旅行業務取扱管理者試験【約款】

旅行業務取扱管理者試験【約款】 のオンライン模擬試験です。
受験の予定のある人もない人もチャレンジしてみてくださいね。

下記の問題に関して当てはまるもの一つを選んでチェックを入れ、 記入が終わったら下の「採点開始」ボタンをクリックしてください。
問題文中に空欄のあるものは、空欄にあてはまる選択肢をチェックしてください。
下線の引いてあるものは、誤っている箇所に相当する選択肢をチェックしてください。

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【問題 1 】
(次の記述に関して、条文に照らし合わせて正誤を選びなさい)旅行業者が故意又は過失により旅行者に損害を与えた場合(手荷物を除く)は、その損害発生の翌日から起算して2年以内に旅行業者に対して通知があったときに限り、旅行業者はその賠償責任を負う。412021

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【問題 2 】
募集型企画旅行契約の部「団体・グループ契約」「契約責任者」に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
同じ行程を同時に旅行する複数の旅行者は、その責任ある代表者を定めて、旅行業者に契約を申し込むことができる。
旅行業者は、特約を結んだ場合を除き、契約責任者は構成者の契約の締結に関する一切の代理権を有しているものとみなす。
契約責任者は、旅行業者が定める日までに、構成者の人数を旅行業者に通知すれば、構成者の名簿を提出することを要しない。
旅行業者は、契約責任者が構成者に対して現に負い、又は将来負うことが予測される債務又は義務については、何らの責任を負うものではない。

【問題 3 】
次の記述は、フェリー標準運送約款について述べたものである。誤っているものを1つ選びなさい。
旅客が指定便に係る乗船券について当該指定便の発航後に乗船船便の変更を申し出た場合には、フ ェリー会社は、当該乗船券の券面記載の乗船日に発航する他の船便の輸送力に余裕がある場合に限り、当該乗船券による2等船室への乗船変更の取扱いに応じる。
フェリー会社は、使用船舶の輸送力の範囲内において、運送の申込みの順序により、旅客及び手回り品の運送契約の申込みに応じる。
フェリー会社は、手回り品その他旅客の保管する物品の滅失、き損等により生じた損害については、当該フェリー会社又はその使用人に過失があったことが証明された場合に限り、これを賠償する責任を負う。
3辺の長さの和が2メートル以下で、かつ、重量の和が30キログラム以下の手回り品の料金は、無料である。

【問題 4 】
募集型企画旅行契約の部及び受注型企画旅行契約の部「特別補償規程」の「携帯品損害補償」に関する次の記述のうち、携帯品損害補償金の支払いの対象となるものはどれか(いずれも携帯品損害補償金の額は、約款に定める支払いが必要な最低額を上回っているものとする。)。201817
ア. 国内旅行において、旅行者が地震の発生に伴ってホテルから避難する際、混乱に巻き込まれたことにより壊れてしまったスマートフォン
イ. ホテルのロビーで盗難に遭ったハンドバッグ
ウ. 空港の搭乗待合室に置き忘れたデジタルカメラ
エ. 自由行動日の市内散策中に紛失した宿泊クーポン券

【問題 5 】
モデル宿泊約款に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
宿泊客が、ホテル(旅館)が定める火災予防上必要な利用規則の禁止事項に従わないときは、ホテル(旅館)は、宿泊契約を解除することがある。
宿泊客が、宿泊日当日、ホテル(旅館)のフロントにおいて、宿泊客の氏名等の登録時に宿泊料金の支払いを、宿泊券、クレジットカード等通貨に代わり得る方法により行おうとするときは、あらかじめ、それらを呈示しなければならない。
宿泊客が、宿泊中に当初申込み時の宿泊日を超えて宿泊の継続を申し入れた場合、ホテル(旅館)は、その申し出がなされた時点で当初の宿泊契約が継続されたものとして処理する。
宿泊客が、ホテル(旅館)内に持ち込んだ貴重品であってフロントに預けなかったものについて、当該ホテル(旅館)の故意又は過失により損害が生じたときは、ホテル(旅館)は、その損害を賠償する。

【問題 6 】
募集型企画旅行契約の部「契約の成立時期」「契約書面の交付」「確定書面」に関する次の記述から、正しいもののみをすべて選んでいるものはどれか。201904
a.契約は、通信契約の場合を除き、旅行者からの契約の申込みに対し、旅行業者が契約の締結を承諾し、旅行業者が別に定める金額の申込金を受理した時に成立する。
b.通信契約は、旅行者が参加する募集型企画旅行の名称、旅行開始日、会員番号等を旅行業者に通知した時に成立する。
c.旅行業者は、契約の成立後、旅行者から求めがあった場合に限り、旅行者に、旅行日程、旅行サービスの内容、旅行代金その他の旅行条件及び旅行業者の責任に関する事項を記載した契約書面を交付する。
d.契約書面において、確定された旅行日程、運送若しくは宿泊機関の名称を記載できない場合には、当該契約書面において利用予定の宿泊機関及び表示上重要な運送機関の名称を限定して列挙する。
ア.a,d
イ.b,c
ウ.a,b,d
エ.a,b,c,d

【問題 7 】
(次の記述に関して、条文に照らし合わせて正誤を選びなさい)旅行業者は、あらかじめ旅行者の承諾を得て、契約書面の交付に代えて、情報通信の技術を利用する方法により当該書面に記載すべき事項を提供することができるが、確定書面の交付については、当該方法に代えることはできない。142021

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【問題 8 】
募集型企画旅行契約における契約書面及び確定書面に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
旅行業者は、契約の成立後速やかに、旅行者に、旅行日程、旅行サービスの内容、旅行代金その他の旅行条件及び旅行業者の責任に関する事項を記載した契約書面を交付する。
確定書面を交付した場合であっても、旅行業者が契約により手配し旅程を管理する義務を負う旅行サービスの範囲は、契約書面に記載するところによる。
旅行開始日の前日から起算してさかのぼって7日目に当たる日以降に契約の申込みがなされた場合で、確定書面の交付が必要なときは、旅行業者は、契約書面交付後、旅行開始日までの当該契約書面に定める日までに、確定書面を交付する。
手配状況の確認を希望する旅行者から問い合わせがあったときは、確定書面の交付前であっても、旅行業者は迅速かつ適切にこれに回答する。

【問題 9 】
募集型企画旅行契約の契約書面及び確定書面に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
旅行業者は、契約書面において、確定された旅行日程、運送若しくは宿泊機関の名称を記載できない場合には、当該契約書面に利用予定の宿泊機関及び表示上重要な運送機関の名称を限定して列挙することができる。 
旅行業者が手配し旅程を管理する義務を負う旅行サービスの範囲は、確定書面を交付した場合であっても、契約書面に記載するところによる。 
旅行業者は、旅行者からの契約の申込みが、旅行開始日の前日から起算してさかのぼって7日目に当たる日以降になされた場合、当該旅行者に確定書面を交付するときは、旅行開始日の前日までに交付しなければならない。 
旅行業者は、あらかじめ旅行者の承諾を得た場合は、契約書面の交付に代えて、旅行者に情報通信の技術を利用する方法により当該契約書面に記載すべき事項を提供することができるが、確定書面については、必ず、書面の交付によらなければならない。

【問題 10 】
募集型企画旅行契約における団体・グループ契約に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
同じ行程を同時に旅行する複数の旅行者は、必ず責任ある代表者を定めて旅行を申し込まなければならない。
旅行業者は、特約を結んだ場合を除き、旅行者が契約責任者を定めた場合であっても、旅行業務に関する取引は各構成者との間で行わなければならない。
契約責任者は、旅行業者が定める日までに、構成者の名簿を旅行業者に提出しなければならない。
旅行業者は、契約責任者が団体・グループに同行しない場合、旅行開始後においては、旅行業者が選任した構成者を契約責任者とみなす。