旅行業務取扱管理者試験【約款】

旅行業務取扱管理者試験【約款】 のオンライン模擬試験です。
受験の予定のある人もない人もチャレンジしてみてくださいね。

下記の問題に関して当てはまるもの一つを選んでチェックを入れ、 記入が終わったら下の「採点開始」ボタンをクリックしてください。
問題文中に空欄のあるものは、空欄にあてはまる選択肢をチェックしてください。
下線の引いてあるものは、誤っている箇所に相当する選択肢をチェックしてください。

トラベル&コンダクターカレッジ
東京都渋谷区代々木1-59-1オーハシビル4階
https://www.tc-college.co.jp/   shikaku@tc-college.co.jp 
電話 新宿校:03-6276-8561
メールマガジン「毎日一問地理博士」登録をどうぞ!

【問題 1 】
標準旅行業約款(募集型企画旅行契約の部)「旅程保証」に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
旅行者1名に対して1旅行につき支払うべき変更補償金の額が1,000円未満であるときは、旅行業者は、これを支払う必要はない。
旅行業者が支払うべき変更補償金の額は、旅行者1名に対して1旅行につき旅行代金に15%以上の旅行業者が定める率を乗じた額をもって限度とする。
契約書面に記載した本邦内の旅行開始地たる空港が官公署の命令により変更となった場合は、変更補償金の支払いは要しない。
確定書面に利用する宿泊施設の名称をA旅館と記載したが、A旅館が自然災害にあい休業したため、B旅館に変更して利用した場合、旅行業者は定められた額の変更補償金を旅行終了日の翌日から起算して7日以内に支払わなければならない。

【問題 2 】
募集型企画旅行契約の部「旅行業者の解除権等−旅行開始前の解除」に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか(いずれも解除に係る旅行者への理由説明は行うものとする。)。
旅行業者は、日帰りの国内旅行において、参加する旅行者の数が契約書面に記載した最少催行人員に達しなかったことから、旅行業者が契約を解除しようとするときは、旅行開始日の前日から起算してさかのぼって、3日目に当たる日より前に、旅行者に当該旅行を中止する旨を通知する。
旅行者が旅行業者があらかじめ明示した性別、年齢、資格、技能その他の参加旅行者の条件を満たしていないことが判明したときは、契約を解除することがある。
旅行業者は、旅行者が病気、必要な介助者の不在その他の事由により、当該旅行に耐えられないと認められるときは、契約を解除することがある。
旅行業者は、スキーを目的とする宿泊を伴う国内旅行において、降雪量不足で滑降ができないおそれが極めて大きいことにより、契約を解除しようとするときは、旅行開始日の前日から起算してさかのぼって13日目に当たる日より前に、旅行を中止する旨を旅行者に通知しなければならない。

【問題 3 】
募集型企画旅行契約の部「契約の締結」に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
通信契約の申込みをしようとする旅行者は、申込みをしようとする募集型企画旅行の名称、旅行開始日、会員番号その他の事項を旅行業者に通知しなければならない。
旅行業者は、業務上の都合があるとき、募集型企画旅行契約の締結に応じないことがある。
電話等により募集型企画旅行契約を予約した旅行者が所定の期間内に申込金を提出しない場合又は会員番号等を通知しない場合は、旅行業者は、当該予約がなかったものとして取り扱う。
募集型企画旅行の参加に際し、特別な配慮を必要とする旨を、旅行者が契約の申込時に申し出たときは、旅行業者は可能な範囲内でこれに応じなければならず、この申出に基づき、旅行業者が旅行者のために講じた特別な措置に要する費用は、旅行業者の負担となる。

【問題 4 】
手配旅行契約に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
旅行業者が善良な管理者の注意をもって旅行者から委託されたホテルの手配を行ったが、満室のため手配ができなかった場合は、当該旅行業者は所定の旅行業務取扱料金を旅行者に請求することはできない。
旅行業者が手配をするすべての旅行サービスについて、乗車券類、宿泊券その他の旅行サービスの提供を受ける権利を表示した書面を旅行者に交付する場合であっても、契約書面の交付を省略することはできない。
旅行業者は、旅行者から手配旅行契約の申込みがあれば、必ずこれに応じなければならない。
国内旅行の手配旅行契約の履行に当って、旅行業者は手配の全部を旅行業の登録がない手配を業として行う者に代行させることができる。

【問題 5 】
(次の記述に関して、条文に照らし合わせて正誤を選びなさい)旅行者の過失により旅行業者が損害を被ったときでも、当該旅行者はその損害を賠償しなくてもよい。432021

×

【問題 6 】
(次の記述に関して、条文に照らし合わせて正誤を選びなさい)契約書面に記載されていた旅館以外の旅館に変更になったときは、旅行者は取消料を支払うことなく募集型企画旅行契約の解除ができる。232021

×

【問題 7 】
(次の記述に関して、条文に照らし合わせて正誤を選びなさい)旅行業者は、契約責任者が構成者に対して現に負い、又は将来負うことが予測される債務又は義務については何ら責任を負うものではない。362021

×

【問題 8 】
標準旅行業約款(募集型企画旅行契約の部)に関する次の記述の正しいものはどれか。
旅行業者は募集型企画旅行契約において、旅行者が旅行業者の定める旅行日程に従って運送・宿泊機関等の提供する旅行サービスの提供を受けることが出来るように、手配し、旅程を管理することを引き受ける。
旅行業者が法令に反せず、かつ、旅行者の不利にならない範囲で口頭による特約を結んだときはその特約が優先する。
旅行業者又はその旅行業者の募集型企画旅行を代理して販売する旅行業者が提携するクレジットカード会社のカード会員との間で締結する募集型企画旅行契約は、すべて通信契約に該当する。
旅行業者は、募集型企画旅行契約の履行に当たって、手配の全部を他の旅行業者,手配を業として行うものその他の補助者に代行させることは出来ない

【問題 9 】
募集型企画旅行契約の契約書面、確定書面に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
旅行業者は、情報通信の技術を利用する方法により当該書面に記載すべき事項を提供したときは、旅行者の使用する通信機器に備えられたファイルに記載事項が記録されたことを確認しなければならない。
確定書面を交付したときは、旅行業者が手配し旅程を管理する義務を負う旅行サービスの範囲は、当該確定書面に記載されたところに特定される。
契約書面には、必ず確定された利用予定宿泊機関及び表示上重要な運送機関の名称を記載しなければならない。
旅行業者は、契約の成立後速やかに、旅行者に、旅行日程、旅行サービスの内容その他の旅行条件及び旅行業者の責任に関する事項を記載した書面を交付しなければならない。なお、書面の交付に代えて、情報通信の技術を利用することができる。

【問題 10 】
受注型企画旅行契約における旅行開始前の旅行業者の契約解除事由に該当しないものはどれか。
旅行者が、契約内容に関し合理的な範囲を超える負担を求めたとき。
旅行者が他の旅行者に迷惑を及ぼし、又は団体旅行の円滑な実施を妨げるおそれがあると認められるとき。
旅行業者があらかじめ明示した性別、年齢、資格、技能その他の参加旅行者の条件を旅行者が満たしていないことが判明したとき。
旅行者が病気、必要な介助者の不在その他の事由により、当該旅行に耐えられないと認められるとき。