旅行業務取扱管理者試験【約款】

旅行業務取扱管理者試験【約款】 のオンライン模擬試験です。
受験の予定のある人もない人もチャレンジしてみてくださいね。

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【問題 1 】
標準旅行業約款(募集型企画旅行契約の部)「特別補償及び別紙特別補償規程」に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
添乗員による解散の告知が行われない場合の旅行日程に定める最後の運送・宿泊機関等が宿泊機関である場合において、旅行者がフロントで精算の後に施設内の売店で転倒骨折して入院した場合は、規程に定める入院見舞金を支払わなくてよい。
旅行業者は、旅行者が旅行参加中にその生命、身体又は手荷物の上に被った一定の損害について、当該旅行業者の故意又は過失があった場合に限り、規程に定める額の補償金及び見舞金を支払う。
旅行日程に、旅行者が旅行業者の手配に係る運送・宿泊機関等のサービスの提供を一切受けない日(旅行地の標準時による。)が定められている場合において、その旨及び当該日に生じた事故によって旅行者が被った損害に対し規程による補償金及び見舞金の支払いが行われない旨を契約書面に明示したときは、当該日は企画旅行参加中としない。
旅行業者の過失により、旅行参加中の旅行者が手荷物に損害を被った場合、当該旅行業者は、その過失責任に基づく損害賠償金を支払う場合は、当該賠償金に合わせて、規程で定める額の損害補償金を支払わなければならない。

【問題 2 】
募集型企画旅行契約の部「旅行者の解除権」に関する次の記述のうち、旅行者が旅行開始前に契約を解除するに当たって、取消料の支払いを要するものはどれか(いずれも取消料の支払いを要する期間内の解除とする。)。202006
ア.旅行業者の責に帰すべき事由により、契約書面に記載した旅行日程に従った旅行の実施が不可能となったとき。
イ.台風の影響で旅行地の運送機関が不通となり、旅行の安全かつ円滑な実施が不可能となるおそれが極めて大きいとき。
ウ.旅行業者が旅行者に対し、契約書面に記載した所定の期日までに、確定書面を交付しなかったとき。
工.旅行者が事故による怪我で重傷を負い、入院したことから、旅行への参加が不可能になったとき。

【問題 3 】
(次の記述に関して、条文に照らし合わせて正誤を選びなさい)自由行動中にハンドバックを盗まれた。このハンドバックに入れていた腕時計は特別補償規定に基づく補償金等の支払い対象となる。672021

×

【問題 4 】
募集型企画旅行契約の部「旅行代金の払戻し」に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。(いずれも通信契約ではないものとする。)
旅行開始前に、契約内容の変更により旅行代金を減額したとき、旅行業者は、旅行者に対し当該減額した金額を、減額が発生した日の翌日から起算して30日以内に払い戻さなければならない。
旅行者の数が契約書面に記載した最少催行人員に達しなかったため旅行業者が旅行開始前に契約を解除したとき、旅行業者は、当該解除の翌日から起算して7日以内に既に収受している旅行代金を払い戻さなければならない。
旅行地において旅行者の添乗員に対する暴行により旅行の安全かつ円滑な実施を妨げたため、旅行業者が契約の一部を解除したとき、旅行業者は、払い戻すべき金額が生じても払い戻すことを要しない。
旅行業者の責に帰すべき事由により契約書面に記載した旅行日程に従った旅行の実施が不可能になり旅行者が旅行開始前に契約を解除したとき、旅行業者は、既に収受している旅行代金を所定の期日までに払い戻せば、損害賠償責任を免れることができる。

【問題 5 】
募集型企画旅行契約の部「契約締結の拒否」に関する次の記述から、正しいもののみをすべて選んでいるものはどれか。201903
a.旅行業者があらかじめ明示した性別、年齢、資格、技能その他の参加旅行者の条件を満たしていないときは、契約の締結に応じないことがある。
b.旅行業者は、業務上の都合があるとの理由だけで、契約の締結を拒否することはできない。
c.旅行者が他の旅行者に迷惑を及ぼし、又は団体行動の円滑な実施を妨げるおそれがあるときは、旅行業者は、契約の締結に応じないことがある。
d.通信契約を締結しようとする場合であって、旅行者の有するクレジットカードが無効である等、旅行者が旅行代金等に係る債務の一部又は全部を提携会社のカード会員規約に従って決済できないときは、旅行業者は、契約の締結に応じないことがある。
ア.a,b
イ.a,c,d
ウ.b,c,d
エ.a,b,c,d

【問題 6 】
モデル宿泊約款に関し、その内容が正しいものは○.を、誤っているものは×.を選びなさい。
宿泊客が、ホテル(旅館) に持ち込んだ物品でフロントに預けなかったものについて、ホテル(旅館)の過失により滅失、毀損等の損害が生じたときであっても、ホテル(旅館)はその損害を賠償しない。

×

【問題 7 】
募集型企画旅行契約の部「契約の申込み」「電話等による予約」に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。201902
ア.通信契約の申込みをしようとする旅行者は、申込みをしようとする旅行の名称、旅行開始日、会員番号その他の事項を旅行業者に通知しなければならない。
イ.旅行業者は、電話、郵便、ファクシミリその他の通信手段による契約の予約を受け付ける。この場合、予約の時点では契約は成立していない。
ウ.旅行業者が旅行者から電話等による予約を受け付け、その承諾の旨を通知した後、旅行業者が定める期間内に、当該旅行者から申込書と申込金の提出があったとき又は会員番号等の通知があったときは、契約の締結の順位は、当該予約の受付の順位による。
エ.旅行業者は、旅行業者の定める期間内に旅行者が申込金を提出しない場合又は会員番号等を通知しない場合は、予約がなかったものとして取り扱い、取消料に相当する額の違約料を申し受ける。

【問題 8 】
受注型企画旅行契約の部に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。201812
ア. 旅行業者は、契約の申込みをしようとする旅行者からの依頼があったときは、旅行業者の業務上の都合があるときを除き、当該依頼の内容に沿って作成した旅行日程、旅行サービスの内容、旅行代金その他の旅行条件に関する企画の内容を記載した企画書面を交付する。
イ. 旅行業者は、団体・グループ契約において、契約責任者が構成者に対して現に負い、又は将来負うことが予測される債務又は義務については、何らの責任を負うものではない。
ウ. 旅行業者は、旅行の実施にあたり、添乗員その他の者を必ず同行させて旅程管理業務の全部又は一部を行わせなければならない。
エ. 旅行業者は、申込金の支払いを受けることなく契約を締結する旨を記載した書面を契約責任者に交付することにより、契約を成立させることがある。

【問題 9 】
募集型企画旅行契約の部「旅行者の解除権」に関する次の記述から、旅行者が旅行開始前に契約を解除するに当たって、取消料の支払いを要するもののみをすべて選んでいるものはどれか。201906
a.旅行者の二親等以内の親族が死亡したとき。
b.旅行者が入院し、その旨を証明する医師の診断書が旅行業者に提出されたとき。
c.確定書面には、「A航空のビジネスクラス」と記載されていたが、旅行業者によって、「B航空のビジネスクラス」に変更されたとき。
d.旅行者が集合場所であるバスターミナルの最寄駅に向かう鉄道で人身事故の影響による運転見合わせが発生し、確定書面に記載された出発時刻に間に合わないことが判明したことから、当該鉄道会社の遅延証明書の交付を受けた旨を旅行業者に申し出たとき。
ア.a,b
イ.c,d
ウ.a,b,d
エ.a,b,c,d

【問題 10 】
募集型企画旅行契約における旅程保証に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
旅行業者は、変更補償金を支払うべき契約内容の重要な変更が生じた場合、当該重要な変更が生じた日の翌日から起算して30 日以内に変更補償金を旅行者に支払わなければならない。
変更補償金を支払った後に、当該変更について旅行業者の過失に基づく責任が発生することが明らかになった場合には、旅行業者は当該変更補償金とは別に損害賠償金を支払わなければならない。
旅行業者が支払うべき変更補償金の額は、旅行者1 名に対して1 旅行につき旅行代金に15%以上の当該旅行業者が定める率を乗じた額をもって限度とする。
確定書面に記載した宿泊ホテルが過剰予約受付をしたため、旅行業者が旅行開始前に契約書面に記載していた他のホテルに変更し、その旨を旅行者に通知したところ、当該旅行者が契約を解除した。この場合、旅行業者は旅行者に所定の変更補償金を支払わなければならない。