旅行業務取扱管理者試験【約款】 のオンライン模擬試験です。 受験の予定のある人もない人もチャレンジしてみてくださいね。
下記の問題に関して当てはまるもの一つを選んでチェックを入れ、 記入が終わったら下の「採点開始」ボタンをクリックしてください。 問題文中に空欄のあるものは、空欄にあてはまる選択肢をチェックしてください。 下線の引いてあるものは、誤っている箇所に相当する選択肢をチェックしてください。
【問題 1 】 募集型企画旅行契約の部「旅行契約の内容」「手配代行者」「契約の申込み」に関する次の記述から、正しいもののみをすべて選んでいるものはどれか。 a:旅行業者は、契約において、旅行者が旅行業者の定める旅行日程に従って、旅行サービスの提供を受けることができるように、手配することのみを引き受ける。 b:旅行業者は、国内旅行の契約の履行に当たって、その手配の全部又は一部を本邦内の他の旅行業者、手配を業として行う者に代行させることはできない。 c:旅行業者に契約の申込みをしようとする旅行者は、通信契約を締結する場合を除き、旅行業者所定の申込書に所定の事項を記入の上、旅行業者が別に定める金額の申込金とともに、旅行業者に提出しなければならない。 d:旅行者から収受する申込金は、旅行代金又は取消料若しくは違約料の一部として取り扱う。 a、b c、d b、c、d a、b、c、d
【問題 2 】 募集型企画旅行契約の部及び受注型企画旅行契約の部「特別補償規程」に関する次の記述から、旅行業者が入院見舞金又は通院見舞金の支払いを要するもののみをすべて選んでいるものはどれか。201717 a.自由行動日に乗車した路線バスの事故で負った怪我による7日間の通院 b.法令で指定する立入禁止区域であることを知りながら無断で立ち入り、落石事故で負った怪我による6日間の入院 c.旅館の夕食で出された天然ふぐ料理のふぐ毒を原因とする食物中毒による3日間の入院 d.公道において、レンタルの自転車でサイクリング中に、ハンドル操作を誤り転倒して負った怪我による3日間の通院 ア.a,d イ.b,c ウ.a,c,d エ.a,b,c,d
【問題 3 】 募集型企画旅行契約の部「旅行業者の解除権等−旅行開始前の解除」「旅行業者の解除権−旅行開始後の解除」に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか(いずれの場合も解除に係る旅行者への理由説明は行うものとする。)。201509 ア.旅行業者は、旅行者が契約書面に記載する期日までに旅行代金を支払わないときは、当該期日において旅行者が契約を解除したものとする。 イ.旅行業者は、旅行開始後において、官公署の命令により、旅行の継続が不可能となったときは、契約の一部を解除することがある。 ウ.旅行業者は、旅行開始後において、旅行者が旅行を安全かつ円滑に実施するための添乗員の指示への違背により団体行動の規律を乱し、当該旅行の安全かつ円滑な実施を妨げるときは、契約の一部を解除することがある。 エ.旅行業者は、旅行開始後において、旅行者が必要な介助者の不在により、旅行の継続に耐えられないときは、契約の一部を解除することがある。
【問題 4 】 (次の記述に関して、条文に照らし合わせて正誤を選びなさい)旅行業者は、旅行者が契約書面に記載された期日までに旅行代金を支払わないときは、当該期日において旅行者が募集型企画旅行契約を解除したものとして、取消料を請求することができる。282021 〇 ×
【問題 5 】 受注型企画旅行契約の部に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。 旅行業者は、企画書面において、旅行代金の内訳として企画に関する取扱料金の金額を明示することがある。 旅行業者は、契約責任者と契約を締結する場合において、申込金の支払いを受けることなく契約の締結を承諾することがある。 旅行業者は、企画書面を交付していても、契約成立後速やかに、旅行者に、契約書面を交付しなければならない。 受注型企画旅行契約においては、旅行業者は、旅程を管理する義務を負わない。
【問題 6 】 (次の記述に関して、条文に照らし合わせて正誤を選びなさい)添乗員等が受付を行わない募集型企画旅行で、日程に定める最初のサービス提供機関がホテルの場合、サービスの提供を受けることを開始した時期は、チェックインが完了したときである。552021 〇 ×
【問題 7 】 (次の記述に関して、条文に照らし合わせて正誤を選びなさい)旅行業者は、為替相場の変動を理由に、契約成立後に、手配旅行の旅行代金を変更することはできない。872021 〇 ×
【問題 8 】 宿泊に関する次の記述のうち、誤っているものを1つ選びなさい。 基本宿泊料金が1人当たり1泊2食につき10,000円の旅館における室料相当額は、「10,000円×70%=7,000円」である。 基本宿泊料金(室料)が15,000円、チェックアウトが午前10時と定められたホテルで、正午まで延長利用したときの時間外追加料金は5,000円である。 基本宿泊料金が大人1人当たり1泊2食につき15,000円の旅館において、大人と同宿した小学生が、子供用食事と寝具の提供を受けたときの子供料金は10,500円である。 6泊7日の宿泊契約をしていた旅館に対し、2泊3日に短縮した場合の違約金は1日分である。
【問題 9 】 6月20日配車日、1台9万円で契約した貸切バス5台の運送契約を、契約責任者の都合で6月12日に1台減車した。この場合における違約料について正しいものはどれか。 90,000円×10%= 9,000円 90,000円×20%=18,000円 90,000円×30%=27,000円 90,000円×50%=45,000円
【問題 10 】 募集型企画旅行契約における契約の変更に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。 利用する運送機関について適用を受ける運賃・料金の減額がなされたときは、それが通常想定される程度を大幅に超えるものでない場合であっても、旅行業者は、その減少額だけ旅行代金を減額しなければならない。 確定書面に利用航空会社として記載した A 航空の過剰予約受付により、座席の不足が発生したため契約内容を変更して B 航空を利用した結果、旅行の実施に要する費用が増加した場合、旅行業者は、その増加した範囲内で旅行代金を増額することができる。 A 市から B 市への移動の際、利用予定の交通機関が運休となり、旅行の安全かつ円滑な実施を図るためやむを得ず A 市で宿泊することになった場合、当該宿泊にかかる費用は旅行者の負担とすることができる。 旅行業者は、旅行業者の関与し得ない事由が生じた場合で、旅行の安全かつ円滑な実施を図るためやむを得ないときは、契約内容を変更することがあるが、必ず旅行者にあらかじめ速やかに当該事由が旅行業者の関与し得ないものである理由及び当該事由との因果関係を説明しなければならない。