旅行業務取扱管理者試験【約款】

旅行業務取扱管理者試験【約款】 のオンライン模擬試験です。
受験の予定のある人もない人もチャレンジしてみてくださいね。

下記の問題に関して当てはまるもの一つを選んでチェックを入れ、 記入が終わったら下の「採点開始」ボタンをクリックしてください。
問題文中に空欄のあるものは、空欄にあてはまる選択肢をチェックしてください。
下線の引いてあるものは、誤っている箇所に相当する選択肢をチェックしてください。

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【問題 1 】
次の記述のうち、旅行者が旅行開始前に募集型企画旅行契約を解除するに当たって、取消料の支払いを要するものをすべて選びなさい。(いずれも取消料の支払いを要する期間内の解除とする。)

(a). 旅行者の同行家族がインフルエンザになり、他の旅行者への感染を防ぐためやむを得ず旅行者及び同行家族が契約の解除を申し出たとき。

(b). 旅行者が旅行の開始地である空港へ行くために利用した交通機関が大幅に遅延したことにより、搭乗予定便の出発時刻に間に合わないことが判明したとき。

(c). 利用する運送機関の適用運賃・料金が、著しい経済情勢の変化等により、旅行の募集の際に明示した時点において有効なものとして公示されている適用運賃・料金に比べて、通常想定される程度を大幅に超えて増額されたため、旅行業者により旅行代金が増額されたとき。

(d). 契約書面に記載された本邦内の A 空港と B 空港との間における航空機が旅行業者により直行便から経由便に変更されたとき。
(a)、(b)、(c)
(b)、(c)、(d)
(a)、(b)、(d)
(a)、(b)、(c)、(d)

【問題 2 】
募集型企画旅行契約の部「旅行業者の解除権等−旅行開始前の解除」に関する次の記述のうち、旅行業者が旅行開始前に契約を解除できないものはどれか。(いずれの場合も解除に係る旅行者への理由説明は行うものとする。)201807
ア. 旅行者が、旅行業者があらかじめ明示した性別、年齢、資格、技能その他の参加旅行者の条件を満たしていないことが判明したとき。
イ. 宿泊を伴う国内旅行において、旅行者の数が契約書面に記載した最少催行人員に達しなかったため、旅行開始日の前日から起算してさかのぼって10日目に当たる日に旅行を中止する旨を旅行者に通知したとき。
ウ. 運送・宿泊機関等の旅行サービス提供の中止が生じた場合において、契約書面に記載した旅行日程に従った旅行の安全かつ円滑な実施が不可能となり、又は不可能となるおそれが極めて大きいとき。
エ. スキーを目的とする旅行における必要な降雪量等の旅行実施条件であって契約の締結の際に明示したものが成就しないおそれが極めて大きいとき。

【問題 3 】
受注型企画旅行契約における団体・グループ契約に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
旅行業者は、契約責任者と契約を締結する場合において、申込金の支払いを受けることなく契約の締結を承諾することがある。
旅行業者は、契約責任者がその団体・グループを構成する旅行者に対して現に負い、又は将来負うことが予測される債務又は義務については、何らの責任を負うものではない。
契約責任者は、旅行業者が定める日までに、団体・グループを構成する旅行者の人数を旅行業者に通知しなければならない。
旅行業者は、契約責任者が団体・グループに同行しない場合、旅行開始後においては、あらかじめ契約責任者が選任した団体・グループを構成する旅行者を契約責任者とみなす。

【問題 4 】
標準旅行業約款(募集型企画旅行契約の部)において、旅行業者が旅行開始前に解除することができない場合は次の記述のうちどれか。
旅行者が、旅行業者があらかじめ明示した性別、年齢、資格、技能その他の参加旅行者の条件を満たしていないことが判明したため、旅行者に理由を説明したとき。
旅行者が病気のため、当該旅行に耐えられないと認められたため、旅行者に理由を説明したとき。
旅行者が他の旅行者に迷惑を及ぼし、団体旅行の円滑な実施を妨げるおそれがあると認められたため、旅行者に理由を説明したとき。
1泊2日の国内募集型企画旅行において、旅行開始日の前日から起算して7日目に当たる日に、旅行者の数が契約書面に記載した最少催行人員を下回ることとなり、旅行を中止する旨を旅行者に通知したとき。

【問題 5 】
募集型企画旅行契約における旅行業者の責任に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
旅行業者の過失(重大な過失を除く。)により、旅行者1名がその手荷物2個に損害を被った場合、当該旅行者には30 万円を限度として賠償される。
国内旅行参加者が旅行業者の過失により手荷物に損害を被ったときは、損害発生の翌日から起算して14日以内に旅行業者に対して通知があったときに限り、旅行業者はその損害を賠償する責任を負う。
旅行者が、ピーク時を開始日とする海外旅行において、旅行業者の過失により手荷物に損害を被ったときは、損害発生の翌日から起算して21 日以内に旅行業者に対して通知があったときに限り、旅行業者はその損害を賠償する責任を負う。
手配代行者の過失により旅行者が身体に損害を被った場合は、旅行業者はその損害について賠償する責任を負うが、損害発生の翌日から起算して2年以内に当該旅行業者に通知があったときに限られる。

【問題 6 】
航空2社(日本航空、全日空)の国際航空運送約款に関する問題について、その内容が正しいものは1.を、誤っているものは2.を選びなさい。
適用運賃とは、航空会社又はその指定代理店により公示された運賃又は航空会社の規則に従い算出された運賃で、適用法令等に別段の定めのある場合を除き、航空券の最初の塔乗用片により行われる運送の開始日に有効な運賃をいう。
正しい
誤っている

【問題 7 】
(次の記述に関して、条文に照らし合わせて正誤を選びなさい)ツアータイトル中に、「鉄道マニア小笠原添乗員と行く大宮鉄道博物館」と明記されている募集型企画旅行で、小笠原添乗員が急病で行けなくなり急遽、全く鉄道に興味のない富山添乗員が代役をすることになったときは、旅程保証に基づく変更補償金の支払い対象となる。762021

×

【問題 8 】
受注型企画旅行契約に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
旅行業者が、企画書面及び契約書面に旅行代金の内訳として企画料金の金額を明示し、契約を締結した場合、旅行者の都合により、旅行開始前に当該契約が解除されたときは、旅行業者は解除の時期にかかわらず、取消料を収受することができる。
旅行業者が、旅行代金の内訳として企画料金の金額を明示した企画書面を旅行者に交付すれば、旅行者から当該書面に記載された企画の内容に関し、契約の申込みがないときでも、旅行業者は旅行者から当該企画料金を収受することができる。
旅行業者は、旅行者の数が契約書面に記載した最少催行人員に達しなかったときは、所定の期日までに旅行を中止する旨を旅行者に通知して旅行契約を解除することができる。
旅行者は、契約責任者の承諾を得れば、旅行業者の承諾を得なくても契約上の地位を第三者に譲り渡すことができる。

【問題 9 】
(次の記述に関して、条文に照らし合わせて正誤を選びなさい)旅行業者が支払うべき変更補償金の額は、旅行者1名に対して、旅行代金に10%以上の旅行業者が定める率を乗じた額をもって限度とする。722021

×

【問題 10 】
旅客鉄道会社(JR)の旅客営業規則に関する次の記述のうち、誤っているものを1つ選びなさい。
大口団体とは専用臨時列車を一口の団体だけで利用する場合(旅客鉄道会社の定める両数以上を利用するときを含む。)の団体旅客をいい、小口団体とは大口団体以外の団体であって、当該団体の構成人員によってA小口団体とB小口団体に区分される。
幹線と地方交通線にまたがる片道乗車券において、乗車区間の営業キロが396.2キロメートル、運賃計算キロが422.1キロメートルの場合、乗車券の有効期間は4日間である。
旅客鉄道会社は、訪日観光団体に対しては、団体旅客が15人以上50人までのときはうち1人、51人以上のときは50人までごとに1人を加えた人員を無賃扱人員として旅客運賃を収受しない。
団体乗車券を所持する旅客の使用開始後における指定券に関する変更については、原団体乗車券に表示された列車が乗車駅を出発する時刻の2時間前までに係員に申し出て、その承諾を受けた場合であって、かつ、輸送上の支障がない場合に限り、1回に限って取り扱われる。