旅行業務取扱管理者試験【約款】

旅行業務取扱管理者試験【約款】 のオンライン模擬試験です。
受験の予定のある人もない人もチャレンジしてみてくださいね。

下記の問題に関して当てはまるもの一つを選んでチェックを入れ、 記入が終わったら下の「採点開始」ボタンをクリックしてください。
問題文中に空欄のあるものは、空欄にあてはまる選択肢をチェックしてください。
下線の引いてあるものは、誤っている箇所に相当する選択肢をチェックしてください。

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【問題 1 】
(次の記述に関して、条文に照らし合わせて正誤を選びなさい)手配旅行契約における旅行代金とは、旅行サービスを手配するために、運送・宿泊機関等に支払う費用のみをいう。812021
〇
×

【問題 2 】
国内旅客運送約款(日本航空・全日本空輸)に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
航空会社が旅客に対し航空券を発行する日において有効な運送約款及びこれに基づいて定められた規定は、当該旅客の運送に適用される。
予約事項に搭乗予定便を含まない航空券の有効期間は、航空券発行の日の翌日から起算して1年間である。
航空会社は、旅客が航空会社係員の業務の遂行を妨げ、又はその指示に従わない場合は、当該旅客の搭乗を拒絶し、又は寄航地飛行場で降機させることができ、当該行為の継続を防止するため当該旅客を拘束することもできる。
航空会社は、12歳以上の旅客に同伴された座席を使用しない3歳未満の旅客(幼児)については、同伴者1人に対し1人に限り無償にてその運送を引き受ける。

【問題 3 】
募集型企画旅行契約における責任に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
手配代行者の重大な過失により旅行者の手荷物に損害を与えた場合、旅行業者は、旅行者1名につき15万円を限度として賠償しなければならない。
旅行者が、旅行参加中に旅行業者の過失により身体に損害を被ったときは、その損害発生の翌日から起算して1年以内に旅行業者にその旨の通知があったときに限り、旅行業者はその損害の賠償責任を負う。
旅行者の故意又は過失により旅行業者が損害を被ったときは、当該旅行者は、損害を賠償しなければならない。
旅行者は、旅行開始後において、万が一契約書面と異なる旅行サービスが提供されたと認識したときは、旅行終了後速やかにその旨を旅行業者に申し出なければならない。

【問題 4 】
モデル宿泊約款に関する問題について、その内容が正しいものは1を、誤っているもの
は2を選びなさい。
宿泊客がフロントに預けた物品又は現金並びに貴重品について、滅失、毀損等の損害が生じたときは、それが不可抗力である場合を除き、ホテル(旅館)はその損害を賠償しなければならない。



【問題 5 】
標準旅行業約款(募集型企画旅行契約の部)「旅行業者の解除権−旅行開始後の解除」に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
旅行業者は、旅行者が旅行を安全かつ円滑に実施するための添乗員による当該旅行業者の指示への違背、添乗員に対する脅迫等により団体行動の規律を乱し、当該旅行の安全かつ円滑な実施を妨げるときは、契約の一部を解除することができる。
旅行業者は、旅行地における天災によって、旅行の継続が不可能となったときは、契約の一部を解除できる。
旅行業者は、旅行者が病気により旅行の継続に耐えられないときは、当該旅行者に理由を説明することなく、旅程管理者の判断で直ちに、契約の一部を解除することができる。
旅行業者が、旅行開始後に旅行契約を解除したときは、旅行業者と旅行者との間の契約関係は、将来に向かってのみ消滅し、旅行者が既に提供を受けた旅行サービスに関する旅行業者の債務については、有効な弁済がなされたものとする。

【問題 6 】
旅程保証に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
旅行業者は、変更補償金を支払うべき契約内容の重要な変更が生じた場合、当該重要な変更が生じた日の翌日から起算して30 日以内に変更補償金を支払わなければならない。
変更補償金の支払いが必要となる契約内容の変更により、旅行の実施に要する費用が減少したときは、その減少額を旅行者に払い戻しすれば、旅行業者には旅程保証の責任は発生しない。
契約内容の重要な変更が生じた場合、当該変更が手配代行者の過失によるものであることが明らかであるときは、旅行業者は変更補償金を支払わない。
変更補償金は、旅行者が所定の期間内に旅行業者に対して契約内容の重要な変更が生じた旨を通知した場合に限り支払われる。 

【問題 7 】
航空2社(日本航空、全日空)の国際航空運送約款に関する問題についてその内容が正しいものは1.を、誤っているものは2.を選びなさい。
最初の国際線の運送区間の塔乗用片が使用されておらず、旅客がその旅行をいずれかの予定寄航地から開始する場合、その航空券は無効であり、航空会社はその航空券の使用を認めない。
正しい
誤っている

【問題 8 】
(次の記述に関して、条文に照らし合わせて正誤を選びなさい)全行程貸切バスを利用する国内募集型企画旅行で、添乗員による受付が終了した後、バス乗車前にトイレに行こうとして交通事故に遭い、怪我をして入院した場合は入院見舞金の支払い対象となる。532021
〇
×

【問題 9 】
日本航空の国内旅客運送約款に関する問題についてその内容が正しいものには1.を、誤っているものには2.を選べ。
航空会社は、旅客運賃の払戻しを、当該航空券と交換にその有効期間満了後の翌日から起算して10 日以内に限り行う。
正しい
誤っている

【問題 10 】
募集型企画旅行契約の部「旅行業者の旅行開始後の解除権」に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
旅行開始後に2名の旅行者が旅行契約を解除したため、旅行者の数が契約書面に記載した最少催行人員を下回ったとき、旅行業者は、旅行者に理由を説明して、募集型企画旅行契約の一部を解除することができる。
同行した添乗員が旅行中に負傷し、旅行の継続に耐えられないとき、旅行業者は、旅行者に理由を説明して、募集型企画旅行契約の一部を解除することができる。
運送・宿泊機関等の旅行サービス提供の中止が生じた場合であって、旅行の継続が不可能となったとき、旅行業者は、旅行者に理由を説明した上でその承諾を得なければ募集型企画旅行契約の一部を解除することができない。
約款の定めにより旅行業者が募集型企画旅行契約の一部を解除したとき、旅行業者と旅行者との間の契約関係は、将来に向かってのみ消滅する。