旅行業務取扱管理者試験【約款】 のオンライン模擬試験です。 受験の予定のある人もない人もチャレンジしてみてくださいね。
下記の問題に関して当てはまるもの一つを選んでチェックを入れ、 記入が終わったら下の「採点開始」ボタンをクリックしてください。 問題文中に空欄のあるものは、空欄にあてはまる選択肢をチェックしてください。 下線の引いてあるものは、誤っている箇所に相当する選択肢をチェックしてください。
【問題 1 】 (次の記述に関して、条文に照らし合わせて正誤を選びなさい)旅行業者が変更補償金を支払うときは、旅行終了日の翌日から起算して30日以内に支払わなければならない。712021 〇 ×
【問題 2 】 (次の記述に関して、条文に照らし合わせて正誤を選びなさい)契約責任者が、団体・グループに同行しない場合、旅行開始後においては、あらかじめ旅行業者が選定した構成者を契約責任者とみなす。352021 〇 ×
【問題 3 】 標準旅行業約款(募集型企画旅行契約の部、受注型企画旅行契約の部)「別紙特別補償規程」に関する次の記述のうち、補償金等の支払いの対象となるものはどれか。 国内旅行中の旅行者が、法令に違反するサービスの提供を受けている間に生じた事故による傷害。 旅行参加中の食事による細菌性食物中毒。 国内旅行参加中の旅行者が脳疾患により倒れ、隣にいた当該旅行参加中の旅行者が巻き添えとなって被った傷害。 国内旅行中の旅行者が津波によって受けた傷害。
【問題 4 】 募集型企画旅行契約の部「契約の締結」に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。 通信契約の申込みをしようとする旅行者は、申込みをしようとする募集型企画旅行の名称、旅行開始日、会員番号その他の事項を旅行業者に通知しなければならない。 旅行業者は、業務上の都合があるとき、募集型企画旅行契約の締結に応じないことがある。 電話等により募集型企画旅行契約を予約した旅行者が所定の期間内に申込金を提出しない場合又は会員番号等を通知しない場合は、旅行業者は、当該予約がなかったものとして取り扱う。 募集型企画旅行の参加に際し、特別な配慮を必要とする旨を、旅行者が契約の申込時に申し出たときは、旅行業者は可能な範囲内でこれに応じなければならず、この申出に基づき、旅行業者が旅行者のために講じた特別な措置に要する費用は、旅行業者の負担となる。
【問題 5 】 次の記述のうち、旅程保証の変更補償金の支払いが必要となる変更はどれか。 確定書面で利用航空会社として記載していたA航空が、過剰予約受付をしたことにより、契約書面に利用予定航空会社として記載していたB航空へ変更。 契約書面で利用予定ホテルとして記載していたAホテルで細菌性食物中毒が発生し、臨時休業になったことにより契約書面に利用予定ホテルとして記載のなかったBホテルへ変更。 利用した航空便が大幅に遅延したため目的地への到着が夕刻になり、当日、入場観光する予定であった博物館に入場できなかったこと。 宿泊予定都市で、大規模な洪水が発生したことにより、旅行者の生命又は身体の安全確保のために取った、契約書面に利用予定ホテルとして記載のなかったホテルへの変更。
【問題 6 】 募集型企画旅行契約における旅程保証に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。 旅行業者は、変更補償金を支払うべき契約内容の重要な変更が生じた場合、当該重要な変更が生じた日の翌日から起算して30 日以内に変更補償金を旅行者に支払わなければならない。 変更補償金を支払った後に、当該変更について旅行業者の過失に基づく責任が発生することが明らかになった場合には、旅行業者は当該変更補償金とは別に損害賠償金を支払わなければならない。 旅行業者が支払うべき変更補償金の額は、旅行者1 名に対して1 旅行につき旅行代金に15%以上の当該旅行業者が定める率を乗じた額をもって限度とする。 確定書面に記載した宿泊ホテルが過剰予約受付をしたため、旅行業者が旅行開始前に契約書面に記載していた他のホテルに変更し、その旨を旅行者に通知したところ、当該旅行者が契約を解除した。この場合、旅行業者は旅行者に所定の変更補償金を支払わなければならない。
【問題 7 】 手配旅行契約の部に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。 旅行業者は、旅行サービスを手配するために、運送・宿泊機関等に対して支払った費用で旅行者の負担に帰すべきもの及び取扱料金の合計額が旅行代金として既に収受した金額に満たないときは、旅行終了後、速やかに旅行者にその差額を払い戻す。 旅行開始前に運送機関の運賃・料金の改訂により旅行代金の変動を生じ、旅行業者によって旅行代金が増額された場合、旅行者は旅行業者が得るはずであった取扱料金を支払うことなく、契約を解除することができる。 旅行者が所定の期日までに旅行代金を支払わないときは、当該期日の翌日に旅行者が契約を解除したものとする。 旅行業者は、団体・グループ手配において、旅行開始後に契約責任者から構成者の変更の申出があった場合、これに応じない。
【問題 8 】 次の記述は、モデル宿泊約款について述べたものである。誤っているものはどれか。 宿泊客の手荷物が、宿泊に先立ってホテル(旅館)に到着した場合は、その到着前に当該ホテル(旅館)が了解したときに限って責任をもって保管し、宿泊客がフロントにおいてチェックインする際に当該手荷物を渡す。 宿泊契約は、ホテル(旅館)が宿泊契約の申込みを承諾したときに成立する。 宿泊客がホテル(旅館)の駐車場を利用する場合、当該ホテル(旅館)が車両のキーを預かっているときに限り、ホテル(旅館)は車両の管理責任を負う。 ホテル(旅館)が宿泊客に客室を提供し、使用が可能になったのち、宿泊客が任意に宿泊しなかった場合においても、当該宿泊客は宿泊料金を支払わなければならない。
【問題 9 】 航空2社(日本航空、全日本空輸)の国内旅客運送約款に関する以下の問題について、その内容が正しいものには1.を、誤っているものには2.を選べ。 手荷物及び旅客が装着する物品の価額の合計が15万円を超える場合には、旅客はその価額を申告することができるが、この場合、航空会社は、従価料金として、申告価額の15万円を超える部分について1万円毎に10 円を旅客から収受する。 正しい 誤っている
【問題 10 】 受注型企画旅行契約の部に関する次の記述から、正しいもののみをすべて選んでいるものはどれか。 a:国内旅行(貸切船舶を利用する場合を除く。)において、旅行業者が企画書面及び契約書面に旅行代金の内訳として企画料金の金額を明示して契約している場合において、旅行者が自己都合により旅行開始日の前日から起算してさかのぼって21日目に当たる日より前に当該契約を解除したときは、旅行業者は、企画料金に相当する金額の取消料の支払いを受ける。 b:旅行者は、旅行業者に対し、旅行日程、旅行サービスの内容その他の契約内容を変更するよう求めることができ、旅行業者は可能な限りその求めに応じるが、その際、旅行の実施に要する費用が増加したときは、その増額分は旅行業者が負担しなければならない。 c:旅行業者は、旅行者に対し企画書面を交付することにより、契約書面の交付に代えることができる。 d:旅行業者は、団体・グループ契約において、申込金の支払いを受けることなく契約を締結する場合には、契約責任者にその旨を記載した書面を交付し、当該契約は、旅行業者が当該書面を交付した時に成立する。 a、d b、c a、b、d a、b、c、d