旅行業務取扱管理者試験【約款】 のオンライン模擬試験です。 受験の予定のある人もない人もチャレンジしてみてくださいね。
下記の問題に関して当てはまるもの一つを選んでチェックを入れ、 記入が終わったら下の「採点開始」ボタンをクリックしてください。 問題文中に空欄のあるものは、空欄にあてはまる選択肢をチェックしてください。 下線の引いてあるものは、誤っている箇所に相当する選択肢をチェックしてください。
【問題 1 】 (次の記述に関して、条文に照らし合わせて正誤を選びなさい)手配旅行契約においては、書面による特約をもって、申込金を受理することなく、契約を成立させることができる。この場合、契約成立時期は、旅行業者が契約の締結を承諾したときである。862021 〇 ×
【問題 2 】 募集型企画旅行契約における旅行代金の払い戻しに関する次の記述のうち、誤っているもの はどれか。(いずれも旅行代金は全額収受済とする。) 宿泊機関の利用人員によって旅行代金が異なる旅行で、利用人員の変更により旅行代金が減額 になった場合に、払い戻すべき金額が生じたときは、旅行業者は、契約書面に記載した旅行 終了日の翌日から起算して30 日以内に当該減額分を旅行者に払い戻さなければならない。 旅行業者による旅行開始後の契約の解除により、旅行者に対して払い戻すべき金額が生じた ときは、旅行業者は、契約書面に記載した旅行終了日の翌日から起算して30 日以内に当該金 額を払い戻さなければならない。 旅行業者は、通信契約が解除された場合において、旅行者に対して払い戻すべき金額が生じた ときは、提携するクレジットカード会社のカード会員規約に従って当該金額を払い戻さなけ ればならない。 旅行者からの契約解除の申出が旅行開始日の3日前にあった場合に、払い戻すべき金額が生じ たときは、旅行業者は、契約書面に記載した旅行開始日までに払い戻さなければならない。
【問題 3 】 (次の記述に関して、条文に照らし合わせて正誤を選びなさい)契約の締結順位は申込金を受理した順位による。従って、先に電話によって募集型企画旅行の予約申込みがあっても、申込金の提出が遅れた場合は、先に申込金を支払った旅行者の順位が優先する。072021 〇 ×
【問題 4 】 募集型企画旅行契約の締結に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。 旅行の参加に際し、特別な配慮を必要とする旅行者は、契約の申込時に申し出なければならないが、当該申出に基づき旅行業者がその旅行者のために講じた特別な措置に要する費用は、旅行業者の負担になる。 旅行業者が、電話、郵便、ファクシミリその他の通信手段による契約の予約を受け付けた場合において、当該旅行業者が定める期間内に、旅行者から申込書と申込金の提出があったときの契約の締結の順位は、当該予約の受付の順位による。 通信契約の申込みをしようとする旅行者から予約を受け付けた後、旅行業者が定める期間内に、会員番号等の通知がないときは、旅行業者は、当該予約がなかったものとして取り扱う。 旅行業者は、応募旅行者数が募集予定数に達したときは、契約の締結を拒否することができる。
【問題 5 】 一般貸切旅客自動車運送事業標準運送約款に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。 バス会社に旅客の運送を申込む者は、契約責任者の氏名又は名称及び住所、その他この約款で定められた必要事項を記載した運送申込書を提出しなければならないが、乗客の氏名については必要記載事項ではない。 運送契約は、バス会社が乗車券を契約責任者に交付したときに成立する。 バス会社が収受する運賃及び料金は、乗車時において地方運輸局長に届け出て実施しているものによる。 バス会社は、乗車券の券面に記載した配車日時に所定の配車をした場合において、配車時刻から30分を経過しても旅客が乗車についての意思表示をしないときには、当該車両について当該運送契約に係る運送の全部が終了したものとみなす。ただし、天災その他やむを得ない事由による場合には、適用しない。
【問題 6 】 募集型企画旅行契約の部「旅行者の解除権」に関する次の記述から、旅行者が旅行開始前に契約を解除するに当たって、取消料の支払いを要するもののみをすべて選んでいるものはどれか。201906 a.旅行者の二親等以内の親族が死亡したとき。 b.旅行者が入院し、その旨を証明する医師の診断書が旅行業者に提出されたとき。 c.確定書面には、「A航空のビジネスクラス」と記載されていたが、旅行業者によって、「B航空のビジネスクラス」に変更されたとき。 d.旅行者が集合場所であるバスターミナルの最寄駅に向かう鉄道で人身事故の影響による運転見合わせが発生し、確定書面に記載された出発時刻に間に合わないことが判明したことから、当該鉄道会社の遅延証明書の交付を受けた旨を旅行業者に申し出たとき。 ア.a,b イ.c,d ウ.a,b,d エ.a,b,c,d
【問題 7 】 フェリーによる運送に関する次の記述のうち、誤っているものを1つ選びなさい。 (注1)「海上運送法第9条第3項の規定に基づく標準運送約款(フェリーを含む一般旅客定期航路事 業に関する標準運送約款)」によるものとする。 (注2)年齢は乗船日現在とする。 4.8mの自動車を運送する自動車航送運賃が10,000円、2等船室の旅客運賃が大人1,000円、1等船室の旅客運賃が大人2,000円のフェリーに、当該自動車1台と当該自動車の運転者と大人の同乗者1人の計2人が1等船室に乗船する場合、この乗船に係る運賃の合計額は14,000円である。 旅客が、入鋏前の指定便に係る乗船券について、当該指定便の発航前に払戻しの請求をした場合、フェリー会社は約款で別に定める事項に該当する場合を除き、約款で定める額の範囲内においてフェリー会社が定める額の手数料を申し受ける。 750ccの自動二輪車を運送する特殊手荷物運賃が5,000円、2等船室の旅客運賃が大人1,000円のフェリーに、当該自動二輪車1台と当該自動二輪車の運送申込人と大人の同乗者1人の計2人が2等船室に乗船する場合、この乗船に係る運賃の合計額は7,000円である。 指定制座席の2等船室の旅客運賃が大人1,000円、小児500円のフェリーに、大人1人と5歳と1歳の小児の計3人が当該2等船室の座席2席を使用して乗船する場合、この乗船に係る運賃の合計額は1,500円である。
【問題 8 】 募集型企画旅行契約の部「旅行代金の払戻し」に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。(いずれも通信契約ではないものとする。) 旅行開始前に、契約内容の変更により旅行代金を減額したとき、旅行業者は、旅行者に対し当該減額した金額を、減額が発生した日の翌日から起算して30日以内に払い戻さなければならない。 旅行者の数が契約書面に記載した最少催行人員に達しなかったため旅行業者が旅行開始前に契約を解除したとき、旅行業者は、当該解除の翌日から起算して7日以内に既に収受している旅行代金を払い戻さなければならない。 旅行地において旅行者の添乗員に対する暴行により旅行の安全かつ円滑な実施を妨げたため、旅行業者が契約の一部を解除したとき、旅行業者は、払い戻すべき金額が生じても払い戻すことを要しない。 旅行業者の責に帰すべき事由により契約書面に記載した旅行日程に従った旅行の実施が不可能になり旅行者が旅行開始前に契約を解除したとき、旅行業者は、既に収受している旅行代金を所定の期日までに払い戻せば、損害賠償責任を免れることができる。
【問題 9 】 募集型企画旅行契約の部「旅程保証」に関する次の記述のうち、変更補償金の支払いを要するものはどれか。 確定書面に利用ホテルとして記載した「Aホテル」が、Aホテルの過剰予約受付けにより「Aホテル」と同等クラスの「Bホテル」に変更となったとき。 確定書面に利用航空会社として記載した「A航空」が、旅行開始後、欠航となったため、「新幹線」に変更となったとき。 確定書面に利用レストランとして記載した「Aレストラン」が、旅行開始後、休業になっため、「Bレストラン」に変更となったとき。 契約書面には、ツアー・タイトルに「東京タワー展望台から見る初日の出と七福神めぐり」と記載されていたが、天候が悪く初日の出が見られなかったとき。
【問題 10 】 (次の記述に関して、条文に照らし合わせて正誤を選びなさい)旅行者が旅行中、病気にかかり、入院等の処置が必要な場合、旅行業者の責に帰すべき事由によるものでなくても、措置に要した費用は旅行業者が負担しなければならない。392021 〇 ×