旅行業務取扱管理者試験【約款】 のオンライン模擬試験です。 受験の予定のある人もない人もチャレンジしてみてくださいね。
下記の問題に関して当てはまるもの一つを選んでチェックを入れ、 記入が終わったら下の「採点開始」ボタンをクリックしてください。 問題文中に空欄のあるものは、空欄にあてはまる選択肢をチェックしてください。 下線の引いてあるものは、誤っている箇所に相当する選択肢をチェックしてください。
【問題 1 】 募集型企画旅行契約の部「契約の成立時期」「契約書面の交付」「確定書面」に関する次の記述から、正しいもののみをすべて選んでいるものはどれか。201904 a.契約は、通信契約の場合を除き、旅行者からの契約の申込みに対し、旅行業者が契約の締結を承諾し、旅行業者が別に定める金額の申込金を受理した時に成立する。 b.通信契約は、旅行者が参加する募集型企画旅行の名称、旅行開始日、会員番号等を旅行業者に通知した時に成立する。 c.旅行業者は、契約の成立後、旅行者から求めがあった場合に限り、旅行者に、旅行日程、旅行サービスの内容、旅行代金その他の旅行条件及び旅行業者の責任に関する事項を記載した契約書面を交付する。 d.契約書面において、確定された旅行日程、運送若しくは宿泊機関の名称を記載できない場合には、当該契約書面において利用予定の宿泊機関及び表示上重要な運送機関の名称を限定して列挙する。 ア.a,d イ.b,c ウ.a,b,d エ.a,b,c,d
【問題 2 】 標準旅行業約款(募集型企画旅行契約の部)において、旅行者が旅行開始前に契約を解除する場合、取消料の支払いが必要となるのは、次の記述のうちどれか。 旅行目的地の天災地変により、旅行の安全かつ円滑な実施が不可能となるおそれが極めて大 きいとき。 旅行出発日の3日前に契約書面に記載した旅行開始日が変更されたとき。 旅行業者が、旅行者に契約書面に定める期日までに確定書面を交付しなかったとき。 確定書面に記載の利用する航空機が、旅行出発日の3日前に、当該航空会社の過失によりエコノミークラスからビジネスクラスに変更になってしまったとき。
【問題 3 】 募集型企画旅行契約の部及び受注型企画旅行契約の部「旅程保証」に関する次の記述のうち、変更補償金の支払いを要するものはどれか。(いずれも変更補償金の額は、約款に定める支払いが必要な最低額を上回っているものとする。)201815 ア. 確定書面には、A美術館で「絵画鑑賞2時間」と記載していたが、観光バスが交通事故に起因する渋滞に巻き込まれたことにより、実際には「1時間」に変更となったとき。 イ. 確定書面には、「食事処Aにて京会席の昼食」と記載していたが、食事処の都合により、実際には「食事処Aにて松花堂弁当の昼食」に変更となったとき。 ウ. 確定書面には、「伊丹空港発新千歳行きA航空直行便」と記載していたが、機材故障による同便の欠航により、A航空の伊丹空港発羽田乗り継ぎで新千歳着に変更となったとき。 エ. 確定書面には、「A航空のエコノミークラスを利用」と記載していたが、航空会社の過剰予約受付により、「新幹線のグリーン車」に変更となったとき。
【問題 4 】 受注型企画旅行契約に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。 旅行業者は、国内受注型企画旅行の企画書面において企画料金の金額を明示した場合、当該金額を契約書面に明示しなくても、旅行者が旅行開始日の前日から起算してさかのぼって25日目に当たる日に契約を解除するときは、企画料金に相当する金額の取消料を収受することができる。 旅行者は、旅行業者に対し、旅行日程、旅行サービスの内容その他の契約の内容を変更するよう求めることができるが、その結果、旅行の実施に要する費用が増加したときは、当該増加分は旅行者の負担となる。 海外旅行で利用するホテルに支払う費用が契約を締結した時点のものに比べて、通常想定される程度を大幅に超えて増額されるときは、旅行業者は、所定の期日までに旅行者にその旨を通知して旅行代金の額を増額することができる。 旅行業者は、あらかじめ明示した参加旅行者の条件を旅行者が満たしていないことが判明したときは、旅行者に理由を説明して、旅行開始前に契約を解除することができる。
【問題 5 】 (次の記述に関して、条文に照らし合わせて正誤を選びなさい)利用ホテルであるAホテルが営業していたにもかかわらず、当該ホテルの過失により、客室が不足したため、Bホテルに変更になったときは、旅程保証に基づく変更補償金の支払い対象となる。732021 〇 ×
【問題 6 】 (次の記述に関して、条文に照らし合わせて正誤を選びなさい)旅行業者は、募集型企画旅行契約の履行に当たって、手配を他の旅行業者、手配を業として行う者その他の補助者に代行させることができる。052021 〇 ×
【問題 7 】 募集型企画旅行契約の部及び受注型企画旅行契約の部「特別補償規程」に関する次の記述から、旅行業者が入院見舞金又は通院見舞金の支払いを要するもののみをすべて選んでいるものはどれか。201717 a.自由行動日に乗車した路線バスの事故で負った怪我による7日間の通院 b.法令で指定する立入禁止区域であることを知りながら無断で立ち入り、落石事故で負った怪我による6日間の入院 c.旅館の夕食で出された天然ふぐ料理のふぐ毒を原因とする食物中毒による3日間の入院 d.公道において、レンタルの自転車でサイクリング中に、ハンドル操作を誤り転倒して負った怪我による3日間の通院 ア.a,d イ.b,c ウ.a,c,d エ.a,b,c,d
【問題 8 】 募集型企画旅行契約の部及び受注型企画旅行契約の部「特別補償」「別紙特別補償規程」に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。 旅行業者は、旅行業者に損害賠償責任が生ずるか否かを問わず、旅行者が旅行参加中にその生命、身体又は手荷物の上に被った一定の損害について、あらかじめ定める額の補償金及び見舞金を支払う。 旅行業者は、旅行業者に故意又は過失がない場合であっても、書面による特約をもって補償金及び見舞金の額を減額することはできない。 旅行業者の募集型企画旅行参加中の旅行者を対象として、別途の旅行代金を収受して当該旅行業者が実施する募集型企画旅行については、旅行者との間に主たる募集型企画旅行契約とは別の旅行契約が成立しているため旅行業者にはそれぞれの旅行契約について特別補償責任が生じる。 旅行業者は、いかなる場合においても、事故の日から180日を経過した後の通院に対しては、通院見舞金を支払わない。
【問題 9 】 (次の記述に関して、条文に照らし合わせて正誤を選びなさい)企画旅行中に、旅行者が他覚症状の無い腰痛を訴えている場合特別補償規定に基づく補償金等の支払い対象となる。632021 〇 ×
【問題 10 】 旅客鉄道会社(JR)の旅客営業規則に関する次の記述のうち、誤っているものを1つ選びなさい。 旅客は、旅客運賃・料金について2以上の割引条件に該当する場合であっても、同一の乗車券類について、重複して旅客運賃・料金の割引を請求することができない。ただし、学生割引普通乗車券を購入する旅客は、往復割引の普通旅客運賃に対して、学生割引の適用を請求することができる。 訪日観光団体に対する鉄道路線を利用した団体乗車券を発売する場合において、普通旅客運賃の割引率は、1割5分である。 団体旅客運賃に係わる無賃扱人員に対しては、旅客運賃に加え、特急・急行料金、乗車整理料金も無料となるが、寝台料金、座席指定料金には適用されず、無料とならない。 列車が事故等のため、運行不能になったとき、旅客が旅行を途中で中止する場合は、無料で出発駅に戻ることができる。この場合、途中下車をしていなければ、旅客は、すでに支払った運賃及び料金の全額の払い戻しを請求できる。