旅行業務取扱管理者試験【約款】 のオンライン模擬試験です。 受験の予定のある人もない人もチャレンジしてみてくださいね。
下記の問題に関して当てはまるもの一つを選んでチェックを入れ、 記入が終わったら下の「採点開始」ボタンをクリックしてください。 問題文中に空欄のあるものは、空欄にあてはまる選択肢をチェックしてください。 下線の引いてあるものは、誤っている箇所に相当する選択肢をチェックしてください。
【問題 1 】 募集型企画旅行契約の部及び受注型企画旅行契約の部「旅程保証」に関する次の記述のうち、変更補償金の支払いを要するものはどれか。(いずれも変更補償金の額は、約款に定める支払いが必要な最低額を上回っているものとする。)201815 ア. 確定書面には、A美術館で「絵画鑑賞2時間」と記載していたが、観光バスが交通事故に起因する渋滞に巻き込まれたことにより、実際には「1時間」に変更となったとき。 イ. 確定書面には、「食事処Aにて京会席の昼食」と記載していたが、食事処の都合により、実際には「食事処Aにて松花堂弁当の昼食」に変更となったとき。 ウ. 確定書面には、「伊丹空港発新千歳行きA航空直行便」と記載していたが、機材故障による同便の欠航により、A航空の伊丹空港発羽田乗り継ぎで新千歳着に変更となったとき。 エ. 確定書面には、「A航空のエコノミークラスを利用」と記載していたが、航空会社の過剰予約受付により、「新幹線のグリーン車」に変更となったとき。
【問題 2 】 旅行開始後、旅行者の都合により手配旅行契約を解除した場合において、旅行業者が旅行者に払い戻すべき金額として、正しいものはどれか(旅行代金は全額収受済とする。)。201719 ●旅行サービスに係る運送・宿泊機関等に支払う費用の総額:100,000円 ●旅行業務取扱料金(変更手続料金及び取消手続料金を除く。):3,000円 ●取消手続料金:1,000円 ●旅行者が既に提供を受けた旅行サービスの対価:40,000円 ●旅行者がいまだ提供を受けていない旅行サービスに係る運送・宿泊機関等に支払う取消料・違約料:10,000円 ア.46,000円 イ.49,000円 ウ.60,000円 エ.63,000円
【問題 3 】 旅行者が旅行開始前に取消料を支払うことなく募集型企画旅行契約を解除できる事由に該当しないものはどれか。(いずれも、取消料の支払いを要する期間内の解除とする。) 旅行開始日の前日に旅行者の父親が死亡したこと。 旅行業者が旅行者に対し、契約書面に記載した期日までに確定書面を交付しなかったこと。 利用する運送機関について適用を受ける運賃・料金が、著しい経済情勢の変化等により、通常想定される程度を大幅に超えて増額されたため、旅行代金が増額されたこと。 旅行業者の責に帰すべき事由により、契約書面に記載した旅行日程に従った旅行の実施が不可能となったこと。
【問題 4 】 予約変更ができる運賃の航空券1枚を購入した旅客が、出発前日に払い戻しを行った。この場合における払い戻しに関する手数料として正しいものはどれか。 払戻手数料のみ必要 取消手数料のみ必要 払戻手数料、取消手数料とも必要 払戻手数料、取消手数料とも不要
【問題 5 】 募集型企画旅行契約の部「旅行者の解除権」に関する次の記述のうち、旅行者が旅行開始前に契約を解除するに当たって取消料の支払いを要するものはどれか (いずれも取消料の支払いを要する期間内の解除とする。)。201606 ア.旅行の目的地において地震が発生し、旅行の安全かつ円滑な実施が不可能となったとき。 イ.旅行者が集合場所に向かう運送機関で遅延が発生し、確定書面に記載された乗車予定列車の出発時刻に間に合わないことが判明したため、集合場所に向かう運送機関において遅延証明書の交付を受け、旅行に参加しない旨を旅行業者に申し出たとき。 ウ.旅行業者によって、利用ホテルが確定書面に記載のあった「Aホテル」から「Bホテル」に変更となったとき。 エ.旅行業者が旅行者に対し、契約書面に定めた期日までに、確定書面を交付しなかったとき。
【問題 6 】 募集型企画旅行契約の部「旅行業者の解除権−旅行開始後の解除」に関する次の記述から、正しいもののみをすべて選んでいるものはどれか。(いずれの場合も解除に係る旅行者への理由説明は行うものとする。)201808 a. 旅行業者は、旅行者が反社会的勢力であることが判明したときは、契約の一部を解除することがある。 b. 旅行業者は、旅行地で発生した天災地変により契約の一部を解除した場合において、旅行代金のうち旅行者がいまだその提供を受けていない旅行サービスに係る部分に係る金額から、当該旅行サービスに対して取消料、違約料その他の既に支払い、又はこれから支払わなければならない費用に係る金額を差し引いたものを旅行者に払い戻す。 c. 旅行業者は、旅行者が病気により旅行の継続に耐えられないときであっても、当該旅行者の承諾を得なければ、契約の一部を解除することができない。 ア.a,b イ.a,c ウ.b,c エ.a,b,c
【問題 7 】 募集型企画旅行契約の部「旅行業者の責任」に関する次の記述から、誤っているもののみをすべて選んでいるものはどれか。201711 a.旅行業者は、契約の履行に当たって、旅行業者が過失により旅行者に損害を与えたときは、損害発生の翌日から起算して2年以内に旅行者から旅行業者に対して通知があったときに限り、その損害を賠償する責に任じる。 b.旅行業者は、契約の履行に当たって、手配代行者が過失により旅行者に損害を与えたときは、その損害を賠償する責に任じない。 c.旅行業者は、契約の履行に当たって、旅行業者が過失により旅行者の手荷物に損害を与えたときは、国内旅行にあっては損害発生の翌日から起算して21日以内に旅行者から旅行業者に対して通知があったときに限り、その損害を賠償する責に任じる。 ア.a,b イ.a,c ウ.b,c エ.a,b,c
【問題 8 】 旅程保証に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。 利用予定であったホテルの過剰予約受付により、契約書面に記載のないホテルに変更になる旨を旅行開始前に旅行者に通知したところ、旅行者が契約を解除した。この場合は、旅行業者には旅程保証責任は発生しない。 変更補償金は、旅行者が所定の期間内に旅行業者に対して契約内容の重要な変更が生じた旨を通知した場合に限り支払われる。 変更補償金の支払いが必要となる変更により、旅行の実施に要する費用が減少したときは、その減少額を旅行者に払い戻せば、旅行業者には旅程保証の責任が発生しない。 変更補償金の支払いの対象となる変更は、契約書面に記載した一定の事項についての変更であり、確定書面に記載した事項については対象とならない。
【問題 9 】 募集型企画旅行契約に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。 「通信契約」とは、旅行者が、電話、ファクシミリその他の通信手段により、旅行契約の申込みを行い、旅行代金の支払いを銀行等からの振込みによることとして締結する契約をいう。 募集型企画旅行契約の場合、旅行業者は、運送・宿泊以外の旅行サービスについては、すべて旅行業者自らが当該旅行サービスの提供を行わなければならない。 出発地の新千歳空港から成田空港までは国内線の航空機で移動し、その後国際線の航空機でホノルルに向かう旅行については、新千歳空港から成田空港までの区間は国内旅行として取り扱われる。 国内募集型企画旅行契約の履行にあたっては、旅行業者はその手配の全部を手配を業として行う者に代行させることができる。
【問題 10 】 旅行相談契約に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。 旅行に必要な経費の見積りや旅行地及び運送・宿泊機関等に関する情報提供は契約の対象業務に該当しない。 旅行業者は、その作成した旅行の計画に記載した運送・宿泊機関等について、当該運送・宿泊機関等が満員のため実際に手配できなかったとしても、その責任を負わない。 旅行業者は、申込書の提出を受けることなく電話、郵便、ファクシミリその他の通信手段による契約の申込みを受け付けることがある。 旅行業者は、業務上の都合があるとき又は旅行者の相談内容が公序良俗に反し、若しくは旅行地において施行されている法令に違反するおそれがあるものであるときは、契約の締結に応じないことがある。