旅行業務取扱管理者試験【約款】

旅行業務取扱管理者試験【約款】 のオンライン模擬試験です。
受験の予定のある人もない人もチャレンジしてみてくださいね。

下記の問題に関して当てはまるもの一つを選んでチェックを入れ、 記入が終わったら下の「採点開始」ボタンをクリックしてください。
問題文中に空欄のあるものは、空欄にあてはまる選択肢をチェックしてください。
下線の引いてあるものは、誤っている箇所に相当する選択肢をチェックしてください。

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【問題 1 】
募集型企画旅行契約の部「旅行業者の解除権等−旅行開始前の解除」に関して、旅行者の数が契約書面に記載した最少催行人員に達しなかったことを理由に、旅行業者が契約の解除をしようとするとき、旅行を中止する旨を旅行者に通知する期限の組合せのうち、正しいものはどれか。201607
・契約書面に記載の旅行開始日は、�´△箸發�8月31日とする。
�‘�帰りの国内旅行の場合
�� 2泊3日の国内旅行の場合
    
�,両豺腓隆�限    �△両豺腓隆�限 ア.  8月27日       8月17日
�,両豺腓隆�限    �△両豺腓隆�限 イ.  8月28日       8月18日
�,両豺腓隆�限    �△両豺腓隆�限 ウ.  8月29日       8月19日
�,両豺腓隆�限    �△両豺腓隆�限 エ.  8月30日       8月20日

【問題 2 】
(次の記述に関して、条文に照らし合わせて正誤を選びなさい)募集型企画旅行中の事故による傷害のために旅行者が入院し、事故の日から180日以内に後遺障害が生じた場合、旅行業者は後遺障害補償金に加えて入院見舞金を支払わなければならない。592021
〇
×

【問題 3 】
(次の記述に関して、条文に照らし合わせて正誤を選びなさい)申込書の提出を受けることなく電話、郵便、ファクシミリその他の通信手段により旅行相談契約の申込みを受付ける場合は、契約は旅行業者が契約の締結を承諾した時に成立する。902021
〇
×

【問題 4 】
航空2 社(日本航空、全日本空輸)の国際運送約款に関する問題 についてその内容が正しいものには1.を、誤っているものには2.を選びなさい。
航空会社は、一旅客に対して二つ以上の予約がされており、かつ、搭乗区間が同一で、搭乗日が近接している場合、当該旅客の予約の一部を取り消すことはできるが、全部を取り消すことはできない。
正しい
誤っている

【問題 5 】
募集型企画旅行契約の部「特別補償規程」に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
旅行業者は、約款の規定に基づく旅行業者の責任が生ずるか否かを問わず、別紙特別補償規程で定めるところにより、旅行者が旅行参加中にその生命、身体又は手荷物の上に被った一定の損害について、あらかじめ定める額の補償金及び見舞金を支払う。
旅行者があらかじめ定められた企画旅行の行程から、離脱及び復帰の予定日時を旅行業者に届け出て離脱する場合は、離脱の時から復帰の予定の時までの間は「企画旅行参加中」とはならない。
「企画旅行参加中」とは、添乗員等が受付を行わない場合においては、旅行者が企画旅行に参加する目的を持って自宅を出発した時から、最後の運送・宿泊機関等のサービスの提供を受けることを完了した時までの期間をいう。
旅行業者は、入院見舞金を支払った後に、後遺障害補償金を支払うこととなったときは、支払うべき後遺障害補償金の金額から既に支払った入院見舞金の金額を控除した額を支払う。

【問題 6 】
募集型企画旅行契約の部「契約の成立時期」「契約書面の交付」「旅行代金」に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。201803
ア. 契約は、通信契約の場合を除き、旅行者の契約申込みに対し、旅行業者が契約の締結を承諾し、旅行業者が別に定める金額の申込金を受理した時に成立する。
イ. 旅行業者は、旅行日程、旅行サービスの内容、旅行代金その他の旅行条件及び旅行業者の責任に関する事項を記載した契約書面を契約の成立前に旅行者に交付しなければならない。
ウ. 契約は、通信契約において旅行業者が電子承諾通知を発する場合は、当該通知が旅行者に到達した時に成立する。
エ. 旅行者は、旅行開始日までの契約書面に記載する期日までに、旅行業者に対し、契約書面に記載する金額の旅行代金を支払わなければならない。

【問題 7 】
(次の記述に関して、条文に照らし合わせて正誤を選びなさい)手配旅行契約においては、書面による特約をもって、申込金を受理することなく、契約を成立させることができる。852021
〇
×

【問題 8 】
募集型企画旅行契約の部「契約の成立時期」「契約書面の交付」「旅行代金」に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。201603
ア.契約は、通信契約である場合を除き、旅行業者が契約の締結を承諾し、所定の申込書を受理した時に成立するものとする。
イ.通信契約は、旅行業者が契約の締結を承諾する旨の通知を発した時に成立するものとする。ただし、当該契約において電子承諾通知を発する場合は、当該通知が旅行者に到達した時に成立するものとする。
ウ.旅行業者は、契約の成立後速やかに、旅行者に、旅行日程、旅行サービスの内容、旅行代金その他の旅行条件及び旅行業者の責任に関する事項を記載した書面を交付する。
エ.通信契約を締結したときは、旅行業者は、提携会社のカードにより所定の伝票への旅行者の署名なくして契約書面に記載する金額の旅行代金の支払いを受ける。

【問題 9 】
(次の記述に関して、条文に照らし合わせて正誤を選びなさい)旅行業者は、あらかじめ旅行者の承諾を得て、契約書面の交付に代えて、情報通信の技術を利用する方法により当該書面に記載すべき事項を提供することができるが、確定書面の交付については、当該方法に代えることはできない。142021
〇
×

【問題 10 】
募集型企画旅行契約における旅行代金の払戻しに関する次の記述のうち、正しいものはどれか。(いずれも通信契約でない場合とする。)
宿泊機関の利用人員によって旅行代金が異なる契約で、旅行者の都合により利用人員が変更になり旅行代金が減額になる場合は、旅行業者はその減額分を利用人員変更の申出があった日の翌日から起算して 30 日以内に当該旅行者に対し払い戻さなければならない。
旅行者からの契約解除の申出が旅行開始日の3日前にあった場合で、旅行者に対し払い戻すべき金額が生じたときは、旅行業者は、契約書面に記載した旅行開始日までに当該金額を払い戻さなければならない。
参加旅行者の数が契約書面に記載した最少催行人員に達しなかったため、旅行業者が契約を解除する場合で、旅行者に払い戻すべき金額が生じたときは、旅行業者は、契約解除の翌日から起算して7日以内に、当該金額を払い戻さなければならない。
旅行業者の責に帰すべき事由により、契約書面に記載した旅行の実施が不可能となったため、旅行開始前に旅行者が契約を解除した場合で、旅行業者が、所定の期日までに旅行者に対し旅行代金全額を払い戻したときは、旅行業者の損害賠償責任は免除される。