旅行業務取扱管理者試験【約款】

旅行業務取扱管理者試験【約款】 のオンライン模擬試験です。
受験の予定のある人もない人もチャレンジしてみてくださいね。

下記の問題に関して当てはまるもの一つを選んでチェックを入れ、 記入が終わったら下の「採点開始」ボタンをクリックしてください。
問題文中に空欄のあるものは、空欄にあてはまる選択肢をチェックしてください。
下線の引いてあるものは、誤っている箇所に相当する選択肢をチェックしてください。

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【問題 1 】
標準旅行業約款(募集型企画旅行契約の部)「旅行業者の責任」に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
旅行業者の故意又は重大な過失により旅行者の手荷物に損害を与えたときは、旅行業者に対して所定の期間内に通知があったときに限り、手荷物1個につき10万円を限度として賠償する。
旅行業者は、募集型企画旅行契約の履行に当たって、旅行業者の故意又は過失により旅行者に損害を与えたときは、その損害発生の翌日から起算して2年以内に旅行業者に対して通知があったときに限り、その損害を賠償する責任を負う。
旅行業者の過失により旅行者の手荷物に損害を与えたときは、国内旅行にあっては損害発生の翌日から起算して10日以内に旅行業者に対して通知があったときに限り、その損害を賠償する責任を負う。
手配代行者の過失により、旅行者に損害を与えたときは、旅行業者は、その損害を賠償する責任はない。

【問題 2 】
航空2 社(日本航空、全日空)の国際運送約款に関する問題についてその内容が正しいものは○、誤っているものには×を選びなさい。
航空会社は、旅客が旅客自身若しくは他の人又は航空機若しくは物品に危害を及ぼすおそれのある行為を行う場合、旅客の運送を拒否し、又は、降機させることができるが、拘束することはできない。

×

【問題 3 】
募集型企画旅行契約における団体・グループ契約に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
旅行業者は、特約を結んだ場合を除き、契約責任者はその団体・グループを構成する旅行者の契約の締結に関する一切の代理権を有しているものとみなす。
旅行業者は、契約責任者がその団体・グループを構成する旅行者に対して現に負い、又は将来負うことが予測される債務又は義務については、何らの責任を負わない。
契約責任者は、旅行業者が定める日までにその団体・グループを構成する旅行者の名簿を旅行業者に提出しなければならない。
旅行業者は、契約責任者と契約を締結する場合において、申込金の支払いを受けることなく契約の締結を承諾することがあるが、その場合、契約は旅行業者が契約責任者にその旨を記載した書面を交付した時に成立する。

【問題 4 】
航空2 社(日本航空、全日空)の国際運送約款に関する問題についての内容が正しいものは○、誤っているものには×を選びなさい。
旅客又は手荷物の運送には、旅客が航空券の発券を受けた日に有効な約款及び航空会社の規則
が適用される。

×

【問題 5 】
募集型企画旅行契約の部「旅行業者の解除権―旅行開始後の解除」に関する次の記述から、正しいもののみをすべて選んでいるものはどれか(いずれも解除に係る旅行者への理由説明は行うものとする。)。202008
a.旅行業者が契約を解除したときは、旅行業者と旅行者との間の契約関係は、将来に向かってのみ消滅する。この場合において、旅行者が既に提供を受けた旅行サービスに関する旅行業者の債務については、有効な弁済がなされたものとする。
b.旅行者が旅行を安全かつ円滑に実施するための添乗員その他の者による旅行業者の指示への違背、これらの者又は同行する他の旅行者に対する暴行又は脅迫等により団体行動の規律を乱し、当該旅行の安全かつ円滑な実施を妨げる場合において、旅行業者が契約の一部を解除したときは、旅行業者は、旅行代金のうち旅行者がいまだその提供を受けていない旅行サービスに係る部分に係る金額を、旅行者に対し払い戻すことを要しない。
c.旅行業者は、天災地変等の当該旅行業者の関与し得ない事由が生じた場合において、旅行の継続が不可能となったことから、契約の一部を解除したときは、旅行代金のうち旅行者がいまだその提供を受けていない旅行サービスに係る部分に係る金額から、当該旅行サービスに対して取消料、違約料その他の既に支払い、又はこれから支払わなければならない費用に係る金額を差し引いたものを旅行者に払い戻す。
ア.a,b
イ. a,c
ウ.b,c
エ.a,b,c

【問題 6 】
手配旅行契約に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
旅行業者は、利用する運送機関について、旅行者と契約を締結したときに有効なものとして公示されている運賃・料金が旅行開始前に増額になった場合、旅行代金を増額することができる。
旅行者の求めにより契約の内容を変更する場合、旅行者は、既に完了した手配を取り消す際に運送・宿泊機関等に支払うべき取消料、違約料その他の手配の変更に要する費用を負担するほか、旅行業者に対して、所定の変更手続料金を支払わなければならない。
旅行業者は、その手配する全ての旅行サービスについて乗車券、宿泊券その他の旅行サービスの提供を受ける権利を表示した書面を旅行者に交付するときは、契約書面を交付しないことがある。
旅行業者は、国内旅行の契約の履行に当たって手配の全部又は一部を他の旅行業者、手配を業として行う者その他の補助者に代行させることはできない。

【問題 7 】
受注型企画旅行契約の部に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。201913
ア.旅行業者は、契約の申込みをしようとする旅行者からの依頼があったときは、業務上の都合があるときを除き、当該依頼の内容に沿って作成した旅行日程、旅行サービスの内容、旅行代金その他の旅行条件に関する企画の内容を記載した企画書面を交付する。
イ.企画書面に記載された企画の内容に関し、旅行業者に通信契約の申込みをしようとする旅行者は、会員番号その他の事項を旅行業者に通知しなければならない。
ウ.旅行者は、旅行業者に対し、旅行日程、旅行サービスの内容その他の契約の内容を変更するよう求めることができる。
エ.旅行を実施するに当たり利用する宿泊機関の宿泊料金が、著しい経済情勢の変化等により、企画書面の交付の際に明示した宿泊料金に比べて、通常想定される程度を大幅に超えて増額又は減額される場合においては、旅行業者は、その増額又は減額される金額の範囲内で旅行代金の額を増加し、又は減少することができる。

【問題 8 】
募集型企画旅行契約の部「旅行代金の払戻し」に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
旅行開始後、火山の噴火により旅行日程を短縮し、契約内容の変更に伴い旅行費用に減少が生じた場合、旅行業者は当該旅行が終了した日の翌日から起算して30日以内に旅行者に対し当該減少額を払戻ししなければならない。
旅行者の数が契約書面に記載した最少催行人員に達しなかったため旅行業者が旅行開始前に契約を解除したときは、旅行業者は解除日の翌日から起算して7日以内に既に収受している旅行代金を払戻ししなければならない。
旅行業者の手配上の過失により、契約書面に記載した旅行日程に従った旅行の実施が不可能になったため、旅行者が旅行開始前に契約を解除した場合、旅行者が旅行業者に既に支払った旅行代金の全額の払戻しを約款の定める期日までに受けても、旅行者は旅行業者に対して損害賠償請求権を行使できる。
通信契約を締結した場合で、旅行者に対して払い戻すべき金額が生じたときは、旅行業者はクレジットカード会社のカード会員規約に従って旅行者へ払戻ししなければならない。

【問題 9 】
募集型企画旅行契約の締結に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
第3種旅行業者が実施する旅行に契約の申込みをしようとする旅行者は、旅行業者所定の申込書に所定の事項を記入の上、旅行業者が別に定める金額の申込金とともに、旅行業者に提出しなければならない。
第3種旅行業者が実施する旅行について旅行者と契約を締結する場合、当該旅行業者は、申込金を除く旅行代金を旅行開始日より前に収受することはできない。
旅行業者は、応募旅行者数が募集予定数に達したときは、契約の締結を拒否することができる。
電話、郵便、ファクシミリその他の通信手段による契約の予約を受け付けた場合において、旅行業者が定める期間内に申込書と申込金の提出があったときの契約の締結の順位は、旅行業者が当該申込金を受理した順位による。

【問題 10 】
(次の記述に関して、条文に照らし合わせて正誤を選びなさい)「海外旅行」とは、本邦外のみの旅行をいう。022021

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