旅行業務取扱管理者試験【約款】

旅行業務取扱管理者試験【約款】 のオンライン模擬試験です。
受験の予定のある人もない人もチャレンジしてみてくださいね。

下記の問題に関して当てはまるもの一つを選んでチェックを入れ、 記入が終わったら下の「採点開始」ボタンをクリックしてください。
問題文中に空欄のあるものは、空欄にあてはまる選択肢をチェックしてください。
下線の引いてあるものは、誤っている箇所に相当する選択肢をチェックしてください。

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【問題 1 】
標準旅行業約款(募集型企画旅行契約の部)「旅程保証」に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
旅行者1名に対して1旅行につき支払うべき変更補償金の額が1,000円未満であるときは、旅行業者は、これを支払う必要はない。
旅行業者が支払うべき変更補償金の額は、旅行者1名に対して1旅行につき旅行代金に15%以上の旅行業者が定める率を乗じた額をもって限度とする。
契約書面に記載した本邦内の旅行開始地たる空港が官公署の命令により変更となった場合は、変更補償金の支払いは要しない。
確定書面に利用する宿泊施設の名称をA旅館と記載したが、A旅館が自然災害にあい休業したため、B旅館に変更して利用した場合、旅行業者は定められた額の変更補償金を旅行終了日の翌日から起算して7日以内に支払わなければならない。

【問題 2 】
受注型企画旅行契約における団体・グループ契約に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
旅行業者は、契約責任者と契約を締結する場合において、申込金の支払いを受けることなく契約の締結を承諾することがある。
旅行業者は、契約責任者がその団体・グループを構成する旅行者に対して現に負い、又は将来負うことが予測される債務又は義務については、何らの責任を負うものではない。
契約責任者は、旅行業者が定める日までに、団体・グループを構成する旅行者の人数を旅行業者に通知しなければならない。
旅行業者は、契約責任者が団体・グループに同行しない場合、旅行開始後においては、あらかじめ契約責任者が選任した団体・グループを構成する旅行者を契約責任者とみなす。

【問題 3 】
手配旅行契約に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
旅行業者は、利用する運送機関について、旅行者と契約を締結したときに有効なものとして公示されている運賃・料金が旅行開始前に増額になった場合、旅行代金を増額することができる。
旅行者の求めにより契約の内容を変更する場合、旅行者は、既に完了した手配を取り消す際に運送・宿泊機関等に支払うべき取消料、違約料その他の手配の変更に要する費用を負担するほか、旅行業者に対して、所定の変更手続料金を支払わなければならない。
旅行業者は、その手配する全ての旅行サービスについて乗車券、宿泊券その他の旅行サービスの提供を受ける権利を表示した書面を旅行者に交付するときは、契約書面を交付しないことがある。
旅行業者は、国内旅行の契約の履行に当たって手配の全部又は一部を他の旅行業者、手配を業として行う者その他の補助者に代行させることはできない。

【問題 4 】
標準旅行業約款(募集型企画旅行契約の部)「契約の申込み」、「電話等による予約」に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
契約の申込みをしようとする旅行者は、所定の申込書に所定の事項を記入の上、旅行業者が別に定める金額の申込金とともに、旅行業者に提出しなければならない。
通信契約の申込みをしようとする旅行者は、申込みをしようとする募集型企画旅行の名称、旅行開始日、会員番号等を旅行業者に通知しなければならない。
電話、郵便、ファクシミリその他の通信手段による予約を受け付けた場合で、旅行業者が定めた期間内に申込書と申込金の提出又は会員番号等の通知があったときの契約の締結順位は、当該予約の受付の順位による。
特別な配慮を必要とする旅行者からの契約申込み時の申し出に基づき、旅行業者が旅行者のために講じた特別な措置に要する費用は、旅行業者の負担となる。

【問題 5 】
旅行相談契約の部に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。201720
ア.旅行業者は、申込書の提出を受けることなく電話、郵便、ファクシミリその他の通信手段による契約の申込みを受け付けることがある。この場合において、契約は、旅行業者が契約の締結を承諾した時に成立するものとする。
イ.旅行業者が旅行者の委託により、相談料金を収受することを約して、旅行地及び運送・宿泊機関等に関する情報提供のみを行う業務は、旅行相談契約には該当しない。
ウ.旅行業者は、旅行者の相談内容が公序良俗に反し、若しくは旅行地において施行されている法令に違反するおそれがあるものであるときは、契約の締結に応じないことがある。
エ.旅行業者が作成した旅行の計画に記載した運送・宿泊機関等について、満員等の事由により、運送・宿泊機関等との間で当該機関が提供する運送、宿泊その他の旅行に関するサービスの提供を受ける契約を旅行者が締結できなかったとしても、旅行業者はその責任を負わない。

【問題 6 】
標準旅行業約款(募集型企画旅行契約の部)「旅程保証」に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
予約していたレストランが、出発日前日の火災による営業中止のため、契約書面にないレストランに変更した場合は、変更補償金を支払わなくてよい。
旅行者1名に対して一募集型企画旅行につき変更補償金の額が1.000円未満であるときは、旅行業者は変更補償金を支払わなくてよい。
旅行業者が支払うべき変更補償金の額は、旅行者1名に対して一募集型企画旅行につき旅行代金に15%以上の当該旅行業者が定める率を乗じた額をもって限度とする。
契約書面に記載の観光地に通じる鉄道が前日の大雨による土砂崩れのために不通となり、当該観光施設に行くことが不可能となったため、別の観光地に変更した場合は、変更補償金を支払わなければならない。

【問題 7 】
渡航手続代行契約に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
契約は、旅行業者が契約の締結を承諾し、所定の申込書を受理した時に成立する。
申込書の提出を受けることなく電話、郵便、ファクシミリその他の通信手段により契約の申込みを受け付ける場合は、契約は旅行業者が契約の締結を承諾した時に成立する。
旅行業者が、契約により引き受けた受託業務を行うに当たって、郵送費、交通費その他の費用が生じたときは、旅行者は、旅行業者が定める期日までに旅行業者に対して当該費用を支払わなければならない。
旅行業者は、契約の履行に当たって、過失により旅行者に損害を与えた場合は、損害発生の翌日から起算して1 年後に旅行業者に対して通知があったときでも損害賠償責任を負わなければならない。

【問題 8 】
次の記述のうち、特別補償の対象にならないものはどれか。
日程表では「ホテル出発まで自由行動」と記載していた旅行で、当該自由行動中に交通事故で被った傷害による10日間の入院
旅館の風呂場で転倒して被った傷害による3日間の通院
盗難にあったⅭⅮに記録された情報
募集型企画旅行(海外旅行)参加中に発生した地震によって破損したデジタルカメラ

【問題 9 】
標準旅行業約款の適用範囲に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
特約を結ぶことは、募集型企画旅行契約のみに認められている。
約款に定めのない事項については、法令又は一般に確立された慣習によるが、ここでいう法令とは、旅行業法及び国土交通省令のみをいう。
法令に反せず、かつ、旅行者の不利にならない範囲のものであれば、書面により結ばれた特約は約款に優先して適用される。
特約は約款に定めのない事項についてのみ結ぶことができる。

【問題 10 】
航空2社(日本航空、全日本空輸)の国際運送約款に関して内容が正しいものは1.を、誤っているものは2.を選びなさい。
「eチケットお客様控」とは、電子航空券の一部をなす書類で、旅程で、旅程航空券に関する情報、運送契約の条件の一部及び諸通知が記載されているものをいう。
正しい
誤っている