旅行業務取扱管理者試験【約款】 のオンライン模擬試験です。 受験の予定のある人もない人もチャレンジしてみてくださいね。
下記の問題に関して当てはまるもの一つを選んでチェックを入れ、 記入が終わったら下の「採点開始」ボタンをクリックしてください。 問題文中に空欄のあるものは、空欄にあてはまる選択肢をチェックしてください。 下線の引いてあるものは、誤っている箇所に相当する選択肢をチェックしてください。
【問題 1 】 旅行開始後、旅行者の都合により手配旅行契約を解除した場合において、旅行業者が旅行者に払い戻すべき金額として、正しいものはどれか(旅行代金は全額収受済とする。)。201719 ●旅行サービスに係る運送・宿泊機関等に支払う費用の総額:100,000円 ●旅行業務取扱料金(変更手続料金及び取消手続料金を除く。):3,000円 ●取消手続料金:1,000円 ●旅行者が既に提供を受けた旅行サービスの対価:40,000円 ●旅行者がいまだ提供を受けていない旅行サービスに係る運送・宿泊機関等に支払う取消料・違約料:10,000円 ア.46,000円 イ.49,000円 ウ.60,000円 エ.63,000円
【問題 2 】 募集型企画旅行契約における契約の変更に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。 旅行業者は、天災地変、戦乱、暴動、運送・宿泊機関等の旅行サービス提供の中止、官公署の 命令、当初の運行計画によらない運送サービスの提供その他の旅行業者の関与し得ない事由 が生じた場合において、旅行の安全かつ円滑な実施を図るためやむを得ないときは、旅行者 にあらかじめ速やかに当該事由が関与し得ないものである理由及び当該事由との因果関係を 説明して、契約内容を変更することができる。 A市からB市への移動に利用予定の最終列車が運休になり、やむなくA市で宿泊することに なってしまった場合、当該宿泊に係る費用は旅行者の負担とすることができる。 契約書面に記載した宿泊機関が過剰予約受付をしたため、当該宿泊機関より宿泊料金の高い 宿泊機関に変更したことにより、旅行の実施に要する費用が増加した場合には、旅行業者は、 当該契約内容の変更の際にその範囲内において旅行代金の額を増額することができる。 契約を締結した旅行者が、契約上の地位を第三者に譲り渡すときは、旅行業者所定の用紙に 所定の事項を記入の上、所定の金額の手数料とともに、旅行業者に提出し、その承諾を得な ければならない。
【問題 3 】 手配旅行契約の部に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。 旅行業者は、契約責任者からの求めにより、団体・グループに添乗員を同行させ、添乗サービスを提供することがある。この場合、添乗員が行う添乗サービスの内容は、原則として、あらかじめ定められた旅行日程上、団体・グループ行動を行うために必要な業務とする。 旅行者の責に帰すべき事由により手配旅行契約が解除されたときは、旅行者は、いまだ提供を受けていない旅行サービスに係る取消料、違約料その他の運送・宿泊機関等に対して既に支払い、又はこれから支払わなければならない費用を負担するほか、旅行業者に対し、旅行業者所定の取消手続料金及び旅行業者が得るはずであった取扱料金を支払わなければならない。 旅行業者は、旅行開始前において、運送・宿泊機関等の運賃・料金の改訂、為替相場の変動その他の事由により旅行代金の変動を生じた場合は、当該旅行代金を変更することができる。 団体・グループ手配において、契約責任者からその団体・グループを構成する旅行者の変更の申出があったとき、旅行業者は、旅行開始前においては、可能な限りこれに応じるが、旅行開始後は応じる必要はない。
【問題 4 】 航空2社(日本航空、全日空)の国際航空運送約款に関する問題についてその内容が正しいものは1.を、誤っているものは2.を選びなさい。 最初の国際線の運送区間の塔乗用片が使用されておらず、旅客がその旅行をいずれかの予定寄航地から開始する場合、その航空券は無効であり、航空会社はその航空券の使用を認めない。 正しい 誤っている
【問題 5 】 (次の記述に関して、条文に照らし合わせて正誤を選びなさい)旅行者は、旅行開始後において、契約書面に記載された旅行サービスを円滑に受領するため、万が一契約書面と異なる旅行サービスが提供されたと認識したときは、旅行終了後速やかにその旨を旅行業者に申し出なければならない。442021 〇 ×
【問題 6 】 募集型企画旅行契約における契約の変更に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。 旅行業者の承諾のもとに契約上の地位を譲り受けた第三者は、当該契約に関する一切の権利と義務を引き継ぐことになり、旅行者が旅行代金の支払いを完了していない場合は、その支払い義務を負う。 旅行業者は、運送・宿泊機関等の利用人員により旅行代金が異なる旨を契約書面に記載した場合において、契約成立後に旅行者からの申し出により当該利用人員が変更になったときは旅行代金の額を変更することができる。 旅行業者の関与し得ない事由が生じた場合において、旅行の安全かつ円滑な実施を図るためやむを得ないときは、旅行業者は、旅行者にあらかじめ速やかに当該事由が関与し得ないものである理由及び当該事由との因果関係を説明して、契約内容を変更することができる。 契約書面に記載したホテルが過剰予約受付をしたため利用できなくなり、宿泊料金の高いホテルに変更したことにより、旅行の実施に要する費用が増加した場合には、旅行業者は、当該契約内容の変更の際にその範囲内において旅行代金の額を増額することができる。
【問題 7 】 モデル宿泊約款に関する次の記述のうち、誤っているものを1つ選びなさい。 ホテル(旅館)は、宿泊客がチェックアウトしたのち、宿泊客の手荷物又は携帯品がホテル(旅館)に置き忘れられていた場合において、その所有者が判明しないときは、ホテル(旅館)は、発見日を含め7日間保管し、その後最寄りの警察署に届ける。 ホテル(旅館)は、宿泊客に契約した客室を提供できないときは、宿泊客の了解を得て、できる限り同一の条件による他の宿泊施設をあっ旋する。 ホテル(旅館)は、宿泊客が、他の宿泊客に著しい迷惑を及ぼす言動をしたときは、宿泊契約を解除することがある。 宿泊契約は、ホテル(旅館)が契約の申し込みを承諾し、かつ、ホテル(旅館)が定める申込金を受理したときに成立する。
【問題 8 】 受注型企画旅行契約における旅行開始前の旅行業者の契約解除事由に該当しないものはどれか。 旅行者が、契約内容に関し合理的な範囲を超える負担を求めたとき。 旅行者が他の旅行者に迷惑を及ぼし、又は団体旅行の円滑な実施を妨げるおそれがあると認められるとき。 旅行業者があらかじめ明示した性別、年齢、資格、技能その他の参加旅行者の条件を旅行者が満たしていないことが判明したとき。 旅行者が病気、必要な介助者の不在その他の事由により、当該旅行に耐えられないと認められるとき。
【問題 9 】 航空2 社(日本航空、全日本空輸)の国際運送約款に関する問題 についてその内容が正しいものには1.を、誤っているものには2.を選びなさい。 航空会社は、一旅客に対して二つ以上の予約がされており、かつ、搭乗区間が同一で、搭乗日が近接している場合、当該旅客の予約の一部を取り消すことはできるが、全部を取り消すことはできない。 正しい 誤っている
【問題 10 】 募集型企画旅行契約の部「適用範囲」「用語の定義」に関する次の記述から、誤っているものはどれか。 募集型企画旅行とは、旅行業者が、旅行者の募集のためにあらかじめ、旅行の目的地及び日程、旅行者が提供を受けることができる運送又は宿泊のサービスの内容並びに旅行者が旅行業者に支払うべき旅行代金の額を定めた旅行に関する計画を作成し、これにより実施する旅行をいう。 約款に定めのない事項については、法令又は一般に確立された慣習によるが、ここでいう法令とは、旅行業法及び内閣府・国土交通省令に限られる。 「海外旅行」とは、約款に定める「国内旅行」以外の旅行をいう。 旅行業者が「通信契約」により募集型企画旅行契約を締結できる旅行者は、旅行業者又は旅行業者の募集型企画旅行を旅行業者を代理して販売する会社が提携するクレジットカード会社のカード会員である。