旅行業務取扱管理者試験【】

旅行業務取扱管理者試験【】 のオンライン模擬試験です。
受験の予定のある人もない人もチャレンジしてみてくださいね。

下記の問題に関して当てはまるもの一つを選んでチェックを入れ、 記入が終わったら下の「採点開始」ボタンをクリックしてください。
問題文中に空欄のあるものは、空欄にあてはまる選択肢をチェックしてください。
下線の引いてあるものは、誤っている箇所に相当する選択肢をチェックしてください。

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【問題 1 】
欧州連合と査証に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
オーストラリアの査証申請では、コンピュータによる電子渡航許可制度(ETAS)が採用されている。
ユーロはすべてのEU 加盟国で法定通貨として採用されている。
全行程7日間のインドへの旅行は、観光を目的として日本人が旅行をする場合、無査証で入国することができる。
シェンゲン協定は、すべてのEU 加盟国相互すべてのEU 加盟国間で実施されており、「出入国手続きの簡素化」を目的として締結されている協定である。

【問題 2 】
ヨーロッパの鉄道に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
ITALO は、フィレンツェ〜ナポリ間を運行している。
THALYS は、ケルン〜ブリュッセル間を運行している。
パリのリヨン駅は、ニースへ行く TGV の始発駅である。
ロンドンのウォータールー駅は、EUROSTAR の発着駅である。

【問題 3 】
日本人旅行者が日本を出入国する際の手続きに関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
18 歳の未成年者が紙巻たばこ200 本を携帯して入国をする場合、家族への贈与品と認められるものに限り、税金を支払い持ち込むことができる。
外国から物品を別送し免税枠の適用を受けようとする場合、入国の際に「携帯品・別送品申告書」2 通を税関に提出し申告しなければならない。
旅行者個人が使用するために持ち込むことができる化粧品は、標準サイズで1品目24 個以内に限られる。
出国に際し、現金などの支払手段を持ち出すとき、その合計額が100 万円相当額を超える場合には税関へ届出が必要であるが、トラベラーズチェックについてはその額に含めなくてもよい。

【問題 4 】
旅券法に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
旅券の発給申請は住民票登録地の都道府県庁に限られる。
14 歳の時に交付を受けた旅券の残存有効期間が1 年未満となった場合、名義人は当該旅券の有効期間内に旅券を返納の上、新たに有効期間が10 年の旅券を申請することができる。
有効期間が満了となった旅券を返納の上、旅券の発給申請をする場合、当該申請者の氏名及び本籍の都道府県名に変更がなければ、戸籍謄本( 抄本) の提出を省略することができる。
旅券の記載事項のうち、当該旅券の名義人の氏名、本籍の都道府県名に変更を生じた場合は、当該旅券を返納の上、新たに旅券の発給を申請するか、又は、当該旅券の記載事項変更を申請することができる。

【問題 5 】
20歳以上の日本人旅行者が出国時又は帰国時に携帯又は別送して輸出入する物品の通関に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
海外市価がそれぞれ20万円を超えるダイヤモンドとルビーの指輪を輸入する場合、課税価格に簡易税率を乗じた額が課税される。
現在使用している外国製の時計や貴金属を持ち出す場合、帰国時に課税されることがないようにするためには、「外国製品の持出し届」に持ち出す物の品名、数量、特徴などを記入し、出国の際に税関に現品を提示の上、確認を受ける必要がある。
海外市価が10万円のスーツ1着、8万円のネックレス1本、1本5千円のネクタイ3本、1枚6千円のスカーフ2枚のみを輸入する場合、スカーフ2枚が課税対象となる。
航空会社の手違いでいわゆるロストバゲージとなり、後日送られてくるものについては別送品としての手続きが必要となる。

【問題 6 】
次の旅券に関する記述のうち、誤っているものはどれか。
疾病又は身体の故障により署名することが困難な者に代わって「所持人自署」欄に記名する者は、“給申請者の配偶者、発給申請者の法定代理人、H給申請者の海外渡航に同行を予定している者、づ堝刺楔知事又は領事館が適当と認めた者、の順位により行わなければならない。
同一の戸籍内にある2人以上の者が同時に一般旅券の発給申請をするに当たって、いずれか1人の者が戸籍謄本を提出すれば、他の者については戸籍謄本(抄本)の提出を要しない。
一般旅券の発給申請をするに当たって、査証欄の増補を希望する者は、一般旅券査証欄増補申請書を同時に提出して申請することができる。
新規発給旅券の交付を受ける場合は、原則として申請者本人が出頭して旅券を受領しなければならない。

【問題 7 】
次の区間とその区間を走行している鉄道との組合せのうち、誤っているものはどれか。
ツェルマット〜サンモリッツ − グレッシャー エクスプレス(氷河特急)
マドリード〜リスボン − AVE
ミラノ〜ローマ − ITALO
桃園〜台中 − 台湾高速鉄路

【問題 8 】
一般旅券の発給申請時に提出する書類について、誤っているものはどれか。
戸籍謄本(抄本)は提出前6ヶ月以内に発行されたものでなければならない。
残存有効期間が1年未満の旅券を返納して発給申請をする場合、当該旅券に記載されている都道府県名が変更になっていても、住民票の写しを提出すれば、戸籍謄本(抄本)の提出は省略できる。
同一戸籍内にある2人以上の者が同時に旅券の発給申請をするにあたって、いずれか1人の者が戸籍謄本を提出すれば、他の者については戸籍謄本(抄本)の提出は省略できる。
申請時に提出する未使用のはがきは、必ず官製はがきでなければならず、私製はがきは認められていない。

【問題 9 】
本邦に在留する外国人が受けたみなし再入国許可の有効期間に関する次の記述のうち、正しいものを選びなさい。
中長期在留者が受けたみなし再入国許可の有効期間は、出国の日から2年(在留期間の満了 の日が出国の日から2年を経過する日前に到来する場合には、在留期間の満了までの期間) である。
特別永住者が受けたみなし再入国許可の有効期間は、出国の日から3年である。
短期滞在の在留資格をもって在留する外国人が指定旅客船を利用して受けたみなし再入国許 可の有効期間は、出国の日から 15 日(在留期間の満了の日が出国の日から 15 日を経過する 日前に到来する場合には、在留期間の満了までの期間)である。

【問題 10 】
一般旅券の発給を受けた後、結婚により姓が変わり旅券の記載事項を変更する場合の手続きに関して、正しいものはどれか。
記載事項変更申請の手続きに限られる。
原則は新規発給申請手続きで、希望があれば記載事項変更申請の手続きも可能である。
有効期間内は、当該旅券を使用しなければならない。
発旅券を返納のうえ、新たに旅券の給申請をするに限られる。