旅行業務取扱管理者試験【約款】 のオンライン模擬試験です。 受験の予定のある人もない人もチャレンジしてみてくださいね。
下記の問題に関して当てはまるもの一つを選んでチェックを入れ、 記入が終わったら下の「採点開始」ボタンをクリックしてください。 問題文中に空欄のあるものは、空欄にあてはまる選択肢をチェックしてください。 下線の引いてあるものは、誤っている箇所に相当する選択肢をチェックしてください。
【問題 1 】 募集型企画旅行契約における契約の変更に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。 旅行業者の関与し得ない事由が生じたため、契約内容を変更するときは、旅行業者は、あらかじめ速やかに当該事由が関与し得ないものである理由及び当該事由との因果関係を旅行者に説明しなければならないが、緊急の場合において、やむを得ないときは、変更後に説明することができる。 確定書面に利用航空会社として記載したA航空の過剰予約受付のため、座席の不足が発生したことによりB航空を利用した結果、旅行の実施に要する費用が増加した場合、旅行業者は増加した金額の範囲内で旅行代金を増額することができる。 利用する運送機関について適用を受ける運賃・料金の減額がなされたときは、それが通常想定される程度を大幅に超えるものでない場合であっても、旅行業者はその減少額だけ旅行代金を減額しなければならない。 国内旅行契約を締結していた旅行者から、旅行開始日の前日から起算して20日目に当たる日より前に契約上の地位を第三者に譲り渡したい旨の申出があった場合、旅行業者はこれに応じなければならない。
【問題 2 】 (次の記述に関して、条文に照らし合わせて正誤を選びなさい)表面にキズが付いてしまったが、使用することに対しては支障の無いスーツケースは特別補償規定に基づく補償金等の支払い対象となる。702021 〇 ×
【問題 3 】 募集型企画旅行契約の変更に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。 契約を締結した旅行者が、契約上の地位を第三者に譲り渡すときは、旅行業者所定の用紙に所定の事項を記入の上、所定の金額の手数料とともに、旅行業者に提出し、その承諾を得なければならない。 旅行業者は、運送・宿泊機関等の利用人員により旅行代金が異なる旨を契約書面に記載した場合において、契約成立後に旅行者からの申し出により当該利用人員が変更になったときは、旅行代金の額を変更することができる。 契約書面に記載した宿泊機関が過剰予約受付をしたため当該宿泊機関より宿泊料金の高い宿泊機関に変更したことにより、旅行の実施に要する費用が増加した場合には、旅行業者は当該契約内容の変更の際にその範囲内において旅行代金の額を増額することができる。 旅行業者は、著しい経済情勢の変化等により、利用する運送機関について適用を受ける運賃・料金(以下「適用運賃・料金」という。)が、募集の際に明示した時点において有効なものとして公示されている適用運賃・料金に比べて、通常想定される程度を大幅に超えて増額されるため、旅行代金を増額するときは、旅行開始日の前日から起算してさかのぼって15 日目に当たる日より前に旅行者にその旨を通知しなければならない。
【問題 4 】 募集型企画旅行契約の部「特別補償」「特別補償規程」に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。201716 ア.旅行業者は、その責任が生ずるか否かを問わず、特別補償規程で定めるところにより、旅行者が旅行参加中にその生命、身体又は手荷物の上に被った一定の損害について、あらかじめ定める額の補償金及び見舞金を支払う。 イ.添乗員が空港で旅行の解散を告げた後、当該旅行に参加していた旅行者が空港ビル内の階段で足を踏み外し、傷害を被り入院した場合、旅行業者は、特別補償規程による入院見舞金を支払わない。 ウ.旅行者が離脱及び復帰の予定日時をあらかじめ旅行業者に届け出ることなく離脱し、その離脱中に傷害を被り入院した場合、旅行業者は、特別補償規程による入院見舞金を支払う。 エ.旅行業者の募集型企画旅行参加中の旅行者を対象として、別途の旅行代金を収受して当該旅行業者が実施する募集型企画旅行については、主たる募集型企画旅行契約の内容の一部として取り扱う。
【問題 5 】 募集型企画旅行契約の部「旅程管理」に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。 旅行業者は、旅行者が旅行中旅行サービスを受けることができないおそれがあると認められるときは、募集型企画旅行契約に従った旅行サービスの提供を確実に受けられるために必要な措置を講じなければならない。 旅行業者は、旅行の内容により添乗員その他の者を同行させて旅程管理業務その他当該募集型企画旅行に付随して旅行業者が必要と認める業務の全部又は一部を行わせることがある。 旅行業者は、旅行サービスの内容を変更するときは、変更後の旅行サービスが当初の旅行サービスと同様のものとなるよう努めなければならない。 旅行者は、旅行開始後旅行終了までの間において、自由行動日の行動予定について、あらかじめ旅行業者に届け出ておかなければならない。
【問題 6 】 募集型企画旅行契約の部及び受注型企画旅行契約の部「旅程保証」に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。201714 ア.旅行業者又は手配代行者の明らかな過失により契約書面に記載した契約内容の重要な変更が生じた場合において、旅行業者は、旅行代金に約款に記載された率を乗じた額以上の変更補償金を旅行者に支払う。 イ.旅行業者は、旅行者からの契約内容に重要な変更があった旨の申出及び変更補償金の請求があった場合に限り、これを支払う。 ウ.旅行業者が支払うべき変更補償金の額は、旅行者1名に対して1企画旅行につき旅行代金に10% を乗じた額をもって限度とする。 エ.変更補償金を支払った後に、当該変更について旅行業者に責任が発生することが明らかになった場合には、旅行者は当該変更に係る変更補償金を旅行業者に返還しなければならない。この場合、旅行業者は、支払うべき損害賠償金の額と旅行者が返還すべき変更補償金の額とを相殺した残額を支払う。
【問題 7 】 次の記述のうち、特別補償の対象となるものはどれか。 海外旅行中の地震で傷害を被った旅行者に生じた後遺障害。 他覚症状のない旅行者の頸部症候群。 盗難にあった添乗員のスーツケース。 置き忘れた旅行者のカメラ。
【問題 8 】 募集型企画旅行契約の部「旅行代金の払戻し」「契約解除後の帰路手配」に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。 202009 ア.出発日が9月8日である1泊2日の国内旅行で、旅行者が9月1日に契約を解除した。この場合において、旅行業者は、取消料を差し引いた旅行代金を10月9日までに旅行者に払い戻す。 イ.出発日が9月1日である1泊2日の国内旅行で、8月25日に旅行代金の減少を伴う契約内容の変更を旅行者全員に通知した場合において、旅行業者は、当該減少となる旅行代金を10月2日までに旅行者に払い戻す。 ウ.旅行業者の責に帰すべき事由により、契約書面に記載した旅行日程に従った旅行の実施が不可能になったことから、旅行者が旅行開始前に契約を解除した場合において、旅行業者が既に収受した旅行代金を約款に定める期日までに払戻した場合であっても、旅行者が旅行業者に対して損害賠償請求権を行使することを妨げるものではない。 工.旅行業者は、旅行者が病気、必要な介助者の不在その他の事由によって旅行の継続に耐えられなくなり、旅行開始後に契約を解除したときは、旅行者の求めに応じて、旅行者が当該旅行の出発地に戻るために必要な旅行サービスの手配を引き受ける。この場合において、旅行者が出発地に戻るための旅行に要する一切の費用は、旅行者の負担とする。
【問題 9 】 「青春18きっぷ」の取扱いに関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。 きっぷは1券片制で、5回(人)まで利用できる。 特急列車の普通車指定席を利用する場合、指定席特急券のほか、別に乗車券が必要である。 特急列車の普通車指定席を利用する場合、指定席特急券のほか、別に乗車券が必要である。 1回(人)分で、小児2人が利用できる。
【問題 10 】 募集型企画旅行契約の部「旅行者の解除権」に関する次の記述のうち、旅行者が旅行開始前に取消料を支払うことなく契約を解除できるものはどれか。(いずれも、取消料の支払いを要する期間内の解除とする。) 利用列車として新幹線「ひかり」普通車指定席と契約書面に記載されていたが、旅行業者によって新幹線「こだま」グリーン車指定席に変更されたとき。 旅行者が入院したため、旅行に参加できなくなったとき。 契約書面に「Aレストランで昼食」と記載されていたが、旅行業者によって「Bレストランで昼食」に変更されたとき。 旅行者の配偶者の親が死亡したとき。