旅行業務取扱管理者試験【約款】 のオンライン模擬試験です。 受験の予定のある人もない人もチャレンジしてみてくださいね。
下記の問題に関して当てはまるもの一つを選んでチェックを入れ、 記入が終わったら下の「採点開始」ボタンをクリックしてください。 問題文中に空欄のあるものは、空欄にあてはまる選択肢をチェックしてください。 下線の引いてあるものは、誤っている箇所に相当する選択肢をチェックしてください。
【問題 1 】 募集型企画旅行契約の締結に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。 旅行の参加に際し、特別な配慮を必要とする旅行者が、契約の申込時にその旨を申し出たときは、旅行業者は可能な範囲内でそれに応じなければならない。 旅行業者が電話、郵便、ファクシミリその他の通信手段による契約の予約を受け付ける場合においては、旅行者は、旅行業者が定める期間内に、申込書と申込金を提出又は会員番号等を通知しなければならない。 通信契約は、旅行業者の契約の締結を承諾する旨の通知が旅行者に到達した時に成立するが、当該契約において電子承諾通知を発する場合は、旅行業者が当該通知を発した時に成立する。 旅行業者は、応募旅行者数が募集予定人員に達したという理由で契約の締結を拒否することができる。
【問題 2 】 (次の記述に関して、条文に照らし合わせて正誤を選びなさい)旅行業者は、契約責任者が構成者に対して現に負い、又は将来負うことが予測される債務又は義務については何ら責任を負うものではない。362021 〇 ×
【問題 3 】 募集型企画旅行契約の部「旅行業者の責任」に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。201911 ア.旅行業者の過失により旅行者の手荷物に与えた損害を賠償する場合においては、旅行業者に重大な過失がある場合を除き、その限度額を旅行者1名につき15万円とする。 イ.手配代行者の過失により旅行者の手荷物に損害を与えたときは、当該手配代行者がその損害を賠償する責に任じ、旅行業者はその責に任じない。 ウ.旅行者が定められた旅行の行程から離脱する場合において、離脱及び復帰の予定日時をあらかじめ旅行業者に届け出ていたときであっても、その離脱中に、旅行業者の過失によって当該旅行者が被った損害に関して、旅行業者は、その損害を賠償する責に任じない。 エ.旅行業者の過失により旅行者の身体に与えた損害については、国内旅行にあっては損害発生の翌日から起算して1年以内に旅行者から旅行業者に対して通知があったときに限り、旅行業者は、その損害を賠償する責に任じる。
【問題 4 】 募集型企画旅行契約の部「旅行業者の責任」に関する次の記述から、誤っているもののみをすべて選んでいるものはどれか。201711 a.旅行業者は、契約の履行に当たって、旅行業者が過失により旅行者に損害を与えたときは、損害発生の翌日から起算して2年以内に旅行者から旅行業者に対して通知があったときに限り、その損害を賠償する責に任じる。 b.旅行業者は、契約の履行に当たって、手配代行者が過失により旅行者に損害を与えたときは、その損害を賠償する責に任じない。 c.旅行業者は、契約の履行に当たって、旅行業者が過失により旅行者の手荷物に損害を与えたときは、国内旅行にあっては損害発生の翌日から起算して21日以内に旅行者から旅行業者に対して通知があったときに限り、その損害を賠償する責に任じる。 ア.a,b イ.a,c ウ.b,c エ.a,b,c
【問題 5 】 次の記述のうち、変更補償金の支払が必要となるものはどれか。 確定書面に利用航空会社として記載していたA航空が過剰予約受付により、契約書面に利用予 定航空会社として記載していたB航空に変更になったとき 利用した航空便が大幅に遅延したため、目的地への到着が夕刻になり、当日入場観光する予 定であった博物館に入場できなかったとき 確定書面に利用ホテルと記載していたAホテルが細菌性食物中毒の発生のため、臨時休業に なったことにより、契約書面に利用予定ホテルとして記載のなかったBホテルに変更になっ たとき 契約書面のツアータイトル中に、「皆既日食を観測する」と記載していた旅行で、悪天候によって皆既日食が見られなかったとき
【問題 6 】 モデル宿泊約款に関する問題について、その内容が正しいものは○.を、誤っているものは×.を選びなさい。 宿泊客がホテル(旅館)の駐車場を利用する場合、車両のキーの寄託の如何にかかわらず、ホ テル(旅館)は車両の管理責任を負わない。 ○ ×
【問題 7 】 標準旅行業約款(募集型企画旅行契約の部)「契約の締結」に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。 旅行業者があらかじめ明示した性別、年齢、資格、技能その他の参加旅行者の条件を旅行者 が満たしていないときは、旅行業者は、契約の締結を拒否できる。 通信契約を締結しようとする場合であって、旅行者の有するクレジットカードが無効のため、 提携会社のカード会員規約に従って申込金の決済ができなかったときは、旅行業者は契約の締 結を拒否できる。 通信契約によらない郵便による契約の予約があった場合は、旅行業者が予約を承諾する旨を 通知した後、旅行業者が定める期間内に、旅行者が申込書を提出し、当該旅行業者がこれを受 理したときに契約は成立する。 旅行者が電話により通信契約の予約をした場合、当該旅行者が旅行業者の定める期間内に会 員番号等を通知しない場合は、予約はなかったものとして取り扱われる。
【問題 8 】 募集型企画旅行契約の部及び受注型企画旅行契約の部「旅程保証」に関する次の記述のうち、変更補償金の支払いを要するものはどれか。(いずれも変更補償金の額は、約款に定める支払いが必要な最低額を上回っているものとする。)201815 ア. 確定書面には、A美術館で「絵画鑑賞2時間」と記載していたが、観光バスが交通事故に起因する渋滞に巻き込まれたことにより、実際には「1時間」に変更となったとき。 イ. 確定書面には、「食事処Aにて京会席の昼食」と記載していたが、食事処の都合により、実際には「食事処Aにて松花堂弁当の昼食」に変更となったとき。 ウ. 確定書面には、「伊丹空港発新千歳行きA航空直行便」と記載していたが、機材故障による同便の欠航により、A航空の伊丹空港発羽田乗り継ぎで新千歳着に変更となったとき。 エ. 確定書面には、「A航空のエコノミークラスを利用」と記載していたが、航空会社の過剰予約受付により、「新幹線のグリーン車」に変更となったとき。
【問題 9 】 航空2 社(日本航空、全日空)の国際運送約款に関する問題についてその内容が正しいものは○、誤っているものには×を選びなさい。 航空会社は、旅客が旅客自身若しくは他の人又は航空機若しくは物品に危害を及ぼすおそれのある行為を行う場合、旅客の運送を拒否し、又は、降機させることができるが、拘束することはできない。 ○ ×
【問題 10 】 手配旅行契約の部に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。 「手配旅行契約」とは、旅行業者が旅行者の委託により、旅行者のために代理、媒介又は取次をすること等により旅行者が運送・宿泊機関等の提供する運送、宿泊その他の旅行に関するサービスの提供を受けることができるように、手配することを引き受ける契約をいう。 旅行業者が善良な管理者の注意をもって旅行サービスの手配をしたときは、手配旅行契約に基づく旅行業者の債務の履行は終了する。 旅行業者は、国内旅行の手配旅行契約の履行に当たって、手配の一部を手配代行者に代行させることはできず、すべての手配を旅行業者自らが行う必要がある。 旅行業者は、書面による特約をもって、申込金の支払いを受けることなく、契約の締結の承諾のみにより手配旅行契約を成立させることがある。