旅行業務取扱管理者試験【約款】 のオンライン模擬試験です。 受験の予定のある人もない人もチャレンジしてみてくださいね。
下記の問題に関して当てはまるもの一つを選んでチェックを入れ、 記入が終わったら下の「採点開始」ボタンをクリックしてください。 問題文中に空欄のあるものは、空欄にあてはまる選択肢をチェックしてください。 下線の引いてあるものは、誤っている箇所に相当する選択肢をチェックしてください。
【問題 1 】 航空2社(日本航空、全日本空輸)の国際運送約款について、その内容が正しいものは1.を、誤っているものは2.を選びなさい。手荷物を受け取ることができたであろう日から21日以内に、当該手荷物の引渡を受ける権利を有する人が、航空会社の事務所に対して、書面にて異議をを述べなければ、いかなる損害賠償も認められない。 正しい 誤っている
【問題 2 】 (次の記述に関して、条文に照らし合わせて正誤を選びなさい)国内募集型企画旅行における、後遺障害補償金は、後遺障害の程度に応じて、45万円から1500万円の範囲で旅行者に支払われる。572021 〇 ×
【問題 3 】 (次の記述に関して、条文に照らし合わせて正誤を選びなさい)旅行業者は、旅行サービスの内容を変更せざるを得ないときは、変更後の旅行サービスが当初の旅行サービスと同様のものとなるように努めることなど、契約内容の変更を最小限にとどめるよう努力しなければならない。372021 〇 ×
【問題 4 】 募集型企画旅行契約における旅行開始前の旅行業者による契約の解除に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。 旅行業者は、ピーク時に開始する海外旅行において、旅行者の数が契約書面に記載した最少催行人員に達しないため契約を解除するときは、旅行開始日の前日から起算してさかのぼって23日目に当たる日より前に、旅行を中止する旨を旅行者に通知しなければならない。 旅行業者は、旅行者が契約書面に記載した期日までに旅行代金を支払わないときは、旅行者が当該期日の翌日において契約を解除したものとして、支払うべき取消料に相当する額の違約料を旅行者に請求することができる。 スキーを目的とする旅行を実施する旅行業者が、旅行開始日の前々日に現地スキー場に降雪量を最終確認したところ、必要な降雪量が不足していることが判明した。この場合、旅行業者は旅行者に理由を説明して当該契約を解除することができる。 通信契約を結んだ旅行者のクレジットカードが無効になり、旅行者が旅行代金に係る債務を旅行業者が提携するクレジットカード会社のカード会員規約に従って決済できなくなったため、旅行業者が契約を解除した場合、旅行業者は旅行者に所定の取消料を請求することはできない。
【問題 5 】 募集型企画旅行契約の部及び受注型企画旅行契約の部「特別補償規程」に関する次の記述のうち、入院見舞金、通院見舞金又は携帯品損害補償金の支払いを要するものはどれか。202017 (注1)旅行業者が入院見舞金又は通院見舞金の支払いを要する場合において、それ以外に支払うべき補償金等はないものとする。 (注2)携帯品損害補償金を支払う場合は、約款に定める支払いが必要な最低額を上回っているものとする。 ア.自由行動日に乗車した公共バスの追突事故で生じた他覚症状のない「むちうち症」 イ.旅行者と世帯を同じくする親族の不注意により、落として破損したスマートフォンの修理 ウ.企画旅行の日程に含まれていないスカイダイビング体験中に発生した事故によって被った傷害の治療のための90日間の入院 工.旅行の受付場所へ向かう途中の駅で階段を踏み外し、被った傷害の治療のための5日間の入院
【問題 6 】 募集型企画旅行契約の部「旅行業者の解除権―旅行開始後の解除」に関する次の記述から、正しいもののみをすべて選んでいるものはどれか(いずれも解除に係る旅行者への理由説明は行うものとする。)。202008 a.旅行業者が契約を解除したときは、旅行業者と旅行者との間の契約関係は、将来に向かってのみ消滅する。この場合において、旅行者が既に提供を受けた旅行サービスに関する旅行業者の債務については、有効な弁済がなされたものとする。 b.旅行者が旅行を安全かつ円滑に実施するための添乗員その他の者による旅行業者の指示への違背、これらの者又は同行する他の旅行者に対する暴行又は脅迫等により団体行動の規律を乱し、当該旅行の安全かつ円滑な実施を妨げる場合において、旅行業者が契約の一部を解除したときは、旅行業者は、旅行代金のうち旅行者がいまだその提供を受けていない旅行サービスに係る部分に係る金額を、旅行者に対し払い戻すことを要しない。 c.旅行業者は、天災地変等の当該旅行業者の関与し得ない事由が生じた場合において、旅行の継続が不可能となったことから、契約の一部を解除したときは、旅行代金のうち旅行者がいまだその提供を受けていない旅行サービスに係る部分に係る金額から、当該旅行サービスに対して取消料、違約料その他の既に支払い、又はこれから支払わなければならない費用に係る金額を差し引いたものを旅行者に払い戻す。 ア.a,b イ. a,c ウ.b,c エ.a,b,c
【問題 7 】 手配旅行契約の部に関する次の記述から、正しいもののみをすべて選んでいるものはどれか。201918 a.旅行業者と契約を締結しようとする旅行者が提出する申込金は、旅行代金、取消料その他の旅行者が旅行業者に支払うべき金銭の一部として取り扱われる。 b.旅行業者は、契約責任者との間で契約を締結する場合において、申込金の支払いを受けることなく契約の締結の承諾により契約を成立させる場合には、その旨を記載した書面を交付するものとし、契約は、当該書面を交付した時に成立するものとする。 c.「旅行代金」とは、旅行業者が旅行サービスを手配するために、運賃、宿泊料その他の運送・宿泊機関等に対して支払う費用のみをいう。 d.旅行業者は、契約の履行に当たって、国内旅行にあっては手配の一部を手配代行者に代行させることはできず、すべての手配を旅行業者自らが行うことを要する。 ア.a,b イ.a,b,c ウ.a,c,d エ.b,c,d
【問題 8 】 受注型企画旅行契約における団体・グループ契約に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。 旅行業者は、契約責任者と契約を締結する場合において、申込金の支払いを受けることなく契約の締結を承諾することがある。 旅行業者は、契約責任者がその団体・グループを構成する旅行者に対して現に負い、又は将来負うことが予測される債務又は義務については、何らの責任を負うものではない。 契約責任者は、旅行業者が定める日までに、団体・グループを構成する旅行者の人数を旅行業者に通知しなければならない。 旅行業者は、契約責任者が団体・グループに同行しない場合、旅行開始後においては、あらかじめ契約責任者が選任した団体・グループを構成する旅行者を契約責任者とみなす。
【問題 9 】 募集型企画旅行契約の部『旅行契約の内容』『手配代行者』『契約の申込み』に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。 通信契約の申込みをしようとする旅行者は、旅行業者所定の申込書に所定の事項を記入の上、旅行業者が別に定める金額の申込金とともに旅行業者に提出しなければならない。 旅行業者は、契約の履行に当たって、手配の全部又は一部を本邦内又は本邦外の他の旅行業者、手配を業として行う者その他の補助者に代行させることがある。 旅行者が旅行の参加に際し、特別な配慮を必要とする旨を、契約の申込時に申し出たときは、旅行業者は可能な範囲内でこれに応じ、この申出に基づき、旅行業者が旅行者のために講じた特別な措置に要する費用は、旅行業者の負担とする。 旅行業者は、契約において、旅行者が旅行業者の定める旅行日程に従って、運送・宿泊機関等の提供する運送、宿泊その他の旅行に関するサービスの提供を受けることができるように、手配することのみを引き受ける。
【問題 10 】 航空2社(日本航空、全日空)の国内旅客運送約款に関する問題について、その内容が正しいものは1を、誤っているものは2を選びなさい。 航空会社は、共同して国内航空運送を引き受け、航空会社の指定する会社のいずれかがその運送を行うが、そのいずれかが行った運送について賠償責任を負う場合は、実際に運送を行った会社のみが責任を負う。