旅行業務取扱管理者試験【法令】 のオンライン模擬試験です。 受験の予定のある人もない人もチャレンジしてみてくださいね。
下記の問題に関して当てはまるもの一つを選んでチェックを入れ、 記入が終わったら下の「採点開始」ボタンをクリックしてください。 問題文中に空欄のあるものは、空欄にあてはまる選択肢をチェックしてください。 下線の引いてあるものは、誤っている箇所に相当する選択肢をチェックしてください。
【問題 1 】 (次の記述に関して、条文に照らし合わせて正誤を選びなさい)営業所に掲示をする標識には旅行業務取扱管理者の氏名を記載する必要はないが、営業所長の氏名、旅程管理業務を行う主任の者の氏名を記載しなければならない。 正 誤
【問題 2 】 (次の記述に関して、条文に照らし合わせて正誤を選びなさい)心身の故障により、旅行業若しくは旅行業者代理業を適正に遂行することができない者として国土交通省令で定めるものは登録は拒否される。 正 誤
【問題 3 】 次の記述のうち、旅行業務取扱管理者が管理及び監督しなければならない職務として定められているものをすべて選びなさい。 a. 法第 12 条の9第1項の規定による標識の掲示に関する事項 b. 旅行に関する苦情の処理に関する事項 c. 旅行に関する計画の作成に関する事項 d. 法第 12 条の6第1項の規定による外務員の証明書の携帯に関する事項 (a)、(b) (a)、(b)、(c) (b)、(c) (a)、(b)、(c)、(d)
【問題 4 】 法第19条(登録の取消し等)に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。 旅行業者等が旅行業法に基づく命令に違反したときは、1年以内の期間を定めて業務の全部若しくは一部の停止を命じ、又は登録を取り消すことができる。 旅行業者等が登録を受けてから1年以内に事業を開始していないと認めるときは、登録を取り消すことができる。 旅行業者等が引き続き1年以上事業を行っていないと認めるときは、登録を取り消すことができる。 登録を取り消す場合においては、遅滞なく、理由を付して、その旨を旅行業者等に通知しなければならない。
【問題 5 】 変更登録等に関する次の記述から、誤っているもののみをすべて選んでいるものはどれか。 a.第1種旅行業者は、業務の範囲を第2種旅行業に変更しようとするときは、観光庁長官に変更登録申請書を提出しなければならない。 b.第2種旅行業者は、業務の範囲を地域限定旅行業に変更しようとするときは、主たる営業所の所在地を管轄する都道府県知事に変更登録申請書を提出しなければならない。 c.第3種旅行業者は、法人の場合、その代表者の氏名に変更があったときは、主たる営業所の所在地を管轄する都道府県知事に変更登録申請書を提出しなければならない。 d.旅行業者代理業の登録を受けた者は、その名称に変更があったときは、変更があった日から14日以内に国土交通省令で定める書類を添付して、その旨を主たる営業所の所在地を管轄する都道府県知事に届け出なければならない。 ア.a,b イ.a,c,d ウ.b,c,d エ.a,b,c,d
【問題 6 】 (次の記述に関して、条文に照らし合わせて正誤を選びなさい)バス会社が報酬を得て、旅行に関する相談に応ずることを事業として行う場合は、旅行業の登録が必要である。 正 誤
【問題 7 】 次の記述のうち、法第1条(目的)に定められていないものはどれか。 旅行者の利便の増進 旅行を通じた国民生活の安定向上 旅行の安全の確保 旅行業務に関する取引の公正の維持
【問題 8 】 次の記述のうち、旅行業務取扱管理者の職務として定められていないものはどれか。 ア.法第12条の4の規定による取引条件の説明に関する事項 イ.法第12条の9の規定による標識の掲示に関する事項 ウ.旅行に関する苦情の処理に関する事項 エ.契約締結の年月日、契約の相手方その他の旅行者又は旅行に関するサービスを提供する者と締結した契約の内容に係る重要な事項についての明確な記録又は関係書類の保管に関する事項
【問題 9 】 (次の記述に関して、条文に照らし合わせて正誤を選びなさい)旅行業者又は当該旅行業者を所属旅行業者とする旅行業者代理業者と旅行業務に関し取引をした運送機関又は宿泊施設は、その取引によって生じた債権に関し、当該旅行業者が供託している営業保証金について、その債権の弁済を受ける権利を有する。 正 誤
【問題 10 】 (次の記述に関して、条文に照らし合わせて正誤を選びなさい)旅行業者代理業者の外務員は、所属旅行業者が発行した外務員証を携帯・提示しなければならない。 正 誤