旅行業務取扱管理者試験【約款】 のオンライン模擬試験です。 受験の予定のある人もない人もチャレンジしてみてくださいね。
下記の問題に関して当てはまるもの一つを選んでチェックを入れ、 記入が終わったら下の「採点開始」ボタンをクリックしてください。 問題文中に空欄のあるものは、空欄にあてはまる選択肢をチェックしてください。 下線の引いてあるものは、誤っている箇所に相当する選択肢をチェックしてください。
【問題 1 】 募集型企画旅行契約における旅行開始前の旅行業者による契約の解除に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。 旅行業者は、花見を目的とする旅行において、開花状況など契約の締結の際に旅行実施条件として明示したものが、異常気象の影響で成就しないおそれが極めて大きいときは、旅行者に理由を説明して、当該契約を解除することができる。 旅行業者があらかじめ明示した参加旅行者の条件を満たしていないことが判明したため、旅行者との契約を解除するときは、旅行業者は当該旅行者に取消料を請求することはできない。 旅行者が契約書面に記載する期日までに旅行代金を支払わないときは、当該期日の翌日において旅行者が契約を解除したものとして、旅行業者は旅行者に取消料に相当する額の違約料を請求することができる。 旅行業者は、旅行者が他の旅行者に迷惑を及ぼし、又は団体旅行の円滑な実施を妨げるおそれがあると認められるため契約を解除しようとするときは、国内日帰り旅行にあっては、旅行開始日の前日から起算してさかのぼって3日目に当たる日より前に、その旨を旅行者に通知しなければならない。
【問題 2 】 募集型企画旅行契約の締結に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。 旅行の参加に際し、特別な配慮を必要とする旅行者は、契約の申込時に申し出なければならないが、当該申出に基づき旅行業者がその旅行者のために講じた特別な措置に要する費用は、旅行業者の負担になる。 旅行業者が、電話、郵便、ファクシミリその他の通信手段による契約の予約を受け付けた場合において、当該旅行業者が定める期間内に、旅行者から申込書と申込金の提出があったときの契約の締結の順位は、当該予約の受付の順位による。 通信契約の申込みをしようとする旅行者から予約を受け付けた後、旅行業者が定める期間内に、会員番号等の通知がないときは、旅行業者は、当該予約がなかったものとして取り扱う。 旅行業者は、応募旅行者数が募集予定数に達したときは、契約の締結を拒否することができる。
【問題 3 】 モデル宿泊約款に関する問題について、その内容が正しいものは1を、誤っているものは2を選びなさい。 ホテル(旅館)は、宿泊客に契約した客室を提供できないときは、宿泊客の了解を得て、できる限り同一の条件による他の宿泊施設をあっ旋するが、それができないときは、ホテル(旅館)の責めに帰すべき事由の有無にかかわらず違約金相当額の補償料を宿泊客に支払わなければならない。 1 2
【問題 4 】 募集型企画旅行契約の部「契約書面の交付」「確定書面」に関する次の記述のうち、誤っているも のはどれか。 旅行業者は、契約の成立後速やかに、旅行者に、旅行日程、旅行サービスの内容、旅行代金その他の旅行条件及び旅行業者の責任に関する事項を記載した書面を交付する。 旅行業者は、契約書面において、確定された旅行日程、運送若しくは宿泊機関の名称を記載した場合には、改めて確定書面を交付することを要しない。 確定書面を交付した場合であっても、旅行業者が手配し旅程を管理する義務を負う旅行サービスの範囲は、当該旅行業者が契約書面に記載するところに特定される。 旅行業者は、確定書面を交付する場合において、手配状況の確認を希望する旅行者から問い合わせがあったときは、確定書面の交付前であっても、迅速かつ適切にこれに回答する。
【問題 5 】 航空2社(日本航空、全日本空輸)の国際運送約款に関する以下の問題について、その内容が正しいものには1.を、誤っているものには2.を選べ。航空券は、航空券の有効期間満了日の24時に失効し、各搭乗用片による旅行は、航空会社規則に別段の定めのない限り、満了日の24時までに最終目的地に到達しなければならない。 正しい 誤っている
【問題 6 】 (次の記述に関して、条文に照らし合わせて正誤を選びなさい)募集型企画旅行中に、急激かつ偶然に細菌性食物中毒になった場合特別補償規定に基づく補償金等の支払い対象となる。642021 〇 ×
【問題 7 】 モデル宿泊約款に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。 宿泊客が、ホテル(旅館)が定める火災予防上必要な利用規則の禁止事項に従わないときは、ホテル(旅館)は、宿泊契約を解除することがある。 宿泊客が、宿泊日当日、ホテル(旅館)のフロントにおいて、宿泊客の氏名等の登録時に宿泊料金の支払いを、宿泊券、クレジットカード等通貨に代わり得る方法により行おうとするときは、あらかじめ、それらを呈示しなければならない。 宿泊客が、宿泊中に当初申込み時の宿泊日を超えて宿泊の継続を申し入れた場合、ホテル(旅館)は、その申し出がなされた時点で当初の宿泊契約が継続されたものとして処理する。 宿泊客が、ホテル(旅館)内に持ち込んだ貴重品であってフロントに預けなかったものについて、当該ホテル(旅館)の故意又は過失により損害が生じたときは、ホテル(旅館)は、その損害を賠償する。
【問題 8 】 6月20日配車日、1台9万円で契約した貸切バス5台の運送契約を、契約責任者の都合で6月12日に1台減車した。この場合における違約料について正しいものはどれか。 90,000円×10%= 9,000円 90,000円×20%=18,000円 90,000円×30%=27,000円 90,000円×50%=45,000円
【問題 9 】 JR乗車券類の払いもどしに関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。 特急「宗谷号」の1枚で発行された特急券・グリーン券を、出発日の2日前に払いもどす場合の払いもどし手数料は、特急料金にはかからず、グリーン料金に対してのみ 340 円かかる。 特急「成田エクスプレス号」の座席未指定券を、券面表示の乗車日の前日に払いもどす場合の払いもどし手数料は、340 円である。 特急「ソニック号」の指定席特急券(券面額 1,130 円)を、出発日の前日に払いもどす場合の払いもどし手数料は、340 円である。 出発日の前日にいったん変更した新幹線「のぞみ号」の指定席特急券(券面額 5,810 円)を、変更後の出発日の3日前に払いもどす場合の払いもどし手数料は、340 円である。
【問題 10 】 募集型企画旅行契約の部及び受注型企画旅行契約の部「特別補償規程」の「携帯品損害補償」に関する次の記述のうち、携帯品損害補償金の支払いの対象となるものはどれか(いずれも携帯品損害補償金の額は、約款に定める支払いが必要な最低額を上回っているものとする。)。201817 ア. 国内旅行において、旅行者が地震の発生に伴ってホテルから避難する際、混乱に巻き込まれたことにより壊れてしまったスマートフォン イ. ホテルのロビーで盗難に遭ったハンドバッグ ウ. 空港の搭乗待合室に置き忘れたデジタルカメラ エ. 自由行動日の市内散策中に紛失した宿泊クーポン券