旅行業務取扱管理者試験【約款】 のオンライン模擬試験です。 受験の予定のある人もない人もチャレンジしてみてくださいね。
下記の問題に関して当てはまるもの一つを選んでチェックを入れ、 記入が終わったら下の「採点開始」ボタンをクリックしてください。 問題文中に空欄のあるものは、空欄にあてはまる選択肢をチェックしてください。 下線の引いてあるものは、誤っている箇所に相当する選択肢をチェックしてください。
【問題 1 】 航空2社(日本航空、全日本空輸)の国際運送約款に関する以下の問題について、その内容が正しいものには1.を、誤っているものには.を選べ。 航空会社は、一旅客に対して二つ以上の予約がされており、かつ、搭乗日が同一で、搭乗区間が異なる場合、航空会社の判断により、当該旅客の予約の全部又は一部を取り消すことができる。 正しい 誤っている
【問題 2 】 (次の記述に関して、条文に照らし合わせて正誤を選びなさい)海外募集型企画旅行契約において、利用予定の航空会社のオーバーブッキングにより帰国日が1日延びることとなり、それに伴い旅行費用が1人当たり1万円増加することとなった。旅行業者は、旅行代金を増額して、これを旅行者に請求することができる。192021 〇 ×
【問題 3 】 標準旅行業約款(企画旅行契約の部)「別紙特別補償規程『携帯品損害補償』」に関する次の記述のうち、正しいものはどれか 補償対象品の1個又は1対についての損害額が10万円を超えるときは、旅行業者は、そのものの損害額を10万円とみなして携帯品損害補償金を支払う。 旅行者が募集型企画旅行参加中に自宅に郵送した身の回り品が、その郵送中に損害を被ったときは、携帯品損害補償の対象となる。 置き忘れによって生じた損害については、携帯品損害補償の対象となる。 旅行業者が支払うべき損害補償金の額は、旅行者1名に対して一企画旅行につき10万円をもって限度とする。ただし、損害額が旅行者1名について1回の事故につき3.000円を超えない場合は、当該旅行業者は、損害補償金を支払わない。
【問題 4 】 募集型企画旅行契約における旅行開始後の旅行業者による契約の解除に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。 旅行者が団体行動の規律を乱し、旅行の安全かつ円滑な実施を妨げたため、旅行業者が契約の一部を解除したときは、旅行業者は当該旅行者がいまだその提供を受けていない旅行サービスに係る部分の旅行代金を払い戻す必要はない。 旅行者が病気になり、旅行の継続に耐えられないため、旅行業者が契約の一部を解除したときは、旅行を中止したためにその提供を受けなかった旅行サービスに対する取消料、違約料等の費用は旅行者の負担とすることができる。 旅行者に同行していた添乗員が病気になり、業務の遂行が不可能になったときは、旅行業者は旅行者に理由を説明して契約の一部を解除することができる。 旅行業者が契約の一部を解除したときは、その事由が旅行業者の関与し得ないものであっても、旅行者が既に提供を受けた旅行サービスに関する旅行業者の債務については、有効な弁済がなされたものとはしない。
【問題 5 】 モデル宿泊約款に関する問題について、その内容が正しいものは1を、誤っているもの は2を選びなさい。 宿泊客がフロントに預けた物品又は現金並びに貴重品について、滅失、毀損等の損害が生じたときは、それが不可抗力である場合を除き、ホテル(旅館)はその損害を賠償しなければならない。
【問題 6 】 渡航手続代行契約及び旅行相談契約に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。 旅行者から電話により旅行相談契約を受け付ける場合、契約は、旅行業者が当該契約の締結を承諾した時に成立する。 契約の履行に当たって、旅行業者が故意又は過失により旅行者に損害を与えたときは、損害発生の翌日から起算して6月以内に旅行業者に対して通知があったときに限り、旅行業者は損害賠償責任を負う。 旅行業者が渡航手続代行契約を締結する旅行者は、旅行業者と募集型企画旅行契約若しくは手配旅行契約を締結した旅行者又は旅行業者が受託している他の旅行業者の募集型企画旅行について当該旅行業者が代理して契約を締結した旅行者である。 渡航手続代行契約は、旅行業者が契約の締結を承諾し、申込金を受理したときに成立する。
【問題 7 】 募集型企画旅行契約の締結に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。 通信契約の申込みをしようとする旅行者から予約を受け付けた後、所定の期間内に、会員番号等の通知がないときは、旅行業者は、当該予約はなかったものとして取り扱うことができる。 旅行業者は、業務上の都合があるときは、契約の締結を拒否することができる。 通信契約において電子承諾通知を発する場合は、契約は、旅行業者が当該契約の締結を承諾する旨の通知を発した時に成立する。 電話、郵便、ファクシミリその他の通信手段により予約を受け付けた場合において、所定の期間内に、旅行者から申込書と申込金の提出があったときの契約の締結の順位は、当該予約の受付の順位による。
【問題 8 】 次の記述のうち、変更補償金の支払が必要となるものはどれか。 確定書面に利用航空会社として記載していたA航空が過剰予約受付により、契約書面に利用予 定航空会社として記載していたB航空に変更になったとき 利用した航空便が大幅に遅延したため、目的地への到着が夕刻になり、当日入場観光する予 定であった博物館に入場できなかったとき 確定書面に利用ホテルと記載していたAホテルが細菌性食物中毒の発生のため、臨時休業に なったことにより、契約書面に利用予定ホテルとして記載のなかったBホテルに変更になっ たとき 契約書面のツアータイトル中に、「皆既日食を観測する」と記載していた旅行で、悪天候によって皆既日食が見られなかったとき
【問題 9 】 モデル宿泊約款に関する問題についてその内容が正しいものにはa.を、誤っているものにはb.を選びなさい。 宿泊客に契約した客室を提供できないときは、宿泊客の了解を得て、できる限り同一の条件による他の宿泊施設をあっ旋するが、他の宿泊施設をあっ旋できないときであっても、客室が提供できないことについて、ホテル(旅館)の責めに帰すべき事由がないときは、ホテル(旅館)は補償料を支払わない。 a. b.
【問題 10 】 募集型企画旅行契約の部「旅程管理」「旅行業者の指示」「保護措置」に関する次の記述から、正しいもののみをすべて選んでいるものはどれか。201610 a.旅行者は、旅行開始後旅行終了までの間において、団体で行動するときは、旅行を安全かつ円滑に実施するための旅行業者の指示に従わなければならない。 b.旅行業者は、旅行中の旅行者が、疾病、傷害等により保護を要する状態にあると認めたときは、必要な措置を講ずることがある。この場合において、これが旅行業者の責に帰すべき事由によるものでないときは、当該措置に要した費用は旅行者の負担となる。 c. 旅行業者は、他の旅行業者に旅程管理業務を委託する旨を確定書面に明示した場合は、旅程を管理する責任を負わない。 ア.a,b イ.a,c ウ.b,c エ.a,b,c