旅行業務取扱管理者試験【約款】

旅行業務取扱管理者試験【約款】 のオンライン模擬試験です。
受験の予定のある人もない人もチャレンジしてみてくださいね。

下記の問題に関して当てはまるもの一つを選んでチェックを入れ、 記入が終わったら下の「採点開始」ボタンをクリックしてください。
問題文中に空欄のあるものは、空欄にあてはまる選択肢をチェックしてください。
下線の引いてあるものは、誤っている箇所に相当する選択肢をチェックしてください。

トラベル&コンダクターカレッジ
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【問題 1 】
募集型企画旅行契約の部及び受注型企画旅行契約の部「特別補償規程」の「携帯品損害補償」に関する次の記述のうち、携帯品損害補償金の支払いの対象とならないものはどれか(いずれも携帯品損害補償金を支払う場合は、約款に定める支払いが必要な最低額を上回っているものとする。)。201917
ア.自由行動中に誤って落したことにより、機能に支障をきたしたデジタルカメラ
イ.市内観光中の路上で、ひったくりに遭って取られたクラッチバッグ
ウ.夕食を摂ったレストランの化粧室に置き忘れた指輪
エ.リュックサックの中に一緒に入れていた液体化粧品の流出で、使用不能となったスマートフォン

【問題 2 】
(次の記述に関して、条文に照らし合わせて正誤を選びなさい)旅行業者が支払うべき変更補償金の額は、旅行者1名に対して、旅行代金に10%以上の旅行業者が定める率を乗じた額をもって限度とする。722021
〇
×

【問題 3 】
募集型企画旅行契約に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
旅行業者は、契約において、旅行者が旅行業者の定める旅行日程に従って、運送・宿泊機関等の提供する運送、宿泊その他の旅行に関するサービスの提供を受けることができるように、手配し、旅程を管理することを引き受ける。
法令に反せず、かつ、旅行者の不利にならない範囲で書面により結んだ特約は、約款に優先して適用される。
「通信契約」とは、旅行業者又はその受託旅行業者が提携するクレジットカード会社のカード会員との間で電話、郵便、ファクシミリその他の通信手段による申込みを受けて締結する契約であって、旅行代金等に係る債権又は債務を当該クレジット会社の会員規約に従って決済することについて、旅行者があらかじめ承諾し、かつ、旅行代金等を所定の伝票への旅行者の署名なくして支払うことを内容とする契約をいう。
旅行業者は、契約の履行に当たって、手配の全部を本邦内又は本邦外の他の旅行業者、手配を業として行う者その他の補助者に代行させることはできない。

【問題 4 】
募集型企画旅行契約の部「団体・グループ契約」「契約責任者」に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。202010
ア.旅行業者は、同じ行程を同時に旅行する複数の旅行者がその責任ある代表者を定めて申し込んだ契約の締結については、団体・グループ契約の章の規定を適用する。
イ.旅行業者は、契約責任者が構成者に対して現に負い、又は将来負うことが予測される債務又は義務については、何ら責任を負うものではない。
ウ.旅行業者は、契約責任者が団体・グループに同行しない場合、旅行開始後においては、あらかじめ契約責任者が選任した構成者を契約責任者とみなす。
工.日帰りの国内旅行であって、添乗員その他の者が当該旅行に同行する場合においては、契約責任者は、構成者の名簿を旅行業者に提出することを要しない。

【問題 5 】
(次の記述に関して、条文に照らし合わせて正誤を選びなさい)旅行業者は、募集型企画旅行契約の履行に当たって、手配を他の旅行業者、手配を業として行う者その他の補助者に代行させることができる。052021
〇
×

【問題 6 】
(次の記述に関して、条文に照らし合わせて正誤を選びなさい)国内募集型企画旅行における、後遺障害補償金は、後遺障害の程度に応じて、45万円から1500万円の範囲で旅行者に支払われる。572021
〇
×

【問題 7 】
(次の記述に関して、条文に照らし合わせて正誤を選びなさい)自由行動中にハンドバックを盗まれた。このハンドバックに入れていた腕時計は特別補償規定に基づく補償金等の支払い対象となる。672021
〇
×

【問題 8 】
標準旅行業約款(募集型企画旅行契約の部)「団体・グループ手配」に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
契約責任者は、旅行開始日の前日までに、構成者の人数を旅行業者に通知しなければならない。
旅行業者は、契約責任者が構成者に対して現に負い、又は将来負うことが予測される債務又は義務については、何らの責任を負うものではない。
旅行業者は、契約責任者が団体・グループに同行しない場合、旅行開始後においては、あらかじめ契約責任者が選任した構成者を契約責任者とみなす。
旅行業者は、特約を結んだ場合を除き、契約責任者はその団体・グループを構成する旅行者の契約の締結に関する一切の代理権を有しているものとみなし、当該団体・グループに係る旅行業務に関する取引は、当該契約責任者との間で行う。

【問題 9 】
募集型企画旅行契約の部「旅行者の解除権」に関する次の記述のうち、旅行者が旅行開始前に取消料を支払うことなく契約を解除できるものはどれか。(いずれも、取消料の支払いを要する期間内の解除とする。)
利用列車として新幹線「ひかり」普通車指定席と契約書面に記載されていたが、旅行業者によって新幹線「こだま」グリーン車指定席に変更されたとき。
旅行者が入院したため、旅行に参加できなくなったとき。
契約書面に「Aレストランで昼食」と記載されていたが、旅行業者によって「Bレストランで昼食」に変更されたとき。
旅行者の配偶者の親が死亡したとき。

【問題 10 】
標準旅行業約款(募集型企画旅行契約の蔀)「契約の変更」に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
利用する宿泊機関が宿泊サービスの提供を行っているにもかかわらず、当該宿泊機関の過失により部屋の不足が生じたため、募集型企画旅行契約の内容を一部変更し、旅行の実施に要する費用が増加した場合、旅行業者は、旅行代金の額を増額することができる。
旅行業者と契約を締結した旅行者は、当該旅行業者の承諾を得て、契約上の地位を第三者に譲り渡すことができるが、この場合、契約上の地位を譲り受けた第三者は、旅行者の当該契約に関する一切の権利及び義務を承継する。
旅行業者は、募集型企画旅行を実施するに当たり利用する運送機関について適用を受ける運賃・料金が、著しい経済情勢の変化等により、募集型企画旅行の募集の際に明示した時点において有効なものとして公示されている適用運賃・料金に比べて、通常想定される程度を大幅に超えて減額される場合においては、その減少額だけ旅行代金を減額する。
旅行業者は、当該旅行業者の関与し得ない事由が生じ、旅行サービスの内容を変更する場合は、旅行者に、あらかじめ速やかに(緊急の場合において、やむを得ないときは変更後に)当該事由が関与し得ないものである理由及び当該事由との因果関係を説明しなければならない。