旅行業務取扱管理者試験【約款】 のオンライン模擬試験です。 受験の予定のある人もない人もチャレンジしてみてくださいね。
下記の問題に関して当てはまるもの一つを選んでチェックを入れ、 記入が終わったら下の「採点開始」ボタンをクリックしてください。 問題文中に空欄のあるものは、空欄にあてはまる選択肢をチェックしてください。 下線の引いてあるものは、誤っている箇所に相当する選択肢をチェックしてください。
【問題 1 】 募集型企画旅行契約の部及び受注型企画旅行契約の部「旅程保証」に関する次の記述のうち、変更補償金の支払いを要するものはどれか(いずれも変更補償金を支払う場合に、その額は約款が定める支払いが必要な最低額を上回っているものとする。)。 確定書面に「A旅館露天風呂付き和洋室」の客室と記載されていたが、A旅館の過剰予約受付により、同じ「A旅館の露天風呂なし洋室」の客室に変更になったとき。 確定書面に「新幹線やまびこ号グリーン車指定席」と記載されていたが、当該新幹線が運休となったため、後続の「新幹線やまびこ号普通車指定席」に変更になったとき。 確定書面に「Aホテル利用」と記載されていたが、Aホテルが休業したことにより、契約書面に利用予定ホテルとして記載のなかった「Cホテル」に変更になったとき。 確定書面に「福岡空港発 新千歳空港行きA航空直行便」と記載されていたが、航空会社の過剰予約受付により、「A航空の福岡空港発 中部国際空港乗り継ぎで新千歳空港着」に変更になったとき。
【問題 2 】 (次の記述に関して、条文に照らし合わせて正誤を選びなさい)旅行業者は、為替相場の変動を理由に、契約成立後に、手配旅行の旅行代金を変更することはできない。872021 〇 ×
【問題 3 】 (次の記述に関して、条文に照らし合わせて正誤を選びなさい)旅行業者のチェックミスにより休館日に当たる日に美術館の見学を組み入れていたため、当該美術館に入場できなかったときは、旅程保証に基づく変更補償金の支払い対象となる。802021 〇 ×
【問題 4 】 旅客鉄道会社(JR)に関する次の記述のうち、誤っているものを1つ選びなさい。 ただし、選択肢"2"に関して、名古屋駅から京都駅までの東海道新幹線を経路とする片道の営業キロは147.6キロである。 特急「成田エクスプレス」の指定席特急券を所持する旅客が、旅客の都合により指定の列車に乗り遅れたとき、当該指定された列車の乗車日と同じ日であれば後続の特急 成田エクスプレス を立席又は普通車の空席がある場合は空席を利用することができる。 金山駅(名古屋市内の駅)を発駅とし、東海道本線、東海道新幹線、山陰本線を乗り継いで花園駅(京都市内の駅)を着駅とするときの運賃は、金山駅から花園駅までの営業キロを用いて計算する。 大人に同伴された5歳の幼児が、快速列車の指定席を1人で利用するとき、小児の運賃のみを収受し、小児の指定席料金は収受しない。 東海道・山陽・九州新幹線の一部の列車について、タテ・ヨコ・高さの合計が160センチメートルを超え250センチメートル以内の物品(一部を除く。)を車内に持ち込む場合、特大荷物スペースとセットで発売する座席の指定券を当該列車に乗車する前に購入したときは、追加の料金は不要である。
【問題 5 】 募集型企画旅行契約の部「契約書面の交付」「確定書面」に関する次の記述のうち、誤っているも のはどれか。 旅行業者は、契約の成立後速やかに、旅行者に、旅行日程、旅行サービスの内容、旅行代金その他の旅行条件及び旅行業者の責任に関する事項を記載した書面を交付する。 旅行業者は、契約書面において、確定された旅行日程、運送若しくは宿泊機関の名称を記載した場合には、改めて確定書面を交付することを要しない。 確定書面を交付した場合であっても、旅行業者が手配し旅程を管理する義務を負う旅行サービスの範囲は、当該旅行業者が契約書面に記載するところに特定される。 旅行業者は、確定書面を交付する場合において、手配状況の確認を希望する旅行者から問い合わせがあったときは、確定書面の交付前であっても、迅速かつ適切にこれに回答する。
【問題 6 】 募集型企画旅行契約の部「旅行業者の旅行開始後の解除権」に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。 旅行開始後に2名の旅行者が旅行契約を解除したため、旅行者の数が契約書面に記載した最少催行人員を下回ったとき、旅行業者は、旅行者に理由を説明して、募集型企画旅行契約の一部を解除することができる。 同行した添乗員が旅行中に負傷し、旅行の継続に耐えられないとき、旅行業者は、旅行者に理由を説明して、募集型企画旅行契約の一部を解除することができる。 運送・宿泊機関等の旅行サービス提供の中止が生じた場合であって、旅行の継続が不可能となったとき、旅行業者は、旅行者に理由を説明した上でその承諾を得なければ募集型企画旅行契約の一部を解除することができない。 約款の定めにより旅行業者が募集型企画旅行契約の一部を解除したとき、旅行業者と旅行者との間の契約関係は、将来に向かってのみ消滅する。
【問題 7 】 (次の記述に関して、条文に照らし合わせて正誤を選びなさい)旅行業者は、旅行地において施行されている法令に違反するおそれのある相談内容の場合、旅行相談契約を締結しないことがある。922021 〇 ×
【問題 8 】 募集型企画旅行契約の部及び受注型企画旅行契約の部「特別補償規程」に関する次の記述のうち、入院見舞金、通院見舞金又は携帯品損害補償金の支払いを要するものはどれか。202017 (注1)旅行業者が入院見舞金又は通院見舞金の支払いを要する場合において、それ以外に支払うべき補償金等はないものとする。 (注2)携帯品損害補償金を支払う場合は、約款に定める支払いが必要な最低額を上回っているものとする。 ア.自由行動日に乗車した公共バスの追突事故で生じた他覚症状のない「むちうち症」 イ.旅行者と世帯を同じくする親族の不注意により、落として破損したスマートフォンの修理 ウ.企画旅行の日程に含まれていないスカイダイビング体験中に発生した事故によって被った傷害の治療のための90日間の入院 工.旅行の受付場所へ向かう途中の駅で階段を踏み外し、被った傷害の治療のための5日間の入院
【問題 9 】 旅行者が企画旅行参加中に被った損害のうち標準旅行業約款(企画旅行契約の部)「別紙特別補償規程」により補償金の支払い対象となるものはどれか。 ホテルのロビーに置き忘れた携帯電話 バスの車内で紛失したコンタクトレンズ 他の旅行者の不注意により破損したカメラ。 盗難にあったクレジットカード。
【問題 10 】 募集型企画旅行契約における旅程管理に関する次の記述にのうち、誤っているものはどれか。 旅行業者は、旅行中の旅行者が、疾病、傷害等により保護を要する状態にあると認め、必要な措置を講ずることがあるが、これが当該旅行業者の責に帰すべき事由によるものでないときは、当該措置に要した費用は旅行者の負担となる。 旅行業者は、募集型企画旅行には必ず添乗員その他の者を同行させて旅程管理業務その他当該企画旅行に付随して旅行業者が必要と認める業務の全部又は一部を行わせなければならない。 旅行業者は、旅行者が旅行中旅行サービスを受けることができないおそれがあると認められるときは、契約に従った旅行サービスの提供を確実に受けられるために必要な措置を講じなければならないが、当該旅行業者が当該旅行者と特約を結んだ場合には、この限りではない。 旅行業者は、契約に従った旅行サービスの提供を確実に受けられるために必要な措置を講じたにもかかわらず、契約内容を変更せざるを得ないときは、代替サービスの手配を行わなければならない。この際、旅行日程を変更するときは、変更後の旅行日程が当初の旅行日程の趣旨にかなうものとなるよう努めること等、契約内容の変更を最小限にとどめるよう努力しなければならない。