旅行業務取扱管理者試験【約款】 のオンライン模擬試験です。 受験の予定のある人もない人もチャレンジしてみてくださいね。
下記の問題に関して当てはまるもの一つを選んでチェックを入れ、 記入が終わったら下の「採点開始」ボタンをクリックしてください。 問題文中に空欄のあるものは、空欄にあてはまる選択肢をチェックしてください。 下線の引いてあるものは、誤っている箇所に相当する選択肢をチェックしてください。
【問題 1 】 (次の記述に関して、条文に照らし合わせて正誤を選びなさい)募集型企画旅行中に、急激かつ偶然に細菌性食物中毒になった場合特別補償規定に基づく補償金等の支払い対象となる。642021 〇 ×
【問題 2 】 特別補償規程における「企画旅行日程に定める最初の運送・宿泊機関等のサービスの提供を受けることを開始した時」に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。 (添乗員、旅行業者の使用人又は代理人によって受付が行われない場合とする。) 運送・宿泊機関等が鉄道であるときは、改札の終了時又は改札のないときは当該列車乗車時 運送・宿泊機関等が船舶であるときは、乗船手続の完了時 運送・宿泊機関等が航空機であるときは、乗客のみが入場できる飛行場構内における手荷物の検査等の完了時 運送・宿泊機関以外の施設であるときは、当該施設への入場時
【問題 3 】 航空2 社(日本航空、全日本空輸)の国際運送約款に関する問題 についてその内容が正しいものには1.を、誤っているものには2.を選びなさい。 旅客が乗務員の指示に従わないため、航空会社が旅客の運送を拒否した場合、旅行がまったく行われていないときは、支払済みの運賃額から適用される払戻手数料を差し引き、払戻を行う。 正しい 誤っている
【問題 4 】 手配旅行契約に関する次の記述のうち、正しいものをすべて選びなさい。 (a). 旅行業者が善良な管理者の注意をもって旅行サービスの手配をしたときは、満員のため運送・宿泊機関等との間で旅行サービスの提供をする契約を締結できなかった場合であっても、旅行者は旅行業者に対し、所定の旅行業務取扱料金を支払わなければならない。 (b). 手配旅行契約とは、旅行業者が旅行者の委託により、旅行者のために代理、媒介又は取次をすること等により旅行者が旅行サービスの提供を受けることができるように、手配し、旅程を管理することを引き受ける契約をいう。 (c). 旅行業者は、精算旅行代金が旅行代金として既に収受した金額に満たないときは、旅行者にその差額を払い戻すが、旅行者は、精算旅行代金が旅行代金として既に支払った金額を超えるときでも、旅行業者に対し既に支払った旅行代金との差額を支払うことを要しない。 (d). 旅行業者は、契約責任者からの求めにより、団体・グループに添乗員を同行させることがあるが、添乗員が行う添乗サービスの内容は、原則として、あらかじめ定められた旅行日程上、団体・グループ行動を行うために必要な業務となる。 (a)、(b) (b)、(c) (c)、(d) (a)、(d)
【問題 5 】 (次の記述に関して、条文に照らし合わせて正誤を選びなさい)旅行業者のチェックミスにより休館日に当たる日に美術館の見学を組み入れていたため、当該美術館に入場できなかったときは、旅程保証に基づく変更補償金の支払い対象となる。802021 〇 ×
【問題 6 】 手配旅行契約に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。 旅行業者は、利用する運送機関について、旅行者と契約を締結したときに有効なものとして公示されている運賃・料金が旅行開始前に増額になった場合、旅行代金を増額することができる。 旅行者の求めにより契約の内容を変更する場合、旅行者は、既に完了した手配を取り消す際に運送・宿泊機関等に支払うべき取消料、違約料その他の手配の変更に要する費用を負担するほか、旅行業者に対して、所定の変更手続料金を支払わなければならない。 旅行業者は、その手配する全ての旅行サービスについて乗車券、宿泊券その他の旅行サービスの提供を受ける権利を表示した書面を旅行者に交付するときは、契約書面を交付しないことがある。 旅行業者は、国内旅行の契約の履行に当たって手配の全部又は一部を他の旅行業者、手配を業として行う者その他の補助者に代行させることはできない。
【問題 7 】 標準旅行業約款(募集型企画旅行契約の部)「旅程保証」に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。 旅行者1名に対して1旅行につき支払うべき変更補償金の額が1,000円未満であるときは、旅行業者は、これを支払う必要はない。 旅行業者が支払うべき変更補償金の額は、旅行者1名に対して1旅行につき旅行代金に15%以上の旅行業者が定める率を乗じた額をもって限度とする。 契約書面に記載した本邦内の旅行開始地たる空港が官公署の命令により変更となった場合は、変更補償金の支払いは要しない。 確定書面に利用する宿泊施設の名称をA旅館と記載したが、A旅館が自然災害にあい休業したため、B旅館に変更して利用した場合、旅行業者は定められた額の変更補償金を旅行終了日の翌日から起算して7日以内に支払わなければならない。
【問題 8 】 受注型企画旅行契約の部に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。 旅行業者は、企画書面において、旅行代金の内訳として企画に関する取扱料金の金額を明示することがある。 旅行業者は、契約責任者と契約を締結する場合において、申込金の支払いを受けることなく契約の締結を承諾することがある。 旅行業者は、企画書面を交付していても、契約成立後速やかに、旅行者に、契約書面を交付しなければならない。 受注型企画旅行契約においては、旅行業者は、旅程を管理する義務を負わない。
【問題 9 】 募集型企画旅行契約に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。 旅行業者にやむを得ない理由がある場合に結んだ特約は、旅行者の不利となる範囲のものであ っても、約款に優先して適用される。 募集型企画旅行契約とは、旅行者が旅行業者の定める旅行日程に従って、運送・宿泊機関等の 提供する運送、宿泊その他の旅行に関するサービスの提供を受けることができるように手配す ることのみを引き受ける契約をいう。 約款に定めのない事項については、法令又は一般に確立された慣習が適用される。 口頭で結んだ特約であっても、法令に反せず、かつ、旅行者の不利にならない範囲のものであ れば、約款に優先して適用される。
【問題 10 】 航空2社(日本航空、全日本空輸)の国際運送約款に関して内容が正しいものは1.を、誤っているものは2.を選びなさい。航空会社は、一旅客に対して二つ以上の予約がされており、かつ、搭乗日が同一で、搭乗区間が異なる場合、当該旅客の予約の全部又は一部を取り消すことができる。 正しい 誤っている