旅行業務取扱管理者試験【約款】

旅行業務取扱管理者試験【約款】 のオンライン模擬試験です。
受験の予定のある人もない人もチャレンジしてみてくださいね。

下記の問題に関して当てはまるもの一つを選んでチェックを入れ、 記入が終わったら下の「採点開始」ボタンをクリックしてください。
問題文中に空欄のあるものは、空欄にあてはまる選択肢をチェックしてください。
下線の引いてあるものは、誤っている箇所に相当する選択肢をチェックしてください。

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【問題 1 】
募集型企画旅行契約の部「旅程保証」に関する次の記述のうち、変更補償金の支払いを要するものはどれか(いずれも変更補償金を支払う場合に、その額は約款に定める支払いが必要な最低額を上回っているものとする。)。202015
ア.バスにて市内観光中に交通事故による交通渋滞に巻き込まれ、この日に予定されていた自由行動の時間が大幅に短縮されたとき。
イ.契約書面には「Aホテルに宿泊」と記載されていたが、Aホテルの過剰予約受付により客室の不足が生じたことから、結果的にはAホテルより上位ランクのBホテルに宿泊となったとき。
ウ.契約書面では「Aレストランでの名物料理の夕食」と記載されていたが、レストランの都合により「Aレストランでの和会席料理の夕食」に変更されたとき。
工.契約書面には、ツアー・タイトルに「東京スカイツリー天望デッキから見る初日の出と隅田川七福神めぐり」と記載されていたが、訪れた時は天候が悪く、天望デッキから初日の出が見られなかったとき。

【問題 2 】
受注型企画旅行契約の部に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。201713
ア.旅行業者は、旅行者に対し企画書面を交付することにより、契約書面の交付に代えることができる。
イ.旅行業者は、契約責任者と契約を締結する場合において、申込金の支払いを受けることなく契約の締結を承諾することがある。この場合には、契約は、旅行業者が契約の締結を承諾した時に成立するものとし、契約責任者に対し契約書面の交付を要しない。
ウ.旅行者は、契約が締結された後は、旅行業者に対し、旅行日程、旅行サービスの内容その他の契約の内容を変更するよう求めることができない。
エ.旅行を実施するに当たり利用する運送機関について適用を受ける運賃・料金が、著しい経済情勢の変化等により、当該旅行の企画書面の交付の際に明示した時点において有効なものとして公示されている適用運賃・料金に比べて、通常想定される程度を大幅に超えて増額される場合においては、旅行業者は、旅行開始日の前日から起算してさかのぼって15日目に当たる日より前に旅行者にその旨を通知し、その増額される金額の範囲内で旅行代金の額を増加することができる。

【問題 3 】
募集型企画旅行契約の部「団体・グループ契約」「契約責任者」に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
同じ行程を同時に旅行する複数の旅行者は、その責任ある代表者を定めて、旅行業者に契約を申し込むことができる。
旅行業者は、特約を結んだ場合を除き、契約責任者は構成者の契約の締結に関する一切の代理権を有しているものとみなす。
契約責任者は、旅行業者が定める日までに、構成者の人数を旅行業者に通知すれば、構成者の名簿を提出することを要しない。
旅行業者は、契約責任者が構成者に対して現に負い、又は将来負うことが予測される債務又は義務については、何らの責任を負うものではない。

【問題 4 】
(次の記述に関して、条文に照らし合わせて正誤を選びなさい)旅行者が旅行業者にあらかじめ出発地へ戻る際の航空便を届け出てから、団に復帰することなく離脱した場合で、離団してから出発地に戻るまでの間は、募集型企画旅行参加中となる。562021

×

【問題 5 】
(次の記述に関して、条文に照らし合わせて正誤を選びなさい)旅行業者は、企画書面において旅行代金の内訳として企画料金の金額を必ず明示しなければならない。472021

×

【問題 6 】
手配旅行契約に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
旅行業者は、宿泊サービスの手配のみを目的とする契約であって、旅行代金と引換えに宿泊券を旅行者に交付するものであっても、口頭による申込を受け付けることはできない。
旅行者の求めにより契約内容を変更する場合、旅行者は、既に完了した手配を取り消す際に運送・宿泊機関等に支払うべき取消料、違約料その他の手配の変更に要する費用を負担するほか、旅行業者に対し、旅行業者所定の変更手続料金を支払わなければならない。
旅行業者は、書面による特約をもって、申込金の支払いを受けることなく、契約の締結の承諾のみにより契約を成立させることがあるが、その場合、契約の成立時期は、当該書面によって明らかにしなければならない。
旅行者が所定の期日までに旅行代金を支払わないため、旅行業者が当該旅行者との契約を解除したときは、旅行者は、いまだ提供を受けていない旅行サービスに係る取消料、違約料その他の運送・宿泊機関等に対して既に支払い、又はこれから支払わなければならない費用を負担するほか、旅行業者に対し、旅行業者所定の取消手続料金及び旅行業者が得るはずであった旅行業務取扱料金を支払わなければならない。

【問題 7 】
受注型企画旅行契約の部に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。201912
ア.旅行業者は、契約において、旅行者が旅行業者の定める旅行日程に従って、運送・宿泊機関等の提供する運送、宿泊その他の旅行に関するサービスの提供を受けることができるように、手配し、旅程を管理することを引き受ける。
イ.通信契約を締結したときは、旅行業者は、提携会社のカードにより所定の伝票への旅行者の署名なくして契約書面に記載する金額の旅行代金の支払いを受ける。
ウ.旅行業者は、企画書面において旅行代金の内訳として企画料金の金額を明示した場合には、契約書面に当該金額を明示しない。
エ.旅行業者は、申込金の支払いを受けることなく契約を締結する旨を記載した書面を契約責任者に交付することにより、契約を成立させることがある。

【問題 8 】
募集型企画旅行契約の部及び受注型企画旅行契約の部「旅程保証」に関する次の記述のうち、変更補償金の支払いを要するものはどれか。201715
ア.確定書面では「A旅館」に宿泊と記載していたが、A旅館が自然災害の発生で休業になったため、契約書面で利用予定として記載した「B旅館」に変更となったとき。
イ.確定書面では「Aホテル」に宿泊と記載していたが、Aホテルの過剰予約受付により、Aホテルより上位クラスの「Bホテル」に変更となったとき。
ウ.確定書面では「羽田空港に帰着し解散」と記載していたが、強風のため羽田空港に航空機が着陸できず、「成田空港に帰着し解散」に変更となったとき。
エ.目的地に向かう列車の大幅な遅延により、契約書面に記載した観光施設に入場できなかったとき。

【問題 9 】
募集型企画旅行契約における旅程保証に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
旅行業者は、変更補償金を支払うべき契約内容の重要な変更が生じた場合、当該重要な変更が生じた日の翌日から起算して30 日以内に変更補償金を旅行者に支払わなければならない。
変更補償金を支払った後に、当該変更について旅行業者の過失に基づく責任が発生することが明らかになった場合には、旅行業者は当該変更補償金とは別に損害賠償金を支払わなければならない。
旅行業者が支払うべき変更補償金の額は、旅行者1 名に対して1 旅行につき旅行代金に15%以上の当該旅行業者が定める率を乗じた額をもって限度とする。
確定書面に記載した宿泊ホテルが過剰予約受付をしたため、旅行業者が旅行開始前に契約書面に記載していた他のホテルに変更し、その旨を旅行者に通知したところ、当該旅行者が契約を解除した。この場合、旅行業者は旅行者に所定の変更補償金を支払わなければならない。

【問題 10 】
渡航手続代行契約及び旅行相談契約に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
旅行業者は、渡航手続代行契約により、実際に旅行者が関係国への出入国が許可されることを保証するものではなく、旅行業者の責に帰すべき事由によらず、関係国への出入国が許可されなかったとしても、その責任を負わない。
旅行業者が渡航手続代行契約を締結する旅行者は、当該旅行業者と募集型企画旅行契約、受注型企画旅行契約若しくは手配旅行契約を締結した旅行者又は当該旅行業者が受託している他の旅行業者の募集型企画旅行について当該旅行業者が代理して契約を締結した旅行者とする。
旅行相談契約は、電話、郵便、ファクシミリ、インターネットその他の通信手段により契約の申込みを受け付ける場合を除き、旅行業者が契約の締結を承諾し、申込金を受理した時に成立する。
旅行業者は、旅行者の相談内容が公序良俗に反するものであるときは、旅行相談契約の締結に応じないことがある。