旅行業務取扱管理者試験【約款】

旅行業務取扱管理者試験【約款】 のオンライン模擬試験です。
受験の予定のある人もない人もチャレンジしてみてくださいね。

下記の問題に関して当てはまるもの一つを選んでチェックを入れ、 記入が終わったら下の「採点開始」ボタンをクリックしてください。
問題文中に空欄のあるものは、空欄にあてはまる選択肢をチェックしてください。
下線の引いてあるものは、誤っている箇所に相当する選択肢をチェックしてください。

トラベル&コンダクターカレッジ
東京都渋谷区代々木1-59-1オーハシビル4階
https://www.tc-college.co.jp/   shikaku@tc-college.co.jp 
電話 新宿校:03-6276-8561
メールマガジン「毎日一問地理博士」登録をどうぞ!

【問題 1 】
募集型企画旅行契約の部「旅程管理」「添乗員等の業務」に関する次の記述から、正しいもののみをすべて選んでいるものはどれか。201410(a.b.は、旅行業者が旅行者と特約を結んだ場合を除くものとする。)。
a.旅行業者は、契約の内容を変更せざるを得ないときであって、代替サービスの手配を行う場合は、変更後の旅行サービスの内容が当初の旅行サービスの内容と同様のものとなるよう努める。
b.旅行業者は、旅行者が旅行中旅行サービスを受けることができないおそれがあると認められるときは、契約に従った旅行サービスの提供を確実に受けられるために必要な措置を講ずる。
c.旅行業者は、旅行に添乗員を同行させて、旅程管理業務その他旅行に付随して旅行業者が必要と認める業務を行わせなければならない。
ア.a,b
イ.a,c
ウ.b,c
エ.a,b,c

【問題 2 】
旅行者が旅行開始前に取消料を支払うことなく募集型企画旅行契約を解除できる事由に該当しないものはどれか。(いずれも、取消料の支払いを要する期間内の解除とする。)
利用する運送機関について、適用を受ける運賃・料金が著しい経済情勢の変化等により、通常想定される程度を大幅に超えて増額されたために、旅行代金が増額されたとき。
旅行者が旅行開始日に旅行の出発地である空港に行くために利用した運送機関に大幅な遅延が発生し、集合時刻に間に合わなくなったとき。
旅行業者が旅行者に対し、契約書面に定める期日までに、確定書面を交付しなかったとき。
旅行業者の責に帰すべき事由により、契約書面に記載した旅行日程に従った旅行の実施が不可能となったとき。

【問題 3 】
手配旅行契約に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
旅行業者は、宿泊サービスの手配のみを目的とする契約であって、旅行代金と引換えに宿泊券を旅行者に交付するものであっても、口頭による申込を受け付けることはできない。
旅行者の求めにより契約内容を変更する場合、旅行者は、既に完了した手配を取り消す際に運送・宿泊機関等に支払うべき取消料、違約料その他の手配の変更に要する費用を負担するほか、旅行業者に対し、旅行業者所定の変更手続料金を支払わなければならない。
旅行業者は、書面による特約をもって、申込金の支払いを受けることなく、契約の締結の承諾のみにより契約を成立させることがあるが、その場合、契約の成立時期は、当該書面によって明らかにしなければならない。
旅行者が所定の期日までに旅行代金を支払わないため、旅行業者が当該旅行者との契約を解除したときは、旅行者は、いまだ提供を受けていない旅行サービスに係る取消料、違約料その他の運送・宿泊機関等に対して既に支払い、又はこれから支払わなければならない費用を負担するほか、旅行業者に対し、旅行業者所定の取消手続料金及び旅行業者が得るはずであった旅行業務取扱料金を支払わなければならない。

【問題 4 】
(次の記述に関して、条文に照らし合わせて正誤を選びなさい)海外募集型企画旅行契約において、利用予定の航空会社のオーバーブッキングにより帰国日が1日延びることとなり、それに伴い旅行費用が1人当たり1万円増加することとなった。旅行業者は、旅行代金を増額して、これを旅行者に請求することができる。192021

×

【問題 5 】
(次の記述に関して、条文に照らし合わせて正誤を選びなさい)旅行業者は、為替相場の変動を理由に、契約成立後に、手配旅行の旅行代金を変更することはできない。872021

×

【問題 6 】
旅行相談契約の部に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
旅行相談契約は、旅行業者が契約の締結を承諾し、申込金を受理した時に成立する。
旅行業者が旅行業務取扱料金を収受することを約して、旅行者の委託により、旅行者が旅行の計画を作成するために必要な助言を与えることは、旅行相談契約の内容のひとつである。
旅行業者は、旅行相談契約の履行に当たって、旅行業者が故意又は過失により旅行者に損害を与えたときは、損害発生の翌日から起算して1年以内に旅行業者に対して通知があったときに限りその損害を賠償する責に任じる。
旅行業者が作成した旅行の計画に記載した運送・宿泊機関等について、実際に手配できなかったときは、旅行相談契約に基づき、旅行業者は、旅行者に対し相談料金に相当する額の違約料を支払う。

【問題 7 】
次の記述は、モデル宿泊約款について述べたものである。誤っているものはどれか。
宿泊客の手荷物が、宿泊に先立ってホテル(旅館)に到着した場合は、その到着前に当該ホテル(旅館)が了解したときに限って責任をもって保管し、宿泊客がフロントにおいてチェックインする際に当該手荷物を渡す。
宿泊契約は、ホテル(旅館)が宿泊契約の申込みを承諾したときに成立する。
宿泊客がホテル(旅館)の駐車場を利用する場合、当該ホテル(旅館)が車両のキーを預かっているときに限り、ホテル(旅館)は車両の管理責任を負う。
ホテル(旅館)が宿泊客に客室を提供し、使用が可能になったのち、宿泊客が任意に宿泊しなかった場合においても、当該宿泊客は宿泊料金を支払わなければならない。

【問題 8 】
募集型企画旅行契約の部及び受注型企画旅行契約の部「特別補償規程」に関する次の記述から、旅行業者が入院見舞金又は通院見舞金の支払いを要するもののみをすべて選んでいるものはどれか。201717
a.自由行動日に乗車した路線バスの事故で負った怪我による7日間の通院
b.法令で指定する立入禁止区域であることを知りながら無断で立ち入り、落石事故で負った怪我による6日間の入院
c.旅館の夕食で出された天然ふぐ料理のふぐ毒を原因とする食物中毒による3日間の入院
d.公道において、レンタルの自転車でサイクリング中に、ハンドル操作を誤り転倒して負った怪我による3日間の通院
ア.a,d
イ.b,c
ウ.a,c,d
エ.a,b,c,d

【問題 9 】
旅程管理に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
旅行者と特約を結んだ場合、旅行業者は、旅行者が旅行中旅行サービスを受けることができないおそれがあると認められるときでも、契約に従った旅行サービスの提供を確実に受けられるための必要な措置を講じないことがある。
旅行業者は、旅程管理業務を他の旅行業者に代行させる旨を契約書面に明示したときは、旅程管理責任を免れることができる。
旅行業者は、すべての募集型企画旅行に添乗員その他の者を同行させて旅程管理業務その他当該旅行に付随して必要と認める業務の全部又は一部を行わせなければならない。
旅行業者は、旅行中の旅行者が疾病、傷害等により保護を要する状態にあると認め、必要な措置を講じたときは、それが旅行業者の責任によらないものであっても、その措置に要した費用は旅行業者の負担となる。

【問題 10 】
航空2社(日本航空、全日本空輸)の国内旅客運送約款に関する以下の問題について、その内容が正しいものには1.を、誤っているものには2.を選べ。航空会社は、旅客が病気で旅行ができなくなった場合、当該旅客の航空券の有効期間を30日延長することができる。
正しい
誤っている