旅行業務取扱管理者試験【約款】 のオンライン模擬試験です。 受験の予定のある人もない人もチャレンジしてみてくださいね。
下記の問題に関して当てはまるもの一つを選んでチェックを入れ、 記入が終わったら下の「採点開始」ボタンをクリックしてください。 問題文中に空欄のあるものは、空欄にあてはまる選択肢をチェックしてください。 下線の引いてあるものは、誤っている箇所に相当する選択肢をチェックしてください。
【問題 1 】 募集型企画旅行契約における旅行代金の払戻し(通信契約を締結した場合を除く。)に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。 運送・宿泊機関等の旅行サービス提供の中止により旅行の実施が不可能となったため、旅行開始前に旅行業者が契約を解除する場合は、旅行業者は、解除の翌日から起算して7日以内に旅行者に収受済の旅行代金を払い戻さなければならない。 天災地変、戦乱、暴動、官公署の命令その他の旅行業者の関与し得ない事由により、旅行業者が旅行開始後に契約を解除した場合の旅行代金の払戻しにあっては、旅行者がいまだその提供を受けていない旅行サービスに係る取消料、違約料は旅行者の負担とすることはできない。 旅行日程を短縮して帰国したため旅行の実施に要する費用が減額となった場合は、旅行業者は、当該帰国日の翌日から起算して30日以内にその減額分を払い戻さなければならない。 宿泊機関の利用人員によって旅行代金が異なる募集型企画旅行で、利用人員の変更により旅行代金が減額になる場合は、旅行業者はその減額分を利用人員変更の申し出があった日の翌日から起算して7日以内に払い戻さなければならない。
【問題 2 】 受注型企画旅行契約における旅行開始前の旅行業者の契約解除事由に該当しないものはどれか。 旅行者が、契約内容に関し合理的な範囲を超える負担を求めたとき。 旅行者が他の旅行者に迷惑を及ぼし、又は団体旅行の円滑な実施を妨げるおそれがあると認められるとき。 旅行業者があらかじめ明示した性別、年齢、資格、技能その他の参加旅行者の条件を旅行者が満たしていないことが判明したとき。 旅行者が病気、必要な介助者の不在その他の事由により、当該旅行に耐えられないと認められるとき。
【問題 3 】 次の記述は、一般貸切旅客自動車運送事業標準運送約款について述べたものである。誤っているものはどれか。 バス会社が収受する運賃及び料金は、運送契約の成立時において地方運輸局長に届け出て実施しているものによる。 運送契約は、バス会社所定の乗車券を契約責任者に交付したときに成立する。 バス会社は、車両の故障その他緊急やむを得ない事由により、契約された運送を行い得ない場合は、運送契約を解除し、又は契約責任者の承諾を得て、運送契約の内容を変更することができる。 バス会社は、旅客が法令を守らないことにより損害を受けたときは、その旅客に対し、その損害の賠償を求めることができる。
【問題 4 】 渡航手続代行契約に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。 旅行業者が契約を締結する旅行者は、旅行業者と募集型企画旅行契約、受注型企画旅行契約若しくは手配旅行契約を締結した旅行者又は旅行業者が受託している他の旅行業者の募集型企画旅行について旅行業者が代理して契約を締結した旅行者である。 旅行業者が契約により引き受けた代行業務を行うに当たって、郵送費、交通費その他の費用が生じたときは、旅行者は、旅行業者が定める期日までに旅行業者に対して当該費用を支払わなければならない。 旅行業者は、旅行者から提出された渡航手続書類等に不備があると認めたときは、契約を解除することができる。 契約は、旅行者が旅行業者所定の申込書を旅行業者に提出し、旅行業者が当該契約の締結を承諾し、旅行者から申込金を受理した時のみに成立する。
【問題 5 】 航空2社(日本航空、全日本空輸)の国際運送約款に関する以下の問題について、その内容が正しいものには1.を、誤っているものには.を選べ。 航空会社は、一旅客に対して二つ以上の予約がされており、かつ、搭乗日が同一で、搭乗区間が異なる場合、航空会社の判断により、当該旅客の予約の全部又は一部を取り消すことができる。 正しい 誤っている
【問題 6 】 (次の記述に関して、条文に照らし合わせて正誤を選びなさい)添乗員等が受付を行わない募集型企画旅行で、日程に定める最初のサービス提供機関がホテルの場合、サービスの提供を受けることを開始した時期は、チェックインが完了したときである。552021 〇 ×
【問題 7 】 JR乗車券類の払いもどしに関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。 特急「宗谷号」の1枚で発行された特急券・グリーン券を、出発日の2日前に払いもどす場合の払いもどし手数料は、特急料金にはかからず、グリーン料金に対してのみ 340 円かかる。 特急「成田エクスプレス号」の座席未指定券を、券面表示の乗車日の前日に払いもどす場合の払いもどし手数料は、340 円である。 特急「ソニック号」の指定席特急券(券面額 1,130 円)を、出発日の前日に払いもどす場合の払いもどし手数料は、340 円である。 出発日の前日にいったん変更した新幹線「のぞみ号」の指定席特急券(券面額 5,810 円)を、変更後の出発日の3日前に払いもどす場合の払いもどし手数料は、340 円である。
【問題 8 】 次の記述のうち、旅行者が旅行開始前に募集型企画旅行契約を解除するに当たって、取消料の支払いを要するものはどれか。(いずれも、取消料の支払いを要する期間内の解除とする。) 旅行目的地に暴動が発生し、旅行の安全かつ円滑な実施が不可能となるおそれが極めて大きいとき。 旅行者の配偶者が、傷害を被り入院したとき。 旅行業者の責に帰すべき事由により、契約書面に記載した旅行日程に従った旅行の実施が不可能となったとき。 確定書面に記載されていたAホテルに宿泊できなくなったため、利用ホテルが契約書面に記載されていたBホテルに変更になったとき。
【問題 9 】 (次の記述に関して、条文に照らし合わせて正誤を選びなさい)旅行者は、兄弟が死亡したため旅行を取りやめるときは、旅行開始前に取消料を支払うことなく募集型企画旅行契約を解除することができる。212021 〇 ×
【問題 10 】 (次の記述に関して、条文に照らし合わせて正誤を選びなさい)募集型企画旅行契約において、旅行者が契約内容の変更を求めてきた場合、旅行業者は、可能な範囲でこの求めに応じなければならない。172021 〇 ×