旅行業務取扱管理者試験【約款】 のオンライン模擬試験です。 受験の予定のある人もない人もチャレンジしてみてくださいね。
下記の問題に関して当てはまるもの一つを選んでチェックを入れ、 記入が終わったら下の「採点開始」ボタンをクリックしてください。 問題文中に空欄のあるものは、空欄にあてはまる選択肢をチェックしてください。 下線の引いてあるものは、誤っている箇所に相当する選択肢をチェックしてください。
【問題 1 】 (次の記述に関して、条文に照らし合わせて正誤を選びなさい)旅行者は、旅行業者に対し、旅行日程、旅行サービスの内容その他の受注型企画旅行契約の内容を変更するよう求めることができる。502021 〇 ×
【問題 2 】 (次の記述に関して、条文に照らし合わせて正誤を選びなさい)旅行業者は、スキーを目的とする募集型企画旅行における必要な降雪量などの旅行実施条件であって契約の締結の際に明示したものが成就しないおそれが極めて大きいときは、旅行開始日の前日であっても、旅行契約を解除することができる。262021 〇 ×
【問題 3 】 募集型企画旅行契約における団体・グループ契約に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。 旅行業者は、特約を結んだ場合を除き、契約責任者はその団体・グループを構成する旅行者の契約の締結に関する一切の代理権を有しているものとみなす。 旅行業者は、契約責任者がその団体・グループを構成する旅行者に対して現に負い、又は将来負うことが予測される債務又は義務については、何らの責任を負わない。 契約責任者は、旅行業者が定める日までにその団体・グループを構成する旅行者の名簿を旅行業者に提出しなければならない。 旅行業者は、契約責任者と契約を締結する場合において、申込金の支払いを受けることなく契約の締結を承諾することがあるが、その場合、契約は旅行業者が契約責任者にその旨を記載した書面を交付した時に成立する。
【問題 4 】 募集型企画旅行契約の部「適用範囲」「用語の定義」「手配代行者」に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。 旅行業者が旅行者との間で締結する募集型企画旅行に関する契約は約款の定めるところによる。約款に定めのない事項については、法令又は一般に確立された慣習による。 旅行業者は旅行契約の履行に当たって、本邦外の旅行についてのみ、手配の全部又は一部を本邦外又は本邦内の他の旅行業者に代行させることができる。 「通信契約」とは、旅行業者が提携するクレジットカード会社のカード会員との間で電話、郵便、ファクシミリその他の通信手段による申込みを受けて締結する募集型企画旅行契約であって、旅行者が旅行業者の指定する金融機関の口座に旅行代金を振り込むことを約して締結する契約のことをいう。 「札幌=成田=グアム=成田=札幌」の行程からなる募集型企画旅行においては、札幌・成田間は「国内旅行」として取り扱われる。
【問題 5 】 募集型企画旅行契約の部及び受注型企画旅行契約の部「特別補償規程」に関する次の記述から、旅行業者が入院見舞金又は通院見舞金の支払いを要するもののみをすべて選んでいるものはどれか。201717 a.自由行動日に乗車した路線バスの事故で負った怪我による7日間の通院 b.法令で指定する立入禁止区域であることを知りながら無断で立ち入り、落石事故で負った怪我による6日間の入院 c.旅館の夕食で出された天然ふぐ料理のふぐ毒を原因とする食物中毒による3日間の入院 d.公道において、レンタルの自転車でサイクリング中に、ハンドル操作を誤り転倒して負った怪我による3日間の通院 ア.a,d イ.b,c ウ.a,c,d エ.a,b,c,d
【問題 6 】 (次の記述に関して、条文に照らし合わせて正誤を選びなさい)市内観光中にどこかに置き忘れて行方不明になってしまったデジタルカメラは特別補償規定に基づく補償金等の支払い対象となる。662021 〇 ×
【問題 7 】 旅程保証に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。 変更補償金を支払うべき契約内容の変更が生じ、旅行の実施に要する費用が減少したときは、旅行業者はその減少額の払戻しをすれば変更補償金を支払わない。 旅行業者は、旅程保証の対象となる契約内容の重要な変更が生じた場合は、当該変更が生じた日の翌日から起算して30日以内に変更補償金を支払う。 変更補償金は、旅行者から旅行業者に対して所定の期間内に契約内容の重要な変更が生じた旨の申出があった場合に限り支払われる。 確定書面に記載したホテルの過剰予約受付により、旅行開始前に旅行業者が宿泊予定ホテルを他のホテルに変更したため、旅行者が契約を解除した場合、旅行業者は当該旅行者に変更補償金は支払わない。
【問題 8 】 受注型企画旅行契約における旅行開始前の旅行業者の契約解除事由に該当しないものはどれか。 旅行者が、契約内容に関し合理的な範囲を超える負担を求めたとき。 旅行者が他の旅行者に迷惑を及ぼし、又は団体旅行の円滑な実施を妨げるおそれがあると認められるとき。 旅行業者があらかじめ明示した性別、年齢、資格、技能その他の参加旅行者の条件を旅行者が満たしていないことが判明したとき。 旅行者が病気、必要な介助者の不在その他の事由により、当該旅行に耐えられないと認められるとき。
【問題 9 】 募集型企画旅行契約の締結に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。 旅行業者は、旅行者が他の旅行者に迷惑を及ぼし、又は団体行動の円滑な実施を妨げるおそれがあるときは、当該旅行者との契約締結を拒否することができる。 旅行業者が予約を受け付けた場合において、旅行者が旅行業者の定めた期間内に申込金を提出しないとき又は会員番号等を通知しないときは、旅行業者は当該予約はなかったものとして取り扱うことができる。 契約は、旅行業者が契約の締結を承諾し、申込金を受理した時に成立するが、通信契約において電子承諾通知を発する場合は、当該通知が旅行者に到達した時に成立する。 契約の申込時に旅行者から特別な配慮が必要である旨の申し出があり、旅行業者が当該旅行者のために特別な措置を講じた場合、それに要した費用は、旅行業者の負担となる。
【問題 10 】 手配旅行契約の部に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。202018 ア.旅行者が所定の期日までに旅行代金を支払わないことから、旅行業者が契約を解除したときは、旅行者は、いまだ提供を受けていない旅行サービスに係る取消料、違約料その他の運送・宿泊機関等に対して既に支払い、又はこれから支払わなければならない費用を負担するほか、旅行業者に対し、旅行業者が得るはずであった取扱料金は支払わなければならないが、所定の取消手続料金を支払う必要は無い。 イ.旅行業者が善良な管理者の注意をもって宿泊サービスの手配をしたときは、手配旅行契約に基づく旅行業者の債務の履行は終了し、宿泊サービス提供機関が満員との事由によって契約を締結できなかった場合であっても、旅行業者が手配旅行契約の義務を果たしたときは、旅行者は旅行業者に対し、旅行業者所定の取扱料金を支払わなければならない。 ウ.旅行業者が旅行者の求めにより契約の内容を変更する場合、旅行者は、既に完了した手配を取り消す際に運送・宿泊機関等に支払うべき取消料、違約料その他の手配の変更に要する費用を負担するほか、旅行業者に対し、旅行業者所定の変更手続料金を支払わなければならない。また、当該契約の内容の変更によって生ずる旅行代金の増加又は減少は旅行者に帰属するものとする。 工.契約責任者からの求めにより、旅行業者が添乗サービスを提供するときは、契約責任者は、旅行業者に対し、所定の添乗サービス料を支払わなければならない。