旅行業務取扱管理者試験【約款】 のオンライン模擬試験です。 受験の予定のある人もない人もチャレンジしてみてくださいね。
下記の問題に関して当てはまるもの一つを選んでチェックを入れ、 記入が終わったら下の「採点開始」ボタンをクリックしてください。 問題文中に空欄のあるものは、空欄にあてはまる選択肢をチェックしてください。 下線の引いてあるものは、誤っている箇所に相当する選択肢をチェックしてください。
【問題 1 】 標準旅行業約款(募集型企画旅行契約の部)「旅程管理」に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。 旅行業者は、旅行中の旅行者が、疾病、傷害等により保護を要する状態にあると認め必要な措置を講じた場合において、これが当該旅行業者の責に帰すべき事由によるものでないときでも、当該措置に要した費用を旅行業者が負担しなければならない。 旅行業者は、旅行の内容により、当該旅行に添乗員その他の者を同行させて旅程管理業務その他当該旅行に付随して旅行業者が必要と認める業務の全部又は一部を行わせることがある。 添乗員が、旅程管理業務に従事する時間帯は、原則として8時から20時までとする。 旅行者は、旅行開始後旅行終了までの間において、団体で行動をするときは、旅行を安全かつ円滑に実施するための旅行業者の指示に従わなければならない。
【問題 2 】 旅客鉄道会社(JR)に関する次の記述のうち、誤っているものを1つ選びなさい。 ただし、選択肢"2"に関して、名古屋駅から京都駅までの東海道新幹線を経路とする片道の営業キロは147.6キロである。 特急「成田エクスプレス」の指定席特急券を所持する旅客が、旅客の都合により指定の列車に乗り遅れたとき、当該指定された列車の乗車日と同じ日であれば後続の特急 成田エクスプレス を立席又は普通車の空席がある場合は空席を利用することができる。 金山駅(名古屋市内の駅)を発駅とし、東海道本線、東海道新幹線、山陰本線を乗り継いで花園駅(京都市内の駅)を着駅とするときの運賃は、金山駅から花園駅までの営業キロを用いて計算する。 大人に同伴された5歳の幼児が、快速列車の指定席を1人で利用するとき、小児の運賃のみを収受し、小児の指定席料金は収受しない。 東海道・山陽・九州新幹線の一部の列車について、タテ・ヨコ・高さの合計が160センチメートルを超え250センチメートル以内の物品(一部を除く。)を車内に持ち込む場合、特大荷物スペースとセットで発売する座席の指定券を当該列車に乗車する前に購入したときは、追加の料金は不要である。
【問題 3 】 (次の記述に関して、条文に照らし合わせて正誤を選びなさい)特別な配慮を必要とする旅行者は、契約の申込み時に申し出なければならず、旅行業者は必ずこれに応じなければならない。062021 〇 ×
【問題 4 】 募集型企画旅行契約の部「旅行業者の責任」「旅行者の責任」に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。201611 ア.旅行業者の過失により旅行者の手荷物について生じた損害については、損害発生の翌日から起算して、国内旅行にあっては14日以内に旅行者から旅行業者に対して通知があったときに限り、旅行業者は、旅行者1名につき10万円を限度(旅行業者に故意又は重大な過失がある場合を除く。)として賠償する。 イ.旅行者が旅行参加中に身体に損害を被ったときは、その旅行業者は、損害発生の翌日から起算して1年年以内に旅行業者に対してその旨の通知があったときに限りその損害を賠償する責に任ずる。 ウ.旅行者は、旅行開始後において、万が一契約書面と異なる旅行サービスが提供されたと認識したときは、旅行終了後速やかにその旨を旅行業者に申し出なければならない。 エ.旅行者は、契約を締結するに際しては、旅行業者から提供された情報を活用し、旅行者の権利義務その他の契約の内容について理解するよう努めなければならない。
【問題 5 】 標準旅行業約款(企画旅行契約の部)「別紙特別補償規程」の「企画旅行参加中」の定義にあてはまらないものはどれか。 添乗員による解散の告知が行われない場合の宿泊のみの旅行で、宿泊先のホテルをチェックアウトした後、同行者のチェックアウトを待っている間にホテルのロビーでケガをしたとき。 自宅から旅行業者指定の集合場所に行く途中に交通事故にあったとき。 バス旅行で、休憩のためサービスエリアに立ち寄った際、バスのステップで転んでケガをしたとき。 旅行者が、あらかじめ定められた行程から離脱する場合において、 離脱及び復帰の予定日時をあらかじめ旅行業者に届け出ていたときの離脱の時から復帰の時の間に犬にかまれてケガをしたとき。
【問題 6 】 (次の記述に関して、条文に照らし合わせて正誤を選びなさい)旅行業者は、募集型企画旅行契約において、天災地変などの旅行業者の関与し得ない事由で旅行日程を変更するときは、事前に当該事由が関与し得ないものである理由及び当該事由との因果関係を説明しなければならないが、緊急の場合でやむを得ないときは、事後に説明してもよい。162021 ○ ×
【問題 7 】 募集型企画旅行契約の部「特別補償規程」に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。 旅行業者は、約款の規定に基づく旅行業者の責任が生ずるか否かを問わず、別紙特別補償規程で定めるところにより、旅行者が旅行参加中にその生命、身体又は手荷物の上に被った一定の損害について、あらかじめ定める額の補償金及び見舞金を支払う。 旅行者があらかじめ定められた企画旅行の行程から、離脱及び復帰の予定日時を旅行業者に届け出て離脱する場合は、離脱の時から復帰の予定の時までの間は「企画旅行参加中」とはならない。 「企画旅行参加中」とは、添乗員等が受付を行わない場合においては、旅行者が企画旅行に参加する目的を持って自宅を出発した時から、最後の運送・宿泊機関等のサービスの提供を受けることを完了した時までの期間をいう。 旅行業者は、入院見舞金を支払った後に、後遺障害補償金を支払うこととなったときは、支払うべき後遺障害補償金の金額から既に支払った入院見舞金の金額を控除した額を支払う。
【問題 8 】 旅行相談契約に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。 旅行業者は、旅行者の相談内容が公序良俗に反し、若しくは旅行地において施行されている法令に違反するおそれがあるものであるときでも、契約の締結に応じなければならない。 旅行に必要な経費の見積りや旅行地及び運送・宿泊機関等に関する情報提供は、契約の対象となる業務である。 電話、郵便、ファクシミリその他の通信手段により契約の申込みを受け付ける場合、契約は旅行業者が当該契約の締結を承諾した時に成立する。 契約の履行に当たって、旅行業者が故意又は過失により旅行者に損害を与えたときは、損害発生の翌日から起算して6月以内に旅行業者に対して通知があったときに限り、旅行業者はその損害の賠償責任を負う。
【問題 9 】 旅行者が旅行開始前に取消料を支払うことなく募集型企画旅行契約を解除できる事由に該当しないものはどれか。(いずれも、取消料の支払いを要する期間内の解除とする。) 旅行開始日の前日に旅行者の父親が死亡したこと。 旅行業者が旅行者に対し、契約書面に記載した期日までに確定書面を交付しなかったこと。 利用する運送機関について適用を受ける運賃・料金が、著しい経済情勢の変化等により、通常想定される程度を大幅に超えて増額されたため、旅行代金が増額されたこと。 旅行業者の責に帰すべき事由により、契約書面に記載した旅行日程に従った旅行の実施が不可能となったこと。
【問題 10 】 (次の記述に関して、条文に照らし合わせて正誤を選びなさい)添乗員等が受付を行わない募集型企画旅行で、日程に定める最初のサービス提供機関がホテルの場合、サービスの提供を受けることを開始した時期は、チェックインが完了したときである。552021 〇 ×