旅行業務取扱管理者試験【約款】

旅行業務取扱管理者試験【約款】 のオンライン模擬試験です。
受験の予定のある人もない人もチャレンジしてみてくださいね。

下記の問題に関して当てはまるもの一つを選んでチェックを入れ、 記入が終わったら下の「採点開始」ボタンをクリックしてください。
問題文中に空欄のあるものは、空欄にあてはまる選択肢をチェックしてください。
下線の引いてあるものは、誤っている箇所に相当する選択肢をチェックしてください。

トラベル&コンダクターカレッジ
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【問題 1 】
次の記述のうち、旅程保証の変更補償金の支払いが必要となるものはどれか。
確定書面には、利用列車の等級が「グリーン車」と記載されていたものの、当該列車が車両故障により運休となったため後続列車の普通車への変更。
確定書面には、昼食場所が「一ツ星クラスのY レストラン」と記載されていたものの、Y レストランの過剰予約受付のため、三ツ星クラスのZ レストランへの変更。
確定書面には、利用航空会社が「A 航空のビジネスクラス」と記載されていたものの、A 航空の過剰予約受付のため、B 航空のファーストクラスへの変更。
確定書面には、ツアー・タイトル中に「犬吠埼から見る初日の出」と記載されていたものの、悪天候で初日の出を見ることができなかったこと。

【問題 2 】
募集型企画旅行契約における契約の変更に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
旅行業者の関与し得ない事由が生じたため、契約内容を変更するときは、旅行業者は、あらかじめ速やかに当該事由が関与し得ないものである理由及び当該事由との因果関係を旅行者に説明しなければならないが、緊急の場合において、やむを得ないときは、変更後に説明することができる。
確定書面に利用航空会社として記載したA航空の過剰予約受付のため、座席の不足が発生したことによりB航空を利用した結果、旅行の実施に要する費用が増加した場合、旅行業者は増加した金額の範囲内で旅行代金を増額することができる。
利用する運送機関について適用を受ける運賃・料金の減額がなされたときは、それが通常想定される程度を大幅に超えるものでない場合であっても、旅行業者はその減少額だけ旅行代金を減額しなければならない。
国内旅行契約を締結していた旅行者から、旅行開始日の前日から起算して20日目に当たる日より前に契約上の地位を第三者に譲り渡したい旨の申出があった場合、旅行業者はこれに応じなければならない。

【問題 3 】
受注型企画旅行契約の部に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。202012
ア.旅行業者は、特約を結んだ場合を除き、契約責任者はその団体・グループを構成する旅行者の契約の締結に関する一切の代理権を有しているものとみなす。
イ.国内旅行(貸切船舶を利用する場合を除く)において、旅行業者が企画書面及び契約書面に旅行代金の内訳として企画料金の金額を明示して契約している場合において、旅行者が自己都合により旅行開始日の前日から起算してさかのぼって21日目に当たる日より前に当該契約を解除したときは、旅行業者は、企画料金に相当する金額の取消料の支払いを受ける。
ウ.旅行者は、契約が締結された後は、旅行業者に対し、旅行日程、旅行サービスの内容その他の契約の内容を変更するよう求めることができない。
工.旅行業者は、契約の申込みをしようとする旅行者からの依頼があったときは、旅行業者の業務上の都合があるときを除き、当該依頼の旅行内容に沿って作成した企画の内容を記載した書面を交付する。

【問題 4 】
航空2社(日本航空、全日本空輸)の国際運送約款に関する以下の問題について、その内容が正しいものには1.を、誤っているものには2.を選べ。
旅客又は手荷物の運送には、航空券の発行日に有効な航空会社の約款及び航空会社の規則が適用される。
正しい
誤っている

【問題 5 】
(次の記述に関して、条文に照らし合わせて正誤を選びなさい)旅行者が暴力団員関係者と認められたときは、旅行業者は当該旅行者との契約を解除できる。242021

×

【問題 6 】
(次の記述に関して、条文に照らし合わせて正誤を選びなさい)旅行業者のチェックミスにより休館日に当たる日に美術館の見学を組み入れていたため、当該美術館に入場できなかったときは、旅程保証に基づく変更補償金の支払い対象となる。802021

×

【問題 7 】
募集型企画旅行契約に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
旅行業者が提携するクレジットカード会社のカード会員との間で締結する契約は、すべて通信契約となる。
募集型企画旅行契約において旅行業者は、運送・宿泊等の旅行サービスを自ら提供することを引き受けている。
旅行開始地である甲府市から成田空港まで貸切バスを利用し、その後航空機で香港に向かう旅行については、甲府市から成田空港までの旅行も海外旅行として取り扱われる。
旅行業者は、国内旅行の募集型企画旅行契約の履行に当たって、その手配の全部を手配を業として行う者に代行させることはできない。

【問題 8 】
受注型企画旅行契約の部に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。201712
ア.旅行業者が契約により手配し旅程を管理する義務を負う旅行サービスの範囲は、確定書面の交付を要しないときは、契約書面に記載するところによる。
イ.旅行業者は、企画書面において旅行代金の内訳として企画料金の金額を明示した場合は、当該金額を契約書面において明示する。この場合、旅行業者は、宿泊を伴う国内旅行では、旅行開始日の前日から起算してさかのぼって20日目に当たる日より前に旅行者が自己の都合で契約を解除したときは、企画料金に相当する金額を取消料として収受することができる。
ウ.契約責任者は、旅行業者が定める日までに、その団体・グループを構成する旅行者の名簿を旅行業者に提出しなければならない。
エ.旅行業者は、契約責任者がその団体・グループを構成する旅行者に対して現に負い、又は将来負うことが予測される債務又は義務についても責任を負う。

【問題 9 】
(次の記述に関して、条文に照らし合わせて正誤を選びなさい)契約書面に記載されていた旅館以外の旅館に変更になったときは、旅行者は取消料を支払うことなく募集型企画旅行契約の解除ができる。232021

×

【問題 10 】
募集型企画旅行契約における契約の変更に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
利用する運送機関について適用を受ける運賃・料金の減額がなされたときは、それが通常想定される程度を大幅に超えるものでない場合であっても、旅行業者は、その減少額だけ旅行代金を減額しなければならない。
確定書面に利用航空会社として記載した A 航空の過剰予約受付により、座席の不足が発生したため契約内容を変更して B 航空を利用した結果、旅行の実施に要する費用が増加した場合、旅行業者は、その増加した範囲内で旅行代金を増額することができる。
A 市から B 市への移動の際、利用予定の交通機関が運休となり、旅行の安全かつ円滑な実施を図るためやむを得ず A 市で宿泊することになった場合、当該宿泊にかかる費用は旅行者の負担とすることができる。
旅行業者は、旅行業者の関与し得ない事由が生じた場合で、旅行の安全かつ円滑な実施を図るためやむを得ないときは、契約内容を変更することがあるが、必ず旅行者にあらかじめ速やかに当該事由が旅行業者の関与し得ないものである理由及び当該事由との因果関係を説明しなければならない。