旅行業務取扱管理者試験【約款】 のオンライン模擬試験です。 受験の予定のある人もない人もチャレンジしてみてくださいね。
下記の問題に関して当てはまるもの一つを選んでチェックを入れ、 記入が終わったら下の「採点開始」ボタンをクリックしてください。 問題文中に空欄のあるものは、空欄にあてはまる選択肢をチェックしてください。 下線の引いてあるものは、誤っている箇所に相当する選択肢をチェックしてください。
【問題 1 】 (次の記述に関して、条文に照らし合わせて正誤を選びなさい)旅行業者は、旅行サービスの内容を変更せざるを得ないときは、変更後の旅行サービスが当初の旅行サービスと同様のものとなるように努めることなど、契約内容の変更を最小限にとどめるよう努力しなければならない。372021 〇 ×
【問題 2 】 募集型企画旅行契約の部「旅行代金の払戻し」に関する次の記述から、正しいもののみをすべて選んでいるものはどれか。201708 a.旅行者の数が契約書面に記載した最少催行人員に達しなかったことから、旅行業者が旅行開始前に契約を解除したときは、旅行業者は、当該解除の翌日から起算して7日以内に旅行者に対し払い戻すべき金額を払い戻す。 b.旅行開始後に、台風の影響で旅行の継続が不可能となり、契約書面に記載のあった旅行終了日を前日に繰り上げる旅行日程の変更が生じたことから、旅行業者が契約の一部を解除した場合において、払い戻すべき金額が生じたときは、旅行業者は、契約書面に記載した旅行終了日の翌日から起算して30日以内に旅行者に対し当該金額を払い戻す。 c.旅行業者の責に帰すべき事由により契約書面に記載した旅行日程に従った旅行の実施が不可能となったことから、旅行者が契約を解除した場合において、旅行業者が既に収受している旅行代金を所定の期日までに払い戻したときは、旅行者は、旅行業者に対する損害賠償請求権を行使することはできない。 ア.a,b イ.a,c ウ.b,c エ.a,b,c
【問題 3 】 受注型企画旅行契約における団体・グループ契約に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。 旅行業者は、契約責任者と契約を締結する場合において、申込金の支払いを受けることなく契約の締結を承諾することがある。 旅行業者は、契約責任者がその団体・グループを構成する旅行者に対して現に負い、又は将来負うことが予測される債務又は義務については、何らの責任を負うものではない。 契約責任者は、旅行業者が定める日までに、団体・グループを構成する旅行者の人数を旅行業者に通知しなければならない。 旅行業者は、契約責任者が団体・グループに同行しない場合、旅行開始後においては、あらかじめ契約責任者が選任した団体・グループを構成する旅行者を契約責任者とみなす。
【問題 4 】 募集型企画旅行契約の部「契約の成立時期」「契約書面の交付」「確定書面」に関する次の記述から、正しいもののみをすべて選んでいるものはどれか。201904 a.契約は、通信契約の場合を除き、旅行者からの契約の申込みに対し、旅行業者が契約の締結を承諾し、旅行業者が別に定める金額の申込金を受理した時に成立する。 b.通信契約は、旅行者が参加する募集型企画旅行の名称、旅行開始日、会員番号等を旅行業者に通知した時に成立する。 c.旅行業者は、契約の成立後、旅行者から求めがあった場合に限り、旅行者に、旅行日程、旅行サービスの内容、旅行代金その他の旅行条件及び旅行業者の責任に関する事項を記載した契約書面を交付する。 d.契約書面において、確定された旅行日程、運送若しくは宿泊機関の名称を記載できない場合には、当該契約書面において利用予定の宿泊機関及び表示上重要な運送機関の名称を限定して列挙する。 ア.a,d イ.b,c ウ.a,b,d エ.a,b,c,d
【問題 5 】 (次の記述に関して、条文に照らし合わせて正誤を選びなさい)旅行業者が変更補償金を支払うときは、旅行終了日の翌日から起算して30日以内に支払わなければならない。712021 〇 ×
【問題 6 】 「青春18きっぷ」の取扱いに関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。 きっぷは1券片制で、5回(人)まで利用できる。 特急列車の普通車指定席を利用する場合、指定席特急券のほか、別に乗車券が必要である。 特急列車の普通車指定席を利用する場合、指定席特急券のほか、別に乗車券が必要である。 1回(人)分で、小児2人が利用できる。
【問題 7 】 (次の記述に関して、条文に照らし合わせて正誤を選びなさい)表面にキズが付いてしまったが、使用することに対しては支障の無いスーツケースは特別補償規定に基づく補償金等の支払い対象となる。702021 〇 ×
【問題 8 】 募集型企画旅行契約の変更に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。 契約書面に記載した運送機関が運送サービスの提供を行っているにもかかわらず、座席の不足が発生したことにより旅行日程を変更したため旅行の実施に要する費用が増加した場合は、旅行業者は旅行代金を増額することができる。 旅行業者は、自己の関与し得ない事由が生じた場合において、旅行の安全かつ円滑な実施を図るためやむを得ないときは、当該事由が関与し得ないものである理由及び当該事由との因果関係を説明して、契約内容を変更することができる。 旅行業者は、運送・宿泊機関等の利用人員により旅行代金が異なる旨を契約書面に記載した場合において、旅行業者の責に帰すべき事由によらず当該利用人員が変更となったときは、旅行代金の額を変更することができる。 契約を締結していた旅行者から、契約上の地位を第三者に譲り渡したい旨の申し出があった場合は、旅行業者には必ずしもこれに応ずるべき義務はない。
【問題 9 】 (次の記述に関して、条文に照らし合わせて正誤を選びなさい)添乗員等が受付を行わない募集型企画旅行で、日程に定める最初のサービス提供機関がホテルの場合、サービスの提供を受けることを開始した時期は、チェックインが完了したときである。552021 〇 ×
【問題 10 】 旅程保証に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。 旅行業者は、変更補償金を支払うべき契約内容の重要な変更が生じた場合、当該重要な変更が生じた日の翌日から起算して30 日以内に変更補償金を支払わなければならない。 変更補償金の支払いが必要となる契約内容の変更により、旅行の実施に要する費用が減少したときは、その減少額を旅行者に払い戻しすれば、旅行業者には旅程保証の責任は発生しない。 契約内容の重要な変更が生じた場合、当該変更が手配代行者の過失によるものであることが明らかであるときは、旅行業者は変更補償金を支払わない。 変更補償金は、旅行者が所定の期間内に旅行業者に対して契約内容の重要な変更が生じた旨を通知した場合に限り支払われる。