旅行業務取扱管理者試験【約款】

旅行業務取扱管理者試験【約款】 のオンライン模擬試験です。
受験の予定のある人もない人もチャレンジしてみてくださいね。

下記の問題に関して当てはまるもの一つを選んでチェックを入れ、 記入が終わったら下の「採点開始」ボタンをクリックしてください。
問題文中に空欄のあるものは、空欄にあてはまる選択肢をチェックしてください。
下線の引いてあるものは、誤っている箇所に相当する選択肢をチェックしてください。

トラベル&コンダクターカレッジ
東京都渋谷区代々木1-59-1オーハシビル4階
https://www.tc-college.co.jp/   shikaku@tc-college.co.jp 
電話 新宿校:03-6276-8561
メールマガジン「毎日一問地理博士」登録をどうぞ!

【問題 1 】
受注型企画旅行契約の部に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。201713
ア.旅行業者は、旅行者に対し企画書面を交付することにより、契約書面の交付に代えることができる。
イ.旅行業者は、契約責任者と契約を締結する場合において、申込金の支払いを受けることなく契約の締結を承諾することがある。この場合には、契約は、旅行業者が契約の締結を承諾した時に成立するものとし、契約責任者に対し契約書面の交付を要しない。
ウ.旅行者は、契約が締結された後は、旅行業者に対し、旅行日程、旅行サービスの内容その他の契約の内容を変更するよう求めることができない。
エ.旅行を実施するに当たり利用する運送機関について適用を受ける運賃・料金が、著しい経済情勢の変化等により、当該旅行の企画書面の交付の際に明示した時点において有効なものとして公示されている適用運賃・料金に比べて、通常想定される程度を大幅に超えて増額される場合においては、旅行業者は、旅行開始日の前日から起算してさかのぼって15日目に当たる日より前に旅行者にその旨を通知し、その増額される金額の範囲内で旅行代金の額を増加することができる。

【問題 2 】
標準旅行業約款(募集型企画旅行契約の部)に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
「募集型企画旅行」とは、旅行業者が、旅行者の募集のためにあらかじめ、旅行の目的地及び日程、旅行者が提供を受けることができる運送又は宿泊のサービスの内容並びに旅行者が旅行業者に支払うべき旅行代金の額を定めた旅行に関する計画を作成し、これにより実施する旅行をいう。
旅行業者が法令に反せず、かつ、旅行者の不利にならない範囲で書面により特約を結んだときは、その特約は約款の規定に優先する。
「国内旅行」とは、本邦内のみの旅行をいい、「海外旅行」とは、国内旅行以外の旅行をいう。
旅行業者は、契約の履行に当たって、手配の全部を手配を業として行う者に代行させることができるが、他の旅行業者には手配の全部を代行させることはできない。

【問題 3 】
次の記述のうち、正しいものはどれか。
特約を結ぶことは募集型企画旅行契約だけに認められている。
約款に定めのない事項については、法令又は一般に確立された慣習が適用される。
口頭により結んだ特約であっても、法令に反せず、かつ旅行者に不利にならない範囲のものであれば、その特約は約款に優先して適用される。
特約は、約款に定めのない事項についてのみ結ぶことができる。

【問題 4 】
(次の記述に関して、条文に照らし合わせて正誤を選びなさい)通信契約は、旅行者が参加する募集型企画旅行の名称、旅行開始日、会員番号等を旅行業者に通知した時に成立する。122021

×

【問題 5 】
(次の記述に関して、条文に照らし合わせて正誤を選びなさい)旅行業者と募集型企画旅行契約を締結した旅行者は、旅行業者の承諾を得なくても、契約上の地位を第三者に譲渡することができる。152021

×

【問題 6 】
国内旅客運送約款(全日本空輸)に関する次の記述のうち、誤っているものを1つ選びなさい。
会社は、身体障がい旅客を補助するために、当該旅客が同伴する盲導犬、介助犬及び聴導犬は無料手荷物許容量に含めず、無料で受託する。
航空券で予約事項に搭乗予定便が含まれないものの有効期間は、会社が特定の旅客運賃を適用する航空券について別段の定めをした場合を除き、航空券の発行の日及びその翌日から起算して1年間とする。
受託手荷物その他の会社が保管を受託した旅客の物の損害に関する通知は、受け取った手荷物又は物については、その受取りの日から起算して7日以内に、引渡しがない場合は、受け取る筈であった日から起算して14日以内に、それぞれ文書によりしなければならない。
同一の航空便で旅行する2人以上の旅客が、同一地点まで同時に会社に手荷物の運送を委託する場合には、会社は、申出により、重量について、各人の無料受託手荷物許容量を合算し、当該同行旅客全員を一体としてその許容量とすることができる。

【問題 7 】
募集型企画旅行契約における団体・グループ契約に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
同じ行程を同時に旅行する複数の旅行者は、必ず責任ある代表者を定めて旅行を申し込まなければならない。
旅行業者は、特約を結んだ場合を除き、旅行者が契約責任者を定めた場合であっても、旅行業務に関する取引は各構成者との間で行わなければならない。
契約責任者は、旅行業者が定める日までに、構成者の名簿を旅行業者に提出しなければならない。
旅行業者は、契約責任者が団体・グループに同行しない場合、旅行開始後においては、旅行業者が選任した構成者を契約責任者とみなす。

【問題 8 】
募集型企画旅行契約の部「旅行代金の払戻し」に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
旅行開始後、火山の噴火により旅行日程を短縮し、契約内容の変更に伴い旅行費用に減少が生じた場合、旅行業者は当該旅行が終了した日の翌日から起算して30日以内に旅行者に対し当該減少額を払戻ししなければならない。
旅行者の数が契約書面に記載した最少催行人員に達しなかったため旅行業者が旅行開始前に契約を解除したときは、旅行業者は解除日の翌日から起算して7日以内に既に収受している旅行代金を払戻ししなければならない。
旅行業者の手配上の過失により、契約書面に記載した旅行日程に従った旅行の実施が不可能になったため、旅行者が旅行開始前に契約を解除した場合、旅行者が旅行業者に既に支払った旅行代金の全額の払戻しを約款の定める期日までに受けても、旅行者は旅行業者に対して損害賠償請求権を行使できる。
通信契約を締結した場合で、旅行者に対して払い戻すべき金額が生じたときは、旅行業者はクレジットカード会社のカード会員規約に従って旅行者へ払戻ししなければならない。

【問題 9 】
次の記述のうち、変更補償金の支払が必要となるものはどれか。
確定書面に利用航空会社として記載していたA航空の欠航により、契約書面に記載のないB航空に変更になったとき
利用した航空便が大幅に遅延したため、目的地への到着時刻が遅れ、当日入場する予定であった美術館に入場できなかったとき
確定書面に利用ホテルと記載していたAホテルの一部の部屋が消防設備の不備により使用できなくなり、部屋の不足が生じ契約書面に利用予定ホテルとして記載のBホテルに変更になったとき
確定書面にAレストランで「地元名物スペイン料理」と記載したものが、Aレストランの「フランス料理」にメニューが変更になったとき

【問題 10 】
(次の記述に関して、条文に照らし合わせて正誤を選びなさい)企画旅行契約において、旅行業者は、必ず添乗員を同行させたうえで旅程管理業務を行わなければならない。382021

×