旅行業務取扱管理者試験【約款】 のオンライン模擬試験です。 受験の予定のある人もない人もチャレンジしてみてくださいね。
下記の問題に関して当てはまるもの一つを選んでチェックを入れ、 記入が終わったら下の「採点開始」ボタンをクリックしてください。 問題文中に空欄のあるものは、空欄にあてはまる選択肢をチェックしてください。 下線の引いてあるものは、誤っている箇所に相当する選択肢をチェックしてください。
【問題 1 】 標準旅行業約款(企画旅行契約の部)「別紙特別補償規程」の「企画旅行参加中」の定義にあてはまらないものはどれか。 添乗員による解散の告知が行われない場合の宿泊のみの旅行で、宿泊先のホテルをチェックアウトした後、同行者のチェックアウトを待っている間にホテルのロビーでケガをしたとき。 自宅から旅行業者指定の集合場所に行く途中に交通事故にあったとき。 バス旅行で、休憩のためサービスエリアに立ち寄った際、バスのステップで転んでケガをしたとき。 旅行者が、あらかじめ定められた行程から離脱する場合において、 離脱及び復帰の予定日時をあらかじめ旅行業者に届け出ていたときの離脱の時から復帰の時の間に犬にかまれてケガをしたとき。
【問題 2 】 募集型企画旅行契約の部「特別補償」「特別補償規程」に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。201716 ア.旅行業者は、その責任が生ずるか否かを問わず、特別補償規程で定めるところにより、旅行者が旅行参加中にその生命、身体又は手荷物の上に被った一定の損害について、あらかじめ定める額の補償金及び見舞金を支払う。 イ.添乗員が空港で旅行の解散を告げた後、当該旅行に参加していた旅行者が空港ビル内の階段で足を踏み外し、傷害を被り入院した場合、旅行業者は、特別補償規程による入院見舞金を支払わない。 ウ.旅行者が離脱及び復帰の予定日時をあらかじめ旅行業者に届け出ることなく離脱し、その離脱中に傷害を被り入院した場合、旅行業者は、特別補償規程による入院見舞金を支払う。 エ.旅行業者の募集型企画旅行参加中の旅行者を対象として、別途の旅行代金を収受して当該旅行業者が実施する募集型企画旅行については、主たる募集型企画旅行契約の内容の一部として取り扱う。
【問題 3 】 募集型企画旅行契約の部「契約の申込み」「電話等による予約」に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。201902 ア.通信契約の申込みをしようとする旅行者は、申込みをしようとする旅行の名称、旅行開始日、会員番号その他の事項を旅行業者に通知しなければならない。 イ.旅行業者は、電話、郵便、ファクシミリその他の通信手段による契約の予約を受け付ける。この場合、予約の時点では契約は成立していない。 ウ.旅行業者が旅行者から電話等による予約を受け付け、その承諾の旨を通知した後、旅行業者が定める期間内に、当該旅行者から申込書と申込金の提出があったとき又は会員番号等の通知があったときは、契約の締結の順位は、当該予約の受付の順位による。 エ.旅行業者は、旅行業者の定める期間内に旅行者が申込金を提出しない場合又は会員番号等を通知しない場合は、予約がなかったものとして取り扱い、取消料に相当する額の違約料を申し受ける。
【問題 4 】 航空2社(日本航空、全日空)の国際航空運送約款に関する問題についてその内容が正しいものは1.を、誤っているものは2.を選びなさい。 最初の国際線の運送区間の塔乗用片が使用されておらず、旅客がその旅行をいずれかの予定寄航地から開始する場合、その航空券は無効であり、航空会社はその航空券の使用を認めない。 正しい 誤っている
【問題 5 】 次の記述のうち、正しいものはどれか。 特約を結ぶことは募集型企画旅行契約だけに認められている。 約款に定めのない事項については、法令又は一般に確立された慣習が適用される。 口頭により結んだ特約であっても、法令に反せず、かつ旅行者に不利にならない範囲のものであれば、その特約は約款に優先して適用される。 特約は、約款に定めのない事項についてのみ結ぶことができる。
【問題 6 】 募集型企画旅行契約における責任に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。 旅行者は、旅行開始後において、契約書面に記載された旅行サービスを円滑に受領するため、 万が一契約書面と異なる旅行サービスが提供されたと認識したときは、旅行地において速や かにその旨を旅行業者、当該旅行業者の手配代行者又は当該旅行サービス提供者に申し出な ければならない。 旅行者が、旅行参加中に旅行業者の過失により身体に損害を被ったときは、その損害発生の 翌日から起算して2年以内に旅行業者に対して通知があったときに限り、旅行業者はその損 害を賠償する責に任じる。 旅行者が、海外旅行参加中に旅行業者の過失により手荷物に損害を被ったときは、損害発生 の翌日から起算して 21 日以内に旅行者から旅行業者に対して通知があったときに限り、旅 行業者はその損害を賠償する責に任じる。 旅行者が、旅行参加中に手配代行者の重大な過失により手荷物に損害を被ったときは、旅行 業者は、旅行者1名につき 15 万円を限度として賠償する。
【問題 7 】 標準旅行業約款(募集型企画旅行契約の部)「旅程保証」に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか 旅行業者が変更補償金を支払うこととなったときは、旅行終了日の翌日から起算して30日以内に支払う。 旅行者1名に対して一募集型企画旅行につき支払うべき変更補償金の額が1.000円未満であるときは、旅行業者は、変更補償金を支払わなくてもよい。 変更補償金を支払った後に、当該変更について旅行業者の過失責任が明らかになった場合には、旅行業者は、支払うべき損害賠償金の額と旅行者がすでに受け取った変更補償金の額を合計した額を支払う。 旅行業者が支払うべき変更補償金の額は、旅行者1名に対して一募集型企画旅行につき旅行代金に15%以上の旅行業者が定める率を乗じた額をもって限度とする。
【問題 8 】 募集型企画旅行契約における旅行代金の払戻し及び契約解除後の帰路手配に関する次の記述のうち、誤っているものをすべて選びなさい。(いずれも通信契約でない場合とし、旅行代金は全額収受済とする。) (a). 旅行開始後において、旅行業者の関与し得ない事由が生じたため、旅行の安全かつ円滑な実施を図るためやむを得ず旅行業者が契約内容を変更し、旅行日数を短縮したことにより旅行代金が減額された場合、旅行業者は当該短縮された旅行終了日の翌日から起算して 30 日以内に当該減額分を旅行者に対し払い戻さなければならない。 (b). 旅行者の数が契約書面に記載した最少催行人員に達しなかったため、旅行業者が旅行開始前に契約を解除した場合で、旅行者に払い戻すべき金額が生じたときは、旅行業者は、解除の翌日から起算して日以内に旅行者に対し当該金額を払い戻さなければならない。 (c). 旅行者が暴行または脅迫等により団体行動の規律を乱し、旅行の安全かつ円滑な実施を妨げたため、旅行業者が旅行開始後に契約の一部を解除したときは、旅行業者は、旅行者から旅行の出発地に戻るために必要な旅行サービスの手配を求められた場合であっても、これを引き受けることを要しない。 (d). 旅行者が病気になり旅行の継続に耐えられないため、旅行業者が旅行開始後に契約の一部を解除したときは、旅行者が出発地に戻るための旅行手配に要する費用は、旅行業者が負担しなければならない。 (a)、(b) (b)、(c) (c)、(d) (a)、(d)
【問題 9 】 (次の記述に関して、条文に照らし合わせて正誤を選びなさい)すでに後遺障害補償金を支払った後、当該旅行者に対し死亡補償金の支払いが生じたときはその合計を支払う。582021 〇 ×
【問題 10 】 募集型企画旅行契約の部及び受注型企画旅行契約の部「特別補償」「特別補償規程」に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。 旅行の日程に、旅行者が旅行業者の手配に係る運送・宿泊機関等のサービスの提供を一切受けない日が定められている場合において、その旨及び当該日に生じた事故によって旅行者が被った損害に対し、特別補償規程による補償金及び見舞金の支払いが行われない旨を契約書面に明示したときは、当該日は企画旅行参加中とはしない。 旅行者が事故によって身体に傷害を被り、旅行業者が当該旅行者又はその法定相続人に補償金等を支払った場合、旅行者又はその法定相続人が、旅行者の被った傷害について第三者に対して有する損害賠償請求権は、旅行業者が支払った額の限度内で、旅行業者に移転する。 旅行業者は、いかなる場合においても、事故の日から180日を経過した後の通院に対しては、通院見舞金を支払わない。 旅行業者は、携帯品損害補償について、補償対象品の個又は対についての損害額が10万円を超えるときは、そのものの損害の額を10万円とみなして損害補償金を支払う。