旅行業務取扱管理者試験【法令】 のオンライン模擬試験です。 受験の予定のある人もない人もチャレンジしてみてくださいね。
下記の問題に関して当てはまるもの一つを選んでチェックを入れ、 記入が終わったら下の「採点開始」ボタンをクリックしてください。 問題文中に空欄のあるものは、空欄にあてはまる選択肢をチェックしてください。 下線の引いてあるものは、誤っている箇所に相当する選択肢をチェックしてください。
【問題 1 】 旅程管理業務を行う者に関する記述のうち、正しいものはどれか。 ア 旅程管理業務に関する実務の経験は、観光庁長官の登録を受けた者が実施する旅程管理業務に関する研修の課程を修了した日から1年以内に1回以上又は3年以内に2回以上の旅程管理業務に従事した経験に限られる。 イ 旅行業者によって選任された旅程管理業務を行う主任の者の指導による旅程管理業務に相当する実務の研修を受けた経験は、当該研修を受けた地域を目的地とする旅行に係る旅程管理業務に従事した経験とみなされる。 ウ 企画旅行に参加する旅行者に同行して、旅程管理業務を行う者として旅行業者によって選任される者が複数の場合は、そのすべての者が法第12条の11第1項に規定する旅程管理業務を行う主任の者でなければならない。 エ 旅行業者は、いかなる場合も未成年者を、旅程管理業務を行う主任の者として選任することができない。
【問題 2 】 営業保証金に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。 ア 旅行業者は、営業保証金の供託をしたときは、供託物受入れの記載のある供託書の写しを添付して、その旨を登録行政庁に届け出た後でなければ、その事業を開始してはならない。 イ 第3種旅行業の新規登録を受けた者が供託すべき営業保証金の額は、登録の申請時に添付した書類に記載した旅行業務に関する旅行者との年間取引見込額が2億円未満である場合にあっては、300万円である。 ウ 登録行政庁は、旅行業の登録をした場合において、登録の通知を受けた日から14日以内に旅行業者が法第7条第2項の届出をしないときは、その定める7日以上の期間内にその届出をすべき旨の催告をしなければならない。 エ 営業保証金は、現金以外では国債証券に限り、当該証券の額面金額をもって、これに充てることができる。
【問題 3 】 旅行業務に関し契約を締結したときに交付する国土交通省令・内閣府令で定める事項を記載した書面に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。 旅行業者等は、書面の交付に代えて、当該書面に記載すべき事項を国土交通省令・内閣府令で定める情報通信の技術を利用する方法により提供するときは、旅行者の承諾を要しない。 企画者以外の者が企画者を代理して旅行者と企画旅行契約を締結した場合にあっては、その旨並びに当該代理人の氏名又は名称及び住所並びに登録番号を書面に記載しなければならない。 旅行業者は、旅行に関する相談に応ずる行為に係る旅行業務について契約を締結したときは、遅滞なく、書面を交付しなければならない。 旅行業者等は、企画旅行契約以外の旅行業務に関する契約を締結した場合にあっては、全国通訳案内士又は地域通訳案内士の同行の有無を書面に記載しなければならない。
【問題 4 】 法第19条(登録の取消し等)に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。 旅行業者等が旅行業法に基づく命令に違反したときは、1年以内の期間を定めて業務の全部若しくは一部の停止を命じ、又は登録を取り消すことができる。 旅行業者等が登録を受けてから1年以内に事業を開始していないと認めるときは、登録を取り消すことができる。 旅行業者等が引き続き1年以上事業を行っていないと認めるときは、登録を取り消すことができる。 登録を取り消す場合においては、遅滞なく、理由を付して、その旨を旅行業者等に通知しなければならない。
【問題 5 】 登録業務範囲に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか(いずれも総合旅行業務取扱管理者を選任しているものとする。) ア 第1種旅行業者は、すべての旅行業務を取り扱うことができる。 イ 第2種旅行業者は、本邦外の企画旅行(参加する旅行者の募集をすることにより実施するものに限る。)を実施することはできない。 ウ 第3種旅行業者は、本邦外の企画旅行(参加する旅行者の募集をすることにより実施するものを除く。)を実施することができる。 エ 地域限定旅行業者は、第1種旅行業者が実施する本邦外の企画旅行(参加する旅行者の募集をすることにより実施するものに限る。)について、当該旅行業者を代理して企画旅行契約を締結することができるが、その行為に付随して、旅券の受給のための行政庁等に対する手続きの代行をすることはできない。
【問題 6 】 旅行業務取扱管理者の証明書の提示、外務員の証明書携帯等に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。 旅行業者代理業者の外務員の証明書は、必ず当該旅行業者代理業者の所属旅行業者が発行しなければならない。 旅行業務取扱管理者が、旅行業務について旅行者と契約を締結しようとするときは、旅行者に対し、国土交通省令で定める様式による旅行業務取扱管理者の証明書を必ず提示しなければならない。 外務員とは、勧誘員、販売員、外交員その他いかなる名称を有する者であるかを問わず、旅行業者等の役員又は使用人のうち、その営業所以外の場所でその旅行業者等のために旅行業務について取引を行う者をいう。 外務員は、いかなる場合においても、その所属する旅行業者等に代わって、旅行者との旅行業務に関する取引についての一切の裁判外の行為を行う権限を有するものとみなされる。
【問題 7 】 旅行業務の取扱料金(企画旅行に係るものを除く。)に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。 旅行業務の取扱いの料金は、契約の種類及び内容を問わず、すべて定額とし、旅行者にとって明確なものでなければならない。 旅行業者代理業者は、所属旅行業者が定めた旅行業務の取扱いの料金を使用しない場合は、自らが定めた当該料金について所属旅行業者の承諾を得なければならない。 旅行業者は、事業の開始前に、旅行者から収受する旅行業務の取扱いの料金を定め、その営業所において旅行者に見やすいように掲示しなければならない。 第3種旅行業者は、事業の開始前に、旅行者から収受する旅行業務の取扱いの料金を定め、その主たる営業所の所在地を管轄する都道府県知事の認可を受けなければならない。
【問題 8 】 旅行業務取扱管理者が管理・監督しなければならない職務として定められているものについて、次のa〜dのうち、正しい記述のみをすべて選んでいるものはどれか。 a.旅行業約款の掲示及び備え置き b.広告の実施 c.企画旅行の円滑な実施のための措置 d.契約の内容に係る重要な事項についての明確な記録又は関係書類の保管 a.b b.c.d a.b.c a.b.c.d
【問題 9 】 次の記述から、旅行業者等が旅行業務について広告をするとき、誇大表示をしてはならない事項として、定められているもののみをすべて選んでいるものはどれか。 a 旅行地における旅行者の安全の確保に関する事項 b 感染症の発生の状況その他の旅行地における衛生に関する事項 c 旅行地の景観、環境その他の状況に関する事項 d 旅行業者等の業務の範囲、資力又は信用に関する事項 ア a,c イ a,b,d ウ b,c,d エ a,b,c,d
【問題 10 】 報酬を得て、次の行為を事業として行う場合、旅行業の登録を受けなければならないものはどれか。 旅行者から依頼を受けて、スポーツ観戦チケットや観劇などの入場券のみを販売する行為 旅行に関する相談に応ずる行為 旅行業者から依頼を受けて、旅行者のために査証の取得の手続を代行する行為 観光タクシー会社が自ら所有するタクシーを使い、旅行者のために観光施設の入場と昼食をセッ トにした日帰り旅行を販売する行為