旅行業務取扱管理者試験【約款】 のオンライン模擬試験です。 受験の予定のある人もない人もチャレンジしてみてくださいね。
下記の問題に関して当てはまるもの一つを選んでチェックを入れ、 記入が終わったら下の「採点開始」ボタンをクリックしてください。 問題文中に空欄のあるものは、空欄にあてはまる選択肢をチェックしてください。 下線の引いてあるものは、誤っている箇所に相当する選択肢をチェックしてください。
【問題 1 】 (次の記述に関して、条文に照らし合わせて正誤を選びなさい)旅行業者は、旅行地において施行されている法令に違反するおそれのある相談内容の場合、旅行相談契約を締結しないことがある。922021 〇 ×
【問題 2 】 航空2社(日本航空、全日本空輸)の国際運送約款に関する以下の問題について、その内容が正しいものには1.を、誤っているものには2.を選べ。 適用運賃とは、航空会社規則に従い算出された運賃で、適用法令等に別段の定めのある場合を除き、航空券の最初の搭乗用片により行われる運送開始日に適用される、航空券の発行日に有効な運賃をいう。 正しい 誤っている
【問題 3 】 フェリーによる運送に関する次の設問について、選択肢の中から答を1つ選びなさい。 11歳の小学生10人、12歳の小学生10人、付添いの大人4人、運転手1人がバス1台でフェリーの2等船室を利用する場合の運賃算出方法で正しいものはどれか。 〈資料〉 2等旅客運賃:大人1人につき6,000円 小児1人につき3,000円 自動車航送運賃:30,000円 (3,000円×20人)+(6,000円×4人)+30,000円=114,000円 (3,000円×20人)+(6,000円× 5人)+30,000円=120,000円 (3,000円×10人+6,000円×10人)+(6,000円×4人)+30,000円=144,000円 (3,000円×10人+6,000円×10人)+(6,000円×5人)+30,000円=150,000円
【問題 4 】 航空2社(日本航空、全日本空輸)の国内旅客運送約款に関する以下の問題について、その内容が正しいものには1.を、誤っているものには2.を選べ。航空会社は、旅客が病気で旅行ができなくなった場合、当該旅客の航空券の有効期間を30日延長することができる。 正しい 誤っている
【問題 5 】 募集型企画旅行契約の部「確定書面」に関する次の記述から、正しいもののみをすべて選んでいるものはどれか。202004 a.旅行業者は、旅行者から旅行開始日の前日から起算してさかのぼって7日目に当たる日以降に契約の申込みがなされた場合、宿泊を伴う国内旅行においては旅行開始日の前日までに、日帰りの国内旅行においては旅行開始日までに、確定書面を旅行者に交付しなければならない。 b.手配状況の確認を希望する旅行者から問い合わせがあったときは、確定書面の交付前であっても、旅行業者は迅速かつ適切にこれに回答する。 c.確定書面を交付した場合には、旅行業者が手配し旅程を管理する義務を負う旅行サービスの範囲は、当該確定書面に記載するところに特定される。 ア.a,b イ. a,c ウ.b,c エ.a,b,c
【問題 6 】 募集型企画旅行契約の締結に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。 電話、郵便、ファクシミリその他の通信手段による予約を受け付けた場合で、旅行業者が定めた期間内に申込書と申込金の提出があったときの契約の締結順位は、当該申込金の提出順位による。 特別な配慮を必要とする旅行者から契約の申込時にその旨の申し出があったときは、旅行業者は可能な範囲内でこれに応じなければならない。 通信契約において電子承諾通知を発する場合は、当該契約は旅行業者がその通知を発した時に成立する。 旅行業者は、旅行者が他の旅行者に迷惑を及ぼし、又は団体行動の円滑な実施を妨げるおそれがあるときでも、契約の締結に応じなければならない。
【問題 7 】 次の記述のうち、旅程補償の変更保証金の支払いが必要となるものはどれか。 契約書面に「A航空のエコノミークラス利用」と記載したものが、A航空の過剰予約受付により、B航空のビジネスクラスへ変更になったとき。 確定書面に市内レストランで「和食」と記載したものが、当日に同レストランでの中華料理へ変更になったとき。 利用航空便が大幅に遅延し、目的地への到着が夕刻になり、確定書面に記載した美術館の入場ができなかったとき。 確定書面に利用ホテルとして記載した「Aホテル」が台風の影響によって建物が浸水し、そのために客室の一部一部が使用できなくなり、営業しているにもかかわらず、客室に不足が生じたことにより、契約書面に利用予定ホテルとして記載した「Bホテル」に変更になったとき
【問題 8 】 募集型企画旅行契約における旅程管理に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。 旅行業者は、旅行者が旅行中旅行サービスを受けることができないおそれがあると認められるときは、契約に従った旅行サービスの提供を確実に受けられるために必要な措置を講じなければならない。 旅行業者は、旅行の内容により添乗員その他の者を同行させ、旅程管理業務その他当該旅行に付随して旅行業者が必要と認める業務の全部又は一部を行わせることがある。 旅行者は、旅行開始後旅行終了までの間において、団体で行動するときは、旅行を安全かつ円滑に実施するための旅行業者の指示に従わなければならない。 旅行業者は、旅程管理の措置として行う代替サービスの手配の対象が宿泊機関の場合には、常に当初の宿泊機関の等級を上回るものを手配しなければならない。
【問題 9 】 (次の記述に関して、条文に照らし合わせて正誤を選びなさい)契約責任者は、団体・グループを構成する旅行者の企画旅行契約の締結に関する一切の代理権を有するものとはみなされない。342021 〇 ×
【問題 10 】 手配旅行契約の部に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。201818 ア. 「手配旅行契約」とは、旅行業者が旅行者の委託により、旅行者のために代理、媒介又は取次をすること等により旅行者が運送・宿泊機関等の提供する運送、宿泊その他の旅行に関するサービスの提供を受けることができるように、手配し、旅程を管理することを引き受ける契約をいう。 イ. 旅行者は、旅行開始前に、運送機関の運賃・料金の改訂により旅行代金が増額された場合は、旅行業者所定の取消手続料金を支払うことなく、契約を解除することができる。 ウ. 旅行業者は、書面による特約をもって、申込金の支払いを受けることなく、契約の締結の承諾のみにより契約を成立させることがある。 エ. 旅行業者は、旅行開始前において、為替相場の変動により旅行代金の変動を生じた場合は、当該旅行代金を変更することがある。この場合において、旅行代金の増加は旅行者に、減少は旅行業者に帰属する。