送等サービスを提供する者との間で締結し、この契約に基づいて旅行業務の取扱いに関し、旅行者と締結する契約は企画旅行契約である。
旅行に関する計画とは、旅行の目的地及び日程、旅行者が提供を受けることができる運送等サービスの内容並びに旅行者が支払うべき対価に関する事項を定めたものである。
旅行業者が旅行者の依頼により旅行に関する計画を作成し、自己の計算において運送等サービスを提供する者との間で運送等サービスの提供に係る契約を締結し、実施する旅行は企画旅行である。 。
旅行業者代理業とは、報酬を得て、所属旅行業者のために、法第2 条第1 項第1 号から第8号までに掲げる行為について代理して契約を締結する行為を事業として行う者をいうが、この中には企画旅行契約を代理して締結する行為を事業として行う者は含まれない

【問題 4 】
(次の記述に関して、条文に照らし合わせて正誤を選びなさい)旅行業者等は、旅行相談業務について旅行者と契約を締結しようとするときは、特に取引条件の説明を行う必要はない。
正
誤

【問題 5 】
取引条件の説明及び取引条件の説明をするときに交付する国土交通省令・内閣府令で定める事項を記載した書面に関する次の記述から、正しいものだけをすべて選んでいるものはどれか。

(ア) 旅行業者は、旅行に関する相談に応ずる行為に係る旅行業務について契約を締結しようとするときは、旅行者に対し取引条件の説明をしなければならない。

(イ) 旅行業者等は、対価と引換えに、旅行に関するサービスの提供を受ける権利を表示した書面を交付する場合は、書面の交付を要しない。

(ウ) 旅行業者等は、旅程管理業務を行う者が同行しない企画旅行契約を締結しようとするときは、旅行地における企画者との連絡方法を書面に記載しなければならない。
(ア)(イ)
(ア)(ウ)
(イ)(ウ)
(ア)(イ) (ウ)

【問題 6 】
次の( ア) 〜 ( エ) の記述から、旅行業法の目的として定められているもののみをすべて選んでいるものはどれか。
(ア) 旅行業等を営む者が組織する団体の適正な活動の促進
(イ) 旅行業等を営む者についての登録制度の実施
(ウ) 旅行業等を営む者の公正な競争の維持
(エ) 旅行業等を営む者の業務の適正な運営の確保
(ア)(イ)
(ア)(イ)(ウ)(エ)
(ア)(イ)(エ)
(イ)(ウ)

【問題 7 】
(次の記述に関して、条文に照らし合わせて正誤を選びなさい)旅行サービス手配業の新規登録を受けようとする者は、国土交通省令で定める基準に適合する財産的基礎を有しない者は登録は拒否される。
正
誤

【問題 8 】
次のうち、旅行業者が事業の開始前に、旅行者から収受する旅行業務の取扱いの料金を定めなくてよいものを選びなさい。
企画旅行契約
手配旅行契約
旅行に関する相談に応ずる契約
旅券の受給のための行政庁に対する手続きを代行する契約

【問題 9 】
受託契約に関する記述のうち、誤っているものはどれか。
ア 第2種旅行業者は、地域限定旅行業者を委託旅行業者とする受託契約を締結することができない。
イ 旅行業者は、他の旅行業者が実施する企画旅行(参加する旅行者の募集をすることにより実施するものに限る。)について、複数の旅行業者と受託契約を締結することができる。
ウ 受託旅行業者が、受託契約において、受託旅行業者代理業者を定めた場合、当該受託旅行業者代理業者は、委託旅行業者を代理して、旅行者と企画旅行契約(参加する旅行者の募集をすることにより実施するものに限る。)を締結することができる。
エ 委託旅行業者と受託契約を締結した旅行業者は、法第3条の規定にかかわらず、旅行業者代理業者の登録を受けなくても、委託旅行業者を代理して、旅行者と企画旅行契約(参加する旅行者の募集をすることにより実施するものに限る。)を締結することができる。

【問題 10 】
営業保証金に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
営業保証金の額は、登録業務範囲の別ごとに定められており、第1種旅行業の場合は一律7000万円である。
営業保証金に充てることができる有価証券は、国債証券に限られる。
営業保証金の供託は、旅行業者の主たる営業所の最寄りの供託所にしなければならない。
旅行業者代理業者の営業保証金の額は、その所属する旅行業者の登録業務範囲の別ごとに定められる。