旅行業務取扱管理者試験【約款】 のオンライン模擬試験です。 受験の予定のある人もない人もチャレンジしてみてくださいね。
下記の問題に関して当てはまるもの一つを選んでチェックを入れ、 記入が終わったら下の「採点開始」ボタンをクリックしてください。 問題文中に空欄のあるものは、空欄にあてはまる選択肢をチェックしてください。 下線の引いてあるものは、誤っている箇所に相当する選択肢をチェックしてください。
【問題 1 】 (次の記述に関して、条文に照らし合わせて正誤を選びなさい)利用ホテルであるAホテルが営業していたにもかかわらず、当該ホテルの過失により、客室が不足したため、Bホテルに変更になったときは、旅程保証に基づく変更補償金の支払い対象となる。732021 〇 ×
【問題 2 】 募集型企画旅行契約の部「旅程管理」「添乗員等の業務」「保護措置」に関する次の記述から、正しいもののみをすべて選んでいるものはどれか。202011 a.旅行業者は、旅程管理の措置を講じたにもかかわらず、契約内容を変更せざるを得ないときは、代替サービスの手配を行う。この際、旅行日程を変更するときは、変更後の旅行日程が当初の旅行日程の趣旨にかなうものとなるよう努め、契約内容の変更を最小限にとどめるよう努力する。 b.添乗員その他の者が旅程管理業務その他旅行に付随して旅行業者が必要と認める業務に従事する時間帯は、原則として7時から22時までである。 c.旅行業者は、旅行中の旅行者が、疾病、傷害等により保護を要する状態にあると認めたときは、必要な措置を講ずることがある。この場合において、これが旅行業者の責に帰すべき事由によるものでないときは、当該措置に要した費用は旅行者の負担とする。 ア.a,b イ. a,c ウ.b,c エ.a,b,c
【問題 3 】 (次の記述に関して、条文に照らし合わせて正誤を選びなさい)市内観光中にどこかに置き忘れて行方不明になってしまったデジタルカメラは特別補償規定に基づく補償金等の支払い対象となる。662021 〇 ×
【問題 4 】 手配旅行契約の部に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。 旅行業者は、旅行サービスを手配するために、運送・宿泊機関等に対して支払った費用で旅行者の負担に帰すべきもの及び取扱料金の合計額が旅行代金として既に収受した金額に満たないときは、旅行終了後、速やかに旅行者にその差額を払い戻す。 旅行開始前に運送機関の運賃・料金の改訂により旅行代金の変動を生じ、旅行業者によって旅行代金が増額された場合、旅行者は旅行業者が得るはずであった取扱料金を支払うことなく、契約を解除することができる。 旅行者が所定の期日までに旅行代金を支払わないときは、当該期日の翌日に旅行者が契約を解除したものとする。 旅行業者は、団体・グループ手配において、旅行開始後に契約責任者から構成者の変更の申出があった場合、これに応じない。
【問題 5 】 募集型企画旅行契約の締結に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。 通信契約は、契約の締結を承諾する旨の旅行業者の通知が旅行者に到達した時に成立するが、 旅行業者が電子承諾通知を発する場合は、当該通知を発した時に成立する。 契約は、通信契約の場合を除き、旅行業者が契約の締結を承諾し、旅行者から申込書を受理 した時に成立する。 旅行業者が契約の予約を受け付け、旅行者が旅行業者の定める期間内に申込書と申込金を提 出したときの契約の締結の順位は、当該予約の受付の順位による。 通信契約を締結した場合のカード利用日は旅行開始日である。
【問題 6 】 手配旅行契約の部に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。201718 ア.「手配旅行契約」とは、旅行業者が旅行者の委託により、旅行者のために代理、媒介又は取次をすること等により旅行者が運送・宿泊機関等の提供する運送、宿泊その他の旅行に関するサービスの提供を受けることができるように、手配することを引き受ける契約をいう。 イ.旅行業者が旅行者から依頼のあった宿泊機関の手配を善良な管理者の注意をもって行ったときは、満員のため当該宿泊機関との間で宿泊サービスの提供をする契約を締結できなかった場合であっても、旅行者は、旅行業者に対し、所定の旅行業務取扱料金を支払わなければならない。 ウ.旅行業者は、契約の履行に当たって、手配の全部又は一部を他の旅行業者、手配を業として行う者その他の補助者に代行させることができない。 エ.旅行業者は、運送サービス又は宿泊サービスの手配のみを目的とする契約であって旅行代金と引換えに当該旅行サービスの提供を受ける権利を表示した書面を交付するものについては、口頭による申込みを受け付けることがある。
【問題 7 】 募集型企画旅行契約の部「契約の成立時期」「契約書面の交付」「旅行代金」に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。201803 ア. 契約は、通信契約の場合を除き、旅行者の契約申込みに対し、旅行業者が契約の締結を承諾し、旅行業者が別に定める金額の申込金を受理した時に成立する。 イ. 旅行業者は、旅行日程、旅行サービスの内容、旅行代金その他の旅行条件及び旅行業者の責任に関する事項を記載した契約書面を契約の成立前に旅行者に交付しなければならない。 ウ. 契約は、通信契約において旅行業者が電子承諾通知を発する場合は、当該通知が旅行者に到達した時に成立する。 エ. 旅行者は、旅行開始日までの契約書面に記載する期日までに、旅行業者に対し、契約書面に記載する金額の旅行代金を支払わなければならない。
【問題 8 】 旅行者が旅行開始前に取消料を支払うことなく募集型企画旅行契約を解除できる事由に該当しないものはどれか。(いずれも、取消料の支払いを要する期間内の解除とする。) 旅行開始日の前日に旅行者の父親が死亡したこと。 旅行業者が旅行者に対し、契約書面に記載した期日までに確定書面を交付しなかったこと。 利用する運送機関について適用を受ける運賃・料金が、著しい経済情勢の変化等により、通常想定される程度を大幅に超えて増額されたため、旅行代金が増額されたこと。 旅行業者の責に帰すべき事由により、契約書面に記載した旅行日程に従った旅行の実施が不可能となったこと。
【問題 9 】 次の記述は、国内航空2社(日本航空・全日空)の国内旅客運送約款について述べたものである。誤っているものを1つ選びなさい。 航空券は、旅客が有効期限の満了する日までに搭乗しなければ、無効となる。 旅客の受託手荷物の損害に関する通知は、受取った手荷物については、その受取りの日から7日以内に、航空会社に対して文書により通知しなければならない。 航空会社は、3歳未満の幼児を同伴した旅客の2階席への搭乗を拒絶し、1階席へ変更することができる。 旅客に同伴される飼い馴らされた小犬については、航空会社は持込手荷物として運送を引き受ける。
【問題 10 】 (次の記述に関して、条文に照らし合わせて正誤を選びなさい)旅行者が団体行動の規律を乱し企画旅行の安全かつ円滑な実施を妨げたことを理由として、旅行業者が旅行開始後において旅行者との契約を解除した場合、旅行業者は当該旅行者からの求めに応じて、その帰路の手配を引き受けなければならない。302021 〇 ×