旅行業務取扱管理者試験【約款】 のオンライン模擬試験です。 受験の予定のある人もない人もチャレンジしてみてくださいね。
下記の問題に関して当てはまるもの一つを選んでチェックを入れ、 記入が終わったら下の「採点開始」ボタンをクリックしてください。 問題文中に空欄のあるものは、空欄にあてはまる選択肢をチェックしてください。 下線の引いてあるものは、誤っている箇所に相当する選択肢をチェックしてください。
【問題 1 】 乗車券類の払いもどしに関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。 特急「あずさ号」の座席未指定券を券面に表示された乗車日の前日に払いもどす場合の払いもどし手数料は、340円である。 新幹線「はやぶさ号」の立席特急券を出発日当日の出発時刻前までに払いもどす場合の払いもどし手数料は、340円である。 小山〜福島間の「やまびこ号」と福島〜山形間の「つばさ号」を、改札口を出ないで当日中に乗り継ぐ1枚で発行された特急券を、出発日の2日前に払いもどす場合の払いもどし手数料は、340円である。 快速「エアポート号」の指定席券(券面額530円)を出発日の前日に払いもどす場合の払いもどし手数料は、340円である。
【問題 2 】 渡航手続代行契約及び旅行相談契約に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。 契約の履行に当たって、旅行業者が故意又は過失により旅行者に損害を与えたときは、損害発生の翌日から起算して2年以内に旅行業者に通知があったときに限り、旅行業者は損害賠償責任を負う。 渡航手続代行契約は、旅行業者が旅行者から申込金を受理しなければ成立しない。 旅行業者は、旅行者の相談内容が公序良俗に反し、若しくは旅行地において施行されている法令に違反するおそれがあるものであっても、旅行相談契約の締結に応じなければならない。 電話による旅行相談契約の申込みを受け付ける場合は、契約は、旅行業者が当該契約の締結を承諾した時に成立する。
【問題 3 】 募集型企画旅行契約の部「旅行者の解除権」に関する次の記述から、旅行者が旅行開始前に契約を解除するに当たって、取消料の支払いを要するもののみをすべて選んでいるものはどれか。201906 a.旅行者の二親等以内の親族が死亡したとき。 b.旅行者が入院し、その旨を証明する医師の診断書が旅行業者に提出されたとき。 c.確定書面には、「A航空のビジネスクラス」と記載されていたが、旅行業者によって、「B航空のビジネスクラス」に変更されたとき。 d.旅行者が集合場所であるバスターミナルの最寄駅に向かう鉄道で人身事故の影響による運転見合わせが発生し、確定書面に記載された出発時刻に間に合わないことが判明したことから、当該鉄道会社の遅延証明書の交付を受けた旨を旅行業者に申し出たとき。 ア.a,b イ.c,d ウ.a,b,d エ.a,b,c,d
【問題 4 】 特別補償に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。 入院見舞金及び通院見舞金は、死亡補償金又は後遺障害補償金の一部として取り扱われる。 旅行業者は、旅行者が募集型企画旅行参加中にその生命、身体に被った一定の損害については、当該旅行業者の故意又は過失によるものでないときも、特別補償規程に定める額の補償金及び見舞金を支払わなければならない。 旅行者があらかじめ定められた募集型企画旅行の行程から離脱する場合において、離脱及び復帰の予定日時をあらかじめ旅行業者に届け出ていたときは、その離脱中も特別補償の対象になる。 携帯品に対する損害補償金の額は、補償対象品の1個又は一対についての損害額が10万円を超えるときでも、そのものの損害の額は10万円とみなされる。
【問題 5 】 特別補償に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。 ホテルポーターが階段で誤って落としたため、機能に支障をきたした旅行者のスーツケースは補償の対象となる。 国内旅行参加中に発生した地震によって被った携帯品の破損は、補償の対象にはならない。 海外旅行参加中に盗まれたパスポートは、補償の対象にはならない。 旅行者自身の不注意により落として破損したカメラは補償の対象にはならない。
【問題 6 】 旅行相談契約の部に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。201820 ア.旅行業者が相談料金を収受することを約して、旅行者の委託により、旅行者が旅行の計画を作成するために必要な助言を行うことは、旅行相談契約の業務のひとつに該当する。 イ.旅行業者が契約に基づく業務を行ったときは、旅行者は、旅行業者に対し、旅行業者が定める期日までに、旅行業者所定の相談料金を支払わなければならない。 ウ.旅行業者が作成した旅行の計画に記載した運送・宿泊機関等について、満員等の事由により、運送・宿泊機関等との間で当該機関が提供する運送、宿泊その他の旅行に関するサービスの提供を受ける契約を旅行者が締結できなかったとしても、旅行業者はその責任を負わない。 エ.旅行業者は、契約の履行に当たって、旅行業者が故意又は過失により旅行者に損害を与えたときは、その損害発生の翌日から起算して3月以内に当該旅行業者に対して文書にて通知があったときに限り、その損害を賠償する責に任じる。
【問題 7 】 標準旅行業約款(募集型企画旅行契約の部)「旅行者の契約解除権」に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。 旅行者が旅行開始後において、当該旅行者の責に帰すべき事由によらず契約書面に記載した旅行サービスを受領できなくなったことにより当該部分の契約を解除したときは、当該事由についての旅行業者の責任の有無にかかわらず、当該受領できなくなった旅行サービスに対して取消料、違約料、その他の既に支払い、又はこれから支払わなければならない費用は全て旅行者の負担となる。 旅行者が通信契約を解除した場合に、旅行業者は、旅行者の署名なしに提携カード会社を通じて取消料の支払いを受けることはできない。 著しい経済情勢の変化等により運送機関の運賃・料金が増額されたことにより、旅行代金が増額された場合に、旅行者は契約を解除するには所定の取消料を支払わなければならない。 確定書面に記載された「ツアー・タイトルのホテル名」が、旅行業者によって変更になった場合、旅行者は取消料を支払うことなく契約を解除することができる。
【問題 8 】 旅程保証に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。 変更補償金を支払った後に、当該変更について旅行業者の過失に基づく責任が発生することが明らかになった場合には、旅行業者は当該変更補償金に加え、損害賠償金も支払わなければならない。 契約内容の重要な変更が生じたことを旅行開始日に旅行者に通知した場合、変更補償金の算出に当たり、旅行代金に乗ずる変更1件あたりの率は、旅行開始後のものが適用される。 旅行業者は、変更補償金を支払うべき契約内容の重要な変更が生じた場合、当該重要な変更が生じた日の翌日から起算して30 日以内に変更補償金を支払わなければならない。 変更補償金の支払いの対象となる契約内容の重要な変更は、契約書面に記載した事項についての変更であり、確定書面に記載した事項についての変更はその支払いの対象にならない。
【問題 9 】 募集型企画旅行契約の部「旅行代金の払戻し」に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。(いずれも通信契約ではないものとする。) 旅行開始前に、契約内容の変更により旅行代金を減額したとき、旅行業者は、旅行者に対し当該減額した金額を、減額が発生した日の翌日から起算して30日以内に払い戻さなければならない。 旅行者の数が契約書面に記載した最少催行人員に達しなかったため旅行業者が旅行開始前に契約を解除したとき、旅行業者は、当該解除の翌日から起算して7日以内に既に収受している旅行代金を払い戻さなければならない。 旅行地において旅行者の添乗員に対する暴行により旅行の安全かつ円滑な実施を妨げたため、旅行業者が契約の一部を解除したとき、旅行業者は、払い戻すべき金額が生じても払い戻すことを要しない。 旅行業者の責に帰すべき事由により契約書面に記載した旅行日程に従った旅行の実施が不可能になり旅行者が旅行開始前に契約を解除したとき、旅行業者は、既に収受している旅行代金を所定の期日までに払い戻せば、損害賠償責任を免れることができる。
【問題 10 】 (次の記述に関して、条文に照らし合わせて正誤を選びなさい)旅行者は、兄弟が死亡したため旅行を取りやめるときは、旅行開始前に取消料を支払うことなく募集型企画旅行契約を解除することができる。212021 〇 ×