旅行業務取扱管理者試験【約款】 のオンライン模擬試験です。 受験の予定のある人もない人もチャレンジしてみてくださいね。
下記の問題に関して当てはまるもの一つを選んでチェックを入れ、 記入が終わったら下の「採点開始」ボタンをクリックしてください。 問題文中に空欄のあるものは、空欄にあてはまる選択肢をチェックしてください。 下線の引いてあるものは、誤っている箇所に相当する選択肢をチェックしてください。
【問題 1 】 旅客鉄道会社(JR)の旅客営業規則に関する次の記述のうち、誤っているものを1つ選びなさい。 大口団体とは専用臨時列車を一口の団体だけで利用する場合(旅客鉄道会社の定める両数以上を利用するときを含む。)の団体旅客をいい、小口団体とは大口団体以外の団体であって、当該団体の構成人員によってA小口団体とB小口団体に区分される。 幹線と地方交通線にまたがる片道乗車券において、乗車区間の営業キロが396.2キロメートル、運賃計算キロが422.1キロメートルの場合、乗車券の有効期間は4日間である。 旅客鉄道会社は、訪日観光団体に対しては、団体旅客が15人以上50人までのときはうち1人、51人以上のときは50人までごとに1人を加えた人員を無賃扱人員として旅客運賃を収受しない。 団体乗車券を所持する旅客の使用開始後における指定券に関する変更については、原団体乗車券に表示された列車が乗車駅を出発する時刻の2時間前までに係員に申し出て、その承諾を受けた場合であって、かつ、輸送上の支障がない場合に限り、1回に限って取り扱われる。
【問題 2 】 受注型企画旅行契約の部に関する次の記述から、正しいもののみをすべて選んでいるものはどれか。202013 a.旅行業者は、契約の履行に当たって、手配の全部又は一部を本邦内又は本邦外の他の旅行業者、手配を業として行う者その他の補助者に代行させることがある。 b.旅行業者は、契約責任者と契約を締結する場合において、申込金の支払いを受けることなく契約の締結を承諾することがある。この場合には、契約は、旅行業者が契約の締結を承諾した時に成立するものとし、契約責任者に対し申込金の支払いを受けることなく契約を締結する旨を記載した書面の交付を要しない。 c.旅行者は、旅行開始後旅行終了までの間において、団体で行動するときは、旅行を安全かつ円滑に実施するための旅行業者の指示に従わなければならない。 ア.a,b イ. a,c ウ.b,c エ.a,b,c
【問題 3 】 標準旅行業約款(募集型企画旅行契約の部)「特別補償及び別紙特別補償規程」に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。 添乗員による解散の告知が行われない場合の旅行日程に定める最後の運送・宿泊機関等が宿泊機関である場合において、旅行者がフロントで精算の後に施設内の売店で転倒骨折して入院した場合は、規程に定める入院見舞金を支払わなくてよい。 旅行業者は、旅行者が旅行参加中にその生命、身体又は手荷物の上に被った一定の損害について、当該旅行業者の故意又は過失があった場合に限り、規程に定める額の補償金及び見舞金を支払う。 旅行日程に、旅行者が旅行業者の手配に係る運送・宿泊機関等のサービスの提供を一切受けない日(旅行地の標準時による。)が定められている場合において、その旨及び当該日に生じた事故によって旅行者が被った損害に対し規程による補償金及び見舞金の支払いが行われない旨を契約書面に明示したときは、当該日は企画旅行参加中としない。 旅行業者の過失により、旅行参加中の旅行者が手荷物に損害を被った場合、当該旅行業者は、その過失責任に基づく損害賠償金を支払う場合は、当該賠償金に合わせて、規程で定める額の損害補償金を支払わなければならない。
【問題 4 】 次の記述のうち、旅行者が旅行開始前に取消料を支払うことなく、募集型企画旅行契約を解除できる事由に該当しないものはどれか。(いずれも、取消料の支払いを要する期間内の解除とする。) 旅行業者が旅行者に対し、契約書面に記載した期日までに、確定書面を交付しなかったとき。 天災地変、戦乱、暴動、運送・宿泊機関等の旅行サービス提供の中止、官公署の命令その他の事由が生じた場合において、旅行の安全かつ円滑な実施が不可能となり、又は不可能となるおそれが極めて大きいとき。 旅行者が通勤途中で事故に遭い、傷害を被り入院したとき。 利用する運送機関の適用運賃・料金が、著しい経済情勢の変化等により、旅行の募集の際に明示した時点において有効なものとして公示されている適用運賃・料金に比べて、通常想定される程度を大幅に超えて増額されたため、旅行代金が増額されたとき。
【問題 5 】 旅行相談契約の部における次の記述のうち、正しいものはどれか。 旅行業者が相談に対する旅行業務取扱料金を収受することを約して、旅行者の委託により、旅行に必要な経費の見積りを行うことを引き受けることは、旅行相談契約にあたる。 旅行相談契約は、旅行業者が契約の締結を承諾して、申込金を受理した時に成立する。 旅行業者は、電話等の通信手段による旅行相談契約の申込みを受け付けるときは、申込書の提出を受けなければならない。 旅行業者が作成した旅行の計画に記載した運送・宿泊機関等について、満員等の事由により、旅行に関するサービスの提供をする契約を締結できなかったとき、旅行業者は、その損害を賠償する責任を負う。
【問題 6 】 募集型企画旅行契約に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。 旅行業者が提携するクレジットカード会社のカード会員との間で締結する契約は、すべて通信契約となる。 募集型企画旅行契約において旅行業者は、運送・宿泊等の旅行サービスを自ら提供することを引き受けている。 旅行開始地である甲府市から成田空港まで貸切バスを利用し、その後航空機で香港に向かう旅行については、甲府市から成田空港までの旅行も海外旅行として取り扱われる。 旅行業者は、国内旅行の募集型企画旅行契約の履行に当たって、その手配の全部を手配を業として行う者に代行させることはできない。
【問題 7 】 航空2社(日本航空、全日本空輸)の国内旅客運送約款に関して、その内容が正しいものは1.を、誤っているものは2.を選びなさい。 航空会社は、12歳以上の旅客に同伴されたれた座席を使用しない3歳未満の旅客については、同伴者1人に対し2人まで無償にてその運送を引き受ける。 正しい 誤っている
【問題 8 】 旅行者が企画旅行参加中に被った損害のうち標準旅行業約款(企画旅行契約の部)「別紙特別補償規程」により補償金の支払い対象となるものはどれか。 ホテルのロビーに置き忘れた携帯電話 バスの車内で紛失したコンタクトレンズ 他の旅行者の不注意により破損したカメラ。 盗難にあったクレジットカード。
【問題 9 】 (次の記述に関して、条文に照らし合わせて正誤を選びなさい)申込書の提出を受けることなく電話、郵便、ファクシミリその他の通信手段により旅行相談契約の申込みを受付ける場合は、契約は旅行業者が契約の締結を承諾した時に成立する。902021 〇 ×
【問題 10 】 次の記述のうち、旅程保証の変更補償金の支払いが必要となるものはどれか。 確定書面には、利用列車の等級が「グリーン車」と記載されていたものの、当該列車が車両故障により運休となったため後続列車の普通車への変更。 確定書面には、昼食場所が「一ツ星クラスのY レストラン」と記載されていたものの、Y レストランの過剰予約受付のため、三ツ星クラスのZ レストランへの変更。 確定書面には、利用航空会社が「A 航空のビジネスクラス」と記載されていたものの、A 航空の過剰予約受付のため、B 航空のファーストクラスへの変更。 確定書面には、ツアー・タイトル中に「犬吠埼から見る初日の出」と記載されていたものの、悪天候で初日の出を見ることができなかったこと。