旅行業務取扱管理者試験【法令】

旅行業務取扱管理者試験【法令】 のオンライン模擬試験です。
受験の予定のある人もない人もチャレンジしてみてくださいね。

下記の問題に関して当てはまるもの一つを選んでチェックを入れ、 記入が終わったら下の「採点開始」ボタンをクリックしてください。
問題文中に空欄のあるものは、空欄にあてはまる選択肢をチェックしてください。
下線の引いてあるものは、誤っている箇所に相当する選択肢をチェックしてください。

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【問題 1 】
法第19条(登録の取消し等)に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
旅行業者等が旅行業法に基づく命令に違反したときは、1年以内の期間を定めて業務の全部若しくは一部の停止を命じ、又は登録を取り消すことができる。
旅行業者等が登録を受けてから1年以内に事業を開始していないと認めるときは、登録を取り消すことができる。
旅行業者等が引き続き1年以上事業を行っていないと認めるときは、登録を取り消すことができる。
登録を取り消す場合においては、遅滞なく、理由を付して、その旨を旅行業者等に通知しなければならない。

【問題 2 】
旅程管理業務を行う者に関する記述のうち、正しいものはどれか。
ア 旅程管理業務に関する実務の経験は、観光庁長官の登録を受けた者が実施する旅程管理業務に関する研修の課程を修了した日から1年以内に1回以上又は3年以内に2回以上の旅程管理業務に従事した経験に限られる。
イ 旅行業者によって選任された旅程管理業務を行う主任の者の指導による旅程管理業務に相当する実務の研修を受けた経験は、当該研修を受けた地域を目的地とする旅行に係る旅程管理業務に従事した経験とみなされる。
ウ 企画旅行に参加する旅行者に同行して、旅程管理業務を行う者として旅行業者によって選任される者が複数の場合は、そのすべての者が法第12条の11第1項に規定する旅程管理業務を行う主任の者でなければならない。
エ 旅行業者は、いかなる場合も未成年者を、旅程管理業務を行う主任の者として選任することができない。

【問題 3 】
外務員に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
外務員は、旅行業務について取引を行なうときは、旅行者から請求があれば、外務員の証明書を提示しなければならない。
旅行業者等は、勧誘員、販売員、外交員その他いかなる名称を有する者であるかを問わず、その役員又は使用人のうち、その営業所以外でその旅行業者等のために旅行業務について取引を行う者に、外務員の証明書を携帯させなければ、その者を外務員としての業務に従事させてはならない。
外務員は、旅行者との旅行業務に関する取引について、旅行者が悪意であったときでも、その所属する旅行業者等に代わって一切の裁判外の行為を行う権限を有するものとみなされる。
外務員の証明書は、当該外務員が所属する旅行業者等が任意の様式により発行する。

【問題 4 】
次の記述から、旅行業法第1条「目的」に定められているもののみをすべて選んでいるものはどれか。

a.旅行業等を営む者の業務の適正な運営の確保
b.旅行業等を営む者を通じた訪日外国人旅行の誘致と国際交流の促進
c.旅行者の利便の増進
d.旅行業務に関する取引の公正の維持
a,b
a,c,d
b,c,d
a,b,c,d

【問題 5 】
旅行業法に基づく標識に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
旅行業者代理業者は、営業所において、所属旅行業者の標識を公衆に見やすいように掲示しなければならない。
旅行業者等以外の者は、国土交通省令で定める様式の標識又はこれに類似する標識を掲示してはならない。
旅行業者の標識には、登録番号、登録年月日及び登録の有効期間が記載事項として定められている。
標識の受託取扱企画旅行の欄は、取り扱っている企画旅行の企画者が明確となるよう記載しなければならない。

【問題 6 】
(次の記述に関して、条文に照らし合わせて正誤を選びなさい)旅行業者等は、主たる営業所の住所に変更があったときは、その日から30日以内にその旨を登録行政庁に届け出なければならない。
正
誤

【問題 7 】
外務員に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
ア.旅行業者代理業者の役員又は使用人に対する外務員の証明書は、国土交通省令で定める様式により、当該旅行業者代理業者の所属旅行業者が発行し、これを交付しなければならない。
イ.旅行業者等は、当該旅行業者等が選任した旅行業務取扱管理者に限り、旅行業務取扱管理者の証明書の提示をもって、その者を営業所以外の場所で外務員としての業務に従事させることができる。
ウ.外務員は、旅行者から請求があった場合に限り、外務員の証明書を提示しなければならない。
エ.外務員とは、勧誘員、販売員、外交員その他いかなる名称を有する者であるかを問わず、旅行業者等の役員又は使用人のうち、その営業所以外の場所でその旅行業者等のために旅行業務について取引を行う者をいう。

【問題 8 】
弁済業務保証金に関する次の記述のうち、正しいものをすべて選びなさい。

(a). 旅行業協会に加入しようとする旅行業者は、その加入しようとする日までに、弁済業務規約で定める額の弁済業務保証金分担金を旅行業協会に納付しなければならない。

(b). 保証社員の弁済限度額は、その者が保証社員でなければ供託すべきこととなる営業保証金の額を下ることができない。

(c). 旅行業協会が供託している弁済業務保証金から弁済を受ける権利を実行しようとする旅行者は、その債権について旅行業協会の認証を受けなければならない。

(d). 保証社員は、その旅行業約款に、当該保証社員に係る弁済業務保証金からの弁済限度額を明示しておかなければならない。
(a)、(b)、(c)
(b)、(c)、(d)
(a)、(c)、(d)
(a)、(b)、(c)、(d)

【問題 9 】
(次の記述に関して、条文に照らし合わせて正誤を選びなさい)旅行業務取扱管理者が管理・監督を行わなくてはならない事項には、苦情の処理と旅行業務取扱料金の掲示、取引条件の説明、標識の掲示、個人情報の管理などがある。
正
誤

【問題 10 】
(次の記述に関して、条文に照らし合わせて正誤を選びなさい)旅行業法第6条第1項第1号から第6号に該当しない者で、旅程管理業務に関する研修の課程を修了した者でも、実務の経験がなければ、旅程管理業務を行う主任の者になれない。
正
誤