旅行業務取扱管理者試験【約款】 のオンライン模擬試験です。 受験の予定のある人もない人もチャレンジしてみてくださいね。
下記の問題に関して当てはまるもの一つを選んでチェックを入れ、 記入が終わったら下の「採点開始」ボタンをクリックしてください。 問題文中に空欄のあるものは、空欄にあてはまる選択肢をチェックしてください。 下線の引いてあるものは、誤っている箇所に相当する選択肢をチェックしてください。
【問題 1 】 標準旅行業約款(募集型企画旅行契約の部、受注型企画旅行契約の部)「別紙特別補償規程」に関する次の記述のうち、補償金等の支払いの対象となるものはどれか。 国内旅行中の旅行者が、法令に違反するサービスの提供を受けている間に生じた事故による傷害。 旅行参加中の食事による細菌性食物中毒。 国内旅行参加中の旅行者が脳疾患により倒れ、隣にいた当該旅行参加中の旅行者が巻き添えとなって被った傷害。 国内旅行中の旅行者が津波によって受けた傷害。
【問題 2 】 (次の記述に関して、条文に照らし合わせて正誤を選びなさい)旅行業者は、渡航手続代行契約において、旅行業者の故意又は過失により旅行者に損害を与えたときは、損害発生の翌日から起算して2年以内に旅行業者に対して通知があったときに限り、損害を賠償する責任を負う。912021 〇 ×
【問題 3 】 募集型企画旅行契約の部「契約の成立時期」「契約書面の交付」「確定書面」に関する次の記述から、正しいもののみをすべて選んでいるものはどれか。201904 a.契約は、通信契約の場合を除き、旅行者からの契約の申込みに対し、旅行業者が契約の締結を承諾し、旅行業者が別に定める金額の申込金を受理した時に成立する。 b.通信契約は、旅行者が参加する募集型企画旅行の名称、旅行開始日、会員番号等を旅行業者に通知した時に成立する。 c.旅行業者は、契約の成立後、旅行者から求めがあった場合に限り、旅行者に、旅行日程、旅行サービスの内容、旅行代金その他の旅行条件及び旅行業者の責任に関する事項を記載した契約書面を交付する。 d.契約書面において、確定された旅行日程、運送若しくは宿泊機関の名称を記載できない場合には、当該契約書面において利用予定の宿泊機関及び表示上重要な運送機関の名称を限定して列挙する。 ア.a,d イ.b,c ウ.a,b,d エ.a,b,c,d
【問題 4 】 募集型企画旅行契約における責任に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。 旅行者は、旅行開始後において、契約書面に記載された旅行サービスを円滑に受領するため、 万が一契約書面と異なる旅行サービスが提供されたと認識したときは、旅行地において速や かにその旨を旅行業者、当該旅行業者の手配代行者又は当該旅行サービス提供者に申し出な ければならない。 旅行者が、旅行参加中に旅行業者の過失により身体に損害を被ったときは、その損害発生の 翌日から起算して2年以内に旅行業者に対して通知があったときに限り、旅行業者はその損 害を賠償する責に任じる。 旅行者が、海外旅行参加中に旅行業者の過失により手荷物に損害を被ったときは、損害発生 の翌日から起算して 21 日以内に旅行者から旅行業者に対して通知があったときに限り、旅 行業者はその損害を賠償する責に任じる。 旅行者が、旅行参加中に手配代行者の重大な過失により手荷物に損害を被ったときは、旅行 業者は、旅行者1名につき 15 万円を限度として賠償する。
【問題 5 】 (次の記述に関して、条文に照らし合わせて正誤を選びなさい)旅行業者は、あらかじめ旅行者の承諾を得て、契約書面の交付に代えて、情報通信の技術を利用する方法により当該書面に記載すべき事項を提供することができるが、確定書面の交付については、当該方法に代えることはできない。142021 〇 ×
【問題 6 】 標準旅行業約款(企画旅行契約の部)「別紙特別補償規程『携帯品損害補償』」に関する次の記述のうち、正しいものはどれか 補償対象品の1個又は1対についての損害額が10万円を超えるときは、旅行業者は、そのものの損害額を10万円とみなして携帯品損害補償金を支払う。 旅行者が募集型企画旅行参加中に自宅に郵送した身の回り品が、その郵送中に損害を被ったときは、携帯品損害補償の対象となる。 置き忘れによって生じた損害については、携帯品損害補償の対象となる。 旅行業者が支払うべき損害補償金の額は、旅行者1名に対して一企画旅行につき10万円をもって限度とする。ただし、損害額が旅行者1名について1回の事故につき3.000円を超えない場合は、当該旅行業者は、損害補償金を支払わない。
【問題 7 】 次の記述のうち、正しいものはどれか。 特約を結ぶことは募集型企画旅行契約だけに認められている。 約款に定めのない事項については、法令又は一般に確立された慣習が適用される。 口頭により結んだ特約であっても、法令に反せず、かつ旅行者に不利にならない範囲のものであれば、その特約は約款に優先して適用される。 特約は、約款に定めのない事項についてのみ結ぶことができる。
【問題 8 】 国内旅客運送約款(全日本空輸)に関する次の記述のうち、誤っているものを1つ選びなさい。 会社は、身体障がい旅客を補助するために、当該旅客が同伴する盲導犬、介助犬及び聴導犬は無料手荷物許容量に含めず、無料で受託する。 航空券で予約事項に搭乗予定便が含まれないものの有効期間は、会社が特定の旅客運賃を適用する航空券について別段の定めをした場合を除き、航空券の発行の日及びその翌日から起算して1年間とする。 受託手荷物その他の会社が保管を受託した旅客の物の損害に関する通知は、受け取った手荷物又は物については、その受取りの日から起算して7日以内に、引渡しがない場合は、受け取る筈であった日から起算して14日以内に、それぞれ文書によりしなければならない。 同一の航空便で旅行する2人以上の旅客が、同一地点まで同時に会社に手荷物の運送を委託する場合には、会社は、申出により、重量について、各人の無料受託手荷物許容量を合算し、当該同行旅客全員を一体としてその許容量とすることができる。
【問題 9 】 受注型企画旅行契約の部に関する次の記述から、正しいもののみをすべて選んでいるものはどれか。202013 a.旅行業者は、契約の履行に当たって、手配の全部又は一部を本邦内又は本邦外の他の旅行業者、手配を業として行う者その他の補助者に代行させることがある。 b.旅行業者は、契約責任者と契約を締結する場合において、申込金の支払いを受けることなく契約の締結を承諾することがある。この場合には、契約は、旅行業者が契約の締結を承諾した時に成立するものとし、契約責任者に対し申込金の支払いを受けることなく契約を締結する旨を記載した書面の交付を要しない。 c.旅行者は、旅行開始後旅行終了までの間において、団体で行動するときは、旅行を安全かつ円滑に実施するための旅行業者の指示に従わなければならない。 ア.a,b イ. a,c ウ.b,c エ.a,b,c
【問題 10 】 次の記述のうち、変更補償金の支払が必要となるものはどれか。 確定書面に利用航空会社として記載していたA航空が過剰予約受付により、契約書面に利用予 定航空会社として記載していたB航空に変更になったとき 利用した航空便が大幅に遅延したため、目的地への到着が夕刻になり、当日入場観光する予 定であった博物館に入場できなかったとき 確定書面に利用ホテルと記載していたAホテルが細菌性食物中毒の発生のため、臨時休業に なったことにより、契約書面に利用予定ホテルとして記載のなかったBホテルに変更になっ たとき 契約書面のツアータイトル中に、「皆既日食を観測する」と記載していた旅行で、悪天候によって皆既日食が見られなかったとき