旅行業務取扱管理者試験【約款】 のオンライン模擬試験です。 受験の予定のある人もない人もチャレンジしてみてくださいね。
下記の問題に関して当てはまるもの一つを選んでチェックを入れ、 記入が終わったら下の「採点開始」ボタンをクリックしてください。 問題文中に空欄のあるものは、空欄にあてはまる選択肢をチェックしてください。 下線の引いてあるものは、誤っている箇所に相当する選択肢をチェックしてください。
【問題 1 】 (次の記述に関して、条文に照らし合わせて正誤を選びなさい)旅行業者は、手配旅行契約において、旅行者が他の旅行者に迷惑を及ぼすおそれがあることを理由に、契約の締結を拒否しても良い。842021 〇 ×
【問題 2 】 旅客鉄道会社(JR)の旅客営業規則に関する次の記述のうち、誤っているものを1つ選びなさい。 旅客は、旅客運賃・料金について2以上の割引条件に該当する場合であっても、同一の乗車券類について、重複して旅客運賃・料金の割引を請求することができない。ただし、学生割引普通乗車券を購入する旅客は、往復割引の普通旅客運賃に対して、学生割引の適用を請求することができる。 訪日観光団体に対する鉄道路線を利用した団体乗車券を発売する場合において、普通旅客運賃の割引率は、1割5分である。 団体旅客運賃に係わる無賃扱人員に対しては、旅客運賃に加え、特急・急行料金、乗車整理料金も無料となるが、寝台料金、座席指定料金には適用されず、無料とならない。 列車が事故等のため、運行不能になったとき、旅客が旅行を途中で中止する場合は、無料で出発駅に戻ることができる。この場合、途中下車をしていなければ、旅客は、すでに支払った運賃及び料金の全額の払い戻しを請求できる。
【問題 3 】 航空2社(日本航空、全日本空輸)の国内旅客運送約款に関する以下の問題について、その内容が正しいものには1.を、誤っているものには2.を選べ。航空会社は、旅客が病気で旅行ができなくなった場合、当該旅客の航空券の有効期間を30日延長することができる。 正しい 誤っている
【問題 4 】 渡航手続代行契約及び旅行相談契約に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。 旅行者から電話により旅行相談契約を受け付ける場合、契約は、旅行業者が当該契約の締結を承諾した時に成立する。 契約の履行に当たって、旅行業者が故意又は過失により旅行者に損害を与えたときは、損害発生の翌日から起算して6月以内に旅行業者に対して通知があったときに限り、旅行業者は損害賠償責任を負う。 旅行業者が渡航手続代行契約を締結する旅行者は、旅行業者と募集型企画旅行契約若しくは手配旅行契約を締結した旅行者又は旅行業者が受託している他の旅行業者の募集型企画旅行について当該旅行業者が代理して契約を締結した旅行者である。 渡航手続代行契約は、旅行業者が契約の締結を承諾し、申込金を受理したときに成立する。
【問題 5 】 (次の記述に関して、条文に照らし合わせて正誤を選びなさい)旅行業者のチェックミスにより休館日に当たる日に美術館の見学を組み入れていたため、当該美術館に入場できなかったときは、旅程保証に基づく変更補償金の支払い対象となる。802021 〇 ×
【問題 6 】 募集型企画旅行契約における旅行代金の払戻しに関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。(選択肢2. 〜4. は通信契約でないものとする。) 通信契約を締結した場合で、旅行代金の減額や契約の解除により旅行者に対し払い戻すべき金額が生じたときは、旅行業者は、クレジット会社のカード会員規約に従って旅行者へ払い戻しする。 旅行開始前に旅行者が契約を解除したため払い戻すべき金額が生じた場合、旅行業者は、当該解除の翌日から起算して7 日以内に払い戻しする。 旅行業者による旅行開始後の契約の解除により、旅行者に対して払い戻すべき金額が生じたときは、旅行業者は、契約書面に記載した旅行終了日の翌日から起算して30 日以内に当該金額を払い戻しする。 旅行業者の関与し得ない事由で旅行開始前に契約の内容を変更したため、旅行の実施に要する費用が減少し、旅行代金の額を減額した場合、旅行業者は旅行者に減額する旨を通知した日の翌日から起算して7 日以内に当該減額した金額を払い戻さなければならない。
【問題 7 】 募集型企画旅行契約における旅行代金の払戻し及び契約解除後の帰路手配に関する次の記述のうち、誤っているものをすべて選びなさい。(いずれも通信契約でない場合とし、旅行代金は全額収受済とする。) (a). 旅行開始後において、旅行業者の関与し得ない事由が生じたため、旅行の安全かつ円滑な実施を図るためやむを得ず旅行業者が契約内容を変更し、旅行日数を短縮したことにより旅行代金が減額された場合、旅行業者は当該短縮された旅行終了日の翌日から起算して 30 日以内に当該減額分を旅行者に対し払い戻さなければならない。 (b). 旅行者の数が契約書面に記載した最少催行人員に達しなかったため、旅行業者が旅行開始前に契約を解除した場合で、旅行者に払い戻すべき金額が生じたときは、旅行業者は、解除の翌日から起算して日以内に旅行者に対し当該金額を払い戻さなければならない。 (c). 旅行者が暴行または脅迫等により団体行動の規律を乱し、旅行の安全かつ円滑な実施を妨げたため、旅行業者が旅行開始後に契約の一部を解除したときは、旅行業者は、旅行者から旅行の出発地に戻るために必要な旅行サービスの手配を求められた場合であっても、これを引き受けることを要しない。 (d). 旅行者が病気になり旅行の継続に耐えられないため、旅行業者が旅行開始後に契約の一部を解除したときは、旅行者が出発地に戻るための旅行手配に要する費用は、旅行業者が負担しなければならない。 (a)、(b) (b)、(c) (c)、(d) (a)、(d)
【問題 8 】 募集型企画旅行契約における旅程保証に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。 旅行業者は、変更補償金を支払うべき契約内容の重要な変更が生じた場合、当該重要な変更が生じた日の翌日から起算して30 日以内に変更補償金を旅行者に支払わなければならない。 変更補償金を支払った後に、当該変更について旅行業者の過失に基づく責任が発生することが明らかになった場合には、旅行業者は当該変更補償金とは別に損害賠償金を支払わなければならない。 旅行業者が支払うべき変更補償金の額は、旅行者1 名に対して1 旅行につき旅行代金に15%以上の当該旅行業者が定める率を乗じた額をもって限度とする。 確定書面に記載した宿泊ホテルが過剰予約受付をしたため、旅行業者が旅行開始前に契約書面に記載していた他のホテルに変更し、その旨を旅行者に通知したところ、当該旅行者が契約を解除した。この場合、旅行業者は旅行者に所定の変更補償金を支払わなければならない。
【問題 9 】 モデル宿泊約款に関する次の記述のうち、誤っているものを1つ選びなさい。 ホテル(旅館)は、宿泊客がチェックアウトしたのち、宿泊客の手荷物又は携帯品がホテル(旅館)に置き忘れられていた場合において、その所有者が判明しないときは、ホテル(旅館)は、発見日を含め7日間保管し、その後最寄りの警察署に届ける。 ホテル(旅館)は、宿泊客に契約した客室を提供できないときは、宿泊客の了解を得て、できる限り同一の条件による他の宿泊施設をあっ旋する。 ホテル(旅館)は、宿泊客が、他の宿泊客に著しい迷惑を及ぼす言動をしたときは、宿泊契約を解除することがある。 宿泊契約は、ホテル(旅館)が契約の申し込みを承諾し、かつ、ホテル(旅館)が定める申込金を受理したときに成立する。
【問題 10 】 標準旅行業約款(募集型企画旅行契約の部)において、旅行者が旅行開始前に契約を解除する場合、取消料の支払いが必要となるのは、次の記述のうちどれか。 旅行目的地の天災地変により、旅行の安全かつ円滑な実施が不可能となるおそれが極めて大 きいとき。 旅行出発日の3日前に契約書面に記載した旅行開始日が変更されたとき。 旅行業者が、旅行者に契約書面に定める期日までに確定書面を交付しなかったとき。 確定書面に記載の利用する航空機が、旅行出発日の3日前に、当該航空会社の過失によりエコノミークラスからビジネスクラスに変更になってしまったとき。