旅行業務取扱管理者試験【約款】 のオンライン模擬試験です。 受験の予定のある人もない人もチャレンジしてみてくださいね。
下記の問題に関して当てはまるもの一つを選んでチェックを入れ、 記入が終わったら下の「採点開始」ボタンをクリックしてください。 問題文中に空欄のあるものは、空欄にあてはまる選択肢をチェックしてください。 下線の引いてあるものは、誤っている箇所に相当する選択肢をチェックしてください。
【問題 1 】 (次の記述に関して、条文に照らし合わせて正誤を選びなさい)手配旅行契約では、旅行業者に旅程管理責任はない。832021 〇 ×
【問題 2 】 渡航手続代行契約に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。 契約は、旅行業者が契約の締結を承諾し、所定の申込書を受理した時に成立する。 申込書の提出を受けることなく電話、郵便、ファクシミリその他の通信手段により契約の申込 みを受け付ける場合は、契約は旅行業者が契約の締結を承諾した時に成立する。 旅行業者が、契約により引き受けた受託業務を行うに当たって、郵送費、交通費その他の費用 が生じたときは、旅行者は、旅行業者が定める期日までに旅行業者に対して当該費用を支払わ なければならない。 旅行業者は、契約の履行に当たって、過失により旅行者に損害を与えた場合は、損害発生の翌 日から起算して1 年後に旅行業者に対して通知があったときでも損害賠償責任を負わなければ ならない。
【問題 3 】 募集型企画旅行契約における契約書面及び確定書面に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。 契約書面において、確定された旅行日程、運送若しくは宿泊機関の名称を記載できなかった場合で、手配状況の確認を希望する旅行者から問い合わせがあったときは、確定書面の交付前であっても、旅行業者は迅速かつ適切に回答しなければならない。 旅行開始日の前日から起算してさかのぼって7日目に当たる日以降に契約の申込みがなされた場合で、確定書面を交付するときは、旅行業者は旅行者に対し、旅行開始日までの契約書面に定める日までに当該書面を交付しなければならない。 旅行業者は、あらかじめ旅行者の承諾を得て、情報通信の技術を利用する方法により確定書面に記載すべき事項を提供したときは、旅行者の使用する通信機器に備えられたファイルに記載事項が記録されたことを確認しなければならない。 確定書面を交付した場合であっても、旅行業者が手配し旅程を管理する義務を負う旅行サービスの範囲は、契約書面に記載するところによる。
【問題 4 】 (次の記述に関して、条文に照らし合わせて正誤を選びなさい)申込書の提出を受けることなく電話、郵便、ファクシミリその他の通信手段により旅行相談契約の申込みを受付ける場合は、契約は旅行業者が契約の締結を承諾した時に成立する。902021 〇 ×
【問題 5 】 募集型企画旅行契約の部「適用範囲」「用語の定義」「手配代行者」に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。 旅行業者が旅行者との間で締結する募集型企画旅行に関する契約は約款の定めるところによる。約款に定めのない事項については、法令又は一般に確立された慣習による。 旅行業者は旅行契約の履行に当たって、本邦外の旅行についてのみ、手配の全部又は一部を本邦外又は本邦内の他の旅行業者に代行させることができる。 「通信契約」とは、旅行業者が提携するクレジットカード会社のカード会員との間で電話、郵便、ファクシミリその他の通信手段による申込みを受けて締結する募集型企画旅行契約であって、旅行者が旅行業者の指定する金融機関の口座に旅行代金を振り込むことを約して締結する契約のことをいう。 「札幌=成田=グアム=成田=札幌」の行程からなる募集型企画旅行においては、札幌・成田間は「国内旅行」として取り扱われる。
【問題 6 】 (次の記述に関して、条文に照らし合わせて正誤を選びなさい)3月29日出発の2泊3日の国内募集型企画旅行を、旅行業者が、最少催行人員に達しなかったことにより募集型企画旅行契約を解除しようとするときは、3月15日までに、旅行者にその旨を通知しなければならない。292021 〇 ×
【問題 7 】 手配旅行契約に関する次の記述のうち、正しいものをすべて選びなさい。 (a). 旅行業者が善良な管理者の注意をもって旅行サービスの手配をしたときは、満員のため運送・宿泊機関等との間で旅行サービスの提供をする契約を締結できなかった場合であっても、旅行者は旅行業者に対し、所定の旅行業務取扱料金を支払わなければならない。 (b). 手配旅行契約とは、旅行業者が旅行者の委託により、旅行者のために代理、媒介又は取次をすること等により旅行者が旅行サービスの提供を受けることができるように、手配し、旅程を管理することを引き受ける契約をいう。 (c). 旅行業者は、精算旅行代金が旅行代金として既に収受した金額に満たないときは、旅行者にその差額を払い戻すが、旅行者は、精算旅行代金が旅行代金として既に支払った金額を超えるときでも、旅行業者に対し既に支払った旅行代金との差額を支払うことを要しない。 (d). 旅行業者は、契約責任者からの求めにより、団体・グループに添乗員を同行させることがあるが、添乗員が行う添乗サービスの内容は、原則として、あらかじめ定められた旅行日程上、団体・グループ行動を行うために必要な業務となる。 (a)、(b) (b)、(c) (c)、(d) (a)、(d)
【問題 8 】 募集型企画旅行契約における旅行業者の責任に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。 旅行業者は、その手配代行者が契約の履行に当たって、故意又は過失により旅行者に損害を与えた場合であっても、その損害を賠償しなくてもよい。 旅行業者は、旅行者の手荷物について生じた損害の賠償をするときは、手荷物1個につき15万円を限度として賠償する。 旅行業者が過失により旅行者に損害を与えた場合は、その損害の発生の翌日から起算して1 年以内に旅行業者に通知があったときに限り、旅行業者はその損害の賠償責任を負う。 旅行参加中に旅行者が盗難により手荷物に損害を被った場合、その盗難が旅行業者又はその手配代行者の故意又は過失によるものでなければ、旅行業者はその損害の賠償責任を負わない。
【問題 9 】 (次の記述に関して、条文に照らし合わせて正誤を選びなさい)旅行業者は、参加条件を満たしていない旅行者との受注型企画旅行契約の締結には応じないことがある。492021 〇 ×
【問題 10 】 募集型企画旅行契約の部及び受注型企画旅行契約の部「特別補償」「特別補償規程」に関する次の記述のうち、正しいもののみをすべて選んでいるものはどれか。201916 a.旅行業者が損害賠償責任に基づき損害賠償金を支払う場合において、特別補償規程に基づく旅行業者の補償金支払義務は、旅行業者が支払うべき当該損害賠償金(特別補償規程により損害賠償金とみなされる補償金を含む。)に相当する額だけ縮減する。 b.添乗員、旅行業者の使用人又は代理人の受付が行われない場合において、旅行者がサービスの提供を最初に受ける運送・宿泊機関等が宿泊機関であるときは、当該施設への入場時から企画旅行参加中となる。 c.国内旅行の参加中に発生した大地震によって旅行者が身体に傷害を被り、その直接の結果として、20日間の入院をした場合は、旅行業者は、当該旅行者に特別補償規程で定める入院見舞金を支払う。 d.国内旅行の参加中に交通事故によって旅行者が身体に傷害を被り、その直接の結果として、救急搬送先の病院で入院3日目に死亡した場合においては、旅行業者は、特別補償規程に基づき、死亡補償金だけでなく入院見舞金も支払う。 ア.a,b イ.c,d ウ.a,b,d エ.a,b,c,d