旅行業務取扱管理者試験【約款】 のオンライン模擬試験です。 受験の予定のある人もない人もチャレンジしてみてくださいね。
下記の問題に関して当てはまるもの一つを選んでチェックを入れ、 記入が終わったら下の「採点開始」ボタンをクリックしてください。 問題文中に空欄のあるものは、空欄にあてはまる選択肢をチェックしてください。 下線の引いてあるものは、誤っている箇所に相当する選択肢をチェックしてください。
【問題 1 】 特別補償に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。 ホテルポーターが階段で誤って落としたため、機能に支障をきたした旅行者のスーツケースは補償の対象となる。 国内旅行参加中に発生した地震によって被った携帯品の破損は、補償の対象にはならない。 海外旅行参加中に盗まれたパスポートは、補償の対象にはならない。 旅行者自身の不注意により落として破損したカメラは補償の対象にはならない。
【問題 2 】 宿泊に関する次の記述のうち、誤っているものを1つ選びなさい。 基本宿泊料金が1人当たり1泊2食につき10,000円の旅館における室料相当額は、「10,000円×70%=7,000円」である。 基本宿泊料金(室料)が15,000円、チェックアウトが午前10時と定められたホテルで、正午まで延長利用したときの時間外追加料金は5,000円である。 基本宿泊料金が大人1人当たり1泊2食につき15,000円の旅館において、大人と同宿した小学生が、子供用食事と寝具の提供を受けたときの子供料金は10,500円である。 6泊7日の宿泊契約をしていた旅館に対し、2泊3日に短縮した場合の違約金は1日分である。
【問題 3 】 募集型企画旅行契約における契約書面及び確定書面に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。 契約書面において、確定された旅行日程、運送若しくは宿泊機関の名称を記載できなかった場合で、手配状況の確認を希望する旅行者から問い合わせがあったときは、確定書面の交付前であっても、旅行業者は迅速かつ適切に回答しなければならない。 旅行開始日の前日から起算してさかのぼって7日目に当たる日以降に契約の申込みがなされた場合で、確定書面を交付するときは、旅行業者は旅行者に対し、旅行開始日までの契約書面に定める日までに当該書面を交付しなければならない。 旅行業者は、あらかじめ旅行者の承諾を得て、情報通信の技術を利用する方法により確定書面に記載すべき事項を提供したときは、旅行者の使用する通信機器に備えられたファイルに記載事項が記録されたことを確認しなければならない。 確定書面を交付した場合であっても、旅行業者が手配し旅程を管理する義務を負う旅行サービスの範囲は、契約書面に記載するところによる。
【問題 4 】 (次の記述に関して、条文に照らし合わせて正誤を選びなさい)旅行業者は、為替相場の変動を理由に、契約成立後に、手配旅行の旅行代金を変更することはできない。872021 〇 ×
【問題 5 】 募集型企画旅行契約の部及び受注型企画旅行契約の部「旅程保証」に関する次の記述のうち、変更補償金の支払いを要するものはどれか。201715 ア.確定書面では「A旅館」に宿泊と記載していたが、A旅館が自然災害の発生で休業になったため、契約書面で利用予定として記載した「B旅館」に変更となったとき。 イ.確定書面では「Aホテル」に宿泊と記載していたが、Aホテルの過剰予約受付により、Aホテルより上位クラスの「Bホテル」に変更となったとき。 ウ.確定書面では「羽田空港に帰着し解散」と記載していたが、強風のため羽田空港に航空機が着陸できず、「成田空港に帰着し解散」に変更となったとき。 エ.目的地に向かう列車の大幅な遅延により、契約書面に記載した観光施設に入場できなかったとき。
【問題 6 】 募集型企画旅行契約の変更に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。 A市からB市への移動に利用予定の最終列車が運休になり、やむなくA市で宿泊することになってしまった場合、当該宿泊に係る費用は旅行者の負担とすることができる。 上記1.において、利用予定であったB市のホテルとの契約で取消料として宿泊代金相当額の支払いを要した場合、旅行業者は旅行代金を減額しなくてもよい。 利用する運送機関について適用を受ける運賃・料金の減額がなされたときは、旅行業者は、いかなる場合であってもその減少額だけ旅行代金を減額しなければならない。 契約書面に利用予定ホテルとして記載していたAホテルが、同ホテルの過剰予約受付のため利用できなくなりBホテルに変更した。この場合、旅行の実施に要する費用が増加したとしても、旅行業者は旅行代金を増額することはできない。
【問題 7 】 (次の記述に関して、条文に照らし合わせて正誤を選びなさい)旅行契約を締結した旅行者が、契約内容に関し合理的な範囲を超える負担を求めてきたときは、旅行業者は、理由を説明することなく、当該旅行者との旅行契約を解除することができる。252021 〇 ×
【問題 8 】 (次の記述に関して、条文に照らし合わせて正誤を選びなさい)旅行者は、兄弟が死亡したため旅行を取りやめるときは、旅行開始前に取消料を支払うことなく募集型企画旅行契約を解除することができる。212021 〇 ×
【問題 9 】 受注型企画旅行契約に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。 旅行業者は、国内受注型企画旅行の企画書面において企画料金の金額を明示した場合、当該金額を契約書面に明示しなくても、旅行者が旅行開始日の前日から起算してさかのぼって25日目に当たる日に契約を解除するときは、企画料金に相当する金額の取消料を収受することができる。 旅行者は、旅行業者に対し、旅行日程、旅行サービスの内容その他の契約の内容を変更するよう求めることができるが、その結果、旅行の実施に要する費用が増加したときは、当該増加分は旅行者の負担となる。 海外旅行で利用するホテルに支払う費用が契約を締結した時点のものに比べて、通常想定される程度を大幅に超えて増額されるときは、旅行業者は、所定の期日までに旅行者にその旨を通知して旅行代金の額を増額することができる。 旅行業者は、あらかじめ明示した参加旅行者の条件を旅行者が満たしていないことが判明したときは、旅行者に理由を説明して、旅行開始前に契約を解除することができる。
【問題 10 】 次の記述は、モデル宿泊約款について述べたものである。誤っているものはどれか。 宿泊客の手荷物が、宿泊に先立ってホテル(旅館)に到着した場合は、その到着前に当該ホテル(旅館)が了解したときに限って責任をもって保管し、宿泊客がフロントにおいてチェックインする際に当該手荷物を渡す。 宿泊契約は、ホテル(旅館)が宿泊契約の申込みを承諾したときに成立する。 宿泊客がホテル(旅館)の駐車場を利用する場合、当該ホテル(旅館)が車両のキーを預かっているときに限り、ホテル(旅館)は車両の管理責任を負う。 ホテル(旅館)が宿泊客に客室を提供し、使用が可能になったのち、宿泊客が任意に宿泊しなかった場合においても、当該宿泊客は宿泊料金を支払わなければならない。