旅行業務取扱管理者試験【約款】

旅行業務取扱管理者試験【約款】 のオンライン模擬試験です。
受験の予定のある人もない人もチャレンジしてみてくださいね。

下記の問題に関して当てはまるもの一つを選んでチェックを入れ、 記入が終わったら下の「採点開始」ボタンをクリックしてください。
問題文中に空欄のあるものは、空欄にあてはまる選択肢をチェックしてください。
下線の引いてあるものは、誤っている箇所に相当する選択肢をチェックしてください。

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【問題 1 】
渡航手続代行契約に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
契約は、旅行業者が契約の締結を承諾し、所定の申込書を受理した時に成立する。
申込書の提出を受けることなく電話、郵便、ファクシミリその他の通信手段により契約の申込 みを受け付ける場合は、契約は旅行業者が契約の締結を承諾した時に成立する。
旅行業者が、契約により引き受けた受託業務を行うに当たって、郵送費、交通費その他の費用 が生じたときは、旅行者は、旅行業者が定める期日までに旅行業者に対して当該費用を支払わ なければならない。
旅行業者は、契約の履行に当たって、過失により旅行者に損害を与えた場合は、損害発生の翌 日から起算して1 年後に旅行業者に対して通知があったときでも損害賠償責任を負わなければ ならない。

【問題 2 】
次の記述のうち、変更保証金の支払い対象にならないものはどれか。
利用予定ホテルとして契約書面では「Aホテル又はBホテル」と記載し、確定書面で「Aホテ ル」と特定していたが、Aホテルの過剰予約受付のためBホテルを利用したとき。
契約書面のツアー・タイトル中に「C航空直行便で行くオーストラリア8日間ツアー」と記載していたが、C航空の過剰予約受付のため、実際にはC航空の乗継便に変更になったとき。
契約書面においては客室からの景観を「オーシャンビュー」と記載していたが、ホテルの過剰予約受付のため、確定書面では「シティービュー(海の見えない部屋)」と記載したとき。
契約書面において、「A航空エコノミークラス」と記載していたが、A航空の過剰予約受付のため、B航空のビジネスクラスを利用したとき。

【問題 3 】
渡航手続代行契約に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
旅行業者が契約を締結する旅行者は、旅行業者と募集型企画旅行契約、受注型企画旅行契約若しくは手配旅行契約を締結した旅行者又は旅行業者が受託している他の旅行業者の募集型企画旅行について旅行業者が代理して契約を締結した旅行者である。
旅行業者が契約により引き受けた代行業務を行うに当たって、郵送費、交通費その他の費用が生じたときは、旅行者は、旅行業者が定める期日までに旅行業者に対して当該費用を支払わなければならない。
旅行業者は、旅行者から提出された渡航手続書類等に不備があると認めたときは、契約を解除することができる。
契約は、旅行者が旅行業者所定の申込書を旅行業者に提出し、旅行業者が当該契約の締結を承諾し、旅行者から申込金を受理した時のみに成立する。

【問題 4 】
(次の記述に関して、条文に照らし合わせて正誤を選びなさい)「海外旅行」とは、本邦外のみの旅行をいう。022021
〇
×

【問題 5 】
募集型企画旅行契約の締結に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
通信契約は、契約の締結を承諾する旨の旅行業者の通知が旅行者に到達した時に成立するが、 旅行業者が電子承諾通知を発する場合は、当該通知を発した時に成立する。
契約は、通信契約の場合を除き、旅行業者が契約の締結を承諾し、旅行者から申込書を受理 した時に成立する。
旅行業者が契約の予約を受け付け、旅行者が旅行業者の定める期間内に申込書と申込金を提 出したときの契約の締結の順位は、当該予約の受付の順位による。
通信契約を締結した場合のカード利用日は旅行開始日である。

【問題 6 】
募集型企画旅行契約における旅行開始前の旅行業者による契約の解除等に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。(いずれも取消料の支払いを要する期間内の解除とし、旅行者に理由を説明しているものとする。
旅行開始日がピーク時の海外旅行において、旅行者の数が契約書面に記載した最少催行人員に達しないため旅行業者が契約を解除するときは、旅行開始日の前日から起算してさかのぼって 33 日目に当たる日より前に、旅行を中止する旨を旅行者に通知しなければならない。
通信契約を締結した旅行者の有するクレジットカードが無効になり、旅行代金の決済ができなくなったため旅行業者が契約を解除したときは、旅行者は、旅行業者に対し、取消料に相当する額の違約料を支払わなければならない。
旅行者が、威力を用いて旅行業者の信用を毀損する行為を行ったため旅行業者が契約を解除したときは、旅行者は、旅行業者に対し、取消料に相当する額の違約料を支払わなければならない。
花見を目的とした国内日帰り旅行において、開花が遅れているという理由で旅行業者が契約を解除するときは、旅行開始日の前日から起算してさかのぼって3日目に当たる日より前に、旅行を中止する旨を旅行者に通知しなければならない。

【問題 7 】
募集型企画旅行契約における旅程管理に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
旅程管理業務を他の旅行業者に代行させる旨を契約書面において明示した場合は、企画旅行業者は旅程管理に関する責任を免れることができる。
旅行業者は、旅行者の安全かつ円滑な旅行の実施を確保することに努力しなければならない。
旅行業者は、すべての旅行に添乗員その他の者を同行させて、旅程管理業務その他当該旅行に付随して必要と認める業務の全部又は一部を行わせなければならない。
旅行業者は、旅行中の旅行者が、疾病、傷害等により保護を要する状態にあると認めたときは、必要な措置を講ずることがあるが、その場合、当該措置に要した費用は常に旅行業者の負担になる。

【問題 8 】
航空2社(日本航空、全日本空輸)の国際運送約款に関して内容が正しいものは1.を、誤っているものは2.を選びなさい。航空会社は、一旅客に対して二つ以上の予約がされており、かつ、搭乗日が同一で、搭乗区間が異なる場合、当該旅客の予約の全部又は一部を取り消すことができる。
正しい
誤っている

【問題 9 】
次の記述のうち、旅程保証の対象となるものはどれか。
契約書面のツアータイトル中に、「オーロラを観測する」と記載していたものが、気象状況によってオーロラが見られなかったとき。
契約書面に記載していたホテルが、手配代行者の過失により、契約書面に記載のなかった別のホテルに変更になったとき。
契約書面で「海の見える部屋」と記載していたが、ホテルの過剰予約により「海の見えない部屋」に変更になったとき。
契約書面で列車の等級は「普通車指定席」と記載していたが、座席の不足が発生したため、同一列車の「グリーン車指定席」に変更になったとき。

【問題 10 】
全日空の運送約款に関する問題について
その内容が正しいものは○、誤っているものには×を選びなさい。
航空会社は、航空券の有効期間満了日の翌日から30日を経過した後になされた払戻請求については、これを拒否することができる。
○
×