旅行業務取扱管理者試験【約款】 のオンライン模擬試験です。 受験の予定のある人もない人もチャレンジしてみてくださいね。
下記の問題に関して当てはまるもの一つを選んでチェックを入れ、 記入が終わったら下の「採点開始」ボタンをクリックしてください。 問題文中に空欄のあるものは、空欄にあてはまる選択肢をチェックしてください。 下線の引いてあるものは、誤っている箇所に相当する選択肢をチェックしてください。
【問題 1 】 フェリーによる運送に関する次の設問について、選択肢の中から答を1つ選びなさい。 11歳の小学生10人、12歳の小学生10人、付添いの大人4人、運転手1人がバス1台でフェリーの2等船室を利用する場合の運賃算出方法で正しいものはどれか。 〈資料〉 2等旅客運賃:大人1人につき6,000円 小児1人につき3,000円 自動車航送運賃:30,000円 (3,000円×20人)+(6,000円×4人)+30,000円=114,000円 (3,000円×20人)+(6,000円× 5人)+30,000円=120,000円 (3,000円×10人+6,000円×10人)+(6,000円×4人)+30,000円=144,000円 (3,000円×10人+6,000円×10人)+(6,000円×5人)+30,000円=150,000円
【問題 2 】 (次の記述に関して、条文に照らし合わせて正誤を選びなさい)旅行者が団体行動の規律を乱し企画旅行の安全かつ円滑な実施を妨げたことを理由として、旅行業者が旅行開始後において旅行者との契約を解除した場合、旅行業者は当該旅行者からの求めに応じて、その帰路の手配を引き受けなければならない。302021 〇 ×
【問題 3 】 (次の記述に関して、条文に照らし合わせて正誤を選びなさい)特別な配慮を必要とする旅行者は、契約の申込み時に申し出なければならず、旅行業者は必ずこれに応じなければならない。062021 〇 ×
【問題 4 】 標準旅行業約款(募集型企画旅行契約の部)「契約の変更」に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。 旅行業者は、旅行業者の関与し得ない事由が生じ、旅行の安全かつ円滑な実施を図るためやむを得ず旅行契約の内容を変更するときは、緊急やむを得ない場合であっても、必ず事前に旅行者の承諾を得なければならない。 旅行業者は、運送・宿泊機関等の利用人員により旅行代金が異なる旨を契約書面に記載した場合において、旅行契約の成立後に旅行業者の責に帰すべき事由によらず当該利用人員が変更になったときは、契約書面に記載したところにより旅行代金の額を変更することができる。 利用する運送機関について適用を受ける運賃・料金が、著しい経済情勢の変化等により、旅行の募集の際に明示した時点において有効なものとして公示されている運賃・料金に比べて、通常想定される程度を大幅に超えて増額される場合であって、旅行業者が旅行代金を増額するときは、旅行開始日の前日から起算してさかのぼって10日目に当たる日より前に旅行者にその旨を通知しなければならない。 旅行契約を締結した旅行者が、旅行業者の承諾を得ることなく、契約上の地位を第三者に譲り渡した場合であっても、旅行業者と当該旅行契約上の地位を譲り受けた第三者との間の効力が生ずる。
【問題 5 】 募集型企画旅行契約の部「旅行代金の払戻し」に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。 旅行開始後、火山の噴火により旅行日程を短縮し、契約内容の変更に伴い旅行費用に減少が生じた場合、旅行業者は当該旅行が終了した日の翌日から起算して30日以内に旅行者に対し当該減少額を払戻ししなければならない。 旅行者の数が契約書面に記載した最少催行人員に達しなかったため旅行業者が旅行開始前に契約を解除したときは、旅行業者は解除日の翌日から起算して7日以内に既に収受している旅行代金を払戻ししなければならない。 旅行業者の手配上の過失により、契約書面に記載した旅行日程に従った旅行の実施が不可能になったため、旅行者が旅行開始前に契約を解除した場合、旅行者が旅行業者に既に支払った旅行代金の全額の払戻しを約款の定める期日までに受けても、旅行者は旅行業者に対して損害賠償請求権を行使できる。 通信契約を締結した場合で、旅行者に対して払い戻すべき金額が生じたときは、旅行業者はクレジットカード会社のカード会員規約に従って旅行者へ払戻ししなければならない。
【問題 6 】 モデル宿泊約款に関する問題について、その内容が正しいものは1を、誤っているもの は2を選びなさい。 宿泊客がフロントに預けた物品又は現金並びに貴重品について、滅失、毀損等の損害が生じたときは、それが不可抗力である場合を除き、ホテル(旅館)はその損害を賠償しなければならない。
【問題 7 】 募集型企画旅行契約における旅行開始後の旅行業者による契約の解除に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。 旅行者が団体行動の規律を乱し、旅行の安全かつ円滑な実施を妨げたため、旅行業者が契約の一部を解除したときは、旅行業者は当該旅行者がいまだその提供を受けていない旅行サービスに係る部分の旅行代金を払い戻す必要はない。 旅行者が病気になり、旅行の継続に耐えられないため、旅行業者が契約の一部を解除したときは、旅行を中止したためにその提供を受けなかった旅行サービスに対する取消料、違約料等の費用は旅行者の負担とすることができる。 旅行者に同行していた添乗員が病気になり、業務の遂行が不可能になったときは、旅行業者は旅行者に理由を説明して契約の一部を解除することができる。 旅行業者が契約の一部を解除したときは、その事由が旅行業者の関与し得ないものであっても、旅行者が既に提供を受けた旅行サービスに関する旅行業者の債務については、有効な弁済がなされたものとはしない。
【問題 8 】 募集型企画旅行契約の部及び受注型企画旅行契約の部「旅程保証」に関する次の記述から、誤っているものはどれか(いずれも変更補償金を支払う場合に、その額は約款が定める支払いが必要な最低額を上回っているものとする。)。 旅行業者は、契約書面に記載したレストランから契約書面に記載の無い他のレストランに変更したことにより、旅行開始前に旅行者が契約を解除した場合、旅行者に変更補償金を支払わない。 旅行業者が支払うべき変更補償金の額は、旅行者1名に対して1企画旅行につき旅行代金に15%以上の旅行業者が定める率を乗じた額をもって限度とする。 旅行業者は、約款に定める契約内容の重要な変更が生じた場合に、旅行者から旅行業者にその旨の申出があったときに限り、旅行者に対し変更補償金を支払う。 旅行業者は、契約書面に記載した宿泊機関の名称を変更した原因が、当該旅行業者の手配代行者の責任によるものであることが明らかな場合は、旅行者に変更補償金を支払わない。
【問題 9 】 募集型企画旅行契約に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。 旅行業者にやむを得ない理由がある場合に結んだ特約は、旅行者の不利となる範囲のものであっても、約款に優先して適用される。 募集型企画旅行契約とは、旅行者が旅行業者の定める旅行日程に従って、運送・宿泊機関等の提供する運送、宿泊その他の旅行に関するサービスの提供を受けることができるように手配することのみを引き受ける契約をいう。 約款に定めのない事項については、法令又は一般に確立された慣習が適用される 。 口頭で結んだ特約であっても、法令に反せず、かつ、旅行者の不利にならない範囲のものであれば、約款に優先して適用される。
【問題 10 】 (次の記述に関して、条文に照らし合わせて正誤を選びなさい)旅行業者は、募集型企画旅行契約の履行に当たって、手配を他の旅行業者、手配を業として行う者その他の補助者に代行させることができる。052021 〇 ×