旅行業務取扱管理者試験【約款】

旅行業務取扱管理者試験【約款】 のオンライン模擬試験です。
受験の予定のある人もない人もチャレンジしてみてくださいね。

下記の問題に関して当てはまるもの一つを選んでチェックを入れ、 記入が終わったら下の「採点開始」ボタンをクリックしてください。
問題文中に空欄のあるものは、空欄にあてはまる選択肢をチェックしてください。
下線の引いてあるものは、誤っている箇所に相当する選択肢をチェックしてください。

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【問題 1 】
航空2社(日本航空、全日空)の国際航空運送約款に関する問題について、その内容が正しいものは1.を、誤っているものは2.を選びなさい。
ペットとしての動物の運送を引き受けた場合、その動物はその容器及び餌とともに、旅客の超過手荷物となる。
正しい
誤っている

【問題 2 】
受注型企画旅行契約の部に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。201712
ア.旅行業者が契約により手配し旅程を管理する義務を負う旅行サービスの範囲は、確定書面の交付を要しないときは、契約書面に記載するところによる。
イ.旅行業者は、企画書面において旅行代金の内訳として企画料金の金額を明示した場合は、当該金額を契約書面において明示する。この場合、旅行業者は、宿泊を伴う国内旅行では、旅行開始日の前日から起算してさかのぼって20日目に当たる日より前に旅行者が自己の都合で契約を解除したときは、企画料金に相当する金額を取消料として収受することができる。
ウ.契約責任者は、旅行業者が定める日までに、その団体・グループを構成する旅行者の名簿を旅行業者に提出しなければならない。
エ.旅行業者は、契約責任者がその団体・グループを構成する旅行者に対して現に負い、又は将来負うことが予測される債務又は義務についても責任を負う。

【問題 3 】
手配旅行契約の部に関する次の記述から、正しいもののみをすべて選んでいるものはどれか。201918
a.旅行業者と契約を締結しようとする旅行者が提出する申込金は、旅行代金、取消料その他の旅行者が旅行業者に支払うべき金銭の一部として取り扱われる。
b.旅行業者は、契約責任者との間で契約を締結する場合において、申込金の支払いを受けることなく契約の締結の承諾により契約を成立させる場合には、その旨を記載した書面を交付するものとし、契約は、当該書面を交付した時に成立するものとする。
c.「旅行代金」とは、旅行業者が旅行サービスを手配するために、運賃、宿泊料その他の運送・宿泊機関等に対して支払う費用のみをいう。
d.旅行業者は、契約の履行に当たって、国内旅行にあっては手配の一部を手配代行者に代行させることはできず、すべての手配を旅行業者自らが行うことを要する。
ア.a,b
イ.a,b,c
ウ.a,c,d
エ.b,c,d

【問題 4 】
標準旅行業約款(募集型企画旅行契約の部)「旅程保証」に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
旅行者1名に対して1旅行につき支払うべき変更補償金の額が1,000円未満であるときは、旅行業者は、これを支払う必要はない。
旅行業者が支払うべき変更補償金の額は、旅行者1名に対して1旅行につき旅行代金に15%以上の旅行業者が定める率を乗じた額をもって限度とする。
契約書面に記載した本邦内の旅行開始地たる空港が官公署の命令により変更となった場合は、変更補償金の支払いは要しない。
確定書面に利用する宿泊施設の名称をA旅館と記載したが、A旅館が自然災害にあい休業したため、B旅館に変更して利用した場合、旅行業者は定められた額の変更補償金を旅行終了日の翌日から起算して7日以内に支払わなければならない。

【問題 5 】
受注型企画旅行契約の部に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。201713
ア.旅行業者は、旅行者に対し企画書面を交付することにより、契約書面の交付に代えることができる。
イ.旅行業者は、契約責任者と契約を締結する場合において、申込金の支払いを受けることなく契約の締結を承諾することがある。この場合には、契約は、旅行業者が契約の締結を承諾した時に成立するものとし、契約責任者に対し契約書面の交付を要しない。
ウ.旅行者は、契約が締結された後は、旅行業者に対し、旅行日程、旅行サービスの内容その他の契約の内容を変更するよう求めることができない。
エ.旅行を実施するに当たり利用する運送機関について適用を受ける運賃・料金が、著しい経済情勢の変化等により、当該旅行の企画書面の交付の際に明示した時点において有効なものとして公示されている適用運賃・料金に比べて、通常想定される程度を大幅に超えて増額される場合においては、旅行業者は、旅行開始日の前日から起算してさかのぼって15日目に当たる日より前に旅行者にその旨を通知し、その増額される金額の範囲内で旅行代金の額を増加することができる。

【問題 6 】
募集型企画旅行契約の部及び受注型企画旅行契約の部「特別補償規程」の「携帯品損害補償」に関する次の記述のうち、携帯品損害補償金の支払いの対象とならないものはどれか(いずれも携帯品損害補償金を支払う場合は、約款に定める支払いが必要な最低額を上回っているものとする。)。201917
ア.自由行動中に誤って落したことにより、機能に支障をきたしたデジタルカメラ
イ.市内観光中の路上で、ひったくりに遭って取られたクラッチバッグ
ウ.夕食を摂ったレストランの化粧室に置き忘れた指輪
エ.リュックサックの中に一緒に入れていた液体化粧品の流出で、使用不能となったスマートフォン

【問題 7 】
航空2 社(日本航空、全日本空輸)の国際運送約款に関する問題 についてその内容が正しいものには1.を、誤っているものには2.を選びなさい。
旅客が乗務員の指示に従わないため、航空会社が旅客の運送を拒否した場合、旅行がまったく行われていないときは、支払済みの運賃額から適用される払戻手数料を差し引き、払戻を行う。
正しい
誤っている

【問題 8 】
募集型企画旅行契約の締結に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
旅行の参加に際し、特別な配慮を必要とする旅行者が、契約の申込時にその旨を申し出たときは、旅行業者は可能な範囲内でこれに応じる。
電話、郵便、ファクシミリ等の通信手段による契約の予約を受け付けた場合において、旅行業者が定める期間内に申込書と申込金の提出があったときの契約の締結の順位は、当該予約の受付の順位による。
旅行業者があらかじめ明示した性別、年齢、資格等の参加旅行者の条件を満たしていないときは、旅行業者は契約の締結を拒否することができる。
旅行業者が、通信契約において電子承諾通知を発する場合は、契約は旅行者に当該通知を発した時に成立する。

【問題 9 】
宿泊に関する次の記述のうち、誤っているものを1つ選びなさい。
基本宿泊料金が1人当たり1泊2食につき10,000円の旅館における室料相当額は、「10,000円×70%=7,000円」である。
基本宿泊料金(室料)が15,000円、チェックアウトが午前10時と定められたホテルで、正午まで延長利用したときの時間外追加料金は5,000円である。
基本宿泊料金が大人1人当たり1泊2食につき15,000円の旅館において、大人と同宿した小学生が、子供用食事と寝具の提供を受けたときの子供料金は10,500円である。
6泊7日の宿泊契約をしていた旅館に対し、2泊3日に短縮した場合の違約金は1日分である。

【問題 10 】
次の記述のうち、旅程保証の変更補償金の支払いが必要となる変更はどれか。
確定書面で利用航空会社として記載していたA航空が、過剰予約受付をしたことにより、契約書面に利用予定航空会社として記載していたB航空へ変更。
契約書面で利用予定ホテルとして記載していたAホテルで細菌性食物中毒が発生し、臨時休業になったことにより契約書面に利用予定ホテルとして記載のなかったBホテルへ変更。
利用した航空便が大幅に遅延したため目的地への到着が夕刻になり、当日、入場観光する予定であった博物館に入場できなかったこと。
宿泊予定都市で、大規模な洪水が発生したことにより、旅行者の生命又は身体の安全確保のために取った、契約書面に利用予定ホテルとして記載のなかったホテルへの変更。