旅行業務取扱管理者試験【法令】

旅行業務取扱管理者試験【法令】 のオンライン模擬試験です。
受験の予定のある人もない人もチャレンジしてみてくださいね。

下記の問題に関して当てはまるもの一つを選んでチェックを入れ、 記入が終わったら下の「採点開始」ボタンをクリックしてください。
問題文中に空欄のあるものは、空欄にあてはまる選択肢をチェックしてください。
下線の引いてあるものは、誤っている箇所に相当する選択肢をチェックしてください。

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【問題 1 】
業務改善命令に関する次の記述から、正しいもののみをすべて選んでいるものはどれか。
a.登録行政庁は、旅行業者に対し、旅行業務の取扱いの料金の変更を命ずることができる。
b.登録行政庁は、旅行業者に対し、旅行業約款を変更することを命ずることができる。
c.登録行政庁は、旅行業者に対し、企画旅行に係る旅程管理のための措置を確実に実施することを命ずることができる。
d.登録行政庁は、旅行業者に対し、旅行者に生じた損害を賠償するために必要な金額を担保することができる保険契約を締結することを命ずることができる。
ア.a,d
イ.a,b,c 
ウ.b,c,d
エ.a,b,c,d

【問題 2 】
次の記述のうち、旅行業務取扱管理者の職務として定められていないものはどれか。
ア.法第12条の4の規定による取引条件の説明に関する事項
イ.法第12条の9の規定による標識の掲示に関する事項
ウ.旅行に関する苦情の処理に関する事項
エ.契約締結の年月日、契約の相手方その他の旅行者又は旅行に関するサービスを提供する者と締結した契約の内容に係る重要な事項についての明確な記録又は関係書類の保管に関する事項

【問題 3 】
「弁済業務保証金」に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
旅行業協会に加入しようとする旅行業者は、その加入しようとする日までに、弁済業務保証金分担金を旅行業協会に納付しなければならない。
保証社員は、変更登録を受けた場合においてその弁済業務保証金分担金の額が増加することとなるときは、変更登録を受けた日から14日以内に、その増加することとなる額の弁済業務保証金分担金を旅行業協会に納付しなければならない。
保証社員は、弁済業務規約の変更により弁済業務保証金分担金の額が増額されたときは、弁済業務規約で定める期日までに、その増額分の弁済業務保証金分担金を旅行業協会に納付しなければならない。
還付充当金を納付すべき旨の通知を受けた保証社員は、その通知を受けた日から14日以内に、その通知された額の還付充当金を旅行業協会に納付しなければならない。

【問題 4 】
旅行者から収受する旅行業務の取扱いの料金(企画旅行に係るものを除く。)に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
ア.旅行業者代理業者は、事業の開始前に、旅行者から収受する旅行業務の取扱いの料金を自ら定めなければならない。
イ.旅行業者は、旅行業務の取扱いの料金をその営業所において旅行者が閲覧することができるように備え置かなければならない。
ウ.旅行業者は、旅行業務の取扱いの料金を変更したときは、遅滞なく登録行政庁にその旨を届け出なければならない。
エ.旅行業務の取扱いの料金は、契約の種類及び内容に応じて定率、定額その他の方法により定められ、旅行者にとって明確でなければならない。

【問題 5 】
次の記述のうち、法第1条目的に定められていないものはどれか。
ア.旅行業務に関する取引の公正の維持
イ.旅行業等を営む者の健全な発展
ウ.旅行業等を営む者の業務の適正な運営の確保
エ.旅行業等を営む者の組織する団体の適正な活動の促進

【問題 6 】
登録の取消し等に関する記述のうち、登録の取消事由に該当するもののみをすべて選んでいるものはどれか。
a 旅行業者等が登録を受けてから1年以内に事業を開始していないと認めるとき
b 旅行業者等が引き続き6箇月以上事業を行っていないと認めるとき。
c 旅行業者等が旅行業法に基づく命令又はこれらに基づく処分に違反したとき
d 旅行業者等が不正の手段により新規登録を受けたとき
ア a,b
イ c,d
ウ a,c,d  
エ a,b,c,d

【問題 7 】
旅行者から収受する旅行業務の取扱いの料金(企画旅行に係るものを除く。)に関する記述のうち、正しいものはどれか。
ア 旅行業者代理業者は、所属旅行業者が定めた料金の範囲内で自ら旅行業務の取扱いの料金を定めることができる。
イ 旅行業者は、事業の開始前に、旅行者から収受する旅行業務の取扱いの料金を定め、これをその営業所において、旅行者が閲覧することができるように備え置かなければならない。
ウ 旅行業者は、旅行業務の取扱いの料金を変更したときは、その旨を遅滞なく登録行政庁に届け出なければならない。
エ 旅行業務の取扱いの料金は、契約の種類及び内容に応じて定率、定額その他の方法により定められ、旅行者にとって明確であることがその制定の基準である。

【問題 8 】
企画旅行に参加する旅行者を募集するための広告の表示事項として、定められているものはどれか。
ア 旅程管理業務を行う者の同行の有無
イ 全国通訳案内士又は地域通訳案内士の同行の有無
ウ 契約の申込方法及び契約の成立に関する事項
エ 企画旅行を実施する営業所の旅行業務取扱管理者の氏名

【問題 9 】
取引条件の説明及び取引条件の説明をするときに交付する国土交通省令・内閣府令で定める事項を記載した書面に関する次の記述から、正しいものだけをすべて選んでいるものはどれか。

(ア) 旅行業者は、旅行に関する相談に応ずる行為に係る旅行業務について契約を締結しようとするときは、旅行者に対し取引条件の説明をしなければならない。

(イ) 旅行業者等は、対価と引換えに、旅行に関するサービスの提供を受ける権利を表示した書面を交付する場合は、書面の交付を要しない。

(ウ) 旅行業者等は、旅程管理業務を行う者が同行しない企画旅行契約を締結しようとするときは、旅行地における企画者との連絡方法を書面に記載しなければならない。
(ア)(イ)
(ア)(ウ)
(イ)(ウ)
(ア)(イ) (ウ)

【問題 10 】
旅行業者代理業者に関する記述のうち、正しいものはどれか。
ア 旅行業者代理業者の登録の有効期間は、登録の日から起算して5年とする。
イ 所属旅行業者は、いかなる場合であっても、旅行業者代理業者が旅行業務につき旅行者に加えた損害を賠償する責めに任ずる。
ウ 旅行業者代理業を営もうとする者は、第3種旅行業者を所属旅行業者とすることはできない。
エ 旅行業者代理業者は、旅行業務に関し取引をしようとするときは、所属旅行業者の氏名又は名称及び旅行業者代理業者である旨を取引の相手方に明示しなければならない。