旅行業務取扱管理者試験【約款】

旅行業務取扱管理者試験【約款】 のオンライン模擬試験です。
受験の予定のある人もない人もチャレンジしてみてくださいね。

下記の問題に関して当てはまるもの一つを選んでチェックを入れ、 記入が終わったら下の「採点開始」ボタンをクリックしてください。
問題文中に空欄のあるものは、空欄にあてはまる選択肢をチェックしてください。
下線の引いてあるものは、誤っている箇所に相当する選択肢をチェックしてください。

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【問題 1 】
(次の記述に関して、条文に照らし合わせて正誤を選びなさい)企画旅行中に、旅行者が他覚症状の無い腰痛を訴えている場合特別補償規定に基づく補償金等の支払い対象となる。632021

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【問題 2 】
募集型企画旅行契約の部「適用範囲」「用語の定義」「旅行契約の内容」「手配代行者」に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。201601
ア.旅行業者は、契約において、旅行者が旅行業者の定める旅行日程に従って、運送・宿泊機関等の提供する運送、宿泊その他の旅行に関するサービスの提供を受けることができるように、手配し、旅程を管理することを引き受ける。
イ. 旅行業者は、契約の履行に当たって、手配の全部又は一部を本邦内又は本邦外の他の旅行業者、手配を業として行う者その他の補助者に代行させることがある。
ウ. 旅行業者が約款に定めのない事項について、法令に反せず、かつ、旅行者の不利にならない範囲で口頭により特約を結んだときは、その特約が約款に優先して適用される。
エ. 「カード利用日」とは、旅行者又は旅行業者が契約に基づく旅行代金等の支払又は払戻債務を履行すべき日をいう。

【問題 3 】
募集型企画旅行契約における旅程保証に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
旅行業者は、変更補償金を支払うべき契約内容の重要な変更が生じた場合、当該重要な変更が生じた日の翌日から起算して30 日以内に変更補償金を旅行者に支払わなければならない。
変更補償金を支払った後に、当該変更について旅行業者の過失に基づく責任が発生することが明らかになった場合には、旅行業者は当該変更補償金とは別に損害賠償金を支払わなければならない。
旅行業者が支払うべき変更補償金の額は、旅行者1 名に対して1 旅行につき旅行代金に15%以上の当該旅行業者が定める率を乗じた額をもって限度とする。
確定書面に記載した宿泊ホテルが過剰予約受付をしたため、旅行業者が旅行開始前に契約書面に記載していた他のホテルに変更し、その旨を旅行者に通知したところ、当該旅行者が契約を解除した。この場合、旅行業者は旅行者に所定の変更補償金を支払わなければならない。

【問題 4 】
一般貸切旅客自動車運送事業標準運送約款について、内容が正しければ1.を、誤っていれば2.を選びなさい。
旅行業者から旅客の運送の申込みがあった場合は、企画旅行の実施のためであるか、手配旅行のためであるかを問わず、バス会社は、当該旅行業者を契約責任者として運送契約を締結する。
1
2

【問題 5 】
(次の記述に関して、条文に照らし合わせて正誤を選びなさい)旅行業者は、企画書面において旅行代金の内訳として企画料金の金額を必ず明示しなければならない。472021

×

【問題 6 】
募集型企画旅行契約の部「特別補償規程」に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
旅行業者は、約款の規定に基づく旅行業者の責任が生ずるか否かを問わず、別紙特別補償規程で定めるところにより、旅行者が旅行参加中にその生命、身体又は手荷物の上に被った一定の損害について、あらかじめ定める額の補償金及び見舞金を支払う。
旅行者があらかじめ定められた企画旅行の行程から、離脱及び復帰の予定日時を旅行業者に届け出て離脱する場合は、離脱の時から復帰の予定の時までの間は「企画旅行参加中」とはならない。
「企画旅行参加中」とは、添乗員等が受付を行わない場合においては、旅行者が企画旅行に参加する目的を持って自宅を出発した時から、最後の運送・宿泊機関等のサービスの提供を受けることを完了した時までの期間をいう。
旅行業者は、入院見舞金を支払った後に、後遺障害補償金を支払うこととなったときは、支払うべき後遺障害補償金の金額から既に支払った入院見舞金の金額を控除した額を支払う。

【問題 7 】
乗車券類の払いもどしに関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
使用開始前の小児の片道乗車券を、有効期間内に払いもどす場合の払いもどし手数料は、220円である。
使用開始前の小児の往復乗車券を、往片と復片の両券片について同時に有効期間内に払いもどす場合の払いもどし手数料は、220円である。
新幹線「かがやき号」の立席特急券を、乗車日の出発時刻までに払いもどす場合の払いもどし手数料は、220円である。
特急「ひたち号」の座席未指定券を、使用開始前で券面表示の乗車日までに払いもどす場合の払いもどし手数料は、220円である。

【問題 8 】
標準旅行業約款(募集型企画旅行契約の部)「契約の締結」に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
通信契約によらない契約は、旅行業者が契約の締結を承諾し、申込金を受理した時に成立する。
旅行業者は、契約の成立後速やかに、旅行者に、旅行日程、旅行サービスの内容、旅行代金その他の旅行条件及び旅行業者の責任に関する事項を記載した契約書面を交付しなければならない。
通信契約において電子承諾通知を発する場合は、旅行業者が当該通知を旅行者あてに発した時に契約は成立する。
旅行業者が契約により手配し旅程を管理する義務を負う旅行サービスの範囲は、契約書面に記載するところによる。

【問題 9 】
募集型企画旅行契約の契約書面、確定書面に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
確定書面を交付した場合であっても、旅行業者が手配し旅程を管理する義務を負う旅行サービスの範囲は、契約書面に記載するところによる。
確定書面の交付期限は、常に旅行開始日の前日までの旅行業者が契約書面に記載した日である。
契約書面に旅行日程及び運送並びに宿泊機関の名称のすべてについて確定したものを記載した場合は、旅行業者は確定書面を交付する必要はない。
「契約書面」とは、旅行日程、旅行サービスの内容その他の旅行条件及び旅行業者の責任に関する事項を記載した書面で、契約の成立前に旅行者に交付すべきものをいう。

【問題 10 】
手配旅行契約の部に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。201919
ア.旅行業者が善良な管理者の注意をもって旅行サービスの手配をしたにもかかわらず、満員、休業、条件不適当等の事由により、運送・宿泊機関等との間で旅行サービスの提供をする契約を締結できなかったときには、旅行者は、旅行業者に対し、所定の旅行業務取扱料金を支払うことを要しない。
イ.旅行者が所定の期日までに旅行代金を支払わないことから、旅行業者が契約を解除したときは、旅行者は、いまだ提供を受けていない旅行サービスに係る取消料、違約料その他の運送・宿泊機関等に対して既に支払い、又はこれから支払わなければならない費用を負担するほか、旅行業者に対し、所定の取消手続料金及び旅行業者が得るはずであった取扱料金を支払わなければならない。
ウ.旅行業者は、旅行開始前において、運送・宿泊機関等の運賃・料金の改訂、為替相場の変動その他の事由により旅行代金の変動を生じた場合は、当該旅行代金を変更することがある。
エ.旅行業者は、運送サービスの手配のみを目的とする契約であって、旅行代金と引換えに当該旅行サービスの提供を受ける権利を表示した書面を交付するものについては、口頭による申込みを受け付けることがある。この場合において、契約は、旅行業者が契約の締結を承諾した時に成立するものとする。