旅行業務取扱管理者試験【約款】 のオンライン模擬試験です。 受験の予定のある人もない人もチャレンジしてみてくださいね。
下記の問題に関して当てはまるもの一つを選んでチェックを入れ、 記入が終わったら下の「採点開始」ボタンをクリックしてください。 問題文中に空欄のあるものは、空欄にあてはまる選択肢をチェックしてください。 下線の引いてあるものは、誤っている箇所に相当する選択肢をチェックしてください。
【問題 1 】 募集型企画旅行契約の部「旅行業者の責任」に関する次の記述から、誤っているもののみをすべて選んでいるものはどれか。201711 a.旅行業者は、契約の履行に当たって、旅行業者が過失により旅行者に損害を与えたときは、損害発生の翌日から起算して2年以内に旅行者から旅行業者に対して通知があったときに限り、その損害を賠償する責に任じる。 b.旅行業者は、契約の履行に当たって、手配代行者が過失により旅行者に損害を与えたときは、その損害を賠償する責に任じない。 c.旅行業者は、契約の履行に当たって、旅行業者が過失により旅行者の手荷物に損害を与えたときは、国内旅行にあっては損害発生の翌日から起算して21日以内に旅行者から旅行業者に対して通知があったときに限り、その損害を賠償する責に任じる。 ア.a,b イ.a,c ウ.b,c エ.a,b,c
【問題 2 】 (次の記述に関して、条文に照らし合わせて正誤を選びなさい)通信契約によらない募集型企画旅行契約が成立するのは、旅行業者が契約の締結を承諾し、申込書を受理したときに成立するものとする。112021 〇 ×
【問題 3 】 募集型企画旅行契約の部「特別補償」「特別補償規程」に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。201716 ア.旅行業者は、その責任が生ずるか否かを問わず、特別補償規程で定めるところにより、旅行者が旅行参加中にその生命、身体又は手荷物の上に被った一定の損害について、あらかじめ定める額の補償金及び見舞金を支払う。 イ.添乗員が空港で旅行の解散を告げた後、当該旅行に参加していた旅行者が空港ビル内の階段で足を踏み外し、傷害を被り入院した場合、旅行業者は、特別補償規程による入院見舞金を支払わない。 ウ.旅行者が離脱及び復帰の予定日時をあらかじめ旅行業者に届け出ることなく離脱し、その離脱中に傷害を被り入院した場合、旅行業者は、特別補償規程による入院見舞金を支払う。 エ.旅行業者の募集型企画旅行参加中の旅行者を対象として、別途の旅行代金を収受して当該旅行業者が実施する募集型企画旅行については、主たる募集型企画旅行契約の内容の一部として取り扱う。
【問題 4 】 募集型企画旅行契約における旅行開始前の旅行業者による契約の解除に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。 旅行業者は、花見を目的とする旅行において、開花状況など契約の締結の際に旅行実施条件として明示したものが、異常気象の影響で成就しないおそれが極めて大きいときは、旅行者に理由を説明して、当該契約を解除することができる。 旅行業者があらかじめ明示した参加旅行者の条件を満たしていないことが判明したため、旅行者との契約を解除するときは、旅行業者は当該旅行者に取消料を請求することはできない。 旅行者が契約書面に記載する期日までに旅行代金を支払わないときは、当該期日の翌日において旅行者が契約を解除したものとして、旅行業者は旅行者に取消料に相当する額の違約料を請求することができる。 旅行業者は、旅行者が他の旅行者に迷惑を及ぼし、又は団体旅行の円滑な実施を妨げるおそれがあると認められるため契約を解除しようとするときは、国内日帰り旅行にあっては、旅行開始日の前日から起算してさかのぼって3日目に当たる日より前に、その旨を旅行者に通知しなければならない。
【問題 5 】 募集型企画旅行契約の部適用範囲用語の定義に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。202001 ア.旅行業者が旅行者との間で締結する契約は、約款の定めるところによる。約款に定めのない事項については、法令又は一般に確立された慣習による。 イ.「通信契約」とは、旅行者が電話、郵便、ファクシミリ、インターネット等の通信手段を用いて契約の申込みを行い、旅行代金を旅行業者の指定する金融機関の口座に振り込むことにより決済する契約をいう。 ウ.「国内旅行」とは、本邦内のみの旅行をいい、「海外旅行」とは、国内旅行以外の旅行をいう。 工.旅行業者が法令に反せず、かつ、旅行者の不利にならない範囲で書面により特約を結んだときは、その特約が約款に優先する。
【問題 6 】 募集型企画旅行契約の部「契約書面の交付」「確定書面」「情報通信の技術を利用する方法」に関する次の記述から、正しいもののみをすべて選んでいるものはどれか。201804 a. 手配状況の確認を希望する旅行者から問い合わせがあったときは、確定書面の交付前であっても、旅行業者は迅速かつ適切にこれに回答する。 b. 旅行業者が確定された旅行日程、運送若しくは宿泊機関の名称を契約書面にすべて記載したときは、旅行業者が契約により手配し旅程を管理する義務を負う旅行サービスの範囲は、当該契約書面に記載するところによる。 c. 旅行業者は、契約書面において、確定された旅行日程、運送若しくは宿泊機関の名称を記載できない場合には、契約書面交付後、当該契約書面に定める日までに、旅行者に確定書面を交付する。 d. 旅行業者は、旅行者の承諾を得ることなく、契約書面又は確定書面の交付に代えて、情報通信の技術を利用する方法により当該書面に記載すべき事項を提供することができる。 ア.a,b イ.c,d ウ.a,b,c エ.a,b,c,d
【問題 7 】 標準旅行業約款(企画旅行契約の部)「特別補償及び別紙特別補償規程」に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。 旅行業者は、旅行者が企画旅行参加中にその生命、身体又は手荷物の上に被った一定の損害について、当該旅行業者の故意又は重大な過失がない場合は、企画旅行契約の部別紙特別補償規程で定める額の補償金及び見舞金を支払う義務はない。 募集型企画旅行参加中の旅行者を対象として、別途の旅行代金を収受して同じ旅行業者が実施する募集型企画旅行については、主たる募集型企画旅行契約の内容の一部として取り扱う。 旅行業者は、死亡補償金を支払う場合において、既に支払った後遺障害補償金がある場合は、死亡補償金の額から既に支払った後遺障害補償金の額を控除した残額を支払う。 旅行参加中の旅行者が、身体外部から有毒ガスを偶然かつ一時に吸入したため、急激に中毒症状が生じ入院した場合は、入院見舞金の支払い対象となる。
【問題 8 】 標準旅行業約款(募集型企画旅行契約の部)「契約の締結」に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。 通信契約によらない契約は、旅行業者が契約の締結を承諾し、申込金を受理した時に成立する。 旅行業者は、契約の成立後速やかに、旅行者に、旅行日程、旅行サービスの内容、旅行代金その他の旅行条件及び旅行業者の責任に関する事項を記載した契約書面を交付しなければならない。 通信契約において電子承諾通知を発する場合は、旅行業者が当該通知を旅行者あてに発した時に契約は成立する。 旅行業者が契約により手配し旅程を管理する義務を負う旅行サービスの範囲は、契約書面に記載するところによる。
【問題 9 】 募集型企画旅行契約における旅行代金の払戻しに関する次の記述のうち、正しいものはどれか。(いずれも通信契約でない場合とする。) 宿泊機関の利用人員によって旅行代金が異なる契約で、旅行者の都合により利用人員が変更になり旅行代金が減額になる場合は、旅行業者はその減額分を利用人員変更の申出があった日の翌日から起算して 30 日以内に当該旅行者に対し払い戻さなければならない。 旅行者からの契約解除の申出が旅行開始日の3日前にあった場合で、旅行者に対し払い戻すべき金額が生じたときは、旅行業者は、契約書面に記載した旅行開始日までに当該金額を払い戻さなければならない。 参加旅行者の数が契約書面に記載した最少催行人員に達しなかったため、旅行業者が契約を解除する場合で、旅行者に払い戻すべき金額が生じたときは、旅行業者は、契約解除の翌日から起算して7日以内に、当該金額を払い戻さなければならない。 旅行業者の責に帰すべき事由により、契約書面に記載した旅行の実施が不可能となったため、旅行開始前に旅行者が契約を解除した場合で、旅行業者が、所定の期日までに旅行者に対し旅行代金全額を払い戻したときは、旅行業者の損害賠償責任は免除される。
【問題 10 】 次の記述のうち、旅程保証の対象となるものはどれか。 契約書面のツアータイトル中に、「オーロラを観測する」と記載していたものが、気象状況によってオーロラが見られなかったとき。 契約書面に記載していたホテルが、手配代行者の過失により、契約書面に記載のなかった別のホテルに変更になったとき。 契約書面で「海の見える部屋」と記載していたが、ホテルの過剰予約により「海の見えない部屋」に変更になったとき。 契約書面で列車の等級は「普通車指定席」と記載していたが、座席の不足が発生したため、同一列車の「グリーン車指定席」に変更になったとき。