旅行業務取扱管理者試験【約款】 のオンライン模擬試験です。 受験の予定のある人もない人もチャレンジしてみてくださいね。
下記の問題に関して当てはまるもの一つを選んでチェックを入れ、 記入が終わったら下の「採点開始」ボタンをクリックしてください。 問題文中に空欄のあるものは、空欄にあてはまる選択肢をチェックしてください。 下線の引いてあるものは、誤っている箇所に相当する選択肢をチェックしてください。
【問題 1 】 募集型企画旅行契約の部「旅行者の解除権」に関する次の記述から、旅行者が旅行開始前に契約を解除するに当たって、取消料の支払いを要しないもののみをすべて選んでいるものはどれか(いずれも取消料の支払いを要する期間内の解除とする。)。201705 a.大雪が原因で、契約書面に記載された旅行開始日が変更になったとき。 b.旅行業者が旅行者に対し、契約書面に記載した所定の期日までに、確定書面を交付しなかったとき。 c.旅行者の母親が死亡したとき。 ア.a,b イ.a,c ウ.b,c エ.a,b,c
【問題 2 】 受注型企画旅行契約に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。 国内旅行の契約書面に旅行代金の内訳として企画料金の金額を明示し、契約を締結した場合に、旅行開始前に旅行者が当該契約を解除したときは、旅行業者は解除の時期にかかわらず、少なくとも企画料金に相当する金額の取消料を収受することができる。 カード利用日とは、旅行者又は旅行業者が契約に基づく旅行代金等の支払又は払戻債務を履行すべき日をいう。 旅行業者が旅行代金の内訳として企画料金の金額を明示した企画書面を旅行者に交付すれば、旅行者から当該書面に記載された企画の内容に関して契約の申し込みがないときでも、旅行業者は旅行者に当該企画料金を請求することができる。 企画書面に記載された企画の内容に関し、契約の申込みをしようとする旅行者は、旅行業者所定の申込書に所定の事項を記入の上、旅行業者が別に定める金額の申込金とともに、旅行業者に提出しなければならない。
【問題 3 】 募集型企画旅行契約の部「旅行代金の払戻し」に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。(いずれも通信契約ではないものとする。) 旅行開始前に、契約内容の変更により旅行代金を減額したとき、旅行業者は、旅行者に対し当該減額した金額を、減額が発生した日の翌日から起算して30日以内に払い戻さなければならない。 旅行者の数が契約書面に記載した最少催行人員に達しなかったため旅行業者が旅行開始前に契約を解除したとき、旅行業者は、当該解除の翌日から起算して7日以内に既に収受している旅行代金を払い戻さなければならない。 旅行地において旅行者の添乗員に対する暴行により旅行の安全かつ円滑な実施を妨げたため、旅行業者が契約の一部を解除したとき、旅行業者は、払い戻すべき金額が生じても払い戻すことを要しない。 旅行業者の責に帰すべき事由により契約書面に記載した旅行日程に従った旅行の実施が不可能になり旅行者が旅行開始前に契約を解除したとき、旅行業者は、既に収受している旅行代金を所定の期日までに払い戻せば、損害賠償責任を免れることができる。
【問題 4 】 (次の記述に関して、条文に照らし合わせて正誤を選びなさい)募集型企画旅行中の事故による傷害のために旅行者が入院し、事故の日から180日以内に後遺障害が生じた場合、旅行業者は後遺障害補償金に加えて入院見舞金を支払わなければならない。592021 〇 ×
【問題 5 】 受注型企画旅行契約の部に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。201713 ア.旅行業者は、旅行者に対し企画書面を交付することにより、契約書面の交付に代えることができる。 イ.旅行業者は、契約責任者と契約を締結する場合において、申込金の支払いを受けることなく契約の締結を承諾することがある。この場合には、契約は、旅行業者が契約の締結を承諾した時に成立するものとし、契約責任者に対し契約書面の交付を要しない。 ウ.旅行者は、契約が締結された後は、旅行業者に対し、旅行日程、旅行サービスの内容その他の契約の内容を変更するよう求めることができない。 エ.旅行を実施するに当たり利用する運送機関について適用を受ける運賃・料金が、著しい経済情勢の変化等により、当該旅行の企画書面の交付の際に明示した時点において有効なものとして公示されている適用運賃・料金に比べて、通常想定される程度を大幅に超えて増額される場合においては、旅行業者は、旅行開始日の前日から起算してさかのぼって15日目に当たる日より前に旅行者にその旨を通知し、その増額される金額の範囲内で旅行代金の額を増加することができる。
【問題 6 】 募集型企画旅行契約に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。 旅行業者にやむを得ない理由がある場合に結んだ特約は、旅行者の不利となる範囲のものであ っても、約款に優先して適用される。 募集型企画旅行契約とは、旅行者が旅行業者の定める旅行日程に従って、運送・宿泊機関等の 提供する運送、宿泊その他の旅行に関するサービスの提供を受けることができるように手配す ることのみを引き受ける契約をいう。 約款に定めのない事項については、法令又は一般に確立された慣習が適用される。 口頭で結んだ特約であっても、法令に反せず、かつ、旅行者の不利にならない範囲のものであ れば、約款に優先して適用される。
【問題 7 】 募集型企画旅行契約における旅行開始前の旅行業者による契約の解除に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。 旅行業者は、ピーク時に開始する海外旅行において、旅行者の数が契約書面に記載した最少催行人員に達しないため契約を解除するときは、旅行開始日の前日から起算してさかのぼって23日目に当たる日より前に、旅行を中止する旨を旅行者に通知しなければならない。 旅行業者は、旅行者が契約書面に記載した期日までに旅行代金を支払わないときは、旅行者が当該期日の翌日において契約を解除したものとして、支払うべき取消料に相当する額の違約料を旅行者に請求することができる。 スキーを目的とする旅行を実施する旅行業者が、旅行開始日の前々日に現地スキー場に降雪量を最終確認したところ、必要な降雪量が不足していることが判明した。この場合、旅行業者は旅行者に理由を説明して当該契約を解除することができる。 通信契約を結んだ旅行者のクレジットカードが無効になり、旅行者が旅行代金に係る債務を旅行業者が提携するクレジットカード会社のカード会員規約に従って決済できなくなったため、旅行業者が契約を解除した場合、旅行業者は旅行者に所定の取消料を請求することはできない。
【問題 8 】 手配旅行契約に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。 旅行業者は、利用する運送機関について、旅行者と契約を締結したときに有効なものとして公示されている運賃・料金が旅行開始前に増額になった場合、旅行代金を増額することができる。 旅行者の求めにより契約の内容を変更する場合、旅行者は、既に完了した手配を取り消す際に運送・宿泊機関等に支払うべき取消料、違約料その他の手配の変更に要する費用を負担するほか、旅行業者に対して、所定の変更手続料金を支払わなければならない。 旅行業者は、その手配する全ての旅行サービスについて乗車券、宿泊券その他の旅行サービスの提供を受ける権利を表示した書面を旅行者に交付するときは、契約書面を交付しないことがある。 旅行業者は、国内旅行の契約の履行に当たって手配の全部又は一部を他の旅行業者、手配を業として行う者その他の補助者に代行させることはできない。
【問題 9 】 (次の記述に関して、条文に照らし合わせて正誤を選びなさい)手配旅行契約における旅行代金とは、旅行サービスを手配するために、運送・宿泊機関等に支払う費用のみをいう。812021 〇 ×
【問題 10 】 次の記述のうち、旅行者が旅行開始前に募集型企画旅行契約を解除するに当たって、取消料の支払いを要するものはどれか。(いずれも、取消料の支払いを要する期間内の解除とする。) 旅行目的地に暴動が発生し、旅行の安全かつ円滑な実施が不可能となるおそれが極めて大きいとき。 旅行者の配偶者が、傷害を被り入院したとき。 旅行業者の責に帰すべき事由により、契約書面に記載した旅行日程に従った旅行の実施が不可能となったとき。 確定書面に記載されていたAホテルに宿泊できなくなったため、利用ホテルが契約書面に記載されていたBホテルに変更になったとき。