旅行業務取扱管理者試験【約款】

旅行業務取扱管理者試験【約款】 のオンライン模擬試験です。
受験の予定のある人もない人もチャレンジしてみてくださいね。

下記の問題に関して当てはまるもの一つを選んでチェックを入れ、 記入が終わったら下の「採点開始」ボタンをクリックしてください。
問題文中に空欄のあるものは、空欄にあてはまる選択肢をチェックしてください。
下線の引いてあるものは、誤っている箇所に相当する選択肢をチェックしてください。

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【問題 1 】
標準旅行業約款(募集型企画旅行契約の部)「旅程管理」に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
旅行業者は、旅行中の旅行者が、疾病、傷害等により保護を要する状態にあると認め必要な措置を講じた場合において、これが当該旅行業者の責に帰すべき事由によるものでないときでも、当該措置に要した費用を旅行業者が負担しなければならない。
旅行業者は、旅行の内容により、当該旅行に添乗員その他の者を同行させて旅程管理業務その他当該旅行に付随して旅行業者が必要と認める業務の全部又は一部を行わせることがある。
添乗員が、旅程管理業務に従事する時間帯は、原則として8時から20時までとする。
旅行者は、旅行開始後旅行終了までの間において、団体で行動をするときは、旅行を安全かつ円滑に実施するための旅行業者の指示に従わなければならない。

【問題 2 】
旅程保証に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
変更補償金を支払った後に、当該変更について旅行業者の過失に基づく責任が発生することが明らかになった場合には、旅行業者は当該変更補償金に加え、損害賠償金も支払わなければならない。
契約内容の重要な変更が生じたことを旅行開始日に旅行者に通知した場合、変更補償金の算出に当たり、旅行代金に乗ずる変更1件あたりの率は、旅行開始後のものが適用される。
旅行業者は、変更補償金を支払うべき契約内容の重要な変更が生じた場合、当該重要な変更が生じた日の翌日から起算して30 日以内に変更補償金を支払わなければならない。
変更補償金の支払いの対象となる契約内容の重要な変更は、契約書面に記載した事項についての変更であり、確定書面に記載した事項についての変更はその支払いの対象にならない。

【問題 3 】
募集型企画旅行契約の部「旅行者の交替」に関する次の記述から、正しいもののみをすべて選んでいるものはどれか。201507
a.旅行業者と契約を締結した旅行者は、当該旅行業者の承諾を得て、契約上の地位を第三者に譲り渡すことができる。
b.旅行者は、契約上の地位を第三者に譲り渡す場合においては、旅行業者所定の用紙に所定の事項を記入の上、所定の金額の手数料とともに、旅行業者に提出しなければならない。
c.契約上の地位の譲渡は、旅行業者の承諾があった時に効力を生じる。
ア.a,b
イ.a,c
ウ.b,c
エ.a,b,c

【問題 4 】
募集型企画旅行契約の部及び受注型企画旅行契約の部「旅程保証」に関する次の記述のうち、変更補償金の支払いを要するものはどれか。(いずれも変更補償金の額は、約款に定める支払いが必要な最低額を上回っているものとする。)201815
ア. 確定書面には、A美術館で「絵画鑑賞2時間」と記載していたが、観光バスが交通事故に起因する渋滞に巻き込まれたことにより、実際には「1時間」に変更となったとき。
イ. 確定書面には、「食事処Aにて京会席の昼食」と記載していたが、食事処の都合により、実際には「食事処Aにて松花堂弁当の昼食」に変更となったとき。
ウ. 確定書面には、「伊丹空港発新千歳行きA航空直行便」と記載していたが、機材故障による同便の欠航により、A航空の伊丹空港発羽田乗り継ぎで新千歳着に変更となったとき。
エ. 確定書面には、「A航空のエコノミークラスを利用」と記載していたが、航空会社の過剰予約受付により、「新幹線のグリーン車」に変更となったとき。

【問題 5 】
(次の記述に関して、条文に照らし合わせて正誤を選びなさい)添乗員等が受付を行わない募集型企画旅行で、日程に定める最初のサービス提供機関がホテルの場合、サービスの提供を受けることを開始した時期は、チェックインが完了したときである。552021
〇
×

【問題 6 】
乗車券類の払いもどしに関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
特急「あずさ号」の座席未指定券を券面に表示された乗車日の前日に払いもどす場合の払いもどし手数料は、340円である。
新幹線「はやぶさ号」の立席特急券を出発日当日の出発時刻前までに払いもどす場合の払いもどし手数料は、340円である。
小山〜福島間の「やまびこ号」と福島〜山形間の「つばさ号」を、改札口を出ないで当日中に乗り継ぐ1枚で発行された特急券を、出発日の2日前に払いもどす場合の払いもどし手数料は、340円である。
快速「エアポート号」の指定席券(券面額530円)を出発日の前日に払いもどす場合の払いもどし手数料は、340円である。

【問題 7 】
旅行相談契約の部に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。201720
ア.旅行業者は、申込書の提出を受けることなく電話、郵便、ファクシミリその他の通信手段による契約の申込みを受け付けることがある。この場合において、契約は、旅行業者が契約の締結を承諾した時に成立するものとする。
イ.旅行業者が旅行者の委託により、相談料金を収受することを約して、旅行地及び運送・宿泊機関等に関する情報提供のみを行う業務は、旅行相談契約には該当しない。
ウ.旅行業者は、旅行者の相談内容が公序良俗に反し、若しくは旅行地において施行されている法令に違反するおそれがあるものであるときは、契約の締結に応じないことがある。
エ.旅行業者が作成した旅行の計画に記載した運送・宿泊機関等について、満員等の事由により、運送・宿泊機関等との間で当該機関が提供する運送、宿泊その他の旅行に関するサービスの提供を受ける契約を旅行者が締結できなかったとしても、旅行業者はその責任を負わない。

【問題 8 】
(次の記述に関して、条文に照らし合わせて正誤を選びなさい)旅行者の過失により旅行業者が損害を被ったときでも、当該旅行者はその損害を賠償しなくてもよい。432021
〇
×

【問題 9 】
旅行者が旅行開始前に取消料を支払うことなく募集型企画旅行契約を解除できる事由に該当しないものはどれか。(いずれも、取消料の支払いを要する期間内の解除とする。)
旅行開始日の前日に旅行者の父親が死亡したこと。
旅行業者が旅行者に対し、契約書面に記載した期日までに確定書面を交付しなかったこと。
利用する運送機関について適用を受ける運賃・料金が、著しい経済情勢の変化等により、通常想定される程度を大幅に超えて増額されたため、旅行代金が増額されたこと。
旅行業者の責に帰すべき事由により、契約書面に記載した旅行日程に従った旅行の実施が不可能となったこと。

【問題 10 】
手配旅行契約の部に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。202019
ア.旅行業者は、旅行サービスを手配するために、運送・宿泊機関等に対して支払った費用で旅行者の負担に帰すべきもの及び取扱料金の合計額が旅行代金として既に収受した金額に満たないときは、旅行終了後、速やかに旅行者にその差額を払い戻す。
イ.旅行業者は、旅行開始前において、運送・宿泊機関等の運賃・料金の改訂、為替相場の変動その他の事由により旅行代金の変動を生じた場合は、当該旅行代金を変更することがある。
ウ.旅行者は、旅行開始後において、契約書面に記載された旅行サービスを円滑に受領するため、万が一契約書面と異なる旅行サービスが提供されたと認識したときは、旅行終了後速やかにその旨を旅行業者に申し出なければならない。
工.旅行業者は、書面による特約をもって、申込金の支払いを受けることなく、契約の締結の承諾のみにより契約を成立させることがある。