旅行業務取扱管理者試験【約款】

旅行業務取扱管理者試験【約款】 のオンライン模擬試験です。
受験の予定のある人もない人もチャレンジしてみてくださいね。

下記の問題に関して当てはまるもの一つを選んでチェックを入れ、 記入が終わったら下の「採点開始」ボタンをクリックしてください。
問題文中に空欄のあるものは、空欄にあてはまる選択肢をチェックしてください。
下線の引いてあるものは、誤っている箇所に相当する選択肢をチェックしてください。

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【問題 1 】
(次の記述に関して、条文に照らし合わせて正誤を選びなさい)旅行業者は、企画書面において旅行代金の内訳として企画料金の金額を必ず明示しなければならない。472021
〇
×

【問題 2 】
募集型企画旅行契約の部及び受注型企画旅行契約の部「特別補償規程」に関する次の記述のうち、入院見舞金、通院見舞金又は携帯品損害補償金の支払いを要するものはどれか。202017
(注1)旅行業者が入院見舞金又は通院見舞金の支払いを要する場合において、それ以外に支払うべき補償金等はないものとする。
(注2)携帯品損害補償金を支払う場合は、約款に定める支払いが必要な最低額を上回っているものとする。
ア.自由行動日に乗車した公共バスの追突事故で生じた他覚症状のない「むちうち症」
イ.旅行者と世帯を同じくする親族の不注意により、落として破損したスマートフォンの修理
ウ.企画旅行の日程に含まれていないスカイダイビング体験中に発生した事故によって被った傷害の治療のための90日間の入院
工.旅行の受付場所へ向かう途中の駅で階段を踏み外し、被った傷害の治療のための5日間の入院

【問題 3 】
手配旅行契約の部に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。202018
ア.旅行者が所定の期日までに旅行代金を支払わないことから、旅行業者が契約を解除したときは、旅行者は、いまだ提供を受けていない旅行サービスに係る取消料、違約料その他の運送・宿泊機関等に対して既に支払い、又はこれから支払わなければならない費用を負担するほか、旅行業者に対し、旅行業者が得るはずであった取扱料金は支払わなければならないが、所定の取消手続料金を支払う必要は無い。
イ.旅行業者が善良な管理者の注意をもって宿泊サービスの手配をしたときは、手配旅行契約に基づく旅行業者の債務の履行は終了し、宿泊サービス提供機関が満員との事由によって契約を締結できなかった場合であっても、旅行業者が手配旅行契約の義務を果たしたときは、旅行者は旅行業者に対し、旅行業者所定の取扱料金を支払わなければならない。
ウ.旅行業者が旅行者の求めにより契約の内容を変更する場合、旅行者は、既に完了した手配を取り消す際に運送・宿泊機関等に支払うべき取消料、違約料その他の手配の変更に要する費用を負担するほか、旅行業者に対し、旅行業者所定の変更手続料金を支払わなければならない。また、当該契約の内容の変更によって生ずる旅行代金の増加又は減少は旅行者に帰属するものとする。
工.契約責任者からの求めにより、旅行業者が添乗サービスを提供するときは、契約責任者は、旅行業者に対し、所定の添乗サービス料を支払わなければならない。

【問題 4 】
旅行者が旅行開始前に取消料を支払うことなく募集型企画旅行契約を解除できる事由に該当しないものはどれか。(いずれも、取消料の支払いを要する期間内の解除とする。)
利用する運送機関について、適用を受ける運賃・料金が著しい経済情勢の変化等により、通常想定される程度を大幅に超えて増額されたために、旅行代金が増額されたとき。
旅行者が旅行開始日に旅行の出発地である空港に行くために利用した運送機関に大幅な遅延が発生し、集合時刻に間に合わなくなったとき。
旅行業者が旅行者に対し、契約書面に定める期日までに、確定書面を交付しなかったとき。
旅行業者の責に帰すべき事由により、契約書面に記載した旅行日程に従った旅行の実施が不可能となったとき。

【問題 5 】
(次の記述に関して、条文に照らし合わせて正誤を選びなさい)旅行業者は、旅行開始前に募集型企画旅行契約を解除した場合において、旅行者に対し払い戻すべき金額が生じたときは、解除の翌日から起算して30日以内に当該金額を払い戻さなければならない。(通信契約除く)322021
〇
×

【問題 6 】
モデル宿泊約款に関する問題について、その内容が正しいものは1を、誤っているもの
は2を選びなさい。
宿泊客がフロントに預けた物品又は現金並びに貴重品について、滅失、毀損等の損害が生じたときは、それが不可抗力である場合を除き、ホテル(旅館)はその損害を賠償しなければならない。



【問題 7 】
(次の記述に関して、条文に照らし合わせて正誤を選びなさい)手配旅行契約では、旅行業者に旅程管理責任はない。832021
〇
×

【問題 8 】
募集型企画旅行契約の変更に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
利用する運送機関の適用運賃・料金の減額がなされたときは、それが通常想定される程度を大幅に超えるものでない場合であっても、旅行業者は、その減少額だけ旅行代金を減額しなければならない。
旅行業者の関与し得ない事由が生じたため契約内容を変更するときは、旅行業者はあらかじめ速やかに、当該事由が関与し得ないものである理由と当該事由との因果関係を旅行者に説明しなければならないが、緊急やむを得ないときは、変更後に説明することもできる。
利用予定のA航空の過剰予約のため、B航空を利用することになったが、その結果、旅行の実施に要する費用が増加することとなっても、旅行業者は、旅行代金を増額することはできない。
旅行業者の承諾を得て交替した旅行者は、当該契約に関する一切の権利と義務を引き継ぐことになり、当初の旅行者が旅行代金の残金の支払いを完了していない場合は、その残金の支払い義務を負う。

【問題 9 】
募集型企画旅行契約の部「旅行契約の内容」「契約の申込み」「電話等による予約」に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。202002
ア.旅行業者は、契約において、旅行者が旅行業者の定める旅行日程に従って、運送・宿泊機関等の提供する運送、宿泊その他の旅行に関するサービスの提供を受けることができるように、手配し、旅程を管理することを引き受ける。
イ.旅行者が契約の申込みの際に支払った申込金は、旅行代金又は取消料若しくは違約料の一部として取り扱う。
ウ.旅行の参加に際し、特別な配慮を必要とする旨の申し出が旅行者から契約の申込時にあったときは、旅行業者は可能な範囲内でこれに応じる。この申出に基づき、旅行業者が旅行者のために講じた特別な措置に要する費用は、旅行業者の負担とする。
工.旅行業者が旅行者から電話、郵便、ファクシミリ、インターネットその他の通信手段による契約の予約を受け付けた場合において、その承諾の旨を通知した後、当該旅行業者が定める期間内に、当該旅行者から申込書と申込金の提出があったとき又は会員番号等の通知があったときは、契約の締結の順位は、当該予約の受付の順位による。

【問題 10 】
次の記述のうち、正しいものはどれか。
特約を結ぶことは募集型企画旅行契約だけに認められている。
約款に定めのない事項については、法令又は一般に確立された慣習が適用される。
口頭により結んだ特約であっても、法令に反せず、かつ旅行者に不利にならない範囲のものであれば、その特約は約款に優先して適用される。
特約は、約款に定めのない事項についてのみ結ぶことができる。