旅行業務取扱管理者試験【約款】 のオンライン模擬試験です。 受験の予定のある人もない人もチャレンジしてみてくださいね。
下記の問題に関して当てはまるもの一つを選んでチェックを入れ、 記入が終わったら下の「採点開始」ボタンをクリックしてください。 問題文中に空欄のあるものは、空欄にあてはまる選択肢をチェックしてください。 下線の引いてあるものは、誤っている箇所に相当する選択肢をチェックしてください。
【問題 1 】 次の記述のうち、旅行者が旅行開始前に取消料を支払うことなく、募集型企画旅行契約を解除できる事由に該当しないものはどれか。(いずれも、取消料の支払いを要する期間内の解除とする。) 旅行業者が旅行者に対し、契約書面に記載した期日までに、確定書面を交付しなかったとき。 天災地変、戦乱、暴動、運送・宿泊機関等の旅行サービス提供の中止、官公署の命令その他の事由が生じた場合において、旅行の安全かつ円滑な実施が不可能となり、又は不可能となるおそれが極めて大きいとき。 旅行者が通勤途中で事故に遭い、傷害を被り入院したとき。 利用する運送機関の適用運賃・料金が、著しい経済情勢の変化等により、旅行の募集の際に明示した時点において有効なものとして公示されている適用運賃・料金に比べて、通常想定される程度を大幅に超えて増額されたため、旅行代金が増額されたとき。
【問題 2 】 航空2社(日本航空、全日本空輸)の国際運送約款について、その内容が正しいものは1.を、誤っているものは2.を選びなさい。手荷物を受け取ることができたであろう日から21日以内に、当該手荷物の引渡を受ける権利を有する人が、航空会社の事務所に対して、書面にて異議をを述べなければ、いかなる損害賠償も認められない。 正しい 誤っている
【問題 3 】 募集型企画旅行契約における契約の変更に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。 旅行業者の承諾のもとに契約上の地位を譲り受けた第三者は、当該契約に関する一切の権利と義務を引き継ぐことになり、旅行者が旅行代金の支払いを完了していない場合は、その支払い義務を負う。 旅行業者は、運送・宿泊機関等の利用人員により旅行代金が異なる旨を契約書面に記載した場合において、契約成立後に旅行者からの申し出により当該利用人員が変更になったときは旅行代金の額を変更することができる。 旅行業者の関与し得ない事由が生じた場合において、旅行の安全かつ円滑な実施を図るためやむを得ないときは、旅行業者は、旅行者にあらかじめ速やかに当該事由が関与し得ないものである理由及び当該事由との因果関係を説明して、契約内容を変更することができる。 契約書面に記載したホテルが過剰予約受付をしたため利用できなくなり、宿泊料金の高いホテルに変更したことにより、旅行の実施に要する費用が増加した場合には、旅行業者は、当該契約内容の変更の際にその範囲内において旅行代金の額を増額することができる。
【問題 4 】 (次の記述に関して、条文に照らし合わせて正誤を選びなさい)旅行者は、旅行開始後において、契約書面に記載された旅行サービスを円滑に受領するため、万が一契約書面と異なる旅行サービスが提供されたと認識したときは、旅行終了後速やかにその旨を旅行業者に申し出なければならない。442021 〇 ×
【問題 5 】 標準旅行業約款(手配旅行契約の部)「用語の定義」に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。 「手配旅行契約」とは、旅行業者が旅行者の委託により、旅行者のために代理、媒介又は取次をすること等により旅行者が運送・宿泊機関等の提供する運送、宿泊その他の旅行に関するサービスの提供を受けることができるように、手配することを引き受ける契約をいう。 「通信契約」とは、旅行業者が提携するクレジットカード会社のカード会員との間で電話、郵便、ファクシミリその他の通信手段による申込みを受けて締結する手配旅行契約であって、旅行業者が旅行者に対して有する手配旅行契約に基づく旅行代金等に係る債権又は債務を、当該債権又は債務が履行されるべき日以降に別に定めるクレジットカード会社のカード会員規約に従って決済することについて、旅行者があらかじめ承諾し、かつ旅行代金等を所定の方法により支払うことを内容とする手配旅行契約をいう。 「旅行代金」とは、旅行業者が旅行サービスを手配するために、運賃、宿泊料その他の運送・宿泊機関等に対して支払う費用及び変更手続料金と取消手続料金を含む旅行業者所定の旅行業務取扱料金をいう。 「電子承諾通知」とは、契約の申込みに対する承諾の通知であって、情報通信の技術を利用する方法のうち旅行業者が使用する電子計算機、ファクシミリ装置又は電話機等と旅行者が使用する電子計算機等とを接続する電気通信回線を通じて送信する方法により行うものをいう。
【問題 6 】 募集型企画旅行契約の部「旅程管理」に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。 旅行業者は、旅行者が旅行中旅行サービスを受けることができないおそれがあると認められるときは、募集型企画旅行契約に従った旅行サービスの提供を確実に受けられるために必要な措置を講じなければならない。 旅行業者は、旅行の内容により添乗員その他の者を同行させて旅程管理業務その他当該募集型企画旅行に付随して旅行業者が必要と認める業務の全部又は一部を行わせることがある。 旅行業者は、旅行サービスの内容を変更するときは、変更後の旅行サービスが当初の旅行サービスと同様のものとなるよう努めなければならない。 旅行者は、旅行開始後旅行終了までの間において、自由行動日の行動予定について、あらかじめ旅行業者に届け出ておかなければならない。
【問題 7 】 (次の記述に関して、条文に照らし合わせて正誤を選びなさい)旅行業者は、スキーを目的とする募集型企画旅行における必要な降雪量などの旅行実施条件であって契約の締結の際に明示したものが成就しないおそれが極めて大きいときは、旅行開始日の前日であっても、旅行契約を解除することができる。262021 〇 ×
【問題 8 】 (次の記述に関して、条文に照らし合わせて正誤を選びなさい)受注型企画旅行契約において、旅行業者は、申込金を受け取ることなく契約の締結を承諾することがある。522021 〇 ×
【問題 9 】 (次の記述に関して、条文に照らし合わせて正誤を選びなさい)国内募集型企画旅行における、後遺障害補償金は、後遺障害の程度に応じて、45万円から1500万円の範囲で旅行者に支払われる。572021 〇 ×
【問題 10 】 募集型企画旅行契約の部及び受注型企画旅行契約の部「旅程保証」に関する次の記述のうち、変更補償金の支払いを要するものはどれか。201715 ア.確定書面では「A旅館」に宿泊と記載していたが、A旅館が自然災害の発生で休業になったため、契約書面で利用予定として記載した「B旅館」に変更となったとき。 イ.確定書面では「Aホテル」に宿泊と記載していたが、Aホテルの過剰予約受付により、Aホテルより上位クラスの「Bホテル」に変更となったとき。 ウ.確定書面では「羽田空港に帰着し解散」と記載していたが、強風のため羽田空港に航空機が着陸できず、「成田空港に帰着し解散」に変更となったとき。 エ.目的地に向かう列車の大幅な遅延により、契約書面に記載した観光施設に入場できなかったとき。