旅行業務取扱管理者試験【約款】 のオンライン模擬試験です。 受験の予定のある人もない人もチャレンジしてみてくださいね。
下記の問題に関して当てはまるもの一つを選んでチェックを入れ、 記入が終わったら下の「採点開始」ボタンをクリックしてください。 問題文中に空欄のあるものは、空欄にあてはまる選択肢をチェックしてください。 下線の引いてあるものは、誤っている箇所に相当する選択肢をチェックしてください。
【問題 1 】 特別補償に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。 ホテルポーターが階段で誤って落としたため、機能に支障をきたした旅行者のスーツケースは補償の対象となる。 国内旅行参加中に発生した地震によって被った携帯品の破損は、補償の対象にはならない。 海外旅行参加中に盗まれたパスポートは、補償の対象にはならない。 旅行者自身の不注意により落として破損したカメラは補償の対象にはならない。
【問題 2 】 「ジパング倶楽部」の取扱いに関する次の記述のうち、正しいものはどれか。 新幹線と在来線の特急列車を乗り継ぐ場合であって、ジパング倶楽部及び乗継割引の適用条件を満たしているとき、新幹線の特急料金についてはジパング割引が、在来線の特急料金については乗継割引が、それぞれ適用される。 JR線を営業キロが片道・往復・連続いずれかで101キロ以上利用するときは、運賃・料金ともにジパング割引が適用される。 新幹線「みずほ号」は、普通車自由席を利用するのであれば、運賃・料金ともにジパング割引が適用される。 ジパング割引を適用した乗車券が利用できない期間はなく、通年利用することができる。
【問題 3 】 (次の記述に関して、条文に照らし合わせて正誤を選びなさい)カバンの中に一緒に入れていたウイスキーが事故で流出し、このため破損した携帯電話は特別補償規定に基づく補償金等の支払い対象となる。652021 〇 ×
【問題 4 】 募集型企画旅行契約の変更に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。 旅行業者は、利用する運送機関について適用を受ける運賃・料金が、著しい経済情勢の変化等 により、旅行の募集の際に明示した時点において有効なものとして公示されている運賃・料金 に比べて、通常想定される程度を大幅に超えて増額される場合であって、旅行代金を増額する ときは、旅行開始日の前日から起算してさかのぼって15 日目に当たる日より前にその旨を旅 行者に通知しなければならない。 旅行業者は、運送・宿泊機関等の利用人員により旅行代金が異なる旨を契約書面に記載した場 合において、契約成立後に旅行業者の責に帰すべき事由によらず当該利用人員が変更になった ときは、旅行代金の額を変更することができる。 旅行業者は、天災地変、戦乱、暴動、運送・宿泊機関等の旅行サービス提供の中止、官公署の 命令、当初の運行計画によらない運送サービスの提供その他の旅行業者の関与し得ない事由が 生じた場合において、旅行の安全かつ円滑な実施を図るためやむを得ないときは、旅行者にあ らかじめ速やかに当該事由が関与し得ないものである理由及び当該事由との因果関係を説明し て、契約内容を変更することができる。 旅行業者は、運送機関が運送サービスを提供しているにもかかわらず、座席の不足が発生したことにより契約内容を変更したため旅行の実施に要する費用の増加が生じる場合は、その範囲内において旅行代金の額を増額することができる。
【問題 5 】 募集型企画旅行契約に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。 旅行業者は、募集型企画旅行契約の履行に当たって、手配の全部を本邦外の他の旅行業者や手配を業として行う者その他の補助者に代行させることはできない。 旅行者の不利にならない範囲で書面により締結した特約は、いかなる場合であっても約款に優先して適用される。 「電子承諾通知」とは、契約の申込みに対する承諾の通知であって、情報通信の技術を利用する方法のうち、旅行業者又は旅行業者を代理して販売する旅行業者等が使用する電子計算機等と旅行者が使用する電子計算機等とを接続する電気通信回線を通じて送信する方法により行うものをいう。 募集型企画旅行契約では、旅行業者は、旅行者が旅行業者の定める旅行日程に従って運送・宿泊機関等の提供する運送、宿泊その他の旅行に関するサービスの提供を受けることができるように、手配することのみを引き受けている。
【問題 6 】 (次の記述に関して、条文に照らし合わせて正誤を選びなさい)旅行業者は、参加条件を満たしていない旅行者との受注型企画旅行契約の締結には応じないことがある。492021 〇 ×
【問題 7 】 (次の記述に関して、条文に照らし合わせて正誤を選びなさい)受注型企画旅行契約においては、契約の履行にあたって手配の一部又は全部を本邦外の他の旅行業者に代行させることはできない。452021 〇 ×
【問題 8 】 旅行相談契約に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。 旅行に必要な経費の見積りや旅行地及び運送・宿泊機関等に関する情報提供は契約の対象業務に該当しない。 旅行業者は、その作成した旅行の計画に記載した運送・宿泊機関等について、当該運送・宿泊機関等が満員のため実際に手配できなかったとしても、その責任を負わない。 旅行業者は、申込書の提出を受けることなく電話、郵便、ファクシミリその他の通信手段による契約の申込みを受け付けることがある。 旅行業者は、業務上の都合があるとき又は旅行者の相談内容が公序良俗に反し、若しくは旅行地において施行されている法令に違反するおそれがあるものであるときは、契約の締結に応じないことがある。
【問題 9 】 (次の記述に関して、条文に照らし合わせて正誤を選びなさい)募集型企画旅行開始前に、旅行者が病気により旅行の継続に耐えられないと認められることを事由に旅行業者が当該旅行契約を解除した場合、旅行者は所定の取消料を支払わなければならない。272021 〇 ×
【問題 10 】 次の記述のうち、旅程保証の変更補償金の支払いが必要となるものはどれか。 確定書面には、利用列車の等級が「グリーン車」と記載されていたものの、当該列車が車両故障により運休となったため後続列車の普通車への変更。 確定書面には、昼食場所が「一ツ星クラスのY レストラン」と記載されていたものの、Y レストランの過剰予約受付のため、三ツ星クラスのZ レストランへの変更。 確定書面には、利用航空会社が「A 航空のビジネスクラス」と記載されていたものの、A 航空の過剰予約受付のため、B 航空のファーストクラスへの変更。 確定書面には、ツアー・タイトル中に「犬吠埼から見る初日の出」と記載されていたものの、悪天候で初日の出を見ることができなかったこと。