旅行業務取扱管理者試験【約款】 のオンライン模擬試験です。 受験の予定のある人もない人もチャレンジしてみてくださいね。
下記の問題に関して当てはまるもの一つを選んでチェックを入れ、 記入が終わったら下の「採点開始」ボタンをクリックしてください。 問題文中に空欄のあるものは、空欄にあてはまる選択肢をチェックしてください。 下線の引いてあるものは、誤っている箇所に相当する選択肢をチェックしてください。
【問題 1 】 航空2社(日本航空、全日本空輸)の国内旅客運送約款に関する以下の問題について、その内容が正しいものには1.を、誤っているものには2.を選べ。 航空会社は、旅客に同伴される飼い馴らされた小犬、猫、小鳥等の愛玩動物は、受託手荷物として無料で運送を引き受ける。 正しい 誤っている
【問題 2 】 (次の記述に関して、条文に照らし合わせて正誤を選びなさい)カバンの中に一緒に入れていたウイスキーが事故で流出し、このため破損した携帯電話は特別補償規定に基づく補償金等の支払い対象となる。652021 〇 ×
【問題 3 】 航空2社(日本航空、全日本空輸)の国際運送約款に関する以下の問題について、その内容が正しいものには1.を、誤っているものには2.を選べ。航空券は、航空券の有効期間満了日の24時に失効し、各搭乗用片による旅行は、航空会社規則に別段の定めのない限り、満了日の24時までに最終目的地に到達しなければならない。 正しい 誤っている
【問題 4 】 特別補償に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。 ホテルポーターが階段で誤って落としたため、機能に支障をきたした旅行者のスーツケースは補償の対象となる。 国内旅行参加中に発生した地震によって被った携帯品の破損は、補償の対象にはならない。 海外旅行参加中に盗まれたパスポートは、補償の対象にはならない。 旅行者自身の不注意により落として破損したカメラは補償の対象にはならない。
【問題 5 】 手配旅行契約に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。 旅行業者は、宿泊サービスの手配のみを目的とする契約であって、旅行代金と引換えに宿泊券を旅行者に交付するものであっても、口頭による申込を受け付けることはできない。 旅行者の求めにより契約内容を変更する場合、旅行者は、既に完了した手配を取り消す際に運送・宿泊機関等に支払うべき取消料、違約料その他の手配の変更に要する費用を負担するほか、旅行業者に対し、旅行業者所定の変更手続料金を支払わなければならない。 旅行業者は、書面による特約をもって、申込金の支払いを受けることなく、契約の締結の承諾のみにより契約を成立させることがあるが、その場合、契約の成立時期は、当該書面によって明らかにしなければならない。 旅行者が所定の期日までに旅行代金を支払わないため、旅行業者が当該旅行者との契約を解除したときは、旅行者は、いまだ提供を受けていない旅行サービスに係る取消料、違約料その他の運送・宿泊機関等に対して既に支払い、又はこれから支払わなければならない費用を負担するほか、旅行業者に対し、旅行業者所定の取消手続料金及び旅行業者が得るはずであった旅行業務取扱料金を支払わなければならない。
【問題 6 】 航空2 社(日本航空、全日空)の国際運送約款に関する問題についての内容が正しいものは○、誤っているものには×を選びなさい。 旅客又は手荷物の運送には、旅客が航空券の発券を受けた日に有効な約款及び航空会社の規則 が適用される。 ○ ×
【問題 7 】 (次の記述に関して、条文に照らし合わせて正誤を選びなさい)「募集型企画旅行」とは、旅行業者が、旅行者からの依頼により、旅行の目的地及び日程、旅行者が提供を受けることができる運送又は宿泊のサービスの内容ならびに旅行者が旅行業者に支払うべき旅行代金の額を定めた旅行に関する計画を作成し、これにより実施する旅行をいう。042021 〇 ×
【問題 8 】 次の記述のうち、旅程保証の変更補償金の支払いが必要となる変更はどれか。 確定書面で利用航空会社として記載していたA航空が、過剰予約受付をしたことにより、契約書面に利用予定航空会社として記載していたB航空へ変更。 契約書面で利用予定ホテルとして記載していたAホテルで細菌性食物中毒が発生し、臨時休業になったことにより契約書面に利用予定ホテルとして記載のなかったBホテルへ変更。 利用した航空便が大幅に遅延したため目的地への到着が夕刻になり、当日、入場観光する予定であった博物館に入場できなかったこと。 宿泊予定都市で、大規模な洪水が発生したことにより、旅行者の生命又は身体の安全確保のために取った、契約書面に利用予定ホテルとして記載のなかったホテルへの変更。
【問題 9 】 受注型企画旅行契約に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。 旅行業者が、企画書面及び契約書面に旅行代金の内訳として企画料金の金額を明示し、契約を締結した場合、旅行者の都合により、旅行開始前に当該契約が解除されたときは、旅行業者は解除の時期にかかわらず、取消料を収受することができる。 旅行業者が、旅行代金の内訳として企画料金の金額を明示した企画書面を旅行者に交付すれば、旅行者から当該書面に記載された企画の内容に関し、契約の申込みがないときでも、旅行業者は旅行者から当該企画料金を収受することができる。 旅行業者は、旅行者の数が契約書面に記載した最少催行人員に達しなかったときは、所定の期日までに旅行を中止する旨を旅行者に通知して旅行契約を解除することができる。 旅行者は、契約責任者の承諾を得れば、旅行業者の承諾を得なくても契約上の地位を第三者に譲り渡すことができる。
【問題 10 】 航空2社(日本航空、全日空)の国際航空運送約款に関する問題について、その内容が正しいものは1.を、誤っているものは2.を選びなさい。 適用運賃とは、航空会社又はその指定代理店により公示された運賃又は航空会社の規則に従い算出された運賃で、適用法令等に別段の定めのある場合を除き、航空券の最初の塔乗用片により行われる運送の開始日に有効な運賃をいう。 正しい 誤っている