旅行業務取扱管理者試験【約款】 のオンライン模擬試験です。 受験の予定のある人もない人もチャレンジしてみてくださいね。
下記の問題に関して当てはまるもの一つを選んでチェックを入れ、 記入が終わったら下の「採点開始」ボタンをクリックしてください。 問題文中に空欄のあるものは、空欄にあてはまる選択肢をチェックしてください。 下線の引いてあるものは、誤っている箇所に相当する選択肢をチェックしてください。
【問題 1 】 募集型企画旅行契約の部「旅行業者の責任」に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。201911 ア.旅行業者の過失により旅行者の手荷物に与えた損害を賠償する場合においては、旅行業者に重大な過失がある場合を除き、その限度額を旅行者1名につき15万円とする。 イ.手配代行者の過失により旅行者の手荷物に損害を与えたときは、当該手配代行者がその損害を賠償する責に任じ、旅行業者はその責に任じない。 ウ.旅行者が定められた旅行の行程から離脱する場合において、離脱及び復帰の予定日時をあらかじめ旅行業者に届け出ていたときであっても、その離脱中に、旅行業者の過失によって当該旅行者が被った損害に関して、旅行業者は、その損害を賠償する責に任じない。 エ.旅行業者の過失により旅行者の身体に与えた損害については、国内旅行にあっては損害発生の翌日から起算して1年以内に旅行者から旅行業者に対して通知があったときに限り、旅行業者は、その損害を賠償する責に任じる。
【問題 2 】 旅程保証に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。 利用予定であったホテルの過剰予約受付により、契約書面に記載のないホテルに変更になる旨を旅行開始前に旅行者に通知したところ、旅行者が契約を解除した。この場合は、旅行業者には旅程保証責任は発生しない。 変更補償金は、旅行者が所定の期間内に旅行業者に対して契約内容の重要な変更が生じた旨を通知した場合に限り支払われる。 変更補償金の支払いが必要となる変更により、旅行の実施に要する費用が減少したときは、その減少額を旅行者に払い戻せば、旅行業者には旅程保証の責任が発生しない。 変更補償金の支払いの対象となる変更は、契約書面に記載した一定の事項についての変更であり、確定書面に記載した事項については対象とならない。
【問題 3 】 募集型企画旅行契約の部「旅行契約の内容」「手配代行者」「契約の申込み」に関する次の記述から、正しいもののみをすべて選んでいるものはどれか。 a:旅行業者は、契約において、旅行者が旅行業者の定める旅行日程に従って、旅行サービスの提供を受けることができるように、手配することのみを引き受ける。 b:旅行業者は、国内旅行の契約の履行に当たって、その手配の全部又は一部を本邦内の他の旅行業者、手配を業として行う者に代行させることはできない。 c:旅行業者に契約の申込みをしようとする旅行者は、通信契約を締結する場合を除き、旅行業者所定の申込書に所定の事項を記入の上、旅行業者が別に定める金額の申込金とともに、旅行業者に提出しなければならない。 d:旅行者から収受する申込金は、旅行代金又は取消料若しくは違約料の一部として取り扱う。 a、b c、d b、c、d a、b、c、d
【問題 4 】 旅行開始後、旅行者の都合により手配旅行契約を解除した場合において、旅行業者が旅行者に払い戻すべき金額として、正しいものはどれか(旅行代金は全額収受済とする。)。201719 ●旅行サービスに係る運送・宿泊機関等に支払う費用の総額:100,000円 ●旅行業務取扱料金(変更手続料金及び取消手続料金を除く。):3,000円 ●取消手続料金:1,000円 ●旅行者が既に提供を受けた旅行サービスの対価:40,000円 ●旅行者がいまだ提供を受けていない旅行サービスに係る運送・宿泊機関等に支払う取消料・違約料:10,000円 ア.46,000円 イ.49,000円 ウ.60,000円 エ.63,000円
【問題 5 】 航空2 社(日本航空、全日本空輸)の国際運送約款に関する問題 についてその内容が正しいものには1.を、誤っているものには2.を選びなさい。 航空会社は、一旅客に対して二つ以上の予約がされており、かつ、搭乗区間が同一で、搭乗日が近接している場合、当該旅客の予約の一部を取り消すことはできるが、全部を取り消すことはできない。 正しい 誤っている
【問題 6 】 次の記述のうち、旅行者が旅行開始前に募集型企画旅行契約を解除するに当たって、取消料の支払いを要するものをすべて選びなさい。(いずれも取消料の支払いを要する期間内の解除とする。) (a). 旅行者の同行家族がインフルエンザになり、他の旅行者への感染を防ぐためやむを得ず旅行者及び同行家族が契約の解除を申し出たとき。 (b). 旅行者が旅行の開始地である空港へ行くために利用した交通機関が大幅に遅延したことにより、搭乗予定便の出発時刻に間に合わないことが判明したとき。 (c). 利用する運送機関の適用運賃・料金が、著しい経済情勢の変化等により、旅行の募集の際に明示した時点において有効なものとして公示されている適用運賃・料金に比べて、通常想定される程度を大幅に超えて増額されたため、旅行業者により旅行代金が増額されたとき。 (d). 契約書面に記載された本邦内の A 空港と B 空港との間における航空機が旅行業者により直行便から経由便に変更されたとき。 (a)、(b)、(c) (b)、(c)、(d) (a)、(b)、(d) (a)、(b)、(c)、(d)
【問題 7 】 募集型企画旅行契約の部「旅程管理」に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。 旅行業者は、旅行者が旅行中旅行サービスを受けることができないおそれがあると認められるときは、募集型企画旅行契約に従った旅行サービスの提供を確実に受けられるために必要な措置を講じなければならない。 旅行業者は、旅行の内容により添乗員その他の者を同行させて旅程管理業務その他当該募集型企画旅行に付随して旅行業者が必要と認める業務の全部又は一部を行わせることがある。 旅行業者は、旅行サービスの内容を変更するときは、変更後の旅行サービスが当初の旅行サービスと同様のものとなるよう努めなければならない。 旅行者は、旅行開始後旅行終了までの間において、自由行動日の行動予定について、あらかじめ旅行業者に届け出ておかなければならない。
【問題 8 】 航空2 社(日本航空、全日空)の国際運送約款に関する問題についての内容が正しいものは○、誤っているものには×を選びなさい。 旅客又は手荷物の運送には、旅客が航空券の発券を受けた日に有効な約款及び航空会社の規則 が適用される。 ○ ×
【問題 9 】 旅行相談契約の部に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。 旅行相談契約は、旅行業者が契約の締結を承諾し、申込金を受理した時に成立する。 旅行業者が旅行業務取扱料金を収受することを約して、旅行者の委託により、旅行者が旅行の計画を作成するために必要な助言を与えることは、旅行相談契約の内容のひとつである。 旅行業者は、旅行相談契約の履行に当たって、旅行業者が故意又は過失により旅行者に損害を与えたときは、損害発生の翌日から起算して1年以内に旅行業者に対して通知があったときに限りその損害を賠償する責に任じる。 旅行業者が作成した旅行の計画に記載した運送・宿泊機関等について、実際に手配できなかったときは、旅行相談契約に基づき、旅行業者は、旅行者に対し相談料金に相当する額の違約料を支払う。
【問題 10 】 受注型企画旅行契約に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。 旅行業者が、企画書面及び契約書面に旅行代金の内訳として企画料金の金額を明示し、契約を締結した場合、旅行者の都合により、旅行開始前に当該契約が解除されたときは、旅行業者は解除の時期にかかわらず、取消料を収受することができる。 旅行業者が、旅行代金の内訳として企画料金の金額を明示した企画書面を旅行者に交付すれば、旅行者から当該書面に記載された企画の内容に関し、契約の申込みがないときでも、旅行業者は旅行者から当該企画料金を収受することができる。 旅行業者は、旅行者の数が契約書面に記載した最少催行人員に達しなかったときは、所定の期日までに旅行を中止する旨を旅行者に通知して旅行契約を解除することができる。 旅行者は、契約責任者の承諾を得れば、旅行業者の承諾を得なくても契約上の地位を第三者に譲り渡すことができる。