旅行業務取扱管理者試験【約款】

旅行業務取扱管理者試験【約款】 のオンライン模擬試験です。
受験の予定のある人もない人もチャレンジしてみてくださいね。

下記の問題に関して当てはまるもの一つを選んでチェックを入れ、 記入が終わったら下の「採点開始」ボタンをクリックしてください。
問題文中に空欄のあるものは、空欄にあてはまる選択肢をチェックしてください。
下線の引いてあるものは、誤っている箇所に相当する選択肢をチェックしてください。

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【問題 1 】
募集型企画旅行契約の変更に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
A市からB市への移動に利用予定の最終列車が運休になり、やむなくA市で宿泊することになってしまった場合、当該宿泊に係る費用は旅行者の負担とすることができる。
上記1.において、利用予定であったB市のホテルとの契約で取消料として宿泊代金相当額の支払いを要した場合、旅行業者は旅行代金を減額しなくてもよい。
利用する運送機関について適用を受ける運賃・料金の減額がなされたときは、旅行業者は、いかなる場合であってもその減少額だけ旅行代金を減額しなければならない。
契約書面に利用予定ホテルとして記載していたAホテルが、同ホテルの過剰予約受付のため利用できなくなりBホテルに変更した。この場合、旅行の実施に要する費用が増加したとしても、旅行業者は旅行代金を増額することはできない。

【問題 2 】
「青春18きっぷ」の取扱いに関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
きっぷは1券片制で、5回(人)まで利用できる。
特急列車の普通車指定席を利用する場合、指定席特急券のほか、別に乗車券が必要である。
特急列車の普通車指定席を利用する場合、指定席特急券のほか、別に乗車券が必要である。
1回(人)分で、小児2人が利用できる。

【問題 3 】
募集型企画旅行契約の部「旅行代金の払戻し」に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。(いずれも通信契約ではないものとする。)
旅行開始前に、契約内容の変更により旅行代金を減額したとき、旅行業者は、旅行者に対し当該減額した金額を、減額が発生した日の翌日から起算して30日以内に払い戻さなければならない。
旅行者の数が契約書面に記載した最少催行人員に達しなかったため旅行業者が旅行開始前に契約を解除したとき、旅行業者は、当該解除の翌日から起算して7日以内に既に収受している旅行代金を払い戻さなければならない。
旅行地において旅行者の添乗員に対する暴行により旅行の安全かつ円滑な実施を妨げたため、旅行業者が契約の一部を解除したとき、旅行業者は、払い戻すべき金額が生じても払い戻すことを要しない。
旅行業者の責に帰すべき事由により契約書面に記載した旅行日程に従った旅行の実施が不可能になり旅行者が旅行開始前に契約を解除したとき、旅行業者は、既に収受している旅行代金を所定の期日までに払い戻せば、損害賠償責任を免れることができる。

【問題 4 】
募集型企画旅行契約の部及び受注型企画旅行契約の部「特別補償規程」に関する次の記述から、入院見舞金、通院見舞金又は携帯品損害補償金の支払いの対象とならないものをすべて選んでいるものはどれか。

(注1) 旅行業者が入院見舞金又は通院見舞金の支払いを要する場合において、それ以外に支払うべき補償金等はないものとする。
(注2) 携帯品損害補償金を支払う場合は、約款に定める支払いが必要な最低額を上回っているものとする。

a:旅行者が、旅行参加中に、道路上でレンタカーを運転中にハンドル操作を誤り、壁面に衝突した事故によって被った傷害の治療のための7日間の入院

b:旅行者が、旅行参加中に、ホテルの洗面台に誤って流し、紛失したコンタクトレンズ

c:旅行者が、旅行日程に定められた自由行動日に、スノーボードで滑降中、転倒事故によって被った傷害の治療のための5日間の通院

d:旅行者が、旅行日程に定められた自由行動日に、島内観光のために持ち込んだ原動機付自転車の盗難
a、c
b、d
a、b、d
a、b、c、

【問題 5 】
募集型企画旅行契約の部及び受注型企画旅行契約の部「特別補償規程」の「携帯品損害補償」に関する次の記述のうち、携帯品損害補償金の支払いの対象となるものはどれか(いずれも携帯品損害補償金の額は、約款に定める支払いが必要な最低額を上回っているものとする。)。201817
ア. 国内旅行において、旅行者が地震の発生に伴ってホテルから避難する際、混乱に巻き込まれたことにより壊れてしまったスマートフォン
イ. ホテルのロビーで盗難に遭ったハンドバッグ
ウ. 空港の搭乗待合室に置き忘れたデジタルカメラ
エ. 自由行動日の市内散策中に紛失した宿泊クーポン券

【問題 6 】
(次の記述に関して、条文に照らし合わせて正誤を選びなさい)募集型企画旅行契約において、旅行業者は、「業務上の都合」という理由で契約締結を拒否できる。092021

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【問題 7 】
航空2社(日本航空、全日本空輸)の国内旅客運送約款に関する以下の問題について、その内容が正しいものには1.を、誤っているものには2.を選べ。
手荷物及び旅客が装着する物品の価額の合計が15万円を超える場合には、旅客はその価額を申告することができるが、この場合、航空会社は、従価料金として、申告価額の15万円を超える部分について1万円毎に10 円を旅客から収受する。
正しい
誤っている

【問題 8 】
募集型企画旅行契約の契約書面、確定書面に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
確定書面を交付した場合であっても、旅行業者が手配し旅程を管理する義務を負う旅行サービスの範囲は、契約書面に記載するところによる。
確定書面の交付期限は、常に旅行開始日の前日までの旅行業者が契約書面に記載した日である。
契約書面に旅行日程及び運送並びに宿泊機関の名称のすべてについて確定したものを記載した場合は、旅行業者は確定書面を交付する必要はない。
「契約書面」とは、旅行日程、旅行サービスの内容その他の旅行条件及び旅行業者の責任に関する事項を記載した書面で、契約の成立前に旅行者に交付すべきものをいう。

【問題 9 】
次の記述のうち、旅行者が旅行開始前に募集型企画旅行契約を解除するに当たって、取消料の支払いを要するものをすべて選びなさい。(いずれも取消料の支払いを要する期間内の解除とする。)

(a). 旅行者の同行家族がインフルエンザになり、他の旅行者への感染を防ぐためやむを得ず旅行者及び同行家族が契約の解除を申し出たとき。

(b). 旅行者が旅行の開始地である空港へ行くために利用した交通機関が大幅に遅延したことにより、搭乗予定便の出発時刻に間に合わないことが判明したとき。

(c). 利用する運送機関の適用運賃・料金が、著しい経済情勢の変化等により、旅行の募集の際に明示した時点において有効なものとして公示されている適用運賃・料金に比べて、通常想定される程度を大幅に超えて増額されたため、旅行業者により旅行代金が増額されたとき。

(d). 契約書面に記載された本邦内の A 空港と B 空港との間における航空機が旅行業者により直行便から経由便に変更されたとき。
(a)、(b)、(c)
(b)、(c)、(d)
(a)、(b)、(d)
(a)、(b)、(c)、(d)

【問題 10 】
旅程補償に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
変更補償金を支払った後に、当該変更について旅行業者の過失に基づく責任が発生することが明らかになった場合には、旅行業者は変更補償金に加え、損害賠償金も支払わなければならない。
変更補償金は、旅行者から契約内容の重要な変更があった旨の申し出を旅行業者が受けた場合に限り支払われる。
変更補償金の額は、旅行者1名に対して1企画旅行につき旅行代金に15%以上の旅行業者が定める率を乗じた額をもって限度とする。
利用予定の航空便の欠航により旅行開始日が変更になった場合、旅行業者は旅行者に変更補償金を支払わなければならない。