旅行業務取扱管理者試験【約款】

旅行業務取扱管理者試験【約款】 のオンライン模擬試験です。
受験の予定のある人もない人もチャレンジしてみてくださいね。

下記の問題に関して当てはまるもの一つを選んでチェックを入れ、 記入が終わったら下の「採点開始」ボタンをクリックしてください。
問題文中に空欄のあるものは、空欄にあてはまる選択肢をチェックしてください。
下線の引いてあるものは、誤っている箇所に相当する選択肢をチェックしてください。

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【問題 1 】
受注型企画旅行契約の部に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。202012
ア.旅行業者は、特約を結んだ場合を除き、契約責任者はその団体・グループを構成する旅行者の契約の締結に関する一切の代理権を有しているものとみなす。
イ.国内旅行(貸切船舶を利用する場合を除く)において、旅行業者が企画書面及び契約書面に旅行代金の内訳として企画料金の金額を明示して契約している場合において、旅行者が自己都合により旅行開始日の前日から起算してさかのぼって21日目に当たる日より前に当該契約を解除したときは、旅行業者は、企画料金に相当する金額の取消料の支払いを受ける。
ウ.旅行者は、契約が締結された後は、旅行業者に対し、旅行日程、旅行サービスの内容その他の契約の内容を変更するよう求めることができない。
工.旅行業者は、契約の申込みをしようとする旅行者からの依頼があったときは、旅行業者の業務上の都合があるときを除き、当該依頼の旅行内容に沿って作成した企画の内容を記載した書面を交付する。

【問題 2 】
標準旅行業約款(企画旅行契約の部)「特別補償及び別紙特別補償規程」に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
旅行業者は、旅行者が企画旅行参加中にその生命、身体又は手荷物の上に被った一定の損害について、当該旅行業者の故意又は重大な過失がない場合は、企画旅行契約の部別紙特別補償規程で定める額の補償金及び見舞金を支払う義務はない。
募集型企画旅行参加中の旅行者を対象として、別途の旅行代金を収受して同じ旅行業者が実施する募集型企画旅行については、主たる募集型企画旅行契約の内容の一部として取り扱う。
旅行業者は、死亡補償金を支払う場合において、既に支払った後遺障害補償金がある場合は、死亡補償金の額から既に支払った後遺障害補償金の額を控除した残額を支払う。
旅行参加中の旅行者が、身体外部から有毒ガスを偶然かつ一時に吸入したため、急激に中毒症状が生じ入院した場合は、入院見舞金の支払い対象となる。

【問題 3 】
次の記述は、フェリー標準運送約款について述べたものである。誤っているものを1つ選びなさい。
旅客が指定便に係る乗船券について当該指定便の発航後に乗船船便の変更を申し出た場合には、フ ェリー会社は、当該乗船券の券面記載の乗船日に発航する他の船便の輸送力に余裕がある場合に限り、当該乗船券による2等船室への乗船変更の取扱いに応じる。
フェリー会社は、使用船舶の輸送力の範囲内において、運送の申込みの順序により、旅客及び手回り品の運送契約の申込みに応じる。
フェリー会社は、手回り品その他旅客の保管する物品の滅失、き損等により生じた損害については、当該フェリー会社又はその使用人に過失があったことが証明された場合に限り、これを賠償する責任を負う。
3辺の長さの和が2メートル以下で、かつ、重量の和が30キログラム以下の手回り品の料金は、無料である。

【問題 4 】
受注型企画旅行契約に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
旅行業者は、企画書面において、旅行代金の内訳として企画に関する取扱料金の金額を明示することがある。
旅行者は、旅行業者に対し、旅行日程、旅行サービスの内容その他の契約の内容を変更するよう求めることができるが、その求めに応じた結果、旅行の実施に要する費用が増加したときは、その増加分を旅行業者が負担しなければならない。
海外旅行で利用するホテルの料金が契約を締結した時点のものに比べて、通常想定される程度を大幅に超えて増額されたときは、旅行業者は、所定の期日までにその旨を旅行者に通知して旅行代金の額を増加することができる。
旅行業者は、契約責任者の求めによって添乗サービスを提供するときは、旅行代金とは別に所定の添乗サービス料を請求することができる。

【問題 5 】
募集型企画旅行契約における契約の変更に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
旅行業者の関与し得ない事由が生じたため、契約内容を変更するときは、旅行業者は、あらかじめ速やかに当該事由が関与し得ないものである理由及び当該事由との因果関係を旅行者に説明しなければならないが、緊急の場合において、やむを得ないときは、変更後に説明することができる。
確定書面に利用航空会社として記載したA航空の過剰予約受付のため、座席の不足が発生したことによりB航空を利用した結果、旅行の実施に要する費用が増加した場合、旅行業者は増加した金額の範囲内で旅行代金を増額することができる。
利用する運送機関について適用を受ける運賃・料金の減額がなされたときは、それが通常想定される程度を大幅に超えるものでない場合であっても、旅行業者はその減少額だけ旅行代金を減額しなければならない。
国内旅行契約を締結していた旅行者から、旅行開始日の前日から起算して20日目に当たる日より前に契約上の地位を第三者に譲り渡したい旨の申出があった場合、旅行業者はこれに応じなければならない。

【問題 6 】
(次の記述に関して、条文に照らし合わせて正誤を選びなさい)全行程貸切バスを利用する国内募集型企画旅行で、添乗員による受付が終了した後、バス乗車前にトイレに行こうとして交通事故に遭い、怪我をして入院した場合は入院見舞金の支払い対象となる。532021
〇
×

【問題 7 】
特別補償に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
入院見舞金及び通院見舞金は、死亡補償金又は後遺障害補償金の一部として取り扱われる。
旅行業者は、旅行者が募集型企画旅行参加中にその生命、身体に被った一定の損害については、当該旅行業者の故意又は過失によるものでないときも、特別補償規程に定める額の補償金及び見舞金を支払わなければならない。
旅行者があらかじめ定められた募集型企画旅行の行程から離脱する場合において、離脱及び復帰の予定日時をあらかじめ旅行業者に届け出ていたときは、その離脱中も特別補償の対象になる。
携帯品に対する損害補償金の額は、補償対象品の1個又は一対についての損害額が10万円を超えるときでも、そのものの損害の額は10万円とみなされる。

【問題 8 】
(次の記述に関して、条文に照らし合わせて正誤を選びなさい)旅行者の過失により旅行業者が損害を被ったときでも、当該旅行者はその損害を賠償しなくてもよい。432021
〇
×

【問題 9 】
募集型企画旅行契約の部「旅行業者の責任」「旅行者の責任」に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。201611
ア.旅行業者の過失により旅行者の手荷物について生じた損害については、損害発生の翌日から起算して、国内旅行にあっては14日以内に旅行者から旅行業者に対して通知があったときに限り、旅行業者は、旅行者1名につき10万円を限度(旅行業者に故意又は重大な過失がある場合を除く。)として賠償する。
イ.旅行者が旅行参加中に身体に損害を被ったときは、その旅行業者は、損害発生の翌日から起算して1年年以内に旅行業者に対してその旨の通知があったときに限りその損害を賠償する責に任ずる。
ウ.旅行者は、旅行開始後において、万が一契約書面と異なる旅行サービスが提供されたと認識したときは、旅行終了後速やかにその旨を旅行業者に申し出なければならない。
エ.旅行者は、契約を締結するに際しては、旅行業者から提供された情報を活用し、旅行者の権利義務その他の契約の内容について理解するよう努めなければならない。

【問題 10 】
募集型企画旅行契約の部「旅行者の交替」に関する次の記述から、正しいもののみをすべて選んでいるものはどれか。201507
a.旅行業者と契約を締結した旅行者は、当該旅行業者の承諾を得て、契約上の地位を第三者に譲り渡すことができる。
b.旅行者は、契約上の地位を第三者に譲り渡す場合においては、旅行業者所定の用紙に所定の事項を記入の上、所定の金額の手数料とともに、旅行業者に提出しなければならない。
c.契約上の地位の譲渡は、旅行業者の承諾があった時に効力を生じる。
ア.a,b
イ.a,c
ウ.b,c
エ.a,b,c